【Z BLOG】三塚知貴:徹底分析しました☆

新大久保駅前にある山野楽器ウインドクルーにて、

話題のトロンボーン新製品YSL-897Zの、

「徹底分析&ミニライブ」と銘打たれたイベントを担当させて頂きました。

 

当Z BLOGのライターとしてもお馴染みのbe様が中心に、

スライド(←え~っと…トロンボーンのパーツの方ではなくて、、ん~っと…映写機の方っ!)を用いて、

とても明確な解説や、開発にまつわるエピソード、「えっ!そ…そんなコトまでっ!?」と思うような裏話まで(笑)、

お見事!としか言い様がないMCで、お客様を唸らせていました☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロンボーン奏者の心をくすぐるような、マニアックな話もあったので、

ワタクシ自身も、すっかり楽しんじゃいました。

…え?気になるっ?? ですよねぇ~。(笑)お越しになれなかった皆様、
残念でした。また何処かでこんな機会があったら良いですねぇ。

ミニライブ…今回はマイナスワンCDを使用し、わりとたくさん曲数を演奏させて頂きました☆ 

…ほとんど喋らず。。。(笑) 

 

その場に並べておいた、YSL-891Z、895ENにも持ち替えたりして、
音色、音質感の違いなども楽しんで頂きました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう!
使用したマイナスワンCDの中で、イギリスのジャズトロンボーンの名手であるMarkNightingale氏が作ったエチュード、
「Multiplicity」を紹介いたします。

これ、MarkNightingale氏とアンサンブルが楽しめるという内容になっています。

リズムセクション、及び、サイドパート(←Mark氏の多重録音)が入ったCDと一緒に、もちろん自分はリードパートを吹きます。

Duetのモノから、Tentetのモノまで、贅沢な内容になっています!d(^_^o)

これで、あなたの自主練ライフも、寂しくなくなりますよん!!(笑)