【Z BLOG】三塚知貴:ICHI☆ITA

去る12月22日、兵庫県の伊丹市立伊丹高等学校吹奏楽部

“ICHI☆ITA JAZZ Ensemble”の、クリスマスコンサートにゲスト出演させて頂きました♪

場所は、伊丹アイフォニックホール。(←良いホールでした!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このバンド…、

毎年、夏に神戸で行なわれる、ジャパン スチューデント ジャズ フェスティバルにて、今回はYAMAHA賞をゲット!

(←おめでとうございましたっ!!)

この賞は、なんと!

定演などの自主演奏会で、YAMAHAプレーヤーを1人、派遣してもらうことができるという特典つきっd(^_^o)。

 

…というわけで、

今回は、ワタクシに御縁を戴いたというわけでございます。(←ありがとうございますっ!!)

 

この日は、午後のリハーサルから立ち会わせて頂いたのですが

みんな熱心で、そして、何よりチームワークが良かった!

自分たちの力で…、手作りで…、一生懸命で…、楽しんで…、

そんな姿をみていると、あ~!「部活」ってイイなぁ~!!

…なんて、懐かしい気持ちになったり、あの頃の自分☆を思い出したりして(笑)。 

 

コンサートの選曲も、いま流行りのGordonGoodwinさんの作品や、

熱帯ジャズ楽団、角田健一ビッグバンドのレパートリーだったりと、わりと骨のある(!)ラインナップだったのですが、

見事にちゃんと演奏していたので感心しました。

 

もうひとつ驚いたことに、3年生は引退した状態…すなわち、高校1~2年生だけの状態であったこと。

それでいて、このプログラムを、このクオリティで演奏してのけるという…。。。

超~頑張ったんですね!素晴らしい。

 

ちなみに、ワタクシが共演させて頂いたのは、フィーチャー曲として、 

StanKenton楽団の「Carl」、

SammyNestico編「A Time for Love」、

そして、みんなに混ざって、

熱帯版の「セプテンバー」とか、

BuddyRichの「Dancin’ Men」とか、

とにかく…、たくさん吹きました!!(笑)

みんなのエネルギッシュな演奏に、パワーをもらったり、刺激を受けたりしましたよ☆

気持ちよかったぁ!!

♪───O(≧∇≦)O────♪

ICHI☆ITA JAZZ Ensembleの皆さん、本当にありがとうございましたっ!!

 

部員のみんなの努力は勿論、顧問の先生の並々ならぬご尽力、学校のご理解、

保護者の方々など周りの方々のサポートがあってこそ、

このような、素晴らしい演奏会が成立するものだと、改めて思いました。

また昨今、人数が少ない為、吹奏楽編成が組めないから、

それでは…と、中学~高校のビッグバンド部が増えてきているという話を耳にする今日この頃です。

だからこそ、ビッグバンドが、ジャズが、きちんとした形で、

もっともっと盛り上がっていったらなぁと思っております。

画像は、プログラムに載っていたワタクシの似顔絵☆

「…似顔絵の方がイイじゃ~ん↓」と思われてるかもなぁ…(泣)。。。