【Z BLOG】フジイ ヒロキ:謹賀新年





皆様、明けましておめでとうございます!!
今年は未年、実は僕、年男です。24歳と言いたいところですが(笑)、いつの間にか36歳の年になってしまいました。



昨年11月から続いている関ジャニ∞の5大ドームツアーの他、別のアーティストさんのツアーも2月末まであり、
いきなり盛りだくさんなスケジュールですが、今年は、昨年あまり出来なかった自分がリーダーのライブやコンサート、
作編曲のコンテンツ作りなども積極的にやっていきたいと思っています。



その先駆けとして、昨年末にMusic on Paperさん(http://www.musiconpaper.jp)から出版させていただいた、
僕のオリジナルの教則本を紹介させていただきたいと思います。



題して「フジイヒロキの絶対上手くなる基礎練習」
http://www.musiconpaper.jp/products/list.php?category_id=49







ちょっと強気なタイトルですが、用法用量を守って上手に使っていただければ(笑)、必ず上手くなるはずです!!
以下、商品説明からの引用です。



『アマチュアの方が毎日の練習時間を確保するのは大変です。この教則本は、ロングトーンやタンギング、
リップスラーなどを厳選し、最小限の量で最大限の効果が出る内容にしました。伴奏音源も付いているので、
ハーモニーの感覚を養いながら、飽きずに継続する事が出来ます。
さらに、ストレッチやブレス・トレーニングも音声ガイダンス付きで練習出来るので、
楽器が触れられない日でも、演奏に必要なコンディションを保つ事が出来ます!』



教則本が分厚いと持ち運びにも不便だし、量が多すぎてやる気も出ませんよね?
この教則本は、PDFデータでダウンロードするシステムなのですが、100円ショップなどでも買える10ポケット
(20ページ)のクリアファイルにちょうど納まる量にしてあります。どんな事に気を付けながら練習すれば良いかは、



http://hirokifujii.com/one-point-lesson



に詳しく書いてあり、これを読んでいただく事で効果が倍増するので、必ず読んでから実践してみて下さい。



伴奏音源が付いている基礎練習の教則本も、最近はアメリカなどから良いモノがたくさん輸入されていますが、
アメリカは基準になるピッチが440hzのため、日本で吹奏楽をやっている人たちにはちょっと違和感があるんですよね
(ちなみに、僕のようにポップスやレコーディングをやるミュージシャンは、440hzや441hzもよくあります)。
そんな訳で、伴奏音源は441hzと、442hzの両方を用意しました。
ピアノ伴奏のようなものだけでなく、ジャズやロック、ラテンのリズムなども使っているので、
楽しくポピュラー系の音楽を学ぶ事も出来ますよ!



そして、もうひとつの特徴は、ストレッチやブレス・トレーニングの音声ガイダンスが付いている事!
これ、意外と画期的で、他では見た事がありません。



管楽器って、自分の「息」を使って演奏する楽器なので、ある意味「自分が楽器」なんですよね。
それなのに、「自分の身体のウォーミングアップ」をおごそかにしている人を多く見かけます。
僕のクラスのレッスンでは実際この音声を使用しますが、生徒さんたちはみんなこの効果を実感しているようで、
毎回真剣に取り組んでくれています。
それぞれちょうど5分ずつの音声なのですが、週末しか楽器を吹けない人でも、もしも会社に行く前、
もしくは帰宅後に10分これを取り入れていただければ、きっと楽器の調子は今より良くなるはずです。
それどころか、オフィスでのパソコン作業なども楽になってしまうスグレモノですよ!!



音声は僕のHPでまるまる聴く事も出来るので、是非聴いてみて下さい!!
http://hirokifujii.com/lesson



年が明けて、



「よし、今年は昨年よりもたくさん練習をしよう!上達しよう!」



などと目標を立てている方、是非使ってみて下さいね
(トロンボーンだけでなく、全ての楽器用の楽譜をご用意しています)。
無理なく継続出来る内容ではないでしょうか。



演奏のみならず、いろいろな形で皆様のお役に立てるよう、頑張っていきたいと思います!
今年もよろしくお願い致します!