【Z BLOG】朝里 勝久:Liveに行こう!

私の普段の活動は大きく分けると、



・Live活動(ライブハウスやコンサートホールなどでの演奏)
・レッスン(トロンボーン、吹奏楽、ビッグバンドその他諸々)
・レコーディング(劇伴、歌、CMなど)
・アレンジ(作編曲)
・サポート
・ミュージカル



という感じです。勿論それぞれ時期にもよりますが、年間通じてありがたくもこういった活動をさせて頂いています。
今回はその中の「Live」について書きたいと思います。



LIveという言葉そのままですが、生演奏をしております。
生演奏の良いところは、迫力や空気感だったり、その場限りの音楽が生まれる場に間近で居られて、楽しめることだったり、
何が起きるか分からないドキドキ、演奏者とお客さんの一体感などなど、挙げればキリがありません。
特にJazzの演奏、アドリブプレイはその場限り、一期一会の音楽と言えると思います。
(クラシックなどが一期一会では無いという事ではありません)



やはり直接見て、聴いて、感じたものというのは、何物にも代え難いものです。
しかもその場限りのものでなく、ずっと残っていくものだと思います。
私も昔は仲間と一緒に安い学生席のチケットを買い、色々なコンサートに行きましたが、
今も体に「幸せな体験」として染み付いていると感じる事が多くあります。
中学生当時はエンパイヤブラスという金管五重奏、グレンミラー楽団など
「市内のホールに来て、トロンボーンがいる」コンサートはしょっちゅう行っていた気がします。
これが高校生になると行動範囲が広がり、都内まで出掛けるようになりました。贅沢といえばそうですね。
これは親に感謝しなければいけません。



Liveに行くという事は、時間、交通費やミュージックチャージ、飲食などのお金など、
気軽にフラッと行くにはハードルも決して低くはないのですが、それに見合う、または超える何かを得られる事がきっとあると思います。
演奏者としては、その時間とお金に見合った、またはそれ以上の演奏をしなければならないのは当然の事と思いますが。



結局何が言いたいのかというと、「生演奏は楽しいから、もっと皆さんLiveに行きましょう!」という事でした。



昨年9月にオープンした、「TN Swing Jazz」というお店にて。今年1月23日のトロンボーンセクション。