【Z BLOG】フジイ ヒロキ:ブログ、ツイッター、フェイスブックの紹介

最近は楽器の演奏以外でも、「文章」で自分の想いを伝えることにも力を入れ始めました。



演奏のPRにはYoutubeなどの動画投稿サイトも効果的だと思いますが、
やはり「生演奏」が一番大切なので、必要最小限にしたいと思っています。



ですが、練習方法や指導方法などにおいては、十分文章でも伝えられる気がしていて、
指導者を呼ぶことが難しい地方の人にも、少しでも有益な情報や、柔軟な考え方が伝わると良いなと考えています。



もちろん僕の考え方が全て正しいとは言えませんし、万人に効果があるということはないでしょう。
ですが、なるべく一つの考え方に固執することなく、いくつものアプローチを知ることは指導や上達のためにとても大切だと思うので、
少しでもその助けになれば幸いです。



先月から、自分自身の英語の勉強も兼ねて、海外のサイトを翻訳し、ブログで紹介するということを始めたのですが、
トランペット奏者のウイントン・マルサリス氏が書いた「練習方法」の記事を載せたところ、大変な反響があり、
フェイスブックで200を超える「いいね」、100を超える「シェア」、ツイッターでも60近い「リツイート」をしていただくことが出来ました。
ネットでの拡散力って凄いですね!!







http://hirokifujii.com/one-point-lesson/1943.html



他にも、同じくトランペット奏者のルー・ソロフ氏の「ウォーミングアップ」の記事も大変反響がありました。







http://hirokifujii.com/one-point-lesson/1851.html



今までもこういった記事を読んでいなかったわけではないのですが、
「自分が理解すること」と、それを「人に伝えること」では、理解のレベルが変わってきます。
ブログで公に公開するというのはそこが違いますね。
何度も読み返し、意味(作者の伝えたいことは何なのか)を考え、人に伝えるために自分の言葉で文章にする。
この作業は正に音楽と同じなんだなと感じました。



音楽は良くも悪くも、楽譜という「共通言語」を使い、海外から輸入された教則本でもすぐに練習することが出来ます。
実際には「文章」で書かれていることが大切なのにもかかわらず、何となく楽譜の部分だけをなでるように練習している人も少なくありません(以前は僕もそうだったと思います)。
より練習の効果を上げるためには、きちんとその「意図」を読み取る作業が必要だということですね!



それからもうひとつ、欧米はこのような超一流の音楽家がきちんと教育者としても活動していて、子どもたちの初期指導においても一流を届けているのも素晴らしいことだと思います。
最初にどんな指導を受けるかで、その子たちの人生が変わる可能性がありますからね!



今後もこのような記事をたくさん紹介していきますので、僕のオフィシャルページの他、ツイッターやフェイスブックなど、フォローやお友達申請をしていただければと思います。よろしくお願い致します!



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