【Z BLOG】古屋 ひろこ:東京アクティブNEETs 台湾&成都ツアー

以前このブログで少し触れたかもしれませんが、私古屋ひろこは念願叶って初めての台湾、そしてこれまたいつか行ってみたかった激辛で有名な四川省、にある成都という街のイベントに東京アクティブNEETsでお呼ばれしまして参加してまいりました。

親日国だと聞いていた台湾は、噂に違わぬかなりの親日国でした。ほとんどのサービス業の人は日本語を話せるし、サービス業でなくともみんな挨拶程度なら日本語で話しかけてくれ、私たちが日本人だと分かるとそりゃもうこちらが申し訳なくなるくらいニコニコ顔で笑いかけてくれました。嬉しいもんです。イベントは二日間でしたが、お客さんはみんな日本語が話せる。ビックリ…たくさんのお客さんが我々のCDをゲットしてくれました。来年もまた会えたらいいな!!

そして何と言っても台湾は食べ物が美味しい!楽しくて楽しくて毎晩夜市に繰り出したのですが、どこで何を食べても美味しかった。私が特に気に入ったのは悪魔のチキンっていう辛いチキンとマンゴーかき氷。臭豆腐はもう少し慣れたら好きになれるかな…全部また食べたいなぁ。

今回は時間が足りず叶いませんでしたが次回行くときは千と千尋の神隠しの舞台になった十分(シーフェン)に行きたいな。いや行こう。

台湾のスタッフさんは本当にもう親切で頭が良くてあったかくて最高でした、ありがとうございました!

それからそのまま日本には帰らず台湾から飛行機で成都に向かったわけですが、こちらパンダと辛いもので有名な中国四大都市の一つ。着いてすぐ空港にパンダの大きいオブジェがたくさんあって面白かったです。
とても広大で、発展し続ける技術を都心部のビルの高さや質で感じ取ったり、そのまま少し郊外に出ればすっかり景色が変わっていたり。野菜畑と荒野と最新鋭のビルたちが一気に目に入る景色ってなかなか見れるもんじゃないなと思いながら会場までバスに揺られていました。
会場になったライブハウスはそりゃとても立派で、VJや音響照明も最新式でとても素晴らしかったです。ライブも生放送があったりとても盛り上がり、スタッフさんやお客さんで現地の人たちは日本語で一生懸命話しかけてくれてCDもたくさん買ってくれました。ちなみにケータリングのお弁当、事前に四川式と日本式どちらがいい?と聞かれ台湾から直行便の私は日本が恋しくなっていた頃だったので日本式を頼んだのですが、あとのメンバーは四川式を頼むというチャレンジを。出てきたお弁当はそりゃあもう、一口もらいましたがそりゃあもう…!全部食べたら辛さで唇腫れてライブできなかったかも…(ちなみに日本式はすき家でした、美味しかったです、笑)

打ち上げで連れて行っていただいた本場の火鍋、次の日の早朝にお腹が悲鳴をあげて飛び起きるわけですが、その苦い思い出を加味しても十分に美味しかったし楽しかった…地獄を表現したらこうなりました、みたいな超辛い火鍋に度数低めのキンキンに冷えた現地のビール。そして現地の人にガイドブックを見ながら出した私は中国語でなんと言ったでしょうクイズがめちゃウケたのでこれからも色んな国でやっていこうと思います。

ツアーの醍醐味はやっぱり現地の人たちとの交流と美味しいご飯だなと今回も痛感しました。ライブに関しては相変わらずno border。国境が音楽の境目になることは今までもこれからもないなとライブ中ステージからお客さんのたくさんの笑顔を見て思いました。

台湾、成都の皆様本当にありがとうございました。
また行くよー!!

では、また。

古屋ひろこ