【Z BLOG】曽根 麻央:「使用楽器」

そういえばZブログを書き始めて約2ヶ月が経とうとしていますが、自分の楽器の話をしていませんでした! 9月30日には日本トランペット協会主催の『第33回 トランペット・フェスティバル』にもゲスト出演しているので、この機会に使っているトランペットについて紹介します。
(9/30 公演詳細:http://trumpeters.jp/event/tpfes33.htm#sg


今、僕はYTR-9335NYSといういわゆるヤマハ・ニューヨーク・モデルを使っています。実は17歳の頃に師匠のタイガー大越先生に憧れて買ったのがきっかけで、それ以来10年間ずっと使っています。非常に素直で、音程も正確な楽器ですが、練習をサボって怠けるとすぐに見透かされます(笑)。自分を写す鏡のような存在です。



マウスピースは他社製の1-1/2Bのスロートを24に開けたものをずっと使っています。これはもう一人の師匠・ショーン・ジョーンズから借りているうちに譲り受けてしまったもの(笑)の2代目になります。

 フリューゲルホルンはYFH8310Uをこれも高校1年生ぐらいから使っています。実はフリューゲルのマウスピースとの良い出会いは果たしてなく、トランペットの1-1/2Bをそのまま差し込むという荒技で吹いています(笑)。


元々、トランペットを始める前から家にUX50Aというヤマハのアップライト・ピアノがあり、これと共に育ったヤマハっ子です。このピアノの上でたくさん譜面を書きました。



その後ルイ・アームストロングの影響で8歳のクリスマス・プレゼントとしてスチューデントモデルYTR2335を買ってもらったのが本格的なトランペットとの出会いでした。翌年の5月にはもうステージに立つという荒技でしたが、そのお陰で今もステージに立っています。


最近ではJames Stamp: Warm-ups + Studiesのp.5、p.7のエクササイズでウォームアップをして、ロングトーン、タングスラー、タンギング、そして時間があればエチュードという順番で楽器の練習をしています。スタンプのエクササイズで最初にしっかりと息を通してその日のコンディションを見るのが僕にはあっているようです。
その他、日々の練習過程などはインスタグラムにあげたりもしているので、@maosone1をチェックしてみてください!
皆さんも自分にあった楽器のセッティング、練習方法など頑張って見つけてみてください!