【Z BLOG】石橋 采佳:「2018年 夏」

こんにちは!
トロンボーンの石橋采佳です。

9月になり少し涼しくなりましたね。
今年の夏は記録的な暑さが続く毎日でしたが、
皆さんはどんな夏を過ごしましたか?(^^)

私は今年の夏は楽器を始めて以来、
一番演奏をさせて頂いた夏だったかもしれません!
また演奏以外でもライブを聞きに行ったり、
レッスンを受けたり、本当に濃い時間を過ごしました。
1つ1つ書かせて頂きたいところですが、
書ききれないのでいくつかピックアップして
今年の夏の模様を書かせて頂きたいと思います。
前回の記事には8月11日に参加させて頂いた山中湖中学校定期演奏のことを書かせて頂いているのでよければそちらもご覧になってください♪

まず私の大好きなTb奏者、Michael Deaseさんが8月半ばより来日しており、来日中ほぼ全てのコンサートを聞きに行ってきました!


南青山のBody&Soulにて。

私Michaelさんの音と、遊び心とジャズ愛が伝わってくるアドリブソロが大大大好きなんです。
しかもなんとMichaelさん、いつの間にかYAMAHAユーザーになっていてびっくり!!!!嬉しすぎる!!!
私のMichaelさん愛は書き出すと止まらないので、また別の記事で紹介させてください♪(笑)

2つめは8月25日にJazz Festival at Conservatory(JFC)という、
ピアニストの小曽根真さんの呼びかけにより発足した、国立音大、昭和音大、尚美学園大学によるジャズフェスティバルに参加させて頂きました。
今回は国立音楽大学のGemstones Jazz Orchaestraのサポートと、PJFCのメンバーとして参加させて頂きました。
PJFCとは、JFCは毎年各大学からメンバーを選抜してもう1つ新しいBigBandをつくり、All Stras Bigbandという名で東京JAZZなどのイベントに出演するという企画があるのですが、
私は3年前そのメンバーに選んで頂き、そのAll Stars BigBandの中から今回更に選抜をしたのがPJFCということで、参加できることが本当に楽しみでした。
3日間小曽根真さんとPJFCの仲間と共にとても濃いリハ―サルをしたのですが、
改めて音楽との向き合い方について考えさせられました。
学んだことが多すぎてこれもここには書ききれないのですが、
演奏をしている時に、音楽に対してもっと積極的に関わっていきたいなと思いました。
そして積極的になるためには、もっともっと周りを聞かなくちゃいけないなぁと…。
本当に音楽って会話に似ていますね。

メンバーの中には久しぶりに会った人などもいたのですが、
みんなあり得ないくらい成長していて、自分も頑張ろうという気持ちと、こんな仲間がいて幸せだなぁという気持ちでいっぱいになりました。
全体での写真がなく残念なのですが、PJFCのTbセクションです♪

その翌週には南青山Body&Soulでセクステット(リズムセクション+Sax,Tp,Tb)のライブがありました。
2年程前からBody&Soulには出演させて頂いており、今回で恐らく5,6回目の出演だったのですが、今回も相変わらずドキドキでした。
この日のセットリストは聞いている分には恐らく難しく聞こえないのですが、演るととても難しい曲が多め…。
演奏が始まるまで、どんなステージになるのか正直全く想像がつきませんでした。
でも強力なメンバーに助けられながら本当に楽しく演奏できました。
これからも続けていきたいと思っているので是非応援してくださると嬉しいです。(^^)



そしてその翌日には、お久しぶりのブルースアレイにて、
Z Express Bigbandのライブがありました!!
この日はSax奏者の多田誠司さんをお迎えして演奏をしました。
多田さんに初めてお会いしたのは私が高校3年生の時。
私は福岡出身なのですが、すごいサックスの人がツアーで東京からくるよと聞いて、ライブを聞きにいったのが出会いでした。
なんとその時の写真が残っていたので載せてみます!(笑)
懐かしいな~!



当時多田さんの演奏を聞いてとても衝撃を受けましたが、
この日の多田さんの演奏もあまりのかっこよさに衝撃の連続でした。
ご一緒できて本当に嬉しかったです。


©森島興一

次のZEBBのライブは11月5日(月)、同じく目黒ブルースアレイにて。
次回はなんと、Tb奏者の中川英二郎さんをお迎えします!
ということでこの日のZEBBは豪華に6Trombone!!
Tb好きな方には必聴ですよ!!是非聞きにいらしてください♪


それでは今日はこの辺で。