【Z BLOG】石橋 采佳:「私の音楽のルーツ」

こんにちは!

トロンボーンの石橋采佳です。


Z Blogのライターを始めてから早2ヶ月。

最近ライブハウスなどで「Z Blog見てるよ」と声をかけて頂くことが増えてきて、大変嬉しく思います。読んでくださってる皆様、本当にありがとうございます!

これからも音楽を通して日々感じたことなど、私なりの言葉で綴っていければと思っておりますので皆様今後ともよろしくお願いいたします♪



Z blogを始めてからはライブに関する記事が多かったのですが、今回は私が音楽に興味をもったきっかけについて書いてみようと思います。


私の家は音楽一家という訳ではないのですが、両親共に音楽が好きで

母は大のジャズ好き、父はギター弾きという環境で育ちました。

なので3歳〜11,2歳ぐらいまでピアノを習わせてもらっていました。

ですが練習が大嫌いでレッスンの直前に少し譜面をさらうか、

練習した時間分ゲームをやらせてもらうという条件などで嫌々練習をしていたので、大して上手くならず….(笑)

でも音楽を聞くのは大好きで母からジャズを聞かせてもらっており、ジャズのハーモニーが小さい頃から大好きでした。

それがきっかけで当時、そして今も大好きになった音楽があるのですが

皆さん「どうぶつの森」というゲームをご存知ですか..!?

一言で言うと動物の暮らす架空の村での生活を楽しむゲームで、

私が小学生の時に発売されて、今でもとても人気のあるゲームなのですが、

私はそのゲーム内の音楽に小学生でドはまりしたことがきっかけで音楽に興味をもつことになったのです。

どうぶつの森の音楽がどんなものかというと、おしゃれな曲が多く、当時の私の趣味にはドンピシャで、しかも様々なジャンルの音楽を聞くことができます。

例えばジャズやボサノヴァをはじめ、ディキシーやラグタイム、サンバやサルサ、アフロ、タンゴ、カリプソ、カントリー、ゴスペルなど…とにかくたくさんの種類の音楽があるんです!

しかもゲーム内で曲のタイトルを確認できるので、そのおかげで小学生ながらそういったラグタイムやカリプソなどの言葉を知ることができましたし、大まかながらそれがどんな音楽なのかも知ることができました。

しかもその1曲1曲がゲームの世界観ととてもマッチしていて、とてつもなく良いのです。

そのはまり具合をみた両親が、確か数量限定でどうぶつの森の音楽集が発売されたときにCDをプレゼントしてくれたのですが、本当に嬉しくて毎日聞いていたのを今でもよく覚えています。

このゲームをやっていなかったらこんなに様々なジャンルの音楽を小学生で聞くことはなかったと思いますし、なにより音楽に興味をもつきっかけを与えてくれたどうぶつの森には本当に感謝しています…。

そして後にどうぶつの森の音楽を作っている作曲家さんは国立音大の先輩ということを知って狂喜乱舞することになります….!!!(笑)



本当にどこからどう発展して好きなものにめぐり合えるかって分からないものですね。

私の両親も習わせたピアノではなく、ゲームがきっかけで私が音楽に興味を持つことになるなんて思いもしなかったでしょう。

なんてことのない娯楽の中にもそういう可能性が隠れているということはすごくおもしろいことだと思いますし、興味を持ったもの(今回の場合はゲーム)を頭ごなしに否定せず色々やらせてくれた両親にはとても感謝しています。

ということでどうぶつの森の音楽、ご存知の方も多いかと思いますがすごく素敵な曲が多いので是非聞いてみてください。



次回の記事はライブ関連のものになるか、別のものになるかまだ分からないのですが、

近々トロンボーンを始めたきっかけについても是非書かせて頂きたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました♪

それでは今日はこの辺で。