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【Z BLOG】beです:トロンボーンの取材がありました。

beです。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

先日、株式会社リットーミュージック「サックス&ブラス・マガジン」の取材がありました。
トロンボーンプレーヤー・フジイヒロキさんをお招きして、
東京にある弊社施設内で試奏をしていただきました!

取材のテーマは、昨年10月13日に発売して以来絶好調の
新商品テナートロンボーンYSL-897Zについてでしたが、
比較用にYSL-891Z、そしてフジイさんが普段ご使用の

YSL-895ENも合わせて試奏いただきました。

なんとフジイさんはYSL-897Zも既にご購入いただいたそうで、
ヤマハのトロンボーンをよくご存じのフジイさんによるレビューは、必見です!

この記事が掲載される予定の「サックス&ブラス・マガジン volume22」は、2月28日(火)発売予定です。

トロンボーン愛好家の方は、是非チェックしてみてください!

【Z LIVE INFORMATION】YSL-897Z 徹底分析&ミニライヴ

◆日程:2011年11月13日(日)
◆時間:14:00 START(13:30 OPEN)
◆場所:山野楽器ウインドクルー 3階クリニックスタジオ(東京・新大久保)
◆入場無料
◆定員30名
※要予約
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
◆ご予約方法:お電話にて承ります。
Tel:03-3366-1106(山野楽器ウインドクルー)

イベントの詳細につきましてはこちらをご覧ください。

世界的なファーストコールプレイヤー

“Andy Martin(アンディ・マーティン)“が監修した“YSL-897Z”

10月13日の発売開始以来、全国で好評をいただいております!

ビッグバンド、コンボ等、目まぐるしく活躍し、

当「Z EXPRESS」のライターも務める三塚知貴氏が演奏を交えながら、

その話題のモデルの魅力を丁寧に解説。

開発秘話、構造の特性、その他の代表モデルとの比較等、

今後の楽器選びに役立つこと間違いありません!

最後にはミニライヴも開催。

楽器の知識を深めたい方、三塚氏の演奏を堪能したい方等々、

皆様のご予約をお待ちしております。入場無料です!

【Z BLOG】beです:「Z-EXPRESS NIGHT 2011」開催迫る!

beです!大変ご無沙汰しております。

いや~、何時の間にか「秋」ですねー。上着がないと、ちょっと風邪を引いてしまいそうなお天気ですね。

芸術の秋、食欲の秋、、、
そして、いよいよ「Z-EXPRESS NIGHT 2011」の本番が迫って来ました!

今日は、都内某所で行われているリハーサルにお邪魔しています。
もう、スゴいです!アーティストの皆様の気迫がビシビシ伝わって来ます!
このスゴさは写真ではお伝え出来ません。できる事なら動画に撮ってアップしたいくらいの激アツです!!!

是非、「Z系楽器」を愛する皆様に、生で感じて欲しいです。
スタッフ一同、会場でお待ちしております!

「Z-EXPRESS NIGHT 2011」については、コチラをチェック!

【Z BLOG】beです:Amazing Performance!

beです。毎日暑いですね!

その暑さに負けない「熱い」動画をご紹介します。

先日、第17回浜松管楽器国際アカデミー&フェスティバルにスタッフとして行って来ました。

世界各国から集まった豪華な講師の皆さんのレッスンを受けられる貴重な機会です。

その講師陣の中に、ひときわ異彩を放つ、素晴らしいプレーヤーがいらっしゃいました。

今回初来日となるポルトガル・ポルト交響楽団の首席チューバ奏者、

セルジオ・キャロリーノ(Sérgio Carolino)さんです。

このサイトで定義している「Z系楽器」には、チューバは入っていませんが・・・是非皆様にご紹介したいアーティストなのです。 
 


 
 
 
 
本業はオーケストラのチューバ奏者ながらロックやファンクも得意で、
国境とジャンルを超えて、精力的に活動されています。

自称「世界一多くのCDを出しているチューバ奏者」だそうです。

狭義の「ジャズ」とはちょっと違いますが、
素晴らしい即興演奏(インプロヴィゼーション)の動画を下記でご覧になることが出来ます!

チューバ奏者ならずとも必見ですので、是非ご覧ください。

 

 

 
 
  
 
 
 
 
 
  
 
  
上記はセルジオさんご本人と、雑誌「ブラストライブ」さんにご許可いただきリンクを貼っています。

10月発売予定の同誌にセルジオさんの記事が載りますので

彼のことをもっと詳しく知りたい方は是非お求めください!

【Z BLOG】beです:「アサガオが赤い」?

 

涼しかったり暑かったり、空調が入っていたり入ってなかったり・・・

体調を崩しやすい今日この頃ですが皆さんお元気ですか?

 

今日は、よくお問合せをいただく「素材」のお話をしてみようかと思います。

このサイトで「Z系楽器」とカテゴライズしている楽器は、

よーく見るとベル素材が「イエローブラス」の楽器が多いです。

 

イエローブラスというと、実生活で使わない単語なので分かりにくいかもしれませんが、

皆さんの意外に近いところにあったりします。

そう、たとえば・・・

皆さんお馴染みの、五円玉です。あまりキレイじゃなくてごめんなさい。

 

五円玉も、イエローブラスの管楽器も、同じ「真鍮(しんちゅう)」という銅と亜鉛の合金で出来ています。

銅と亜鉛の比率は65:35。別名「黄銅(おうどう)」とも言います。

真鍮は、加工がしやすく、銅そのものに比べてよく延びます。

叩いたりしごいたりしてベルや管体を作るのにとても適しています。

 

総じて、イエローブラスの楽器は反応がよく、明るめの音になります。

マイクを使うことの多い「Z系楽器」にはピッタリかもしれません。

 

また、銅と亜鉛の比率が85:15のものを「ゴールドブラス」といい、別名「丹銅(たんどう)」とも言います。

※比率はメーカーにより微妙に違う場合もあります。

 

また、業界用語としてイエローブラスのことを「黄ベル」、

ゴールドブラスのことを「赤ベル」、

そしてベルのことを「朝顔(アサガオ)」なんて言ったりします(これは社内用語かな?)。

 

「この楽器は朝顔が赤いもんでちょっと音が違うでね」

なんて言ったらきっとその人は遠州出身のギョーカイ人ですね(^_^;)

 

閑話休題・・・

加工硬化しやすい、つまり作っているうちに硬くなりやすい

「銅」を多く含む、ゴールドブラスベルを持つ楽器は、

息を入れたときに、響き始めるのがわずかに遅いと感じられる傾向があります。

よく、「ちょっと落ち着いた感じがする」と言われていますね。

 

ベルにゴールドブラスを使った「Z系楽器」の代表例としては、原朋直さん監修の「YTR-8335GH」や、

ニューヨークジャズシーン新世代の旗手、ジェレミー・ペルトさんが使用している「YFH-8315G」などがあります。

そう言えば、原さんもペルトさんも、スリーリズム(ピアノ、ドラム、ベース)をバックにソロで演奏する「コンボ」スタイルの名手ですね。

 

と、ここまで書いてきて、一番大事なことをお伝えしなければなりません。

楽器の「抵抗感」や「吹奏感」、「音色」は、ベル素材だけで決まるものではありません。

ベル以外の構造や、マウスピースの選択によっても全く変わってきます。

次回以降お話しますが、「一枚取り」や「二枚取り」というベルの作り方そのものも影響します。

 

こういった断片的な情報は参考程度にしておいて、楽器を選ぶ際は、

出来る限り実際に吹いてみて、ご自身のお好みで選んでくださいね。

以上、長文ですみません、beでした。

【Z BLOG】beです:噂の新商品!?

金管楽器の担当をしています”be”です。

とてもA型とは思えないズボラなA型で、いつまできちんと更新できるか自信が無いですが・・・
今回は何と言っても「業務命令」ですし・・・(^_^;)
何とか頑張って皆様のお役に立つ情報を発信出来ればと思いますので宜しくお願いします。

さて、記念すべき初回の記事ですが・・・
既に噂になっているアノ楽器についてです。

Wycliffe Gordon氏やAndy Martin氏を開発アドバイザーに迎え、
現在も人気沸騰中の8インチベルのトロンボーン「YSL-891Z」と対となる、
7インチ半ベルの「YSL-897Z」の発売準備を着々と行っている最中です。

色々なプロプレーヤーの皆様に実戦テストしていただいていますが、
なかなか良い反応をいただいており、嬉しい限りです~(^o^)

楽器を構えたときに、「Z」の字に見える(えっ、見えない!?)、
クールなデザインが人気のバランサーは891Zと同じです。

その他のスペックや、発売時期や価格は、またこのBLOGでお伝えしますね!
いつか皆様の街でも試奏出来る機会を設けたいと思っていますが、今しばらくお待ちください。

【Z BLOG】beです!

これからたくさん投稿していきますのでお楽しみに!