吉田 佐和子

【Z BLOG】吉田 佐和子:成長するために必要なもの

私は昔からコツコツやることに苦手意識があって、人からはどう見えてるか分からないけれど、一定の期間ごとに物事をガッと進めていっていると思っています。

そのやり方でこれまで何とかやってきたわけですが、最近どうもそのやり方では全く太刀打ちできなくなってきました。

毎日、ほんの少しでもいいから物事を進めていかなければならない状況が周りに沢山増えてきたのです。

こんなに同時に起こるのか?ってくらい(笑)

最近、何か問題が起こるときこそ『本当に成長出来るチャンス』なのだと思います。

何回も失敗するっていうのは、見直すタイミングを何回ももらっているということ。

ちゃんと向き合いなさい、ということなんだと思う。

『もっとこうなりたい』と思うことも、きっとそうなれる可能性が0%な人は思うことも出来ないんだと思うし、すべての感情や出来事は自分が成長するために必要な自分からのメッセージだと思うのです。

***

先日、ベランダのお花を少し入れ替えました。

新しく買った苗は、花によって根の張り方や土の柔らかさも違って、個性豊か。
そして前から植わっていた苗は一定の期間を経て枯れたものもあれば、成長したものもありました。

枯れそうだけど、『まだ頑張れるよ!』と生き生きとした葉を茂らせているものも。

植物の成長を見ていると、通年でずっと咲いている花はないということ。
花が咲かない植物でも、成長しやすい時期や環境があるということが分かります。

これってきっと人間も同じだと思うんですよね。

継続して成長し続けるには、自分にとって肥料や水になるものを適量摂取しないといけない。

大きく羽ばたくには、通常よりも良い肥料や育ちやすい環境を用意してあげないといけないと思うんです。

自分はいつも自分自身にちゃんと肥料や水をあげられているのか?

そんなことを思いながら、コツコツと邁進していきたいと思った今日この頃。

【Z BLOG】吉田 佐和子:どこまでも理想を追い求めるということ-楽器調整で感じたこと

先日、楽器の調整をヤマハのアトリエでしていただいた時のこと。

調整を終えた楽器は自然に今までよりも太い音色が出せるようになっていました。

何かを優先するなら、何かを諦めなければならないと何処かで思っていた私は衝撃を受けました。

そして、同時に『どこまでも自分の理想を求めていかなければならないのだ』ということを再認識しました。

■無理だと思うから出来ない。

何とか出来るかもしれない。
何か方法はないのか?

ということを突き詰めれば、きっと何か答えは見えてくるはずなんですよね。

音楽に対して、もっと貪欲に取り組まねば、と改めて感じました。

■現在のセッティング

現在、私が使っているセッティングは下記の通り。

楽器:YAMAHAアーティストモデル
マウスピース:B40
リガチャー:ウッドストーンシルバー
リード:ダダリオ  レゼルヴクラシック3.5+

ちなみに、3月初旬にタルを新しいものに変えました、
1ヶ月経って、かなりそのタル独特の吹奏感が自分に馴染んできました。

ちなみに、このタルは物凄く木目が分かりやすいのですが、木目が1番大きいところを表にしてセッティングします。

95%くらいの確率で、木目が大きいところが1番響く場所です。

ただ、木目が分かりにくいものもありますので、どこが1番響くポイントなのかは、方向を変えて試してみないと分かりません。

特に理由なく楽器のロゴがついている部分を前にしている方は、ぜひ色んな角度を試してみてくださいね。

【Z BLOG】吉田 佐和子:東京佼成ウインドオーケストラ第128回定期演奏会

久々に東京佼成ウインドオーケストラの定期演奏会に行ってきました。

会場は東京芸術劇場。

私は小学校の高学年の頃から、インスタントカメラで色んな建物を撮るのが好きでした。
その時期はマンガを描くのが好きで、直線や曲線が織りなす建築美にすごく興味があったことを覚えています。

そんな私は、東京芸術劇場に行くと開放感あるデザインにうっとりしてしまいます。
会場を見渡し、惚れ惚れしながらホールへ続くエスカレーターを登って行きました。

そのとき、『ふと』ここは東日本大震災の時はどうなっていたのだろう?という思いが過ぎりました。

そして、あの時に起こった芸術活動の自粛ムードのこと、そして先日熊本や大分を襲った地震のことを思い出しました。

自粛ムードは必要ない、そう思いながらも被災地で暮らす人々と、いま自分の目の前に映る光景の矛盾に色々な思いを感じながらエスカレーターを上がっていきました。

しばらくして、コンサートがスタート。
団員の皆さんの登場にお客様からの拍手が始まり、指揮者の川瀬さんが登場!
1曲目はスウェアリンジェンの曲が演奏されるはずだったのですが、何だか川瀬さんの様子がおかしいなぁ。。

そう思っていると、コンサートマスターのサックス奏者・田中さんがマイクを持って立たれました。

そして、プログラムの前に、先日の地震で被災した人々に1日でも早く元の日常が訪れますように、菅野よう子さんの『花は咲く』を演奏すること。
亡くなられた方々にご冥福の気持ちを込めて、黙祷をしたい。とおっしゃしました。

このときの『花は咲く』は本当に極上のサウンドで、鳥肌も立ちっ放し。
感動して泣きそうになる気持ちを抑えながら、社会に起こった出来事と人の心を音楽が確かに繋いでくれているのだと感じました。

今回の定期演奏会は、大人気の若手チェリスト・宮田大さんが演奏されたデ・メイ作曲『カサノヴァ』や、リヒャルト・シュトラウスの『 薔薇の騎士』など聴きごたえのある充実したプログラム!

個人的には『薔薇の騎士』の最後の『3重唱』がすごく好きで、初めて吹奏楽で聴くサウンドを堪能しつつ癒されておりました。

演奏会の本編が終わり、アンコールは、予定されていた曲ではなく4月21日に亡くなられた吹奏楽界を代表する作編曲家・真島俊夫さんの『五月の風』が演奏されました。

サックスの田中さんは、言葉がつまる程の思いを押し殺しながらそのことをお話しておられました。

東京佼成ウインドオーケストラと真島さんの絆がどれだけ深く、尊いものだったのかを改めて実感したし、そのあと演奏された『五月の風』は、真島さんが会場に爽やかな風を巻き起こしてくださっているような、そんな雰囲気がしました。

私は、今回のコンサートのキーワードって『絆』じゃないかなぁ。って思います。

社会に起こる出来事に人々は様々な感情を抱きます。

でも、自分ではどうしたらいいか分からないことや、思い悩んでもなかなか結論が出ないことも沢山あるんですよね。

昨日は、そんな行き場のない思いを東京佼成ウインドオーケストラの皆さんの音楽がスッと在るべき場所へと導いてくれたような、何だか魔法のようなひとときでした。

ちなみに、東京佼成ウインドオーケストラにはヤマハの楽器を使っていらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。

私が知っているだけでも、サックスの田中さん、フルートの前田さん、クラの小倉さん、オーボエの宮村さんがヤマハの楽器を使用されていますし、ティンパニもヤマハのものだそう。

音楽のジャンルを問わず愛されるヤマハの音色も一緒に堪能させていただきました!

日本が誇る吹奏楽団、東京佼成ウインドオーケストラ。

またその音色を聴きに足を運びたいと思います。

【Z BLOG】吉田 佐和子:『音大卒の戦い方』を読んで感じたこと

今回はヤマハミュージックメディアから出版されている『音大卒の戦い方』を読んでみた感想を書いてみたいと思います。

■買おうと思ったきっかけ
2月下旬に『音大卒の戦い方』出版記念として開かれた出版記念シンポジウムに興味をもったのがきっかけです。

シンポジウムの開催はTwitterを見ていて知ったのですが、あいにく予定があり伺うことが出来なかったため、本を買ってみました。

■これから身に付けたい5つのスキル
本を読んで、一番良いと思った部分は『これから身に付けたいスキル』という部分でした。

全部で5つあります。

1.自分をマネジメントする

2.戦略的思考を持とう!

3.王道を行くか、ニッチを目指すか?

4.自分の能力をいかに差別化するか

5.音楽+αを身に付けよう

これは音楽を諦めたくないという方に向けての内容だそうですが、それぞれの内容を私なりに噛み砕いてみました。

■1.自分をマネジメントする
自分がもしマネジャーだったとしたら、どんなプランでアーティストを売り出すだろう?
と考えてみるとわかりやすいかもしれませんね。
プロフィール写真・HP・ブログなどをつくり様々な方法でPRしていきます。
価格設定なども、最初は戸惑うかもしれませんが自分の価値を変に下げすぎたりすることがないように、取り組んで欲しいと思います。

■2.戦略的思考を持とう!
自分が目指す目標を決め、それに向かって決めた期間内においてどのような内容で取り組むのかをしっかりと決めましょう。

■3.王道を行くか、ニッチを目指すか?
これは明確にしておくとすごく楽になりますね。
私はむかし王道まっしぐらコースを目指していましたが、今はニッチを目指してます。

■4.自分の能力をいかに差別化するか
自分を選んでもらえるように、他の人と違う部分を出していきましょう。

■5.音楽+αを身に付けよう
自分の楽器が演奏出来るのは当たり前ですが、それ以外に一般の方が興味を持つ雲がいるので、お

さいごに、
先日私が普段書いているブログの方で、下記の記事を書いたところ、たいへん沢山の方々に読んでいただきました。

ぜひ併せてお読みいただければと思います。

音大を出て職がない!!という前に自分にどんな力が欠けているのか検証すべし。
http://sawakoyoshida.com/archives/5015

音大を卒業するまでにやっておくべき10のこと
http://sawakoyoshida.com/archives/4908

【Z BLOG】吉田 佐和子:第13回フレッシュコンサート

私の地元・福知山で2010年より継続して行っている『フレッシュコンサート』。
第13回目を6月18日に行うことになりました!

今回はいま一番聴いて欲しい音楽と落語をお届けします。

京都府北部の福知山。

京都駅からも特急で1時間以上ある場所に、既に大阪や三重、そして遠くは東京からご予約
がありました!

今からとても楽しみです!

全体は3部構成でお送りします。

第1部は吉田佐和子クインテットによる私のオリジナル作品を中心にした演奏。

1月に東京で演奏したこの動画
のメンバーで福知山に行っちゃいます。

そして、第2部は桂三扇さんの落語をお楽しみいただきます。

福知山市出身の落語家、桂三扇さんには福知山のオモシロ話が伝わる新しいお噺を考えていただきました。
福知山踊振興会の皆さんにもご協力いただきます♪

最後は、第3部は恒例となっている交響詩『福知山』の演奏。
原曲は吹奏楽曲ですが、今回は5重奏版を初演します。

今回、今まで考えてきた『子供から大人までみんなが楽しめるコンサート』というコンセプトから外れることにしました。

たとえ、子供向けの曲、大人向けの曲を演奏したとしても、それは1曲くらい。

全曲を全員が楽しめるプログラムなんて、現実的にいうとないと思うのです。

このことについては、私が個人的に運営しているブログにも書かせていただきましたのでこちらをお読みいただければ嬉しいです。

遠方でも行きたい!と心が動くのはファミレスのように何でもある場所ではなく個性的で魅力あふれる場所である。
http://sawakoyoshida.com/archives/5085

そもそも、美術展に行った際に『絵画はその作品について分からなくても感動するものがあり、それで良い』のに、なんで音楽は『理解できないと楽しめないといけない』んだろう?と疑問に思ったわけです。

感動していただける音楽、そして福知山の魅力を届けたい。
第13回目のフレッシュコンサートは前回よりもパワーアップしたものになりそうです。

どうぞ、ご期待ください。

みなさんのご予約、お待ちしております!

お問い合わせはこちらまでどうぞ。

Double Sunriseフレッシュコンサート運営事務局
doublesunrise.music@gmail.com


【Z BLOG】吉田 佐和子:名刺つくりに際して感じたこと

先日、名刺を新しく作り直しました。

活版印刷という、とても上品な仕上がりのものを選んだのですが、その際のやりとりがとても印象的だったのでご紹介させてください。

まず、優先したのは『自分が持っているだけでワクワクする名刺』でした。

自分の持ち物を見渡した時に、身につけているだけでワクワクするものにすると、とても気分が上がります。

名刺もその1つだと思い、どうせ作るならおしゃれなデザインのものにしたいなぁ。と思うようになりました。

そこで、インターネットを使って色々と調べていた時に見つけたのが『活版印刷』でした。

直感的に、「あ、これだ!!」と思った自分がいました。

そのデザイン会社のHPには、ものを創るときの姿勢や思いがしっかりと書かれていました。

画面上からすごく顧客のニーズについて考えているということが伝わってきたのです。

実際に、メールでのやりとりをしているときも何気ない一言がじーんと来たりして。

会っていないのに、まるで電話でやりとりをしているような感じがしました。

そして、完成した商品を手に取ったとき、やはり私はこの会社で商品を頼んで良かったのだと実感しました。

商品の梱包が物凄く丁寧だったのです。

このやりとりから、私は以下のことを学びました。

■インターネットを通じて「ぬくもり」を伝えることが出来る
デザインや文章にこだわることで、インターネットを通じてあたたかい気持ちになることが出来ました。
私は普段からインターネットを通じて発信しているので、ぜひ見習いたいと感じました。

■商品を使ったときの自分が笑顔で居る様子が想像出来るものは買いたくなる
名刺をどんなデザインにするか迷ったときに、実際にそれぞれの商品を使っている自分を想像してみました。
そのときに、笑顔になれたのが『活版印刷』でした。

■メールでのやりとりも丁寧に
担当者の方かたくるメールはいつも開くのが楽しみでした。
お仕事のメールって、きっちりしてればいいものだとばかり思っていました。
言葉の使い方が変わるだけですごく優しくてあったかい気持ちになる、というのは新しい発見でした。

このように、普段の何気ない出来事が自分に刺激を与えてくれる日々を送っています。

また素敵な気づきがありますように。。

【Z BLOG】吉田 佐和子:3年後には音楽家も個人で発信する時代がくる?!

みなさんこんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子です。

最近、美容師の皆さんが個人でブログを持ち、発信しているということをご存知でしょうか?

美容室のイメージや口コミはインターネットで調べられるわけですが、個人のことは見えません。

しかし、最近は個人でブログやTwitterを使って自分の考えていることや、ヘアアレンジのやり方をまとめて発信する人が凄く増えました。

それによって、ユーザー側はより自分の好みにあった美容師さんを見つけ出すこことが出来るようになったのです。

きっと音楽界にも3年後にはこの流れがくるような気がします。

1人1人の発信力が高まれば、演奏者と音楽に興味がある人をつなぐことも出来るはず。

そう思いながら、いつかくる未来に向かって私もそれまでに発信力を高めていきたいと思ったのでした。

【Z BLOG】吉田 佐和子:お花と音楽

みなさんこんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子です。

最近毎週お花を買うようにしています。

お花の種類はその時の気分に合わせて様々。
だいたい1週間ほど咲いてくれるのですが、美しいお花を見ていると心がトゲトゲしてしまった時も凄く癒されます。

音楽をする時だけではなく、日常からいかに冷静でいられるか。
その状態をキープ出来るのかが凄く大事だと考えています。

熱すぎず、寒すぎず、冷静に居ることで、的確な判断が出来ると思うからです。

お花はそんな的確な判断をサポートしてくれる1つの要素でもあります。

最近買ったお花は、チューリップ、バラ、ミモザなど。

基本的にピンクや黄色など明るく元気がもらえる色が好きです。

最近、何かを買う時は『半年後の自分が身につけているもの』を想像して買います。

今の自分に合っていなくても、自分が思い浮かべる半年後の自分が身につけているのなら、その持ち物を身につけることで、自然と自分が変わってくるような気がしています。

音楽をやる上で、自分がいつも良い気分でいられるように、日々目に触れるものや使用するものは気に入っているものを取り入れるのが1番いいですね。

お気に入りのものばかりに囲まれていると、自然と気分も上がりますから♪

【Z BLOG】吉田 佐和子:本を読む習慣をつける。

みなさんこんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子です。

最近、1週間に2冊本を読むことに決めました。
小説とビジネス本をそれぞれ1冊ずつ。

私は文庫本かiPhoneアプリのKindleを使って読んでいます。
移動中やちょっとした隙間時間に読んでいくのですが、1週間という制限があるので、意識して読み進めていかなければなりません。

だいたい最後になってかなりのスピードで読むことになるのですが(苦笑)そこで、自分の読むスピードの底力を知ることが出来ます。

本を読むことで、様々な言葉に触れるなかで様々なことに気付くことが出来ました。

私はブログを更新しているのですが、やっぱり読んでいて情景を思い浮かべられる文章とそうでない文章、そして頭に残る文章とそうでない文章があります。

私はなるべく分かりやすい言葉で、みなさんにメッセージを伝えていきたい。

でも分かりやすく伝えるためには難しいものも知っておくべきだと思うのです。

選択肢の母数は多い方が良いですから。

このペースで読んでいけば、きっと年末までに読む力がつき、言葉のボキャブラリーが上がるはず。そんな自分を楽しみにしながら読書を楽しみたいと思います。

【Z BLOG】吉田 佐和子:クラリネットパラダイス終了!

1/18はヤマハ銀座店のサロンで新しい企画のコンサートが行われました。
その名も『クラリネットパラダイス』

 

クラリネット2本+ピアノの編成の組み合わせを、なんと3つも楽しむことが出来るのです。
それぞれの持ち時間は30分ずつ。

 

私はバスクラリネット奏者の八巻志帆ちゃんと、ピアノの加畑 嶺さんと一緒に出演しました。
バスクラのソロに続き、バッハの『トリオ・ソナタ ト短調 (BMV1039)』
そしてこの日のために書き下ろした新曲『藤の花咲く頃に』を演奏しました。

 

この曲は一度筆が進み始めると一気に書き上げることが出来た作品で、
それぞれの旋律が次にどうしたいと思っているのか?という疑問に答えるように書き上げていきました。
日本らしいサウンド、そして何処か懐かしいサウンドを創り上げることが出来たように思います。

 

今年は少し作風が変わる予感がしていて、自分の中でのテーマは『どこか懐かしい新しさ』なのです。
出来るだけ生のサウンドをお届けできたらと思いますし、CDもまたリリースしたいと考えておりますので、お楽しみに。

 

ちなみに、私の作品はやはりクラリネットのサウンドによく合っていると思っているので、
今年は楽譜の出版なども出来たら嬉しいなと考えています。

 

コンサートの最後には、共演者全員で『G線上のアリア』を演奏しました。
ちなみにこの日は5人のB♭クラ奏者のうち4人がヤマハの最新モデルである『Artist Model』を使用していました。
ヤマハクラリネットの魅力を少しでも感じていただけたなら嬉しいです。