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【Z BLOG】河村 緑:梅雨入り

こんにちはー!
ついに関東も梅雨入りしましたねー
この時期はほんっとうに厄介( ; ; )
リードはなかなかいいリードに決まらないし、タンポはベタついてC#とかG#とか上がってこないし…
この季節だけは普段ガサツなわたしでもタンポの掃除は念入りにします笑
しっかり水分とって、オイル系の掃除道具でタンポの手入れを。

リードは毎年この時期に悩むけど、結局梅雨明けると元に戻るっていうのを繰り返しているので、今はひたすら耐え忍びます…
リードの番手あげてみようかな。。
そして、リードとマウスピースの迷宮へ迷い込むのです…笑
ツライよー!!!笑

/////pick up live/////
7月3日火曜日 植田博之 @高円寺ジロキチ
8月20日 月曜日 sax triplets @高円寺ジロキチ
8月30日 木曜日 Z EXPRESS BIGBAND @目黒ブルースアレイジャパン

【Z BLOG】三木 俊雄:カセットテープとYouTube その2

(前回:カセットテープとYouTube その1)

キース・ジャレットが来日し、ツアーの最後にジャズ専門CD店を覗いたら初日のコンサートがすでに海賊盤として売り出されていて、激怒したキースがすべて持って帰ったという笑えない話を聞いたことがある。
また最近話題の漫画の違法サイトなどのように発売の翌日にはまるまる全部がアップされていたという。さすがにこれらはどう考えてもおかしいだろう。

随分前、あるジャズ専門誌の企画で「コルトレーンのベストアルバム」という特集があった。僕は1962年のストックホルムのライブ盤を推したが、海賊盤であるという理由で正規盤の中から選び直してほしいと言われとても残念な思いがした。(後にこの音源は正規盤として世に出ることになった。)

違法コピーも海賊盤も一義的には許されないのは明らかだが、権利の保護と情報の拡散は持ちつ持たれつの関係にあるのもまた現実だ。そこを上手くすうことによって回り回ってシーン全体が活性化するようなシステムやサービスはないのだろうか。例えばYouTube などはどうだろうか。もちろん一方にはYouTubeに否定的な意見もある。

「今の若者はYouTube を観て満足してしまってCDも買わなければライブにも来ない。我々の若い頃はジャズ喫茶でコーヒー一杯で〜(以下略)」というような話もよく聞く。しかし多くのジャズ喫茶が潰れてしまったのはその「コーヒー一杯」しか頼まなかった我々のせいでもある。
また、当時ジャズ喫茶があれほど存在していたのは、人々が簡単にレコードを買えなかったからであり、人々はレコードを買う代わりにジャズ喫茶に通った。そこでミュージシャンの権利を守る働き、すなわちジャズ喫茶に対して課金、徴収したのがJASRACなのだが、なぜか今ではすっかり悪者になってしまっている。

レコードの貸し借り、カセットテープへの録音、ライブの隠し録り、海賊盤、YouTube、ジャズ喫茶、JASRAC、すべてものには光と陰がある。これらのうち、長い目で見て何がジャズシーンにプラスであり、またマイナスであるのか。僕の中では簡単に答えは出そうにない。

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:「国際トロンボーンフェスティバルを日本に!」 Vol.2

前回に引き続き、International Trombone Festival(以下ITF)日本誘致実現の
ため、この場をお借りして、ワールドクラスのジャズトロンボーン奏者を紹介さ
せていただきたいと思います。

今回は昨年カルフォルニア州で行われた際の参加アーティストです。
LAエリアという事もあり、アメリカ色、エンターテインメント色の強いライン
ナップで、自分の好み的にも、とても楽しかったです!

では、まずはベテランから

・Scott Whitfield(スコット・ホイットフィールド)

ノーステキサス州立大出身の方です。
アメリカにはバークリーやイーストマンのような音大だけでなく、いわゆる公立
大学に普通にジャズ科があり、ノーステキサス州立大はその中でもトップクラス
です(学内にビッグバンドが1軍から9軍まであります)。

彼のキャリアで最も分かりやすいのは、秋吉敏子さんのビッグバンドに在籍して
いた事ではないでしょうか。
2004年、僕が渡米する直前に来日公演を聴き、その後アメリカでも何度かお会い
しました。

ボーカリストとしても素晴らしいです。僕のツイッターに、彼がスキャットとト
ロンボーンでのアドリブを交互にやっている動画があるので、良かったら観てみ
て下さい。正に「歌うように演奏している」のが分かると思います。

https://twitter.com/hiroki_trb/status/880783459152674816

・Bill Reichenbach(ビル・ライケンバック)

スコットと同じく、秋吉敏子さんのビッグバンドに在籍していましたが、ジャズ
だけでなく、スタジオミュージシャンとしてのキャリアが有名ですね。ハリウッ
ド映画での多数のサントラのほか、マイケル・ジャクソンのスリラーのバックの
トロンボーンが彼の演奏で、これだけお伝えすればそれ以上の説明は不要ではな
いでしょうか。

メインはバストロンボーンですが、コントラバスやバストランペットなど、いく
つもの楽器を吹きこなします。

https://www.facebook.com/hirokifujii.trombone/posts/1898528967069330

・Bob McChesney(ボブ・マチェズニー)

アメリカ西海岸でスタジオやビッグバンドの仕事もしていますが、正統派のジャ
ズマンという印象です。
ジャズトロンボーンでは有名な「ドゥードゥルタンギング」の名手としても知ら
れ、テクニック面に注目がいきがちですが、素晴らしい「音楽」を持ったジャズ
マンで、個人的にも好きなアーティストの一人です。

https://twitter.com/hiroki_trb/status/881386243254132736

ここからはおそらく僕と同世代の二人を紹介します。

・Paul The Trombonist(ポール・ザ・トロンボニスト)

彼を一言で表現するとしたら「トロンボーン・ユーチューバー」です。
ついにこういう人も出て来たか!?という感じですね。印象的な動画をたくさん
投稿していますので、是非彼のYouTubeチャンネルを覗いてみて下さい。奇をて
らった印象が強いかもですが、正当なジャズも上手いし、教えるのも上手いし、
人柄も素晴らしいナイスガイでした!
https://www.youtube.com/user/PaulTheTrombonist/videos

・Aubrey Logan

ITFで初めて彼女の存在を知りました。
ボーカリストでもありますが、ジャズというカテゴリーでくくるのは難しいとい
うか、オリジナリティーのあるアーティストで、ライブもエンターテインメント
として完成されていました。お客さんを惹きつける力が半端なかったですね。前
回のブログにも書きましたが、このような「掘り出し物」(というと言葉が良く
ないですが)に出会えるのも、ITFの一つの魅力かも分かりません。

https://www.facebook.com/aubreyloganmusic

アメリカ西海岸と言えば、ハリウッドの映画産業とは切っても切れない環境にあ
ります。
コンサートホールのステージをレコーディングスタジオに見立て、実際にハリ
ウッドの映画音楽がどのように録音されているかをデモンストレーションすると
いう、夢のような企画がありました(ヤマハアーティストでもあるアンディー・
マーチン氏や、前述のビル・ライケンバック氏などが参加しています)。

https://www.facebook.com/hirokifujii.trombone/posts/1899686713620222

貴重な動画なので、ぜひご覧下さい!

ITFは、パフォーマンスや講義だけでなく、各楽器メーカーの展示ブースもあり
ます。
もちろん、我らがヤマハのブースもありました。「職人」(SHOKUNIN)という日
本語がカッコイイですね!?
ぜひITF日本誘致が実現し、「世界のヤマハ」をホームからアピールしていただ
きたいです(もちろんすでに世界的な認知度、信頼なのは言うまでもないのです
が)。

2回にわたってITFの情報をお伝えしましたが、これはほんの一部です。
今回はあえてジャズにフォーカスしたので、クラシックについては一切触れてい
ません。レポートの内容はもちろん、欧米開催ならではという面もありますが、
こんなアーティストが日本に集まるとしたら本当に素晴らしい事ですよね。

http://hirokifujii.com/dairy/3536.html

このイベント実現の意義は↑の僕のブログにも書かせていただきましたが、『オ
リンピックイヤーを日本のトロンボーン界でも記念すべき年に』出来るよう、ご
協力のほど、よろしくお願いいたします!

https://itf2020japan.com/

【Z BLOG】三木 俊雄:カセットテープとYouTube その1

最近はカセットテープが見直されているという。
音声を記録する媒体には、その当時は未来永劫に存在するかと思ったのがいつの間にか消えてしまったというものがある。そういえば一時はあれほど使っていたMD(ミニディスク)はどこに行ったのだろう。

その中ではカセットテープはかなり息が長く、僕も学生の頃はよく使っていた。というか、当時はそれが録音の可能なほぼ唯一のメディアだった。今はすべて処分してしまったが、持っていたカセットテープはゆうに数百本を超えるだろう。
それでもって何を録音していたかというと、ほぼすべて友達から借りたレコードか(当時はなぜかこれを「ダビング」と呼んでいた)、ライブの隠し録りとそのコピーだ。そもそも家庭にあるステレオセットにおけるカセットデッキの役割とはレコードをコピーすることだったのではないだろうか。

もちろんどちらも厳密に言えば、いや厳密に言わなくとも違法。
若い頃の悪行自慢をするつもりはないが、つまり僕はおびただしい数の違法行為を重ねていたことになる。
確かにその行為によって本来売れるはずだったレコードの売り上げの一部は損なわれたに違いない。

しかし、結果としてそれをはるかに上回る枚数のレコードやCDを買い、はるかに上回る回数のライブやコンサートに通うことになった。
そしてもし、あのおびただしい数のカセットテープがなければ僕はミュージシャンになってはいなかっただろう。
僕を含めた多くのミュージシャンは、プレーヤーが世に出ることを想定、あるいは同意していない「海賊盤」や同業者仲間から回ってきた「隠し録り」からほとばしり出る音の生々しさに固唾を飲んで耳を傾けた経験があるのではないだろうか。

コストをかけて作り出され、売り出された音楽をタダでコピーする、あるいは演奏を無断で録音することが法律的にも道義的にも常識的にも間違っていることは理解している。
しかし、自分も散々やってきたことを声高に糾弾する気にどうもなれないのは何とも複雑な気持ちだ。

(続く)

【Z BLOG】三木 俊雄:悩みの相談室 2

先日、僕より随分若いミュージシャンと色々話をした。そして結局、何となく「悩みの相談室」みたいになっていった。

話を聞いていると、他人の評価や視線が気になる、とのこと。現場で周りの人が自分に話しかけても、また話しかけなくても、いちいちそれをネガティヴに捉えていまい、苦しくなる。
くだらないとはわかっていながら、同世代の他人の活躍に嫉妬してしまい、祝福することができない。そのためにそれらが目に入ってしまうツイッターなどのSNSをやめたが、やはり覗いてしまうと言う。

彼はしきりに「こんなつまらないことで消耗していくのが苦しい」というようなことを言っていた。
「消耗」とは「擦り減らす」ことだと思うけど、概ねネガティヴな意味で使われることが多い。
しかし、「擦り減らす」ことはそれほど悪いことでもないのではと思う。
よく「昔はトンガっていたけど、今は随分丸くなった」などと言われるのは、それはつまり角が擦り減って取れた、ということだ。

こんなことを言っては何だけど、彼が気にしているほど周りは彼を気にはしていないもの。
音楽を長くやっていくのに最も必要なのは何と言っても心と身体の健康だ。
若いときにありがちな過剰な自意識や敏感さを上手く「擦り減らして」いけたら良いと思う。身体や命を擦り減らすのでなければ。

【Z BLOG】朝里 勝久:「最終回」

2014年から書かせて頂いておりました当ブログ、今回の記事にて個人的には最終回となりました。

当初はまさか4年も続くとは思っておらず、ネタもどんどん無くなっ……まあそれは置いといて、たまにこうして音楽に関する文章を考えて書くことは、自分にとって色々とプラスになりました。ヤマハの方々の懐の深さのお陰様で、好き勝手書いた拙文にダメ出しされる事もなく、とても楽しく出来ました。お読み頂いた皆様に、少しでもお楽しみ頂けたのであれば幸いなのですが。

色々と書いてまいりましたが、少しでも何かご興味を持って頂けたら、是非生の演奏を聴きにきて頂きたいな、とずっと思っておりました。嬉しいことに、このブログを見て聴きに来たという方にも数名お会いしました。やはり、音楽家は音楽を聴いてもらってナンボ。(いや、自分の文章の言い訳をしているつもりは無いのですが…)

今後も、良い演奏家を目指して精進しますので、是非ご贔屓に。

近日中のLive情報!(最後の宣伝!笑)

6月7日(木)「MACEO PARKER & HIS BIG BAND」@ブルーノート東京
6月8日(金)同上
6月9日(土)同上
6月10日(日)同上
6月11日(月)「庵原良司オレバンド with ファンブラ・リユニオン・オーケストラ」@赤坂ビーフラット
6月12日(火)「Jazz Trombone Quartet VOLTZ」@大塚All in Fun

※6月28日までの熱海五郎一座「東京喜劇 船上のカナリアは陽気な不協和音」@新橋演舞場に、数日参加しています。

是非、Live会場でお会いしましょう!

今までお読み頂き、本当にありがとうございました。引き続き、ヤマハならびにヤマハZ Blogを宜しくお願い致します!

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:「国際トロンボーンフェスティバルを日本に!」 Vol.1

以前僕がInternational Trombone Festival(以下ITF)に参加した時のレポート
をこのブログにも書かせていただきましたが、2020年のオリンピックイヤーに日
本に誘致しようという話が現在進行形で動いています。

その意義については僕のホームページにまとめたので、是非そちらを読んでいた
だけるとありがたいです。

http://hirokifujii.com/dairy/3536.html

Zブログはジャズに感心のある方が多いと思いますので、2015年、2017年に実際
に生で演奏を聴いたジャズ奏者で、その中でも比較的日本では知名度が低い方を
紹介させて下さい。

2015年ITF(スペイン/バレンシア)

・Mark Nightingale(マーク・ナイチンゲール)

イギリスのプレイヤーです。
トロンボーン奏者としてだけではなく、作編曲も素晴らしく、初心者でも吹きや
すい教本も出版されていますね。
個人的印象としては、正統派のジャズマンという感じで、音色やソロフレーズは
とても好きです。2年前の記憶なのでうろ覚えですが、一度は何かのバンドで来
日しているけど、ここしばらくは機会がないとおっしゃっていました。ぜひ日本
で聴きたい、皆さんに知って欲しい方の代表格です!

http://mark-nightingale.co.uk/

・Carol Jarvis(キャロル・ジャービス)

同じくイギリスのプレイヤーで、ブロンドヘアーのとてもお美しい女性です!
トロンボーン奏者のほか、キーボード奏者、アレンジャー、オーケストレイ
ター、バックグラウンドボーカリストなど、多彩な顔をお持ちのようで、スティ
ングやクイーンともお仕事をされた経験があるみたいですね。

日本は何となく「一つを極めるのが美徳」のような感覚がありますが、海外には
彼女のようなマルチな方が結構いらっしゃいます。

始めて観たのは↑このYouTubeで、高音のメロディーを美しく歌い上げるスタイル
で、基本この路線なのかと思っていたのですが、ご自身のSoul Tubeという5トロ
ンボーンのユニットでは、イケイケ、バッキバキのプレイで、深夜のITFの会場
がクラブと化していました。あとの4人も強力だったので、みんなで来てくれた
ら嬉しいです!

http://www.caroljarvis.com

・Rita Payes

スペインのプレイヤーで、ボーカルも素晴らしかったです。
なんといっても驚きだったのは、当時まだ15歳だった事。この歳でこんなにも色
気があり、渋いパフォーマンスが出来てしまうとは、世界は恐ろしいです(笑)。
ちなみにRitaちゃんの隣に写っているのは、来日機会も多いオランダのバート・
ファン・リール氏です。50歳の年の差共演だと話していました。

東京にいれば、ブルーノートのようなライブハウスにも有名アーティストが来日
しますが、広い世界ではほんの一部なんですよね。来日しないけど、めちゃく
ちゃ凄いアーティストは他にもたくさんいらっしゃいます。

トロンボーンフェスティバルという、ある意味コアでマニアックなイベントで
は、表現は良くないかもですが、「掘り出し物」のようなお宝が目白押しになる
かも分からないので、ぜひ実現して欲しいですね!

前述の僕のブログにも書きましたが、今回は初のアジア開催で、日本で出来るか
どうかを試されている状態にあります。

6月末日までに、チケットが450枚売れ、ある程度の予算確保の見込みが立たない
と実現されません。
実現には多くの方のご理解が必要ですので、2年後の不確定なイベントではある
のですが、協力をしていただけると嬉しいです。

『オリンピックイヤーを日本のトロンボーン界でも記念すべき年に』出来るよ
う、皆さま、よろしくお願いいたします!

https://itf2020japan.com/

【Z BLOG】朝里 勝久:「VOLTZ New Album」

5月より、Jazz Trombone Quartet VOLTZの新しいアルバムが発売されました。
今回は2枚同時発売!!タイトルは「BLUE」と「GREEN」。どちらのアルバムにも、メンバー全員の作編曲作品が収録されています。ちなみに、公式Website(https://voltz4tb.com)には、作編曲したメンバー本人によるライナーノーツが載っております。

私は今回、オリジナル曲を2曲書きました。BLUEの方には「Maruhabaa!」、GREENには「Seventh Sense」という曲が入っています。
詳しくは是非、公式Websiteをチェックして頂けたらと思うのですが、Maruhabaa!はモルディブ共和国の現地語であるディベヒ語で「ようこそ」の意味。モルディブに旅行に行った時の情景をそのまま詰め込みました。簡単に言うと、南の島ではしゃいでる感じの曲です。


泊まったホテルのエントランスにもMaruhabaaと書いてありました。


まあ、こんな感じの曲です(笑)

Seventh Senseは、ライナーノーツには小難しいことが書いてありますが、7拍子のファンク。こちらは自分のコンボでは何度か演奏していますが、今回はトロンボーンカルテット用にリアレンジしました。

CDは、
VOLTZオンラインショップ
https://voltz4tb.theshop.jp

こちらよりお求め頂けます。私も普段少し持ち歩いていますので、Live等、何かの折にはお声がけくださいね。

また、収録されている曲の楽譜も既に販売されております!
ミュージックストア・ジェイ・ピー
https://www.musicstore.jp/shop/fl_jazz/

お好きな曲に、是非チャレンジしてみてください!

そして、CD発売と共に、雑誌等にVOLTZを取り上げて頂いております。


管楽器専門月刊誌「PIPERS」5月号
※バックナンバー、購入可能です!


月刊「Musician」6月号
なんと表紙に!!

以上、全力の宣伝でした!!
次回VOLTZのLiveは、6月12日(火)大塚All in Funにて!

【Z BLOG】朝里 勝久:「ジャパンバンドクリニック」

全国の吹奏楽指導者を対象とした総合クリニック、ジャパンバンドクリニック。
2年前にレセプションにてビッグバンドで演奏させて頂いたのですが、今回はVOLTZの一員として、福岡工業大学附属城東高等学校吹奏楽部との共演。
※2年前についての記事はコチラhttps://jp.yamaha.com/sp/blog/z_express/7465/

出番はイブニングコンサートで、会場はアクトシティ大ホール。

…なのですが、本番前に早めに会場入りして、稀に吹奏楽指導をしている事もあり、ぜひ勉強したいと思いまして少しだけ講習にお邪魔しました。

これがものすごく勉強になり、またとても楽しかった。生徒のやる気と想像力と演奏能力を引き出すための、豊富なアイディアに沢山触れられた90分でした。
スクールバンド指導(だけではないと思うのですが)において、個人的に重要だと思っているのが、いかにイメージを伝えるための語彙を豊富に持っているか、ということ。もっと平たく言うと、例え話のタネ。これについても、使える情報を沢山得ることが出来ました。(先週、指導で早速活用 笑)

その後リハーサルを行い、本番。城東高校の分厚い音色に支えられつつ、2曲共演させて頂きました。
自分たちの出番後に裏で城東高校の演奏を聴いていたのですが…ホント上手い。また4月頭にリハーサルをやった時より着実にレベルが上がっていて、自分は同じ1ヶ月半どう過ごしたかを反省。


またいつか一緒に演奏出来たら良いなと思います。

このクリニックには日本全国から沢山の指導者が集まっており、夜の会合(飲み会)もなかなか凄い盛り上がりを見せます。
私もお世話になった先生、楽器屋さん関連の方々、大学時代の先輩、後輩、中学時代の先輩など、色々な交流を持つことが出来ました。

その中でも、前々からお話ししたかった、吹奏楽指導者の屋比久勲先生とお話しする事が出来たのが印象に残っています。自分が昼間に参加した講習でも講師をされていたのですが、直接お話が出来たのはやはり嬉しかったです。

屋比久先生との一枚。

その後も飲み会は続き…(笑)

刺激的なイベントに参加することが出来て幸せでした。

【Z BLOG】河村 緑:BIG YELL

ただいま、ゆずアリーナツアーBIG YELLにて全国ツアー中です!
追加公演も決まり盛り上がってます!

今回のホーンセクションはトランペット湯本淳希くんとトロンボーン川島稔弘くんです!
三人ともよく食べるー!
この写真はおかわりしたとこ!笑

そして、その間にもsax tripletsのライブがありますよー!
こちら、ぜひぜひお越しください!

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sax triplets presents Love Pop Party!!!

日時:
2018年6月6日(水)
開場 18:00 開演 19:30〜
(2ステージ入れ替えなし)

出演:
≪sax triplets≫
(A.sax)寺地美穂、堀江有希子 (T.sax)河村緑

(G)西山HANK史翁 (Pf/Key)小野塚晃 
(B)坂本竜太 (Ds)大槻KALTA英宣

料金:
前売券 テーブル席(指定)\4,500
Dinner Set(Mini Dinner・1Drink付/MC・SC込)\11,500
立見(自由)\4,500
学割(テーブル席/立見)\3,000 ※当日学生証提示
当日券は各料金\500UP (各税込)

場所:
目黒Blues Alley Japan
【 Address 】
〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
目黒ホテルレオンインターナショナルB1F

http://www.bluesalley.co.jp/top.html

予約開始日:3月21日(水)14:00~

【チケット予約専用】   
03-5740-6041
(受付時間 月~土/12:00~20:00)

「ソロ・アーティストとしてのライブ、アーティストのサポートなどで精力的に活躍する寺地美穂、堀江有希子、河村緑の三人のサックス奏者が意気投合し2014年に結成。サックス3本がフロントというユニークな編成の特徴を活かした、“ファンキーかつ温かみのあるアンサンブル”、“個々の活動で培った個性を打ち出したソロ・プレイ”、“華やかで豪快なステージ・パフォーマンス”を展開し、人気を博す。2015年1月よりサックス界の巨匠、小池修氏がサウンド・プロデュースを担い、2016年よりサックス専門誌『サックス・ワールド』にて、サックス・トリプレッツ・オリジナル・アレンジのカバー・ナンバーを附属CDに収録した「3サックスで楽しむ不朽のポップス・スタンダード」を好評連載中。2017年12月にミニ・アルバム『LOVE POP COVERS』をリリース。今回はオリジナル・ナンバーを中心にサックス3本の華やかなアンサンブルと3人の個性を打ち出したソロ・プレイを存分に堪能できるステージを乞うご期待!!」