Z BLOG

【Z BLOG】中山 浩佑:「榊原大さん 遊宴」

先日、品川プリンス クラブEXにて、くすりの福太郎Presents Dai Sakakibara コンサート 遊宴 10th Anniversaryに出演してきました。

出演メンバーは、小森啓資(Ds)、竹下欣伸(Bs)、真部裕(Vn)、藤堂昌彦(Vn)、生野正樹(Vla)、西方正輝(Vc) 藤田淳之介(Sax)、中山浩佑(Tp)、馬場桜佑(Tb)

超豪華メンバーで素晴らしいコンサートでした!!
参加させていただけて光栄でした。
リーダーの大さんは音楽的なバランス感覚は勿論、人柄も素晴らしいお方で、メンバーの皆様もそういうリーダーの元集められた人という事もあり、本当に終始楽しく過ごすことが出来ました!

コンサートが終わってからみんなでパチリ。
本当に楽しいコンサートでしたー!

また嬉しかったのが、チェロ奏者として飛ぶ鳥を落とす勢いで売れまくっている西方正輝くん。最近トランペットでも活躍しているという驚きの活躍を見せる彼と久しぶりに会えたこと。
実は西方くんは、トランペットを始めた頃は僕の所にレッスンを受けに来てました。
今では本当に素晴らしいプレイヤーになっており、急成長っぷりに驚きを隠せないでいます(笑)
楽屋でずっとトランペットトークしてました。
そんな西方くんとパチリ。

沢山刺激も貰える素晴らしいコンサートでしたー!!

最後にホーンセクションの3人でパチリ!

最後にリーダーライブのお知らせです。(今月は毎週載せますよー!)

9月22日に目黒のブルースアレイにて久しぶりにリーダーライブをやらせて頂くやることになったので、お知らせ致します。
是非遊びに来てくださいー!!

2017年9月22日(金)
場所は目黒 BluesAlley Japan。

Open : 18:30
Starat : 19:30

Charge :
テーブル席(指定)前売り \4,500-
Dinner Set (mini Dinner + 1Drink付/MC・SC込) \11,500-
立ち見 (自由) \4,500-
当日券は\500- (税込) Up ※別オーダー制
★テーブル席/当日シートチャージ\540-が掛かります。

ご予約はこちら
http://www.bluesalley.co.jp/i/02live_02.html?id=Schedule-20170527004855 

お店に直接お電話いただいてもご予約可能です。
0354964381

LAからスペシャルゲストを招きます。
ゲストは、モータウンの前社長を父親に持ち、マイケルジャクソンさんのバックダンサーであったYuko Sumida Jacksonさんを母親に持つボーカリスト。
Kona Rose Jacksonさんをゲストに迎えます。

バンドメンバーも素晴らしいメンツで、
Saxは若手で活躍する山口宗真くん。

GtはT.M.Revolutionを長年サポートし、色々な場面で大活躍されているSUNAOさん。

Pfは今回初共演ですが、EMBandやWei Wei Wooさんのアルバムに参加され、多くの場面で活躍されるピアニスト。森丘ヒロキさん。

Bassは「森男」のリーダーで、ポルノグラフィティを長年サポートし、矢沢永吉さんのバンドでも活躍するベーシスト。野崎森男さん。

Drumsは僕が一番信頼するドラマー。教則本を出版したり、レコーディングの現場など色々な場面で活躍するドラマー。松尾啓史くん。

という豪華なメンツでお送り致しますー!
是非、お越しをお待ちしてます。

そしてそして、その一週間後に群馬県にお邪魔します。
中山浩佑”Horn Fascination”
Jazzブラスアンサンブルです。
9月29日(金)19:00より桐生市市民文化会館にて今回もクインテットによるステージ。

JAZZの名曲からみんな知っているあの曲まで
渾身のアレンジでお届けする管打楽器による濃厚なJAZZアンサンブルをお楽しみに!

——-
【中山浩佑 “Horn Fascination” Jazz Ensemble !!】

日時:9月29日(金) 開演19:00 (開場18:30)
会場:桐生市市民文化会館 小ホール

参加メンバー
中山浩佑(Tp, Arrangement )
大田垣正信(Tb)
大内満春(Sax,Cl,Fl)
石川佳秀(Tub)
松尾啓史(Dr)

公演情報はコチラ
http://www.kiryu-piif.jp/event/2017/06/-horn-fascinetion-jazz-ensemble.html 

皆さんのお越しをお待ちしております!

また次回ー!!

中山浩佑

【Z BLOG】中山 浩佑:「レコーディング&リリース情報」

みなさん9月に入って暑い日寒い日が続く毎日ですが、体調は崩されてませんでしょうか?

僕はツアーの合間や空き時間を利用して、作曲やアレンジなどの制作仕事や録音仕事をしています。

先日、某国営放送の教育系家族的番組の録音がありました。
意外と仕事場で写真を撮る習慣があまりないので、写真がなく残念ですが。。
Tpは菅家隆介くん。
Tbは中川英二郎さんというすごく豪華なメンバーでの録音でした。
素晴らし過ぎるメンバーで録音出来て最高でした。サクサク終了しました。

そしてまた別録音でアニメの音入れしてきました。
僕の大学時代からの後輩で、尊敬する素晴らしき作曲家。
伊藤賢くんのプライベートスタジオを使わせて頂きました!

伊藤賢くん
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/伊藤賢

さすが売れっ子のスタジオは一味違います。
画面に映る亡霊のような人は、伊藤くんです(笑)
お世話になりました!ありがとうございました。
こちらも公開されたらお知らせします。

そしてそして、僕が参加しているCDがリリースされているのでお知らせです。

関ジャニ∞さんの新しいアルバム「JAM」にも収録されているシングル曲。
「NOROSHI」のトランペットを演奏しています。
これは「土竜の唄2」という映画の主題歌にもなっています!
またこのアルバムの特典になっている「フトコロノカタナ」という映像にもちょびっとお邪魔させて頂いています。
もしチャンスがあったら是非ご覧くださいー!

また少し話が逸れてしまうのですが、関ジャニさん。
なんと記録を樹立されたようでおめでとうございますー!!

http://www.oricon.co.jp/news/2095743/amp/ 

本当に素晴らしいですね!
このような素晴らしいアーティスト活躍に少しでも関わらせて頂けて光栄に思っています。

僕も一人でも多くのお客様に感動を届けられるような音楽家になろうと思います。

最後にリーダーライブのお知らせです。(今月は毎週載せますよー!)

9月22日に目黒のブルースアレイにて久しぶりにリーダーライブをやらせて頂くことになったので、お知らせ致します。
是非遊びに来てくださいー!!

2017年9月22日(金)
場所は目黒 BluesAlley Japan。

Open : 18:30
Starat : 19:30

Charge :
テーブル席(指定)前売り \4,500-
Dinner Set (mini Dinner + 1Drink付/MC・SC込) \11,500-
立ち見 (自由) \4,500-
当日券は\500- (税込) Up ※別オーダー制
★テーブル席/当日シートチャージ\540-が掛かります。

ご予約はこちら
http://www.bluesalley.co.jp/i/02live_02.html?id=Schedule-20170527004855 

お店に直接お電話いただいてもご予約可能です。
0354964381

LAからスペシャルゲストを招きます。
ゲストは、モータウンの前社長を父親に持ち、マイケルジャクソンさんのバックダンサーであったYuko Sumida Jacksonさんを母親に持つボーカリスト。
Kona Rose Jacksonさんをゲストに迎えます。

バンドメンバーも素晴らしいメンツで、
Saxは若手で活躍する山口宗真くん。

GtはT.M.Revolutionを長年サポートし、色々な場面で大活躍されているSUNAOさん。

Pfは今回初共演ですが、EMBandやWei Wei Wooさんのアルバムに参加され、多くの場面で活躍されるピアニスト。森丘ヒロキさん。

Bassは「森男」のリーダーで、ポルノグラフィティを長年サポートし、矢沢永吉さんのバンドでも活躍するベーシスト。野崎森男さん。

Drumsは僕が一番信頼するドラマー。教則本を出版したり、レコーディングの現場など色々な場面で活躍するドラマー。松尾啓史くん。

という豪華なメンツでお送り致しますー!
是非、お越しをお待ちしてます。

そしてそして、その一週間後に群馬県にお邪魔します。
中山浩佑”Horn Fascination”
Jazzブラスアンサンブルです。
9月29日(金)19:00より桐生市市民文化会館にて今回もクインテットによるステージ。

JAZZの名曲からみんな知っているあの曲まで
渾身のアレンジでお届けする管打楽器による濃厚なJAZZアンサンブルをお楽しみに!

——-
【中山浩佑 “Horn Fascination” Jazz Ensemble !!】

日時:9月29日(金) 開演19:00 (開場18:30)
会場:桐生市市民文化会館 小ホール

参加メンバー
中山浩佑(Tp, Arrangement )
大田垣正信(Tb)
大内満春(Sax,Cl,Fl)
石川佳秀(Tub)
松尾啓史(Dr)

公演情報はコチラ
http://www.kiryu-piif.jp/event/2017/06/-horn-fascinetion-jazz-ensemble.html 

皆さんのお越しをお待ちしております!

また次回ー!!

【Z BLOG】中山 浩佑:「ツアーメンバー&ライブのお知らせ」

皆さんこんにちは!
夏休みは満喫されましたでしょうか?

僕は今年の夏はドームツアーに参加しておりました。
毎公演多くのお客様に音を届けることができてミュージシャン名利に尽きる思いで、演奏させて頂きました!

さて、そんなツアーに参加する場合、金管楽器は一人で演奏することはあまりなく、必ずホーンセクションというアンサンブルを組みます。
今回はそんなホーンセクションの人たちをご紹介したいと思います!

通常ホーンセクションといっても決まった形はありません。
今回のツアーでは4管編成といい、Tp1.2、Sax(テナーがメインで、ソプラノやアルトや、バリトン、時にはフルート、クラリネットまで対応することがあります)、Tbという編成です。

今回のリードトランペットは斉藤幹雄さん。
通称カブさん!
僕は今回サイドで演奏させていただいております!毎回勉強になっています。
初めてあった時はYOKANさんと仕事している時にやった大塚愛さんの現場だったと思います。
僕が22〜23歳の時だったとおもうので、もう10年のお付き合いになりますー!
昔タモリさんのジャングルテレビなどでお見かけしていた憧れの先輩の一人です。
色んな所で仲良くしていただいてる、あたたかい先輩です。

そしてサックスは佐藤公彦さん。
通称キミさん!
Men’s5のメンバーであり、「とってもウマナミ」の作詞家でもあるお方です。
キミさんも初めましてが、大塚愛さんの現場だったと記憶しています。
そこからずっとお付き合い頂いている素晴らしい先輩ミュージシャンです!

そしてトロンボーンは鈴木大納言さん。
通称D納言さん!
僕は実はこの現場で初めましてでしたが、最高に楽しく、音もでっかくて、ハイトーンがすごい人です。
藤木直人さんのバックバンドなどで活躍されています。

こんな素晴らしく楽しい皆様とセクションでツアーしていますー!
残す公演数も僅かとなりましたが、引き続き多くの人たちに音楽を届けるため頑張りますー!!

もし見かけたら応援してくださいね!

最後にリーダーライブのお知らせです。

9月22日に目黒のブルースアレイにて久しぶりにリーダーライブをやらせて頂くやることになったので、お知らせ致します。
是非遊びに来てくださいー!!

2017年9月22日(金)
場所は目黒 BluesAlley Japan。

Open : 18:30
Starat : 19:30

Charge :
テーブル席(指定)前売り \4,500-
Dinner Set (mini Dinner + 1Drink付/MC・SC込) \11,500-
立ち見 (自由) \4,500-
当日券は\500- (税込) Up ※別オーダー制
★テーブル席/当日シートチャージ\540-が掛かります。

ご予約はこちら
http://www.bluesalley.co.jp/i/02live_02.html?id=Schedule-20170527004855 

お店に直接お電話いただいてもご予約可能です。
0354964381

LAからスペシャルゲストを招きます。
ゲストは、モータウンの前社長を父親に持ち、マイケルジャクソンさんのバックダンサーであったYuko Sumida Jacksonさんを母親に持つボーカリスト。
Kona Rose Jacksonさんをゲストに迎えます。

バンドメンバーも素晴らしいメンツで、
Saxは若手で活躍する山口宗真くん。

GtはT.M.Revolutionを長年サポートし、色々な場面で大活躍されているSUNAOさん。

Pfは今回初共演ですが、EMBandやWei Wei Wooさんのアルバムに参加され、多くの場面で活躍されるピアニスト。森丘ヒロキさん。

Bassは「森男」のリーダーで、ポルノグラフィティを長年サポートし、矢沢永吉さんのバンドでも活躍するベーシスト。野崎森男さん。

Drumsは僕が一番信頼するドラマー。教則本を出版したり、レコーディングの現場など色々な場面で活躍するドラマー。松尾啓史くん。

という豪華なメンツでお送り致しますー!
是非、お越しをお待ちしてます。

そしてそして、その一週間後に群馬県にお邪魔します。
中山浩佑”Horn Fascination”
Jazzブラスアンサンブルです。
9月29日(金)19:00より桐生市市民文化会館にて今回もクインテットによるステージ。

JAZZの名曲からみんな知っているあの曲まで
渾身のアレンジでお届けする管打楽器による濃厚なJAZZアンサンブルをお楽しみに!

——-
【中山浩佑 “Horn Fascination” Jazz Ensemble !!】

日時:9月29日(金) 開演19:00 (開場18:30)
会場:桐生市市民文化会館 小ホール

参加メンバー
中山浩佑(Tp, Arrangement )
大田垣正信(Tb)
大内満春(Sax,Cl,Fl)
石川佳秀(Tub)
松尾啓史(Dr)

公演情報はコチラ
http://www.kiryu-piif.jp/event/2017/06/-horn-fascinetion-jazz-ensemble.html 

是非是非遊びに来てくださいねー!!

また次回!!!

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:「アメリカ旅行記 Las Vegas 編」

アメリカ旅行記 International Trombone Festival 編はコチラ

気が付けば、最後にアメリカを訪れてから10年、留学していたのは12年前になっ
ていました。

せっかく久々のアメリカなので、今回はちょっと長めに休みを取り、
International Trombone Festivalの後、留学していたラスベガスに寄って来ま
した。よく留学経験の話をすると、

「ラスベガスに学校があるの?何を勉強してたの?ギャンブル?」

と、大抵の人が聞いて来るのですが、あるんですよ(笑)。

僕が通っていたのは、「ネバダ州立大学ラスベガス校(UNLV)」という所です。

日本人のイメージだと、もしかすると未だに「ジャズでアメリカ留学と言えば
バークリー音楽院だけ」という印象なのかも知れませんが、州立大学に、普通に
ジャズ科があったりします。

日本で言えば、都立大や県立大にジャズ科があるようなものですね。

時間を見つけて学校にも行って来ました。トロンボーンのBruce Paulson先生は
ニュージーランドに移住してしまって会えませんでしたが、ジャズ科のディレク
ターのDave Loab先生には会う事が出来ました!(もちろん12年振りです)

Hiroki with Dave.jpg

留学中は家賃が1人3万5千円位のボロアパートに住み、アメリカのテレビドラマ
や映画でよく観る有名ホテルとは無縁の生活だったので、今回はちょっと頑張っ
てその中の1つに泊まってみました。

泊まれそうな金額の中で一番ルックスのインパクトがある「ルクソールホテル」
です。ピラミッドの形をしているので、窓が斜めになっています。

東京の自宅より広い部屋の居心地は最高でした!


 
昼間は40度位あって、外に出ると干からびるので(笑)、部屋で練習、夜はシル
ク・ドゥ・ソレイユなどのショーを観るというような生活を10日ほどしておりま
した。

昨年の3月に、自分名義のチャリティーCDをリリースしたのですが、その中に、
留学中の友人で、現在
シルク・ドゥ・ソレイユの「ズマニティ」というショーに出演しているNate
Kimball君が参加してくれています。

ショーに招待してくれて、拝見、拝聴させていただきましたが、素晴らしいパ
フォーマンスでした。才能のある人は成長も凄いですね!

もう1人、ラスベガス繋がりで参加くれたNathan Tanouye氏は、セリーヌ・ディ
オンのショーで仕事をしているのですが、ちょうどセリーヌがヨーロッパツアー
中で入れ違いになってしまい、残念ながら会う事が出来ませんでした。

彼らはラスベガスのショーを中心に仕事をしているので、日本では無名かも知れ
ませんが、本当に素晴らしいプレイヤーなので、是非僕のCDでも、彼らを知って
欲しいなと思っています!(チャリティーが一番の目的ですが、日本には情報が
入って来ない素晴らしいプレイヤーを紹介したいという意図もありました)

http://hirokifujii.com/cd 

そして、もう1つ、ラスベガスに留学中、そのうち行こうと思って結局行かずに
終わったグランドキャニオンにも足を伸ばして来ました!

人工的に造られたラスベガスも凄いですが、大自然が何10億年もかけて築いた景
色は、さらに格別でしたね!

あ、少しだけギャンブルもやりましたよ!
ビデオポーカーで、人生初の「ロイヤルストレートフラッシュ」をゲットしました。
賭け金が小さかったので、さほど儲かりませんでしたが(笑)。

17日間にも及ぶ楽しい時間を過ごしてしまったため、現在、社会復帰がなかなか
に大変です(笑)。

ですが、今後の音楽活動などにフィードバック出来るように、日本でも楽しく音
楽活動をしていきたいと思っています!

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:「アメリカ旅行記 International Trombone Festival 編」

6月28日から7月1日まで開催されたInternational Trombone Festival(以降ITF)に参加するため、ロサンゼルスに行って参りました。

ITFへの参加は、2年前のバレンシア(スペイン)で行われた時以来の参加となります。

↓その時のレポートはコチラ

「インターナショナル・トロンボーン・フェスティバル」その1 

「インターナショナル・トロンボーン・フェスティバル」その2 

2年前はヨーロッパ開催だったので、スペインをはじめ、イギリス、オランダ、フランスなどのゲストアーティストが多かったのですが、今回はやはりアメリカ色が強く、LAという事もあり、西海岸系のミュージシャンが多かったですね。

4日間に渡り、朝から晩までクラシック、ジャズの様々なコンサートやワークショップが目白押しのイベントで、僕が高校の頃から聴いていたビル・ワトラス氏や、CDでしか聴いた事のなかったレジェンドプレイヤー、ディック・ナッシュ氏の音も聴く事が出来て嬉しかったです!(なんとお二人は御歳78歳と89歳です!)

そして、ヤマハZトロンボーンの東西二大巨塔で、監修者のお二人、ワイクリフ・ゴードン氏とアンディ・マーチン氏にもお会いでき、お話もさせていただきました!

ワイクリフとは2010年にヤマハの(池田雅明さんの)ビッグバンドで共演させて貰った事、アンディにはこのブログのライターをやっていて、僕もZユーザーである事を伝えると、とても喜んでくれてました。

プレイもやはりワールドクラスは凄かったです!
同じ楽器を使ってるはずなのに、なんでだろ?笑

はい、もっと練習します!!

このイベントは、アマチュアの方でも誰でも参加出来ます。内容の割にはかなりリーズナブルだと思います。
是非旅行ついでに参加してみてはいかがでしょうか?

INTERNATIONAL TROMBONE FESTIVAL 

今回は同じくヤマハ愛用者で、某テーマパークのバンドなどで活躍している高橋真太郎君と一緒でした。

shintarou takahashi 

音楽だけでなく、美味しいステーキを食べたり、まずいピザを食べたり(笑)、店員さんがとても親切な日本食屋さんに行ったり、とても楽しい旅になりました!

彼はITF参加のみで帰国、僕はこの後、12年前に留学していたラスベガスに行って来ました!

その話は次回のブログで書かせていただこうと思います。

【Z BLOG】河村 緑:最近のいろいろ!

こんにちはー!

「夏なのか?夏じゃないのか?」と変な天気が続きますねぇ〜☀️☂️

前回はZ EXPRESS BIGBANDについて書きましたが、今回はそれ以外に盛りだくさんだったライブを振り返ってみたいと思いますー!

まずは7/6sax tripletsで広島公演〜!
前日にはRCC中国放送「バリシャキNOW」でラジオ出演

そして帰ってきてからライブラッシュ!!
19日midori&miru session

20日R&Bシンガーのuprightさんのサポート

24日ご存知Z EXPRESS BIGBAND!!!

25日ベーシスト植田博之さんのリーダーセッション!

植田博之 Ba、佐野康夫 Dr、西山HANK Gt、扇谷研人 Key、山田智之 Percという素晴らしいメンバーの中に参加させていただきました。
そしてこの日キーボードの扇谷さんはヤマハのrefaceDXを初導入だったそうです。

そして、29日はSKY-HI(AAA,日高光啓)さんのサポートで夏フェス!FREEDOM淡路島へ!
演奏後はBBQにビール!!

この演奏スケジュールの他に色々お仕事をさせていただきつつ8月へ突入!

ここからsax triplets三昧!
8月4日はsax tripletsで高円寺ジロキチ!

今回はお客さんとの距離も近いということで、セットリストも変えて臨みましたー!
5日には北海道入りし、まずは美味しいジンギスカンを制覇!

肉を撮るトリプレッツの2人

初めて食べたジンギスカンはめちゃくちゃ評判のいいお店!臭みもなくペロリといただきました!(いきなり食レポw)
6日は札幌シュールにてトリプレッツ初の札幌ワンマンライブ!

メンバー寺地美穂ちゃんの地元というだけあって、チケットは完売!本当にありがとう!!
あたたかいお客様のおかげで大盛況に終わりました(椅子に立って演奏しました!w)
7日はSapporo Cross City Jazzにて昼夕公演!
こちらもたくさんのお客様に聴いていただきました✨(椅子に立って演奏しました!2回目w)

そしてバタバタと東京に帰り、次の日はまたまたSKY-HIでお台場!めざましライブでした!
この日は台風が接近していたのですが、ライブ中はなんと晴れ☀️
ライブも楽しかったー!

広島・淡路島・札幌
sax triplets ・SKY-HI・セッション
BBQ・ビール・ジンギスカン

と夏を満喫しました!(笑)
全部のライブが楽しくて、幸せでしたぁー✨

では、また(^-^)ノ”

/////LIVE INFO////
☆9月27日(水)Average Ibaraki Band Session
Vol.1@埼玉川口ショックオン http://www.shock-on.jp/ 
11月3日(金)〜8(水)笠浩二(C-C-B)ツアーに参加します http://kohjiryu.info/ 
11月4日(土)〜 (coming soon…)
11月10日(金)植田博之withフレンズvol.2@東京高田馬場音楽室DX http://www.ongakushitsu-dx.jp/ 
☆11月20日(月)Midori Session@東京高田馬場音楽室DX http://www.ongakushitsu-dx.jp/ 

☆はおすすめライブです!
ライブ情報は随時ホームページにて更新しています。ぜひチェックしてください!
http://midorisax.com/wp/ 

【Z BLOG】三木 俊雄:職業としてのジャズミュージシャン

僕の教えている大学の高校生向けの学校案内、いわゆるオープンキャンパスでは参加者のアンケートを取る。おそらくどこの大学でも似たようなものであるだろうが、その中の質問に将来の希望進路、職種を尋ねるものがある。

僕が教え始めた15年ほど前は「ジャズミュージシャン」あるいは漠然と「プロミュージシャン」というのが多かったが、やがて「スタジオミュージシャン」「J-Popのツアーサポート」と書く参加者が多くなってきた。
またつい先日もクラシックのサックス専攻の学生が「スタジオミュージシャンになるためにはどうすれば良いのでしょうか」と質問してきた。

さすが最近の若者は現実的で堅実な将来設計をしているものだなと思ったのだが、さて本当にそうだろうか?

ジャズというと食べて行けない音楽の代名詞のように思われてきたが、周りを見渡してみれば、広い意味でのジャズミュージシャンは音楽の職業として最も長期的に食べて行けてるのではないだろうか。どうもそんな気がする。

個人的には何もJ-Popや歌謡曲のバックをやりたくて楽器を始めた訳ではなく、また周りの仲間の多くもそうだった。しかし当然ながらジャズだけで生計を立てていくのは難しく、いろいろな仕事を実際にやってみて、それまで外から見ていたのでは分からなかった面白さ、奥深さを感じ、そちらに軸足を置いて活動している、というプレーヤーは多い。

そもそも昔からあらゆる商業音楽の現場を担ってきたのはジャズミュージシャンだった。今でも多くのスタジオミュージシャン、JPopプロデューサーはそのキャリアをジャズミュージシャンとしてスタートさせている方々が非常に多い。
それはおそらく彼らが書かれている音楽と書かれていない音楽の両方を演奏し、また作ることできるからだろう。これは一つの特殊技能であり、最近ではそれを養成する学校も多い。
その意味で音楽の職業としてのジャズミュージシャンという選択と、そのためのスキルを身につけるのはかなり現実的で合理的と言える。

「あたし、アイドルになりたいの」
「ゆ、許さん!」
「俺はロックバンドでメジャーデビューするぜ」
「何をバカなことを。現実を見ろ!」
「僕はジャズミュージシャンになろうと思うんだけど」
「そうか、頑張ってバークリーのスカラーシップを取れ」

親子でこんなやりとりがなされるようになってくるような気がする。

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:「エリック・ミヤシロさん」

すでに他の楽器のブロガーさんがレポートしてくれていますが、7月24日にZ Express Big Bandのライブがあり、ゲストのエリック・ミヤシロさんと共演させていただきました!

(古屋ひろこさん http://jp.yamaha.com/sp/blog/z_express/8738/
(河村緑さん http://jp.yamaha.com/sp/blog/z_express/8702/
(朝里勝久さん http://jp.yamaha.com/sp/blog/z_express/8690/

このブログを呼んでいるジャズファンなら、知らない人はいないと思いますが、世界中で活躍されている、唯一無二のレジェンドトランペッターですよね。

エリックさんの音を始めて聴いたのは、僕が高校生の吹奏楽部にいた頃でした。

NHKさんのラジオ番組だったような気がしますが、エリックさんリーダーのEMバンドの音が流れて来て、その迫力に、トランペットという楽器の概念が変わるような衝撃だったのを思い出します。

当時はインターネットはまだ普及していなかったと思いますが、何らかの方法でライブを調べて、高校生にも関わらず、ライブハウスに生音を聴きに行きました。

サインを貰いに行ったら、名前も聞いてくれて、「フジイさんは何の楽器をされてるんですか?」と、とても丁寧な敬語だったので、演奏の迫力とのギャップに、さらに驚かされました。

一流の方は皆、謙虚なんだと感じさせて下さった方の1人でもあります。

その後僕は、大学にも行かず、個人レッスンと、某一般大学のビッグバンドサークルに潜り込んでプロを目指していたのですが、その頃単発でレッスンを受けたりしてお世話になっていた中川英二郎さんからお電話をいただき、何と19歳でEMバンドに乗せていただいたのです!!

電話をいただいたのがライブ前日で、当日初見という状況、緊張していてほとんど何も覚えていませんが(笑)。

自分が初めて生で聴いたビッグバンドで、ジャズをやりたいというきっかけになったエリックさんのバンドに19歳で乗せていただくというサプライズは、全く自分の人生設計の中でイメージしていなかったので、驚きと嬉しさが入り混じり、「人生とは面白い」と思ったものです。

3,4年後にもう一度、テーマパークで演奏していた頃にEMバンドに呼んでいただいたのですが、それから渡米したり、帰国後もテーマパークでのレギュラーの仕事が大変だったり、トロンボーンが1本のポップスの現場などが多くなったので、しばらく疎遠になってしまっていたのですが、今回こうしてまたご一緒出来てとても嬉しかったです!

エリックさんのプレイはますます輝いていて、ステージという特等席で聴かせていただき、本当に贅沢な時間だったと思います。

高校生、10代の時の、純粋に頑張っていた頃を思い出し、初心に返る事が出来ました。

ヤマハを使っていて良かった(笑)。
エリックさん、ヤマハの皆さん、ありがとうございます!

©森島興一

【Z BLOG】古屋 ひろこ:東京アクティブNEETs 台湾&成都ツアー

以前このブログで少し触れたかもしれませんが、私古屋ひろこは念願叶って初めての台湾、そしてこれまたいつか行ってみたかった激辛で有名な四川省、にある成都という街のイベントに東京アクティブNEETsでお呼ばれしまして参加してまいりました。

親日国だと聞いていた台湾は、噂に違わぬかなりの親日国でした。ほとんどのサービス業の人は日本語を話せるし、サービス業でなくともみんな挨拶程度なら日本語で話しかけてくれ、私たちが日本人だと分かるとそりゃもうこちらが申し訳なくなるくらいニコニコ顔で笑いかけてくれました。嬉しいもんです。イベントは二日間でしたが、お客さんはみんな日本語が話せる。ビックリ…たくさんのお客さんが我々のCDをゲットしてくれました。来年もまた会えたらいいな!!

そして何と言っても台湾は食べ物が美味しい!楽しくて楽しくて毎晩夜市に繰り出したのですが、どこで何を食べても美味しかった。私が特に気に入ったのは悪魔のチキンっていう辛いチキンとマンゴーかき氷。臭豆腐はもう少し慣れたら好きになれるかな…全部また食べたいなぁ。

今回は時間が足りず叶いませんでしたが次回行くときは千と千尋の神隠しの舞台になった十分(シーフェン)に行きたいな。いや行こう。

台湾のスタッフさんは本当にもう親切で頭が良くてあったかくて最高でした、ありがとうございました!

それからそのまま日本には帰らず台湾から飛行機で成都に向かったわけですが、こちらパンダと辛いもので有名な中国四大都市の一つ。着いてすぐ空港にパンダの大きいオブジェがたくさんあって面白かったです。
とても広大で、発展し続ける技術を都心部のビルの高さや質で感じ取ったり、そのまま少し郊外に出ればすっかり景色が変わっていたり。野菜畑と荒野と最新鋭のビルたちが一気に目に入る景色ってなかなか見れるもんじゃないなと思いながら会場までバスに揺られていました。
会場になったライブハウスはそりゃとても立派で、VJや音響照明も最新式でとても素晴らしかったです。ライブも生放送があったりとても盛り上がり、スタッフさんやお客さんで現地の人たちは日本語で一生懸命話しかけてくれてCDもたくさん買ってくれました。ちなみにケータリングのお弁当、事前に四川式と日本式どちらがいい?と聞かれ台湾から直行便の私は日本が恋しくなっていた頃だったので日本式を頼んだのですが、あとのメンバーは四川式を頼むというチャレンジを。出てきたお弁当はそりゃあもう、一口もらいましたがそりゃあもう…!全部食べたら辛さで唇腫れてライブできなかったかも…(ちなみに日本式はすき家でした、美味しかったです、笑)

打ち上げで連れて行っていただいた本場の火鍋、次の日の早朝にお腹が悲鳴をあげて飛び起きるわけですが、その苦い思い出を加味しても十分に美味しかったし楽しかった…地獄を表現したらこうなりました、みたいな超辛い火鍋に度数低めのキンキンに冷えた現地のビール。そして現地の人にガイドブックを見ながら出した私は中国語でなんと言ったでしょうクイズがめちゃウケたのでこれからも色んな国でやっていこうと思います。

ツアーの醍醐味はやっぱり現地の人たちとの交流と美味しいご飯だなと今回も痛感しました。ライブに関しては相変わらずno border。国境が音楽の境目になることは今までもこれからもないなとライブ中ステージからお客さんのたくさんの笑顔を見て思いました。

台湾、成都の皆様本当にありがとうございました。
また行くよー!!

では、また。

古屋ひろこ

【Z BLOG】三木 俊雄:ストイックなケチ

まだ二十代だった頃、大変お世話になった先輩ミュージシャンがいた。
プレーはもちろん素晴らしいのだが、とにかく女性にモテた。確かに同性の僕から見ても実にカッコイイと思った。
彼は独身で、当時随分長く付き合っている女性がいたので、何かの話の流れで「結婚はしないのですか?」と聞いたことがあった。

「結婚?無いな。自分の人生は自分のために使いたいだろ?」

ミュージシャンの多くはこの「自分の人生は自分のために使いたい」という考えをその根底に持っているように思う。
これは人生における自己の理想を追求し、そのための向上心と純粋さを保ち続ける、というアーティスティックでストイックな面とともに、利己的で人に何かを与える、あるいは分かち合うことのできないケチな面を併せ持つ。
まさにミュージシャンにはこの様な人間が多い。そしておそらく僕もその一人だと思う。

おそらくミュージシャンに限らず、こう言う類の人は多くいる。ちょっと極端なのになると、テレビでたまに見る「人里離れた僻地での自給自足」もそんな感じがするし、広い意味では「ミニマリスト」や「断捨離」「電気を使わない生活」などもそうだろう。つまり個人の主義主張としては理解し共感できるものの、皆んながそれをやり出したら世の中は成り立たなくってしまう、というもの。
したがってそれが許されるのはごく限られた人達であり、まさにそれゆえ「アーティスティックでストイックなライフスタイル」というわけだ。
当然周りからの風当たりは強くなる。そしてそれは概ね善意によるものだ。

僕も独身が長かったので、その頃はいろいろなアドバイスを頂いた。
結婚をした人は「結婚はいいぞ」と言っていたし、離婚をして独身に戻った人は「焦らない方がいい」。
結婚したらしたで子供を持つ人は「なるべく早く子供を作れ」また「一人っ子はかわいそうだ。二人以上がいいぞ」と言う。そしてそのどれもがそれぞれ一定の説得力を持っていた。
つまり皆さん自分の選んだ、あるいは置かれた状況に幸せを感じているようだ。これはとてもいいことだと思う。ただその形態は一つではない。

なので、たとえ自分の経験から導き出されたものであっても、こういう話はあまりしないように心掛けている。ごく一部の親しい人を除いては。