2011年 12月 の投稿一覧

【Z BLOG】中島あきは:またまた東京へ

またまた東京に演奏しに行ってきましたよ!
 
 
12月17日は、東京TUCにて行われた
川嶋哲郎さんプロデュースのLIVEに出演させていただきました!
今、ジャズシーンで活躍中の若手ミュージシャンが勢揃いで、
はじめましての方も沢山いらっしゃいました。
 
皆さんそれぞれ活躍されているだけあって、
実力はさすがでした!!
それぞれの個性がぶつかり合ってとても面白いステージになったと思います。
いやぁぁ、東京の若手、スゲー!!
 
そしてテナーサックス川嶋哲郎さん。最強です。
昔からファンで何度も演奏を聞かせていただいてましたが、
今回初めて共演させていただいて改めて凄さを再認識しました。
横で吹かせてもらって耳が幸せでした。
 
皆さんにお会いするまでは、私が一番年下というのもあり結構緊張していたのですが、
皆さん優しい方ばかりで安心しました……!
 
やっぱり、年の近い(ちょっと上だけど)ミュージシャンと一緒に演奏すると、色んな刺激がありますね~。
こんな機会を作ってくださった皆さんに感謝です。
 
 
あぁ~・・・写真を撮るのを忘れちゃいました(泣)
 
 
 
12月18日は、オブサンズでドラムの大江陽象さんグループでした。
 
メンバーは、
大江陽象(Ds)
井上銘(Gt)
北島佳乃子(Pf)
座小田諒一(B)
中島あきは(As)
 
ギターの井上銘さんは私のひとつ上。
こんなに年が近い人と演奏するのはあまり無いことなのでテンション上がりましたっ!
福岡から来られたピアノの北島さん、ベースの座小田さんも初共演でしたが
みなさん素晴らしいプレイでした。
ピアニストの方の飛び入りもあり、とても楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし、暗くて写ってなーい( ̄▽ ̄;)

【Z BLOG】三塚知貴:ICHI☆ITA

去る12月22日、兵庫県の伊丹市立伊丹高等学校吹奏楽部

“ICHI☆ITA JAZZ Ensemble”の、クリスマスコンサートにゲスト出演させて頂きました♪

場所は、伊丹アイフォニックホール。(←良いホールでした!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このバンド…、

毎年、夏に神戸で行なわれる、ジャパン スチューデント ジャズ フェスティバルにて、今回はYAMAHA賞をゲット!

(←おめでとうございましたっ!!)

この賞は、なんと!

定演などの自主演奏会で、YAMAHAプレーヤーを1人、派遣してもらうことができるという特典つきっd(^_^o)。

 

…というわけで、

今回は、ワタクシに御縁を戴いたというわけでございます。(←ありがとうございますっ!!)

 

この日は、午後のリハーサルから立ち会わせて頂いたのですが

みんな熱心で、そして、何よりチームワークが良かった!

自分たちの力で…、手作りで…、一生懸命で…、楽しんで…、

そんな姿をみていると、あ~!「部活」ってイイなぁ~!!

…なんて、懐かしい気持ちになったり、あの頃の自分☆を思い出したりして(笑)。 

 

コンサートの選曲も、いま流行りのGordonGoodwinさんの作品や、

熱帯ジャズ楽団、角田健一ビッグバンドのレパートリーだったりと、わりと骨のある(!)ラインナップだったのですが、

見事にちゃんと演奏していたので感心しました。

 

もうひとつ驚いたことに、3年生は引退した状態…すなわち、高校1~2年生だけの状態であったこと。

それでいて、このプログラムを、このクオリティで演奏してのけるという…。。。

超~頑張ったんですね!素晴らしい。

 

ちなみに、ワタクシが共演させて頂いたのは、フィーチャー曲として、 

StanKenton楽団の「Carl」、

SammyNestico編「A Time for Love」、

そして、みんなに混ざって、

熱帯版の「セプテンバー」とか、

BuddyRichの「Dancin’ Men」とか、

とにかく…、たくさん吹きました!!(笑)

みんなのエネルギッシュな演奏に、パワーをもらったり、刺激を受けたりしましたよ☆

気持ちよかったぁ!!

♪───O(≧∇≦)O────♪

ICHI☆ITA JAZZ Ensembleの皆さん、本当にありがとうございましたっ!!

 

部員のみんなの努力は勿論、顧問の先生の並々ならぬご尽力、学校のご理解、

保護者の方々など周りの方々のサポートがあってこそ、

このような、素晴らしい演奏会が成立するものだと、改めて思いました。

また昨今、人数が少ない為、吹奏楽編成が組めないから、

それでは…と、中学~高校のビッグバンド部が増えてきているという話を耳にする今日この頃です。

だからこそ、ビッグバンドが、ジャズが、きちんとした形で、

もっともっと盛り上がっていったらなぁと思っております。

画像は、プログラムに載っていたワタクシの似顔絵☆

「…似顔絵の方がイイじゃ~ん↓」と思われてるかもなぁ…(泣)。。。

【Z BLOG】田中 充:ジャムセッション

今日ちょいちょい顔を出しているジャムセッションに遊びに行ってきました。

主催はトランペットの島君。

彼とは大学時代の同期で、

僕が早稲田のハイソ、彼が慶応のライトというビッグバンドに在籍していた頃からのつきあいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの日はなぜかトランペットまみれのセッション。僕も含めて4人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり和気藹々と進みます。曲もジャズからファンクから盛りだくさん。

僕はジャムセッションは好きなのですが、

いきなり知らない人ばかりの中に飛び込んでいって吹く、ってのはやっぱり怖いです。

苦手。

出不精で人見知りな自分を鍛えるためにも、まずは知り合いのいるジャムセッションに遊びに行きます。

あとは、周りを聞く練習かな。

頭ではわかってても、実際に本番で出来るか、というとなかなかそうもいかないこともたくさんあります。

こういった場でいろいろ考えながら遊ぶ、というのもとてもタメになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお店のカレーがこれまたうまいんだ。元住吉Powers2。基本的に毎月第2木曜に開催中!

 

【Z BLOG】三塚知貴:観てね!

12月某日。
まぁこの時期は、お正月特番の収録シーズン(?)だったりもしますがっd(^_^o)。

TV出演などで話題になっている9歳の天才ジャズピアニスト奥田弦くんのバンドとして、
日テレ系の「世界1のSHOW TIME」という番組の収録がありました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、弦くんの独奏で、トラディショナル・ジャズの名曲「タイガーラグ」。
ハイスピードです☆彼のテクニックが光ります!

そして、3管+ベース+ドラムが加わり、
オリジナル曲「It’s Show Time」。
これ、ホントに9歳の少年の作品っ??
って思うくらい、いろんな要素が詰め込まれた面白い曲です。
ちなみに、アレンジはワタクシが担当させて頂きました!!
…とはいえ、弦くんのアイデアがたくさん盛り込まれています。
はい。お楽しみに!?

収録場所は、大相撲でおなじみの両国国技館でした!!
だからか、ひと勝負したぁ…って感じです(笑)。

この模様は、1月2日の夜にオンエアされるそうです。
お正月、お茶の間でお目にかかりましょ~う!(爆)
♪───O(≧∇≦)O────♪

【Z BLOG】田中 充:京都府立工業高校マンボウジャズバンド

高校生ビッグバンド、京都府立工業高校マンボウジャズバンドさんにお邪魔してきました。

僕の実家近くにあるこの学校は 、大学生の頃からちょいちょい遊びに行ってまして、

もう15年以上のおつきあいになります。

今回は、僕の出身地である京都府福知山市の、「福知山音頭」をマンボウさんにアレンジしたので、

それを見せてもらいに行ってきました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

中学を卒業するまで福知山に住んでいたのですが、毎年夏の花火大会の頃になると、

町の中心部の通りにはやぐらが組まれ、露天もたくさん出て、盆踊りが始まります。

そこで流れるのが福知山音頭です。

家族で踊ったり、部活の友達とかと踊ったりした、そんな思い出の曲をアレンジして、ラテンにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にまだ経験の浅いプレーヤーの多い高校生バンドの場合、譜面だけを書いて渡しても、

それだけではなかなかフレーズの歌い方とかその曲に合うイントネーションの感じ、

場面の移り変わらせ方とかがうまくいかないことが多いものです。

オリジナル曲だったりオリジナルアレンジだったりするとお手本の演奏がないので特に。

そんなときには、声で歌います。

声もよくないし音痴だし恥ずかしいのですが、とにかく歌う。

管のメロディー、バッキング、ベースライン、ドラムのフィルインにいたるまで歌って、雰囲気を伝えていきます。

そうするとだんだんみんながその曲の世界の中に引き込まれていくんです。

書き手にとって、とてもうれしい瞬間です。

 

そんなこんなで短い時間でしたがみんな楽しんでくれたでしょうか。是非いろんなところで演奏してくださいね。

今後の活躍をお祈りしています。 

【Z BLOG】田中 充:アニメ挿入曲

今日はアニメの挿入曲のレコーディングでした。

トランペットセクションは中野君と二人。

譜面を見てびっくり。結構黒い。(細かい音符がいっぱい書いてある・・・。)

キーもコロコロ変わる。

そしてさらに「テンポ結構早いです」情報が!

(レコーディングに行くとたいてい先に譜面が配られて、そこにはテンポが書いてないことが多いので、

たいてい開始時間までドキドキしながら待つ。)

中野君のパートなんか結構音域も高くて、一瞬ピッコロトランペットに手をかける彼。

僕はタンギングがそんなに早くないので、テンポが鍵となりそう。

 

そしてレコーディングが始まり何度か通してみて、その結構早めなテンポについて行くためにテンションを上げる一同。

早いの吹くときって、技術もさることながらテンション上がってないと無理なんですね。実感しました。

 

数テイクののちなんとか完了!中野君はピッコロを出動させることもなく、Bb管で吹ききってました。素晴らしい。

 

やっぱり自分一人で練習してると、無意識のうちに苦手なことを避けてるんですよね。

レコーディングに来るたびに苦手なところを突きつけられてるような気がします。

当たり前だけど、出来ること練習してても仕方ないですもんね。よっしゃがんばるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、余裕の笑顔の中野君。

【Z BLOG】中島あきは:ラグタイム大阪。

ラグタイム大阪に初出演してきました!
 
メンバーは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という初組み合わせ。
 
 
 
ドラマーの大江さんは、この日のためだけに東京から来てくださいました!!

せっかく大阪に来たんだから、ということで演奏前に皆でたこやきを食べにいきました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たこやきを喰らう西田さん。
 
 
 
大江さん以外は全員関西人で、みんなでボケまくりーのつっこみまくりーのしてたら

大江さんに「関西人っていつもこんなノリなの!?(-_-;)」って言われちゃいました。(笑)

はい、いつもこんなノリです。

集まるとずーっとコントみたいなことしてます。
 
 
演奏はスタンダードを中心に、童謡のジャズアレンジなどもやりました!

福代さんとの2管バトル、盛り上がりましたよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん素晴らしかったです!
 
 
 
 
ライブ終了後、終電を逃した私(!)はそのままお店で深夜まで吹いてました。。。

【Z BLOG】中島あきは:上原ひろみさん(^^♪

11月26日、堺市民会館で行われた

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス

 「VOICE」日本ツアー 2011 

に行ってきました!!
 
ドラムの中道みさきちゃんと一緒でした♪

みさきちゃんは、自他共に認める熱狂的な上原ひろみさんファンなんです。

なんと、ひろみさんの音楽を聴いてジャズを始めようと思ったらしいです!

みさきのテンション、すごかったなぁ~。あんなみさき滅多に見ません(笑)
 
 

演奏は凄まじかったです、圧倒的なライブパフォーマンス!!

メンバーの皆さんそれぞれの凄すぎるテクニックに魅了されました。

終盤は、会場がひとつになって素晴らしい空間でしたよ。

きっと、あそこにいたお客さんの中には、普段ジャズをあまり聴かない人ももちろんいると思うんです。

そういう人たちをも巻き込んで、会場全てを総立ちにさせてしまう

そのエネルギーって本当に凄いですよね。
 

演奏後、楽屋にお邪魔して少しお話させていただきました。

ひろみさんは、演奏している姿からは想像もできないくらい華奢で色白でふわふわしてて、

とってもかわいかったです!!

みさきちゃんも憧れのひろみさんに会えて、大興奮でした!!
 
 

素晴らしい音楽に触れると、たくさんの元気をもらいますね。

私も、聴いてくれている方達に何か発信できてるといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この後わたしは深夜セッションで夜通し吹いてました。。。

【Z BLOG】三塚知貴:徹底分析しました☆

新大久保駅前にある山野楽器ウインドクルーにて、

話題のトロンボーン新製品YSL-897Zの、

「徹底分析&ミニライブ」と銘打たれたイベントを担当させて頂きました。

 

当Z BLOGのライターとしてもお馴染みのbe様が中心に、

スライド(←え~っと…トロンボーンのパーツの方ではなくて、、ん~っと…映写機の方っ!)を用いて、

とても明確な解説や、開発にまつわるエピソード、「えっ!そ…そんなコトまでっ!?」と思うような裏話まで(笑)、

お見事!としか言い様がないMCで、お客様を唸らせていました☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロンボーン奏者の心をくすぐるような、マニアックな話もあったので、

ワタクシ自身も、すっかり楽しんじゃいました。

…え?気になるっ?? ですよねぇ~。(笑)お越しになれなかった皆様、
残念でした。また何処かでこんな機会があったら良いですねぇ。

ミニライブ…今回はマイナスワンCDを使用し、わりとたくさん曲数を演奏させて頂きました☆ 

…ほとんど喋らず。。。(笑) 

 

その場に並べておいた、YSL-891Z、895ENにも持ち替えたりして、
音色、音質感の違いなども楽しんで頂きました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう!
使用したマイナスワンCDの中で、イギリスのジャズトロンボーンの名手であるMarkNightingale氏が作ったエチュード、
「Multiplicity」を紹介いたします。

これ、MarkNightingale氏とアンサンブルが楽しめるという内容になっています。

リズムセクション、及び、サイドパート(←Mark氏の多重録音)が入ったCDと一緒に、もちろん自分はリードパートを吹きます。

Duetのモノから、Tentetのモノまで、贅沢な内容になっています!d(^_^o)

これで、あなたの自主練ライフも、寂しくなくなりますよん!!(笑)

【Z BLOG】田中 充:発表会

ちょいちょいライブでご一緒させていただくパーカッションの中里たかしさんが主催されている

パーカッション教室の発表会のサポートをしてきました。 

 

去年の発表会もサポートで吹いていたので、その頃からいらっしゃる生徒さんもたくさんいらっしゃいます。

一年ぶりに聞く生徒さんたちの音やリズムが、去年から見違えるように素晴らしくなっていて、

なぜだか僕も嬉しくなってしまいます。

周りと比べて自分はどうか、というのも大切ではありますが、去年と比べて、先月と比べて自分はどうか。

行きたい方向に一歩でも進めているか、というのもとても大切ですもんね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合計30曲以上ありましたが、その中でみなさん自分の叩く曲に全てをかけていらっしゃるわけで、

その気合に負けないように管楽器隊もがんばりました。

ちょっとラテンのステップも習ったんだけど、難しくてすぐに足が止まっちゃう。 

 

来年も楽しみにしてますよ!