2012年 1月 の投稿一覧

【Z BLOG】中島あきは:bebop night

大阪の北新地クレッセントで、リーダーライブをやりました♪

ソムリエのママさんがいる、素敵なお店です。
 
メンバーは、ぱくよんせ(p)さん、中村裕希(b)さん、吉田匡志(ds)さん!
 
 

この日はもう私の好きなことだけやらせてもらおう、ということでBebop!!で攻めました。

Moanin’やLeft aloneといった、超有名どころもやりました。

やっぱりお客さんの反応がよかったです!!名曲ですねぇ・・・。
 
私が集めたベストメンバーはやっぱり素晴らしかったです!

この組み合わせでやるのは初めてだったのですが、息ピッタリでした。

みなさん私のやりたいことを即座にキャッチしてくれて、思い通りのサウンドを作り出すことができました。

そして、若手ドラマー吉田匡志さん、ヤバいです。すごすぎ。

アートブレイキーやマックスローチを彷彿とさせる本当にカッコイイドラマー!!
 
いやぁ~~楽しかった!

4曲×3ステージ=12曲!!は、さすがに疲れましたが。笑
 
 

お客さんもたくさん来てくださって、差し入れを持ってきてくださった方も・・・!

本当にありがとうございます。
 
 

このメンバーでまた3月12日にクレッセントでやります。楽しみ~!!
 
 

LIVE後、匡志さんは終電の関係で急いで帰っちゃったので3人でぱしゃり。。

あ、なんかオーブみたいなの写っちゃってますが、私の携帯カメラの傷です。

心霊現象ではありません。笑

【Z BLOG】中島あきは:中学校ジャズ

滋賀県の守山中学校で、特別授業をしてきました!

中学生の皆さんにジャズを教えるというもの。
 
 

講師のみなさんは、私のほかに中村裕希さん(B)、吉田匡志さん(Dr)。
 
 
 

実は去年もやらせてもらったんです。

その時もみんなの可能性にびっくりしたんですが、今年もすごいことになりました。
 
 
 
今回の目標は、コンボ形式でFのブルースを演奏できるようになること。

実際にみんな楽器を持って、3つのコンボに分かれます。

メロディ楽器の子たちは、Now’s The Timeのテーマと、ちゃーんとアドリブソロもやります。

ドラム・ベースの子たちは、吉田先生&中村先生に4ビートの基本を叩き込まれます。
 
 
私はメロディ楽器の子たちを中心に教えたんですが、みんなほんとにすごいんです。

フレーズのストックを持ってて、それを組み合わせてちゃんとソロやっちゃうんですよ!!

正直、ここまでできるものかと驚きました。

あと、ちょっとアドバイスするだけで飛躍的に良くなるんですよね。

私が言いたいことをちゃんと理解してくれる。

ピュアだから、吸収力がハンパない!スポンジですよスポンジ。
 
 
ほんと、ジャズは「オジサンの音楽」みたいなイメージがついちゃってるかもしれないけど、

セーラー服でブルースを演奏する彼女たちを見て、

そろそろそういうイメージを覆してやりたいなぁ、って思いました。

実際、私がジャズを始めたのも中学生のころでしたからね。
 
 
 
最後にみんなでやったNow’s The Time、本当にカッコヨカッタ!

なんかちょっと感動してしまいました。
 
 
いろいろ考えさせられました。みんなありがとう!!
 
 
やっぱり若い世代にジャズをわかってもらいたいなぁ。

なんかいろいろ、イメージとか固定概念とかぶっ壊したいなぁ。。。(-▽-)

【Z BLOG】三塚知貴:卒寿のバンドリーダー

去る1月11日。

日本を代表する老舗ビッグバンド、

「宮間利之&ニューハード」のバンドリーダーである宮間さんの、

卒寿(←いわゆる90歳⁈)をお祝いする記念コンサートがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューハードとは、1958年に結成されて以降、

モダンジャズをビッグバンド編成にアレンジして演奏したり、

(←ビッグバンドといえばスウィング!といわれる中、いわゆるアバンギャルドな作品に取り組んだりするのは、

当時の日本では珍しかった。)

ザ・ベストテン等の歌番組や、歌手のレコードの録音等、一世を風靡していた時代を経て、

もちろん、現在も伝統を継承しつつ続いている、レギュラーのビッグバンドであります。

(ちなみに、ワタクシは1999年から参加しています。

ずっと新人気分でいますが、気付いたら約12年経っていました…笑)
 

勿論、50年以上にわたり、バンドを牽引してきたコトも偉大な功績であります。

我々のように、芸事を職業としている者には、いわゆる定年がないとは言え、

90歳まで”現役”として、現場に立っているというのは、並大抵のコトではないですよね。

ホントに。。。(^^;;

凄いというか、不思議というか、、

 

ん~、、、

90歳といえば、

皆さん…、いわゆる”おじいちゃん”を想像すると思いますが、

宮間さんには、そのコトバは全く当てはまらないのです。

 

曲中に、ビックリするくらい大きな声で、「イェイッ!!」等の掛け声を飛ばしたり、

大手を降って指揮をしたり、メンバーの誰よりも、表現に対して意欲的であったり。。。

 

ね!!圭くん!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、白寿(←99歳)記念コンサートですね!!

いやマジで。ホントにありえる。d(^_^o)

 

宮間さん、いつまでもお元気で!!そして、これからもよろしくお願いします!!

【Z BLOG】田中 充:スキマスイッチのツアー開始!

皆様、今年もよろしくお願いします。

2012年は正月明けからスキマスイッチのツアーのリハーサルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10日間くらい毎日みっちりとリハーサルします。

今回ホーンセクションは、サックスの本間将人君と2管。

CDだと管が入ってない曲もあるので、そのアレンジも含め、

色々と話し合いながらなのがまた楽しいんですよね。

結局3日間で、ホーンセクション用の譜面を20曲以上書きました。 

 

リハーサルはだいたい夜8時頃終わるのですが、家に帰ってご飯食べて、

譜面作るのに取りかかるのが10時過ぎ、翌日の朝11時前には家を出ないといけない。

その間に翌日リハーサルする分6,7曲は書いておかないといけなくて、時間との闘いでした。

ちゃんと寝ないと次の日音出ないし・・・。

 

なんとか無事にリハーサルも終了して、楽しくツアー初日を迎えられそうです。

4月末のツアー終了まで頑張るぞ~!

【Z BLOG】バンマスです!:宮本大路、2012年は新バンド“Super Quintet”

矢野沙織さんも加わりエンタメ路線をばく進するPink Bongo と、

宮野裕司と2サックスでインプロヴィゼイションでしのぎを削る

コードレスのカルテットCROSS COUNTERが、

大路さんのトレー ドマークでしたが・・・

今年からもうひとつ、

EMモデルでジャズ トランペット界をリードする岡崎好朗さんと、

あの白バリを吹きまく る大路さんの2フロントで、

ソロにアンサンブルに大活躍するハー ドバップバンド、

宮本大路SuperQuintet がスタートしました!

 

ふたりを支えるリズムセクションは

三木成能(p)、中村健吾(b)、田中邦雄(ds)という強力なメンバー。

 

初ライブは1月13日に神田のTUCで行なわれましたが、

今後 は年に4回ぐらいのペースで、同じく神田のTUCで行なわれます。

 

ジャズスタンダードからオリジナルまで、

かっこいいソロと アレンジを詰め込んだ大人のジャズを聞かせてくれるこの新バンドに注目! 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影:常見登志夫

【Z BLOG】鈴木 圭:聖地=楽器屋

今年2月からの付き合いで、もう3回目になります。

Friendly Fires (from UK)の来日公演でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽に言葉はいらない!というのを体現するために、打ち上げも毎日一緒に。

・・・いや、ちゃんと英語で話してますよ(笑) 

 

今回は、大阪、東京の二公演だけだったのですが、その移動中、

ボーカルのエドが渋谷に行きたいって言ってたので、

みんなでライヴ会場までの電車の乗り方を教えて、会場で待ってたら、

楽器買ってきてました・・・。

 

どうやら、なかなか手に入らないものを日本の楽器屋で見つけてしまったらしく、

イギリスに帰る前に手に入れたかったようです。

 

やっぱりミュージシャンたるもの、音楽は当然好きですが、楽器も好きな人が多いですね。

僕も楽器屋に行くと、専門外の楽器屋でもテンションが上がって、衝動買いをしそうになってしまうので、

すごく気持ちわかります(^^; 

 

今回も中野勇介さんと一緒にホーンセクションで参加しましたが、

二人とも、もうこのバンドのファンです。

CDも買ったし!(^^)

【Z LIVE INFOMATION】スチューデント・ジャズフェスティバル 2012

 

 

【日時】   2012年1月21日(土)  開演11:00(開場10:30)           

       2012年1月22日(日) 開演10:30(開場10:00)

 

【場所】日本青年館大ホール
 

 

 

 

 

 

 

 

「スチューデント・ジャズフェスティバル」は、

小・中・高等学校の音楽活動におけるジャズ教育の振興と普及をはかるため毎年1月に開催しています。

21回目となる今年はビッグバンド編成を中心としながら吹奏楽編成や金管バンド編成などの様々な形で

日頃からジャズに取り組む41団体が出演、ゲストバンドに

「明治大学Big Sounds Society Orchestra」「早稲田大学High Society Orchestra」をお迎えして

2012年も多くの人々の心に感動を与える素晴らしいジャズフェスティバルを開催します。

見学自由・無料です。

問合せ先:日本学校ジャズ教育協会(JAJE)東日本本部事務局・及川 03-5488-1677

 

 

【出演】
  

■第1日目の出演バンド

1月21日(土) 開演11:00(開場10:30)

1 敬和学園高等学校(新潟)

2 いわき市立汐見が丘小学校(福島)

3 横浜市立平楽中学校(神奈川)

4 渋川市立子持中学校(群馬)

5 横浜市立藤の木中学校(神奈川)

6 長野県松本蟻ヶ崎高等学校(長野)

7 静岡サレジオ中学・高等学校(静岡)

8 長野県松本深志高等学校(長野)

9 神奈川県立綾瀬高等学校(神奈川)

10 千葉県立富里高等学校(千葉)

11 品川区立小中一貫校品川学園(東京)

12 港区立南山小学校(東京)

13 山中湖村立山中湖中学校(山梨)

14 横浜市立港中学校(神奈川)

15 聖望学園中学校高等学校(埼玉)

16 東京都立府中高等学校(東京)

17 東京都立小石川中等教育学校(東京)

18 茨城県立下館工業高等学校(茨城)

19 羽黒高等学校(山形)

20 The Big Band of Music Toys (長野)

21 正則学園高等学校(東京)

22 富士学苑中学・高等学校(山梨)

★ゲスト  明治大学Big Sounds Society Orchestra  

  

■第2日目の出演バンド

1月22日(日) 開演10:30(開場10:00)

1 さいたま市立与野東中学校(埼玉)

2 府中市立府中第四小学校(東京)

3 調布市立第一小学校(東京)

4 草加市立川柳中学校(埼玉)

5 武蔵野ジュニア・ジャズ・アンサンブル (東京)

6 山手学院中学・高等学校(神奈川)

7 茨城県立東海高等学校(茨城)

8 埼玉県立川越高等学校(埼玉)

9 長野県蓼科高等学校(長野)

10 帝京高等学校(東京)

11 東海村立石神小学校(茨城)

12 杉戸町立東中学校(埼玉)

13 江戸川区立瑞江中学校(東京)

14 横浜市立笹下中学校(神奈川)

15 神奈川県立生田東高等学校(神奈川)

16 国際基督教大学高等学校(東京)

17 東京都立上水高等学校(東京)

18 暁星中学・高等学校(東京)

19 茨城県立水戸工業高等学校(茨城)

★ゲスト 早稲田大学High Society Orchestra  

【Z BLOG】鈴木 圭:ホーンセクションのいろいろ

去年、知人の作曲家のつながりで知り合ったsugarbeansくんの

アルバムの録音に参加してきました。 

 

最近のホーンセクションって、かなり大まかに言って(言葉で伝えるのは難しいんですが)

ゆるいイメージの、塊で生々しい暖かな音のセクションと、

シンセサイザーのシンセブラスみたいなイメージの、アタック出してガチガチなセクションがあるのですが、

今回は、後者のガチガチの! 

 

録音のときは、方向性がいくつも想定できることがよくあるので、

音資料聞きながら、作曲家さんに「どんなイメージのホーンセクションですか?」って話をするんです。

今回はJerry Heyみたいな感じかなーって言ってたら、

先に録ってたトランペットの湯本淳希くんも全く同じ名前を出したらしく・・・(笑 

Quincy Jones(comp,arr)の作品にはよく出てくるセクションで、

有名なところでは、Michael JacksonとかTOTO(トト)も、Jerry Hey(tp)さんのホーンセクションが聞けます。

ホーンセクションの、到達点のひとつと思って、いつまでも追っかけている存在です。
 

今回のセクション、僕(ts)と、湯本(tp)くん。

あと、渋谷駅前でよく演奏してます、横田寛之(as)くんの3管。

普段、あんまりセクションとかは演奏しない横田くんが、こういうのを演奏してるのが、

Phil Woodsがポップスの録音に呼ばれたみたいな感じで、妙な一体感でした。

#彼とは、学生時代からビッグバンドで一緒に演奏したりしてたので、

セクションはちゃんと演奏できるのです(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

左から、僕、sugarbeans(comp,etc)、湯本淳希(tp)。

横田くんはまだ到着してませんでした(汗)
 

このあと、sugarbeansくんの一人リズムセクションの上で、クラリネットソロ吹きまくって来ました。

 

最近、クラリネット率高いなー。

どの楽器も好きだから、いろいろ吹けるのはとても嬉しいですo(^-^)o
全然別の録音ですが、サックスを10本一人で吹いてきたって言うのもありました。

僕のメインの楽器、ソプラノからテナーまで、全部875のシルバープレート(^^)

【Z BLOG】鈴木 圭:低い愉しみ

楽器フェアで久し振りにご一緒させていただいたベースの芹澤薫樹さんと、

デュオのライブでした。

いつもデュオだと、テナーサックスを中心に、あとなに吹こうかなー・・・って思うのですが、

今回は、バスクラリネット一択でご指名をいただいて、

バスクラリネットとコントラバスという、かなりマニアックな低音デュオ!

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり音域が下に溜まりすぎるのも、と思って、

耐えきれずにソプラノサックスも吹いてしまいましたが(笑
 

僕の大好きなBob Mintzerをはじめ、

テナーサックスがメインのプレイヤーでバスクラネットを演奏する人は多いんです。

この二つの楽器、リードがほぼ一緒のサイズ。
 

実は、このバスクラリネットと言う楽器を、いまの形にしたのは、

その後、サックスを発明したアドルフ・サックスさん。

似ているのも納得できます(^^)
 

マルチリードプレイヤーは、サックス属、フルート属、クラリネット属、

全部演奏することが多いのですが、

実際演奏してみると思ってるより全然違う楽器なんです。
 

似てるとこもあるけど、練習は、基本的には楽器の本数分必要・・・(泣 

それでも興味を持ってしまった方は、是非、楽器屋へGO!(^^;

【Z BLOG】beです:トロンボーンの取材がありました。

beです。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

先日、株式会社リットーミュージック「サックス&ブラス・マガジン」の取材がありました。
トロンボーンプレーヤー・フジイヒロキさんをお招きして、
東京にある弊社施設内で試奏をしていただきました!

取材のテーマは、昨年10月13日に発売して以来絶好調の
新商品テナートロンボーンYSL-897Zについてでしたが、
比較用にYSL-891Z、そしてフジイさんが普段ご使用の

YSL-895ENも合わせて試奏いただきました。

なんとフジイさんはYSL-897Zも既にご購入いただいたそうで、
ヤマハのトロンボーンをよくご存じのフジイさんによるレビューは、必見です!

この記事が掲載される予定の「サックス&ブラス・マガジン volume22」は、2月28日(火)発売予定です。

トロンボーン愛好家の方は、是非チェックしてみてください!