2012年 2月 の投稿一覧

【Z BLOG】中島あきは:初トーク番組!

テレビ和歌山の人気トーク番組「ちゃぶ台」に出演させていただきます♪

今日はその収録がありました。
 

和歌山にゆかりのあるゲストを迎え、ちゃぶ台を囲んで楽しくトークするこの番組。

今回ちゃぶ台を置かせてもらったのはよく演奏させていただいたり、

昔からとってもお世話になっている和歌山市のDesafinadoさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ち時間にお店からサービスでフレンチトーストいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うまうま。ありがとうございます!シェフ大好き~~(笑)

Desafinadoさんは、本当いろんなものがおいしいんですよ。

私のおすすめはオムライスです。行くたび食べてます。

あと、手作りのパンをお持ち帰りできるんですがこれもまたおいしーーんです、今日も買っちゃいました。

みなさん、和歌山にいらした際はぜひお立ち寄りくださいな!!
 

そしていよいよ本番!

私は人前でおしゃべりするのが苦手なのでちょっと心配していましたが、

司会のマエオカテツヤさん、堀内孝治さんの楽しいトークのおかげでリラックスできました。

でもやっぱりちょっと恥ずかしかった・・・\(◎o◎)/!

ほんの少しですが演奏もしましたよ!
 

放送は、3月17日(土)夜10時~10時45分です。

25日(土)の同じ時間に再放送もするみたいです。

和歌山在住の方は、ぜひご覧になってくださいね~~♪

【Z BLOG】鈴木 圭:歯車の愉しみ

管楽器を演奏されてる方は、ビッグバンドや吹奏楽のバンド、オーケストラなど、

大きな編成に所属されてる人も多いと思います。

僕も、中学高校と吹奏楽、大学からはビッグバンドに所属してました。

初めてプロの仕事を始めたのもビッグバンドでした。

ビッグバンドの人数は、16,17人がいまの標準の編成で、

さらにパーカッションなどが入るバンドだと、20人を越えることもあります。

それぞれが別々のスケジュール管理をしながら、この人数で、

リハーサル、本番にちゃんと全員が集まれるって言うのは、よく考えたら大変なことですね。 

 

先日、Battle Jazz Big Bandのライヴ。

ASKAさんのコンサートでビッグバンド。

以前ここでも話題にしたことがあるMonaural Banquet Orchestraのライヴ。

と三本立てで、それぞれが続けてリハーサルと本番、当然なんですが、メンバーがほとんど違います。

大きな編成だとスケジュール以外にも、場所、お金的な問題や、好き嫌い(笑)など、

いろいろあったりすると思いますが・・・。

全員の演奏が合ったときの、ぞわっとする感じ、いいですよねー。  

 

やっぱり日本人なんでしょうか。

大きな編成のそれほど目立たない歯車のひとつになるのも、僕はそんなに嫌いじゃないです(^^;

歯車の精度がよくないと、全体の動きがぎこちなくなるので、

日本人のプレイヤーには“演奏職人”が多いのもなんか納得できます。

楽器の技術が上手なことが音楽の本質ではないと思いますが、

上手な方が、自分の気持ちを楽器で思った通りに伝えられるので、技術があるに越したことはないですね。

逆に言えば、上手でなくても、自分が表現したいことを、楽器で十分に伝えられていれば、

それ以上の技術は必要ない・・・とも言えるかもしれません。

・・・あ、そんなたくさんの人と演奏した奇跡のスケジュール(笑)

なのに、楽器持ってる写真、一枚も撮ってない・・・(-_-;  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 
 

 

写真は、七面鳥・・・の形の音が鳴る楽器(笑)を、本番中にタイミングが見つけられなくて、

一度も使わなかったことを反省するメンバーたち。

【Z BLOG】鈴木 圭:耳に残す音

僕の今年は、レコーディングが続くスタートです。

TVドラマのサウンドトラック。CMの音楽。ポップス系アーティストの新曲など。

みんなに聞いてもらえるのはうれしいし、誰かの耳に留まる音楽にできたらいいなーと思って演奏してます。

毎回、お仕事に呼んでいただけるルートも違えば、編曲家、作曲家さんも違うわけで、

同じメンバーで何度も会うことはあまりないのですが、ある録音のブースで、

「気付いたら全員ヤマハ使ってる!」っていうのがあったので、せっかくなので写真を。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中山浩佑(tp)くんと、おなじみ三塚知貴(tb)さん。

 

 
ヤマハの楽器の特徴をわかって使っている人と一緒演奏すると、

なにも考えなくても、音色の傾向とかが、ある程度、似た方向で演奏できるので、すごく楽なんです。

だからといって、奏法が固まってない奏者同士だと、

あえて同じメーカーにそろえることでも、演奏が劇的に楽になるわけではないのですが・・・。

僕が、新しいセッティング(楽器本体、マウスピース、リガチャー、リードなど)を使うときは、

ファーストインプレションが良ければ、気になる点があっても、とりあえず慣れるまで使ってみることにしています。

音程のツボ、持った感じなど、慣れで解決する問題もたくさんありますよね。

それでも気になる点があれば、楽器の調整で解決したり、一旦もとのセッティングを戻してみたり。

「あの楽器と違うから似せて!」っていうのは、悩みの解決にならないことも多いです。

せっかく変えたセッティングも前のセッティングの近く戻っちゃうから(笑

 

なかなか演奏の時間がとれない方には難しいと思いますが、

理想の音を耳に残して、自分がその楽器の癖を理解して出した音色を中心にとらえて、

あまり楽器に頼らず、楽器に気付かないうちに助けてもらう。

っていうのが、楽器とのいい付き合い方だと思います。 

【Z BLOG】三塚知貴:ジャズトロンボーン四重奏祭

去る2月5日(日)。

JazzTromboneQuartetVOLTZがプレゼンターという形で、ジャズトロンボーン四重奏のイベントを開催しました。

その名も「BONDS OF BONES vol.1」。

トロンボーン奏者同士の絆という意味を含ませています。

 

盛況のうちに無事終了したこのイベント、

「ジャズトロンボーンのアンサンブルを共通のテーマとしたコミュニケーションを図りたい」という、

VOLTZを通じて、ワタクシがやりたかった夢のひとつが具現化れたような、

とても嬉しい一日になりました。

 

まずは、昨秋にインターネット上(←ワタクシのtwitter等)で公募、

その情報をいち早くキャッチして頂いた一般のカルテット計7グループの皆様のご出演。

各グループとも個性があり、熱の入った演奏をして頂いた事は勿論、

聞き応えのあるオリジナルアレンジを用意されていたり、VOLTZのスコアを演奏して頂いていたり、

貫禄があり、若さがあり、趣向を凝らしたステージパフォーマンスがあり…と。

「アカペラで、ジャズで、トロンボーンで、四重奏で」と、焦点を絞ったカテゴリーでありますが、

可能性を感じることができた、そんな時間でした。

本当に素晴らしかったです。

 

また、今回、スペシャルゲストとして出演をお願いさせて頂いた、
TromboneQuartetTINTSの皆様。

さすが、いま乗りに乗っている四重奏団、アンサンブルサウンドの説得力が、客席を包み込んでいました。

普段はクラシックを中心として活動されているのですが、ワタクシが無理を言わせて頂き、ジャズ系寄りの選曲で…とお願いして演奏して頂きました。

太くて温かいサウンドで、さらに、きちんとグルーヴしていて…、さすがでした!

そんなTINTSさんと、我々VOLTZのコラボレーション八重奏も気持ちよかったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また是非、このようなイベントを企画したいと思います。

【Z BLOG】鈴木 圭:年明けはメイン以外から(汗

もう去年の話になりますが、12月、珍しく少し忙しくしていたのですが、

桑田佳祐さんの2011年の年忘れライブ神戸&横浜に参加しました。

内容に関しては、WOWOWの生放送や、映画館のパブリックビューイングもあって、

ご覧になった方もいると思いますので、割愛させていただくとして・・・(^^;
 

今回の僕のスペースは、こんな感じで、 

 

 

 

 

  

 

 

 

久し振りに、楽器が4本立てられる、巨大なスタンドを使いました。

(アルトはYAS-875S、テナーは、YTS-82ZSです)

 

このコンサートで、僕は最初の何曲かお休みで、出番の最初の曲は、クラリネット。

年越し後、最初の演奏は、クラリネットで、短調のもの悲しい曲・・・。

 

今回一緒にセクションで演奏した、ベーストロンボーンの朝里勝久くん

(三塚知貴(tb)さんのVOLTZのメンバー/僕は、学生ビッグバンドの頃からずっと一緒にやってる)は、

チューバが今年の最初の演奏でした。

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

お互いに「今年は、持ち替え楽器もがんばれっていう年なのかもね・・・」って言いながらステージに上がりました(笑

3月にWOWOWライブで再放送されるそうですので、是非ご覧ください~。

ちなみに、映ってるか確認していませんが、「恋の大泥棒」のミュージックビデオにも参加してます。
 

ところで、このバンド、弦楽器と管楽器に、同い年が5人もいました。結構珍しいです(^^;

 

【Z BLOG】鈴木 圭:身に付いた文化で音楽をやること

日本にいて、日本人のアイデンティティを感じることって、あんまりないのですよね。

ここ数年、Jonathan Katz(pf,comp)さんが主宰されてる、Tokyo Big Bandに何度も参加させていただいてるのですが、

このバンドで演奏するときは、

「自分ってやっぱり日本の文化で育った日本人なんだなー・・・」って思うことが多いです。

  

メンバーに外国出身の方が多いっていうのもあるかもしれませんが、

それよりも、このバンドのレパートリーが、日本の童謡、唱歌などを、

Jonathanさんがアレンジした曲がたくさんあるってこと。

 

たとえば、「雪」とか「海」とか「春の小川」とか。

日本の小学校にいれば、誰もが学校で歌ったことはあるだろうし、

なんとなく伴奏のイメージとかも身に付いちゃってるであろう曲たち。

やっぱり、ステレオタイプがない状態で編曲したりすると、僕たち日本人には想像し難い、

カッコいい曲になったり、一瞬びっくりさせられるような、いいアレンジに出来たりするんですよね。 

「海」とか・・・

人の少ない砂浜とか高台から、小さな波が寄せては返すのをぼやーっと見て、

「うわー海ってすごいなー」ってなるところ(僕のイメージ)なのに・・・

・・・夏の海岸で、水着の女性が半ば挑発気味に歩いてるみたいなアレンジになってたり(笑

文化圏と音楽の話題で、よく話題になるのは、一丁締め(「よーお、パン」っていう手締め)が、

等間隔のリズムじゃないのに、日本人はぴったり合うって言うのが、不思議・・・って言われたりするんです。

 

逆に言えば、ウィンナワルツのリズム、ジャズのリズムのハネ具合、

キューバのサルサ、ブラジルのサンバに代表されるような、微妙にインテンポにない、リズムのよれ具合など。

その文化で育った人には、気にしなくても出来るリズムが、他の文化圏の人には体得するのがすごく難しい・・・

みたいなこともあると思います。

言語のリズムとかなり関係あると思うので、そのあたりは深く研究してみたいです。

 

かなり話が飛びましたが(笑)

子供の歌は、素朴で・・・とかも、既成概念を外して演奏すると、目から鱗ですよ。

 

ちなみに、個人的にそういう演奏でかなり心を強く打たれたのは、 

ジュリアードのジャズ科の先生たちに、

僕が書いたちゃっきり節(静岡民謡)のリードシート(ジャズで使う、メロディとコード進行しか書いてない簡単な楽譜)

を演奏してもらったとき。

どこからどう聞いてもモダンジャズにしか聞こえなくなっていて・・・ 

地元民(=僕)の既成概念を打ち砕かれて、強く印象に残っています(^^; 

 

【Z BLOG】三塚知貴:福は~ウチっ!!

2月といえば…?

そう!節分っ!!d(^_^o)

節分に纏わるイベントに参加するのって初めてだったのですが、日本橋にある水天宮の節分祭に伺いました。

お仕事としては、境内の特設ステージにて、某歌手の方のバックバンド等だったのですが、

はいっ!これこれ!!

画像参照っ☆

  

 

 

  

  

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

ねっ!!

テレビ等で観る節分の風景っ!!

壇上から、袋に入った福豆を、訪れたお客さんに投げ渡すというアレっ!!

こんな風景を目の当たりにするのも初めて。

一般の方は、申し込みをして、この「豆を捲く役」ができるわけですが、

「是非バンドさんもっ!!」って声をおかけ頂き、特別に捲かせて頂きましたっ!! 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

いやぁ、、、コレ、、、クセになりますね~(笑)。

楽しかった~(((o(*゜▽゜*)o)))

やった事ある方、いらっしゃいますか~??

皆様に福が訪れます様にっ!!

【Z BLOG】田中 充:本間スタジオ

先日、サックスの本間君の家にある「本間スタジオ」でレコーディングしました。

歌ものの4管編成でオーバーダビングでしたが、アレンジもバッチリで楽しかったー!

 

ポップスとかの場合は、バンドのレコーディングとは別に管を録ることが多いのですが、

今回も、もう既に録ってあるバンドの音に、4管をプラスする作業でした。

 

スタジオが出来て初めてのレコーディングなので、いろいろとあーだこーだ言いながら、

和気あいあいと出来、さらに思った以上の仕上がりで、 大変良かったと思います!
 
  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のメンバーは、本間将人、田中充、川上鉄平、クロサワサキ。

【Z BLOG】中島あきは:憧れの・・・

東京TUCで行われた、コーラスグループBREEZEさんのライブにゲスト出演させていただきました!!

メンバーは、
 
[BREEZE]

小菅ケイコ(ソプラノ)

松本敬子(アルト)

中村マナブ(テナー)

磯貝たかあき(バリトン)
 
 澤田一範(アルトサックス)

森田潔(ピアノ)
 

のみなさんでした!
 

以前、川嶋哲郎さんのイベントで東京TUCに出演させていただいたとき、

TUCのマスターから「尊敬しているミュージシャンは?」と聞かれ、

わたしが「アルトサックスの澤田一範さんです!」と即答したところぜひ共演させてあげたい、と考えてくださり、

今回のライブをセッティングしてくださいました(>_<)感激!!
 

BREEZEのみなさん、ピアノの森田さんは初めてご一緒させていただきました。

BREEZEのみなさんは、来年度の大学で使われる英語の教科書の「jazz」の項目に載っているらしいです!!びっくり!!

演奏はもちろん素晴らしく、ジャズコーラスって今まであんまり聞いたことなかったんですけど大好きになりましたよ~~

CDいっぱい探そうっと。

森田さんのピアノも、歌心たっぷりで皆さんをしっかりサポートされていて、さすがでした。

 

憧れの澤田さんは、言葉では表せないほど本当に素晴らしかったです。

心からチャーリーパーカーを愛しているんだなぁ、、、

あの美しい音色をみなさんに聴いていただきたいです。

 

この素晴らしい機会を与えてくださったみなさんに感謝です。

本当にありがとうございました(*^_^*)!!
 
 

行きの新幹線で見た雪景色と、帰りに見た富士山がとってもキレだったので載せておきま~す。

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   

【Z BLOG】田中 充:ツアー中のとある一日、後編

大盛り上がりの本番を終え、終演後、楽屋でメンバーで乾杯。

その後、晩ご飯を食べに街に出ます。(んーと、開演が6時の場合だと5時に楽屋でご飯なのです。

終演後、片付けると10時近く。やっぱり腹は減るんです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これどこだろ?倉敷かな?ここでいただいた、さよりの刺身は特別美味しかったー!

なんだかんだ話に花が咲いて、ライブで興奮した神経を静めつつ、おやすみなさい!

明日は朝からバスで移動ですよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンドは男ばっかりで、修学旅行のようです。iPadで似顔絵大会。

アメリカのアニメThe Simpsons風、田中充だそうです。うわははは、確かにこんなの出てきそう。

こんな感じで次のライブ会場に向かいます。

先日まで中国地方にいました。2月は四国と九州。楽しみだー!