2012年 10月 の投稿一覧

【Z BLOG】中島あきは:ボストン生活スタート

みなさんこんにちは。

この9月から、アメリカに来ています。

Berklee College of Musicに無事入学することができました〜!!ぱちぱち

準備とか、いろいろギリギリすぎて一時は行けない疑惑も出てたんですがなんとかなりました。

よかったー。笑

 

ボストンはとっても生活しやすい街だと思います。

周りのひとたちもいい人たちばかり!

ただ、英語を全く喋れない状態で来てしまったので、最初の1週間は辛くて死にそうになってました、、、

授業も何言ってるかまったくわからない。

最初にクラスを決めるペーパーテストをやったんですが、問題の意味がわからなくてひどい出来でした!

 

でも最近やっと慣れてきて、友達もたくさんできました。

英語はまだまだ喋れないので毎日勉強してます。

友達に英語を教えてもらうかわりに私が日本語を教えたりして、楽しいです。

 

寮暮らしなんですが、プライベートが全くないので最初はきついなーと思ってたんですが

今は慣れて、なんでもこいって感じです。笑

黒人の女の子ふたりとルームシェアしてます♪

英語を教えてくれたりするので、助かってます。

 

辛いこともありますが、ここにくると決めたのは私なので、負けないようにがんばります!

おっきくなるぞー!

 

【Z BLOG】三塚知貴:街が音楽に溢れる

夏から秋にかけては、特にジャズフェスティバルが多いシーズン。

 

大きなホールを利用して~、

外国のミュージシャンを呼んで~、

…みたいな、

大掛かりな内容のモノも勿論ありますが、

道ゆく一般の人も、お祭り気分で気軽に楽しめる、

街中や公園などが音楽に溢れる…という形態のジャズフェスもあります。

 

ワタクシも9月某日、イベント出演の為に、石川県は金沢へ伺ったのですが、

まさにジャズフェスの真っ最中、

金沢駅を降りるや否や、音楽に迎えられました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にも、某通り沿いを中心に、いくつもステージが設置され、

あちこちから生の音楽が聞こえてくる。

こんな空間…とても幸せに感じます

【Z BLOG】田中 充:ゲスト出演 その2

コンサート当日。

昼、しっかりとリハーサルをして、1000人ほどのお客さんの前でステージが始まります。

 

第一部はマンボウさんのビッグバンドのステージ。

いやー、リハーサルで吹きまくってたとは思えないほどの勢い!

そして第二部は田中充カルテットの演奏。

今回は、What a wonderful world、りんご追分、一閃(オリジナル)、由良川(オリジナル)の4曲。

特に「由良川」を本物の由良川を見下ろすホールで演奏できて感激もひとしおでした。

ちょっと力はいっちゃったなー。見て!この照明。すごい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして第三部は、なんと田中充アレンジ特集!

マンボウさんとは10年以上にわたりおつきあいがあり、僕の書いたアレンジ、オリジナル曲も結構あるのです。

その中から4曲、一緒に演奏しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲中に、リズム隊のメンバーが、田中充カルテットのメンバーと入れ替わる、という仕掛けも!

これはリハーサルが大変でした。生徒さんはすぐに飲み込んでくれたんだけど、僕らが・・・ね(笑)。

「ソロコーラス入る8小節前からピアニストが入れ替わって、ソロコーラス入ったらピアノとトランペットのデュエットになって、

その間にベーシストとドラマーが入れ替わって・・・」みたいなことをやりました。

本番うまくいって本当によかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな精一杯音を出しているのがお客さんにもしっかり伝わってましたね。

いいコンサートでした!

【Z BLOG】三塚知貴:取材

先日、管楽器専門誌「ブラストライブ」の取材がありました。

 

891Zと897Zの分析的な話や、

ワタクシ自身の自己紹介的な話や、

あんなコトこんなコトいっぱいしゃべりました(笑)。

 

また、銀座の街をウロウロと(笑)、

ロケで写真をたくさん撮ったりしましたよ(^-^)/

 

10月中に発売される号に掲載されます~。

是非ご覧くださいね。

 

【Z BLOG】田中 充:ゲスト出演 その1

京都府立工業高等学校、マンボウ・ジャズ・バンドさんとの共演を果たすべく、行ってきました。

前日に学校にお邪魔してリハーサルとクリニックをしました。

自分で書いたアレンジ。真剣にリハーサル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永見君と宮野君のベースとドラムのクリニック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村さんのピアノ講座。

みんなジャズにそれほど詳しくないので、とても基本的なところから解説してもらいます。

いつもは楽譜に書いてある音符を演奏してるんだけど、コードを見ながら、

アドリブでコンピング(伴奏)する方法の初歩の初歩から。

あれ?コンガのサインは誰のかな?宮本大路さんかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、最後に僕らのカルテットの公開リハーサルを。本番だけじゃなくて、

スモールバンドのジャズはどういう風に組み立てられていくのか、とか見て欲しかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなまっすぐで、意欲的に話を聞いてくれたり実践してくれたりで、

もっと時間があったら、と後ろ髪を引かれる思いで本日は終了!

【Z BLOG】三塚知貴:四重奏イベント終了!

当ブログでも告知させて頂きましたが、去る9月17日(月)に開催しました
ジャズトロンボーン四重奏のイベント

『Bonds of Bones vol.2』

おかげさまで盛会のうちに終了することができました!

 

ご出演くださいました、一般公募の5グループの皆様、

今回も、いずれの団体も個性的で、

同じトロンボーン四重奏というフォーマットなのにも関わらず、

カラーやキャラクターの違い、幅の広さ、

それによる可能性を強く感じました。

 

また、スペシャルゲストの、

中路英明(tb)さん、伊藤志宏(pf)さんのDUOは、

ステージ上は、たった2人なのに、無限に広がるような世界観、

音楽のスケールが大きかったです。

圧倒されました。

 

我々VOLTZと共演させて頂いたステージも、

ワタクシ自身、演奏しながら、濃厚なアンサンブルを実感いたしました。

 

写真は、そのシーン。

 

 

トロンボーン同志の繋がりが、コミュニティが、

きっと何かしら力を生むハズ…と信じ、

このイベント、またやらせて頂きたいなぁ。

【Z BLOG】田中 充:記憶の中の景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家に帰ったときに、ふと思い出して近所を散歩しました。

小学生だった頃、よく友達と遊び回った山や公園は20年以上経ってもそのままでした。

ただ、道路の幅や滑り台の大きさ、雪が降るとソリですべって遊んでいた斜面、全部ちょっとずつ小さく感じました。

もっと大きかったはずなのにな。

 

ただ、丘の上から見渡した市内は、20年分大きくなった木々に邪魔されて、少し見えにくくなっていました。

あの頃遊んでたのは誰だったっけな。