2013年 3月 の投稿一覧

【Z BLOG】三塚 知貴:ビッグバンド

老舗のジャズクラブであります「新宿SOMEDAY」の
創業第32周年記念BIG BAND FESTIVAL“に、
僭越ながら、ワタクシがリーダーを務めますビッグバンドにて出演致します。

4月29日(月・祝)
「三塚知貴BigBand」
@新宿Someday
18:45 open
19:45 start
charge 3,300yen


田中哲也、浦田雄揮、羽毛田耕士、岡崎好朗(tp)
榎本裕介、川原聖仁、半田信英、朝里勝久(tb)
萱生昌樹、辻野進輔、白石幸司、石川周之介、竹村直哉(sax)
佐久間優子(pf)
寺尾陽介(b)
勘座光(ds)
三塚知貴(mc・tb&arr)

“plays Modern Big Band Standards”
と題し、お耳馴染みであろう曲を、
たくさん演奏いたします。
何が飛び出るかは…乞うご期待!
熱いアンサンブルをお楽しみいただけたらと思います。

今回は、
以前と形態を変えておりますが、
三塚はMCと、もちろん吹きますよ(笑)

GWが始まる頃合いですね!
ぜひご予約の上、
足をお運びいただきたく思います!

「ジャズのライブハウスは敷居が高く感じて、行ったこと無い!」なんて皆様も、
ワタクシ達は、温かくお待ちいたしております!
これを機会にぜひどうぞ!

今回のメンバーの中には、
ヤマハアーティストさんも数名いらっしゃいますよ!

【Z BLOG】田中 充:一発録り


先日、レコーディングに行きました。


普段、楽器ごとに小部屋に分かれて演奏し(お互いの音はヘッドホンから聴く)録音することが多いのですが、この日は全員で大部屋。
別々の部屋で録音すると、誰かがちょっと間違ってもそこだけあとから修正したり出来るのですが、大部屋だとそうはいかない。


気合いもノリもばっちりでした。


かなり楽しかったですね。

【Z BLOG】バンマス:春日部市民文化会館に白バリが炸裂!

2月16日に春日部市民文化会館で行なわれた、花咲徳栄高等学校の「第26回定期演奏会」に
白バリの宮本大路さんがゲスト出演しました。

大路さんは2011年に同校の秋の文化祭に出演したのをきっかけに、花咲徳栄高等学校吹奏楽部と仲良くなり、
今日の出演に結びついたのです。

大路さんが、”熱帯JAZZ楽団“で見せる型破りなパフォーマンスを、
伝統ある花咲徳栄高校吹奏楽部の定期演奏会でも見せるのか?

注目されるところでしたが、やや押さえ気味とはいえ、大路さんらしくノリノリのパフォーマンスを披露しました。


演奏曲目は、

●ルパン三世のテーマ
●I Need To Be In Love」(カーペンターズ)
●エル・クンバンチェロ
●セプテンバー(Earth, Wind & Fire)
●宝島(和泉宏隆)

を演奏し、アンコールで「テキーラ」を演奏しました。


人気曲を楽しくそして豪快に演奏する大路さんと、一緒にプレイできたメンバーの皆さんも楽しそうでした。

(写真提供:花咲徳栄高等学校)

【Z BLOG】三塚 知貴:山形へ。

2月10日(日)に、
山形県の川西町フレンドリープラザというホールでの、「第20回東北学生音楽祭」というコンサートに、
Jazz Trombone Quartet VOLTZにてゲスト出演させていただきました。


この催し、
かの有名な映画「スウィングガールズ」のクライマックス、
コンサートのシーン(←これが”第20回東北学生音楽祭”だったそう)のロケ地として、
フレンドリープラザが使用されたという事を記念して企画されたもので、
回を重ねる事、今回で9回目。


…すなわち、
第9回「第20回東北学生音楽祭」というわけ。
ややこしや~…いや、ユニークですね。


社会人の方々や学生さん達のビッグバンドや吹奏楽など、温かい演奏が繰り広げられ、
我々VOLTZも、単独ステージと、出演団体の合同バンドに混ざって、
楽しく演奏させていただきました。




こういうコンサート、イイですね♪


みんなが、一丸となって、
「音楽を盛り上げよう!」
「音楽で盛り上がろう!」
…みたいな意気込みに溢れていて、


本当に気持ち良かったです。




山形最高っ☆ スウィングすっぞ!!

【Z BLOG】バンマス:奥村 晶、ニュー6重奏団スタート!

幅広い演奏活動でファンも多いトランペッター、奥村晶さんが新しいバンドを始めました。

フロントには奥村さんと並んでトロンボーンのパット・ハララン(USA)、
テナー・サックスのアンディ・ウルフ(Canada)が並ぶという他国籍バンドです。



選曲もレパートリーに富み、タワー・オブ・パワーの「Squib Cake」から、美空ひばり「りんご追分」まで。

もちろんしっとりと奥村さんの吹く「My Funny Valentine」も楽しめたし、アンコールでは「a Night In Tunisia」でノリノリのラテンジャズも満喫できるバンドです。



奥村さんは、これからもこのバンドを続けるそうなので、今後のライブスケジュールにも注目です!