2014年 6月 の投稿一覧

【Z BLOG】フジイヒロキ:Hero’s Session Charity Live@さくらんぼ





世界のミュージシャンから「ジャズの殿堂」と称されるライブハウス「さくらんぼ」
でのチャリティーライブ、満員御礼で無事終了しました!
今回は通常のTrumpet,Saxophone,Trombone,Piano,Bass,Drumsに加え、
アメリカ・コロラド在住のジャズ・トロンボーン奏者、アレン・ハーマン氏をお迎えしてのライブ。



思い返せば、アレンさんと初めて会ったのが2004年のラスベガス、あっという間に10年経ってしまいました。
その時アレンさんに声をかけて貰って、日本で演奏する場所が欲しいとおっしゃっていたので、
さくらんぼのマスター、岡田澄雄さんを紹介させていただいたのが、お付き合いの始まりです。



その後日本で数回共演していますが、あれから10年、こうして元気でご縁が続いていて、
さくらんぼで記念すべき10年目が迎えられた事を嬉しく思います!



アレンさんは本当に素晴らしいプレイヤーなのですが、決して有名ではありません。
日本でもほとんどトロンボーン関係の知り合いしかいないので、
ライブも2トロンボーンや5トロンボーンといった、トロンボーンばかりのライブがほとんどです。
それはそれで面白いのですが、それだけではアレンさんの良さが100%発揮されないので、
今回はトランペット、サックスも入っているユニットとの共演という形を取ってみました。



なおかつ、今までは割と凝った僕のオリジナルやアレンジの曲を全編に渡ってお送りしていたのですが、
今回はアレンさんと一緒にライブを企画するような形を取り、お互いの譜面を持ち寄っての選曲にしてみました。
アレンさんがコロラドで一緒にやっているジャズ•トランペッターのアレンジあり、僕のアレンジあり、
J&Kのコピーで2トロンボーンもやったりと、ほぼスタンダードながら、
なかなかバリエーションのあるライブになったかと思います!



また、ジャズにおいて、スタンダードという共通言語が素晴らしいものであるという、
原点に帰れた内容でもありました。



アレンさんですが、実はジャズが生まれた街、ニューオリンズの出身なんです。
そんな訳で、アンコールはニューオリンズ・ジャズ、ディキシーランド・ジャズの名曲、
When The Saints Go Marching In(聖者の行進)を演奏しました.
ウエスト・コースト・ジャズのスマートな演奏だけにフォーカスされがちなアレンさんなんですが、
ディキシーは正に「血」で演奏している感じで、とても素晴らしかったです!!







これでおしまいのはずでしたが、マスターの岡田さん(彼も素晴らしいベース・トロンボーン奏者なのです)
の粋なはからいで、4trombones+Rhythmで、ルイ・アームストロングの歌で有名なWhat A Wonderful Worldを
アレンさんのフィーチャーでお送りし、感動的なフィナーレに!
(ちなみにこの日は、アレンさんの下で音を支える狙いもあり、僕は、ヤマハの太管テナーバスでの演奏でした)。







チャリティー・ライブという形でも、今回はちょうど10回目。
日本だけでなく、演奏や支援の絆がアメリカ、フィリピンと繋がり、とても意義のあるライブとなりました!
ご協力いただいた皆様、ありがとうございます!







そして、終わった後はやっぱりビール!このためにやっていると言っても過言ではありませんね(笑)。



皆様、ジャズは生演奏に限ります!
日本には本当にたくさんの素晴らしいジャズ・ミュージシャンがいらっしゃいますので、
是非「ライブ」で演奏に触れてみて下さいね!



【Z BLOG】田中 充:ミツルジルシ、ライブやります!

明日6月28日(土)、国分寺GiveHeartsさんでライブやります。
メンバーは、田中充(tp)、中村佳奈子(p)、永見寿久(b)、宮野大輔(d)で、
僕のオリジナル曲やスタンダードジャズをやります。



同じようなメンバーで、先日バンドのスタジオライブの映像を撮りました。
https://www.youtube.com/watch?v=lMzld0Mgn2Q

なんと、神奈川県相模原市の長福寺さんの本堂で演奏させて頂きました!



【Z BLOG】中山 浩佑:ジュンス 2014 XIA THE BEST BALLAD SPRING TOUR CONCERT IN JAPAN 14@大阪城ホール

5/22~24に大阪人なら憧れのステージ。
大阪城ホールにてXIAジュンスさんのコンサートで演奏していました。



ご本人の歌、パフォーマンス、人柄。どれと取っても素晴らしく、すごく盛り上がったコンサートでした。
僕もそれに答えるべく、素晴らしいメンバーやスタッフに支えられて乗り切りましたー!!
みなさん、ありがとうございました。




今回大阪城ホールというのは、大阪人である僕にとってもすごく思い入れのある場所です。
初めて大きなツアーに参加して千秋楽を迎えたのもこの場所で、
今回もご一緒させてもらったYOKANさんと初めて一緒にお仕事させてもらったのがこの場所でした。
たしか22歳の頃です。



YOKANさんは本当に尊敬する音楽家の一人です。
YOKANさんの背中を見て、色々と感じる事も沢山あって、自分の活動や仕事の糧になることも沢山ありました。
しかもそんなYOKANさんは今回は指揮者として登場して、僕がリードを吹くという何とも感慨深い体験でした。
めちゃくちゃ嬉しかったです。
※ちなみにそんなYOKANさんもYAMAHA使いでございます!!




今回、素晴らしいセクションでした^^ ありがとうございました!!




そして大阪城ホールといえばもう一つエピソードがあります。
それは僕が高校生の頃に、尊敬して止まないトランぺッター。
エリックミヤシロさんに初めて仕事現場、仕事風景を見せてもらったのもこの場所でした。
高校生で制服で、熱い気持ちで大阪城ホールに行ったのを昨日の事のように覚えています。

そして仕事が終わってからこの階段で、ワンポイントレッスンをして頂きました。たくさんアドバイスを頂いて、何を習ったかもすごく覚えています(笑)
本当にうれしかったあの日。今でも大切な思い出です。



YOKANさんとも一緒に回らせて頂いたツアーの集合写真もここで撮影しました。
この階段は僕のパワースポットです。



そして、今回のバックバンドのメンバーに、
僕のバンドで普段一緒にやってくれているバンドメンバーが数名いました。
せっかくなのでここで紹介したいとおもいます。
僕のリーダープロジェクトで「.7」(ドットセブン)というユニットがあります。
詳しくはこちらをごらんください。



「.7」サイト



この.7で昨年3月にCDを発売しました。
そのメンバーでGtの山口和也くん、Keyの堀倉彰くん(通称クラーキー)です!

二人とも大活躍していています。今回はじめて仕事の現場で一緒になってとても誇らしく嬉しく思いました。
若くも素晴らしいミュージシャンです。興味のある人は是非彼らの活動にもチェックしてみてください!!



山口和也HP
堀倉彰HP



そしてもう一人。忘れてはならないのがこの人。深澤恵梨香さんです。




彼女は24歳で若い作曲家ですが、今回、YOKANさんが不在の際、指揮者として活躍してくれました。
僕は普段、自分のバンドのアレンジなどでお世話になっています。
.7のCDにも勿論参加してもらっています。



他にも劇伴音楽や色々な作品の作曲、アレンジ。
また著名なプレイヤーからの依頼でアレンジ等、色々な方面で活躍していて今後が楽しみな音楽家です。
そして僕は彼女のリーダーオーケストラ「Erika Fukasawa Orchestra」でもお世話になっています。
彼女のもつ魅力的な素晴らしい音楽の世界がすごく素敵です。メンバーも超豪華で信じられないメンバーです。
是非チェックしてみてください!こちらで音源も聴けます。



「Erika Fukasawa Orchestra」サイト



本当に今回新しい世代の素晴らしい音楽家達と仕事できて非常に楽しかったです。
そして先輩方の偉大さにさらにリスペクトの気持ちが増しました。
本当にありがとうございましたー!!明日からまた頑張れます!!



また次回のブログもお楽しみに!!

【Z BLOG】三木 俊雄:基礎練習

最近、また基礎的な練習をしている。
などと言えば聞こえが良いが、考えてみれば楽器を始めてこのかた30数年、
やってきた練習といえば、スケール、アルペジオ、インターバル、パターンといった基礎的なものばかりだ。



本来はそういった練習は最初の数年で一通り済まし、やがてもっと高度なハーモニーやリズム、
あるいはフレーズや曲などに移って行くものかもしれない。
僕も早くそういう練習をするようになりたいものだ、と思いながら気がつけば今日を迎える。
まさに日暮れて道なお遠し。



特に絶対音感を持っていない僕は、かなり強い「移動ド」でハーモニーを捉えているので、
細かい転調を含むチェンジに苦労する。
第一、転調の連続とその連結以前にそれぞれのキーを習熟しなければならない。
全くもって、12キーの征服に我々ミュージシャンは人生の大半を費やすのだ。
いや、僕だけなのかも知れないが…



そんな訳で例えばドナリーのテーマを12キーで吹けるように、といった練習は随分としたが、
ドナリーが12キーで吹けたとして、すぐさまコンファメーションのテーマが12キーで吹けるようになる、
という訳にはいかない。



そもそも、スケールを練習する目的は、それをステージで吹きたいからでは無く
「そのスケールによって作られる何か」が吹けるようになりたいからだ。
しかしスケールが12キーで吹けたからといって、例えばドナリーのテーマが12キーで吹けるようなる訳では無い。
そこにはかなり大きな「ミッシングリンク」があるのだ。
それはインターバルやアルペジオ、またその転回形であったり、それらにつながるアプローチノートの
パターンであったりする。そしてこれはこれでとても奥の深いものなのだ。



このようなパターンを練習していると「それ、どこで使うの?」と聞かれることがよくある。
とても実際的な質問だとは思うが、何というか、そういうことでは無いんですね。
逆に言えば、「コレをココで使うために練習しました」というような演奏はしたくないなぁ、と思うのです。
理想としては。

【Z BLOG】朝里 勝久:リハーサル中!

5月末より、ミュージカルのリハーサルに参加しております。



舞台上で役者さん達のお芝居があり、我々はそれに合わせて音楽を演奏します。
演奏場所はオーケストラピットだったり、舞台の後方だったりと色々です。
そういえば今回はどこなんだろう…。



今回私はエキストラ参加(レギュラーの方が出られない時に代わりに出演)です。
たまにミュージカルのオーケストラで演奏させて頂くのですが、本当に勉強になります。
本番は6月からなのですが、それまでオケの練習、役者さんとの歌合わせ、通し稽古とリハーサルは続きます。







こんな感じの場所でリハーサルをしています。
ミュートも沢山ありますねー。ちょうど見えていませんが、うちわなんかも置いてあります…。
あ、充電中の携帯も。



レギュラーでご参加、先輩ミュージシャンのBtb石井弦さんと。







石井さんがお持ちなのは、YBL-622Gというモデル。私はYBL-822。
両方とも、元ボストン交響楽団バストロンボーン奏者であるダグラス・ヨーさんの監修モデルです。
私が持っている822の方が後で作られたモデルです。本人も楽器も、私の方が後輩ですね(笑)



私の楽器の話は、後々詳しくさせて頂きます!
それでは、また!

【Z BLOG】田中 充:ライブレポート

とあるパーティーでのミニコンサートのために掛川の「ヤマハリゾートつま恋」に行ってきました。
田中充(トランペット)、川原聖仁(トロンボーン)、鈴木圭(サックス)、能村亮平(ドラム)、
山田貴子(ピアノ)、芹澤薫樹(ベース)という、豪華3管ジャズバンドでした。







「出来るだけ派手に!」ということで、ラテンジャズの名曲「マンテカ」から始まり、
「Spain」「Nutville」などの選曲でパーティーを盛り上げてきました。
サウンドチェックから本番まで時間があったので、みんなで散歩・・・のつもりが、カート(笑)。
圭君が心霊写真みたいになっちゃってます。








馬と何かを話している川原君。この後、生ひひーん(笑)が聞けました。意外に聞いたこと無いですよね?
乗馬体験や本気のカートが有り、特にカートは是非乗ってみたかったのですがこの日はお休みでした。
次こそは!!

【Z BLOG】三木 俊雄:ブラストライブ インタビュー

今日は管楽器専門雑誌、ブラストライブの取材でヤマハ銀座アトリエに。
5年前の82Zとの出会いから昨年のモデルリニューアル、そして現在に至るまで、
2時間にも及ぶインタビューと撮影。



以前はこのアトリエの近くに住んでいたので、ほとんど毎週のようにお邪魔して
楽器にアレコレと手を加えて頂きました。
去年8月に発売されたリニューアルモデルにはその「改造」の一部が採用されていますが、
僕の個人的に使用してる楽器は現在なお、改造が進行中です。
毎回、「これでもう終わり」と思うのですが、しばらくすると「あ、ここを、変えればどうなるだろう?」となり、
今も実は相談したい事があります(笑)。
その辺りも含めて話はかなり多岐に渡り、中にはオフレコ内容も。さてどこまで載るのでしょうか…



インタビュー記事はブラストライブ7月号に掲載予定です。



【Z BLOG】中山 浩佑:レコーディング

みなさんはスタジオミュージシャンという仕事をご存知でしょうか?
僕は高校生の頃に、すごく憧れていたお仕事の1つでした。



その場で楽譜を貰って、すぐに録音して、颯爽と帰って行くという、まさに「職人!!」という仕事で、
めちゃくちゃかっこよくて憧れでした。



録音する物はTVCMや、J-Popsや演歌、劇伴など様々です。
今回はTp3本、Tb2本という編成で録音でした。



Tpには言わずと知れたスーパートランぺッター!!Eric Miyashiroさん。
そして今夢の国で活躍している入江圭亮くん、そして僕というトランペットセクションで録音してきました!!



入江圭亮HP



仕事終わりにパシャリ!!
ありがとうございましたー!!よっしゃー!!練習するぞー!!!



【Z BLOG】フジイ ヒロキ:はじめまして!

皆様、はじめまして。
この度「Z BLOG」の執筆をさせていただく事になりました、Tromboneのフジイヒロキです!

高校を卒業した翌年からプロ活動を開始し、今年で15年目になります。



プロ2戦目のお仕事が、ヤマハでもおなじみの中川英二郎さんに誘っていただいた、エリック宮城さんの
ビッグバンドだったり、千葉県の某有名テーマパークで演奏や作・編曲をさせていただいたり、
途中仕事を中断して渡米、全米中をバックパッカーで音楽の旅をし、その後ラスベガスの学校に留学したり、
J-POPの有名なアーティストさんと演奏させてもらったりと、これまで実に多彩な経験をさせていただきました。



↓ 詳細はこちら
http://hirokifujii.com/



現在は、「Hero’s Brass」、「Hero’s Session」という2つのリーダーバンドを軸に活動しています。

「Hero’s Brass」は、金管の魅力を最大限に生かす事を目標にし、
あえて金管(Trumpet,Trombone,Horn,Euphonium,Tuba)とDrumのみの編成で、
ビッグバンドのようなサウンドのライブを行っています。

https://www.youtube.com/watch?v=W-4DtDW45x0



「Hero’s Session」は、Trumpet,Saxophone,Trombone,Piano,Bass,Drumsの3管編成のジャズコンボで、
僕のオリジナル曲を中心にライブ活動を行っています。

https://www.youtube.com/watch?v=zPR6K66fJLo



どちらのバンドも、2011年3月11日の東日本大震災後から始めたのですが、
今までに行った全てのライブをチャリティーとし、売り上げの一部を被災地の復興支援金として
寄付させていただいています。今年からは、同じく震災直後から直接現地への援助を続けている「楽器 for Kids」や、
フィリピン・セブ島の貧困層の子供たちに無償で音楽を教える活動などをしているNPO法人「セブンスピリット」
の活動に参加、支援を始めました。



この活動はもはや、僕のライフワークになりつつありますね!



もう一つのライフワークとも言えるお仕事は、ヤマハ大人の音楽レッスン講師としての活動です。
伊藤楽器船橋店と、下倉楽器大宮店を拠点に、トロンボーンとビッグバンドのクラスを担当しています。
ヤマハのレッスンの特徴は、大人を中心に、全く楽器の経験がない人にも丁寧に指導し、
グループレッスンなどを通じて「楽しく」過ごしていただく事だと思っています。



例えば船橋のビッグバンドクラスは、メンバーがとても仲が良く、
ヤマハのクラスの枠を超え、いろんなコンサートなども積極的に行っています。
つい先日は、こんな竹林の中でも演奏して来ました(笑)。




以前このクラスの70歳を超える生徒さんに、



「先生のレッスンのおかげで、とても楽しい老後が送れていますよ、ありがとう!」



と、笑顔で声をかけていただきました。
僕はもちろん医療行為は出来ませんが、もしかするとこの方の心と身体を
少しだけ元気にしてあげられているのかも知れません。光栄な事ですね!!



先日は、この「Z BLOG」の前任者である三塚知貴氏が主催した、
プロアマ合同のトロンボーン・アンサンブルに参加させていただいたのですが、
プロとアマをつなぐ架け橋を作る事も、僕たちの大切な仕事ではないかと思っています。

それにしても、Tromboneは大勢で群れるのは好きですね(笑)。



音楽はある意味、なくても生きていけるモノです。
ですが、それをお仕事とさせていただいている人間の使命は、大げさかも知れませんが、



「音楽を通じて一人でも多くの人を幸せにする、人生を豊かにする」



事ではないでしょうか。
それが出来れば、僕は、形(プロかアマか、演奏家なのか講師なのか)や、
ジャンル(ジャズ、クラシック、ポップス,etc.)は関係ないと思っています。



このようなBLOGの機会を与えていただける事はとても有り難い事ですが、それだけに身が引き締まる思いですね。
有言実行になるよう、日々精進しますので、今後とも応援よろしくお願い致します。



そして、音楽はやっぱり直接触れていただきたいので、是非ライブにもお越し下さい!!

【Z BLOG】田中 充:ライブのお知らせ

僕、トランペッター田中充も所属するバンド「ベリー・メリー・オーケストラ」のライブが6月13日に行われます!



http://oasis-kiwa.com/schedule-detail/487/140613/




昨年のクリスマスライブ以来、半年ぶりとなるベリメリの2014年初のライブ。
梅雨の湿度を吹き飛ばす、ベリメリならではの爽やかで時に熱いポップジャズで一足早く、夏への扉を開け放て!
初チャレンジ曲を含む、2014年初のベリメリライブに是非!



【公演名】木原 健太郎 with ベリーメリーオーケストラ
Early summer gig 2014~夏への扉を開け放て!!
【出演】木原健太郎(p&vo) 宮崎隆睦(sax) 池田雅明(tb) 橋爪亮督(sax) 田中充(tp) 嶌田憲二(b) 末藤健二(ds)