2014年 8月 の投稿一覧

【Z BLOG】朝里 勝久:夏真っ盛り!

毎日暑い日が続きますが、皆様お元気ですか?
私は体格的な問題もあり非常に暑がりな為、毎年この時期は汗だくになりながら演奏しています。



夏と言えば。



私は中学校の吹奏楽部でトロンボーンと出会ったので、やはりこの時期になるとコンクールの事が思い出されます。
吹奏楽コンクールには賛否両論、色々な考え方がありますが、
頑張ってきたものを必死で表現している学生の姿は、いつ見ても素敵だと思います。
大きいホールでたくさんのお客さんに聴いてもらえるのも素晴らしい機会だと思います。
「賞」などの事については、ここでは控えます…(笑)
とにかく、奏者と聴衆の心に残る「音楽」をしてもらいたいですね。



私は今も色々な学校の吹奏楽部に関わらせてもらっていて、今年の夏は全部で5校の学校にお邪魔しました。
トロンボーンセクションの指導だけでなく、合奏を見せてもらう事も多くあります。
前回の投稿で「なんで私が指揮を!?」みたいな事を書きましたが、ちゃっかり毎年やっているんですねー。







ん、この写真、指揮棒の持ち方が変だな…ま、いいか。
自分自身、本当に勉強になる事が多く、生徒の皆さんと共に成長させて頂いています。
吹奏楽部の皆さん!熱い夏にしてくださいね!



そして演奏の方では、6月の「オーシャンズ11」に続いて
今は「ミスサイゴン」というミュージカルで演奏させて頂いています。
こちらに関しては、また次回の投稿で詳しく書きたいと思います。
あ、とりあえず何か写真を載せないと…サイゴンの写真はえーっと…







この写真しかありませんでした!(笑)トロンボーンレギュラー比嘉さんとの2ショット!
いつも大変お世話になっております。次回までに演奏している事が分かる写真を用意します!



それでは皆様、素敵な夏をお過ごしくださいね。

【Z BLOG】フジイヒロキ:ヤマハ大人の音楽レッスンのご紹介

先週20日は都内某所にて、ヤマハ大人の音楽レッスンのトロンボーン講師による会議の日でした。







コンサートやライブ会場、レコーディングスタジオに比べると、会議室での写真はだいぶ地味なんですが(笑)、
今回は僕も講師を務めている「ヤマハ大人の音楽レッスン」を少し紹介させていただこうと思います。



↓ こちらのCMは、最近テレビや山手線の中のモニターなどでご覧になって下さった方も多いかも知れません。



https://www.youtube.com/watch?v=2xl9WfQFQCc



とても楽しげなCMで、お客様や生徒様からもとても好評だったようです!!



今回はせっかくのこのようなブログなので、我々講師の、CMでは伝わらない一面をお伝えしてみようかと、、、



僕らは普段それぞれ違う会場でレッスンを行っているのですが、定期的に集まりがあり、
より良いレッスンを生徒様にご提供出来るよう、レッスン手法や、お互いの奏法などの意見交換を行っています。



ヤマハの講師は演奏技術だけでなく、指導に対しての意識が高い方が集まるので、このような会議はとても白熱します。
指導や演奏のセオリーというのは、ある意味あってないようなものなので、
いくらカリキュラムがあっても十人十色ですよね。
そんな先生方と意見を交換するのは、自分の指導、演奏においてもとても役に立っています。



会議だけでなく、お互いのレッスンの見学に行ったりもしているんですよ!!
このような取り組みをしているのは、恐らくヤマハだけではないでしょうか。



レッスンの特長は、



http://jp.yamaha.com/music_education/otona/about/



にも書いてありますが、それ以外には、



「備品が常備してあるので、手ぶらでレッスンを受けに来られる」



といったメリットもあります。
僕の生徒さんたちは、レッスンがどんどん楽しくなり、教室以外でも練習したいなどの思いから楽器を購入する人も多く、
なんと今現在は全員が自分の楽器です!それだけ楽しんで下さっているという事だと思うので、とても嬉しいですね!



このブログを読んで下さっている方は、さすがに管楽器に興味がある方だとは思いますが、
聴くのが専門で、自分が演奏するのはちょっと敷居が高いと思っている方や、
昔中高のブラバンでやっていて再開してみたいけど、そのきっかけが分からないという方もいらっしゃるかも分かりません。
無料体験レッスンもあるので、そんな方々に是非来ていただきたいですね!



「演奏を仲間と楽しむ」という行為は、きっと今よりも人生を豊かにしてくれる事でしょう。
そのお手伝いをさせていただいている事に誇りと感謝を持ち、日々精進しております。



是非、トロンボーンという楽器を手に取ってみて下さいね!



http://jp.yamaha.com/music_education/otona/courses/trombone/



ちなみに写真は首都圏のトロンボーン講師陣
(左から、新講師の張替啓太先生、紅一点の宮崎真美先生、橋本貴久先生、指導スタッフの高橋英樹先生、
小野田友隆先生、赤いのが僕、一番右が尾崎泰輔先生で、もう一人、本日欠席の伊藤顕治先生の8人体制です)。
体験レッスンにご参加の際は、「会議室の写真見たよ!」と声をかけてあげて下さい(笑)。



首都圏以外も、関西、東海、東北、九州などにも教室がありますので、是非検索してみて下さいね!



【Z BLOG】中山 浩佑:レコーディング

前回も書きましたが上唇が切れてしまい、中々治らない中レコーディングでした!!



急な依頼で自宅でソロ入れしました。
最近ちょっとずつ増えている自宅レコーディングのお仕事。
すごい時代ですよね。
今回の録音は某劇場で使われるそうです。お楽しみに。







そして後日、倖田來未さんのツアーをやっている田沼慶紀くんと、
サンフランシスコから一時帰国中の高荒海くんと三人でレコーディングでした!!



二人とも素晴らしい若手トランペッターです。
四時間かかるはずのレコーディングメニューも二時間ですっぱり終わりました(^_^)



全員YTR-8340EM!そしてマウスピースまでEM1!!(笑)
本当バランスのいい楽器です!!おすすめですよ(^_^)







また次回もお楽しみに!!

【Z BLOG】三木 俊雄:僕の楽器2

僕は楽器を始めた時からいわゆるヴィンテージ・ホーンと呼ばれる物を使っていた。
といっても当時はヴィンテージという付加価値は無く、普通の「中古品」という扱いで、
当然値段も現行の新品より安かった。
それらの楽器の特徴として「息がコツンと当たる」一種の「乾いたような軽さ」という長所と共に、
音程と鳴り方に「ムラ」があるという短所があり、僕もこの点にはずっと悩まされていた。



一般に新しい楽器はこの音程と鳴りムラを解消する方向にあり、とくにヤマハの音程、音質の均一性は抜群だ。
ただ、長らくヴィンテージ・ホーンに慣れている感覚としてこの「コツンと当たる軽さ」は捨て難く、
これと「音程、音質の均一性」を両立させることが出来ないか常々思っていた。



しかしサックスといえば当然メインは吹奏楽。
つまり例えば炎天下の甲子園での演奏にもビクともしない強度と耐久性が要求される。
当然ヤマハはこの堅牢性も抜群だ。
それに対してジャズミュージシャン向けと言われる82zは「アンラッカー」というかなり大胆な選択肢を提供した。
しかし僕の場合手に汗をかくタチでまたその汗に問題があるのか、とにかく楽器が錆びやすい。
これがヴィンテージ・ホーンを使っていた時のもう一つの悩みでもあった。



それならばという訳でラッカーは残しつつ、この試作器は可能な限り軽量化を試みようということになった。
前回紹介したミドルF#トリルキーの除去は極端な例であるが、
その他にもオイオイここまでやるか…と言ってもいい、実に涙ぐましい努力のあとが見られる。
管体に取り付けられている台座やキーポスト、あるいは部品を除去、カット、削り、穴開け、などなど、
あの手この手で軽量化を図った。







結果的に、僕の82zは僕が以前使用していたヴィンテージ・ホーンより重量的に軽くなった。
しかしこれらの軽量化はすなわち強度的な問題を抱える訳で、やはり全ての方にお勧め出来るものではないが、
それぞれ薄皮を穿いでいくように吹奏感も軽くなっていったと思う。
もちろん、これらはあくまでも試作、検証過程での産物であり、
実用化の困難なものも含めて考え得る全てをとりあえずやってみた、というものである。
そしてこの軽量化計画のいくつかは去年のリニューアルに反映されて高評価を得ているという。

【Z BLOG】田中 充:韓国の旅、その1

先日、バークリー音大時代のピアニストの友人、Choさんに誘われて、韓国にレコーディングに行って来ました。
月曜日、学校での授業した後最終便で韓国に飛び、翌日丸一日レコーディング、
その次の日の朝一の便で帰国、というバタバタなスケジュールでした。
「来週の火曜日あいてない?」ってな感じで軽〜く頼まれまして(笑)
久々の海外だったのですが、全くそんな感じでもなく、まるで国内旅行に行くような感覚です。







じゃーん!焼肉!
機内では食事も出たのですが、それもこのためにパス。というわけで、空港に迎えに来てくれたChoさんに連れられ、早速焼肉!
写ってないけれど、サンチュとエゴマの葉に包んで食べるのが好きなんです。お互いの近況報告などをしながら初日は終了。







Choさん、数年前に会った時よりも、筋肉ついて引き締まってたなー。ジムに行ってトレーニングしているみたい。
バークリーの同窓生の話でかなり盛り上がりました。
Facebook見ながら、昔こんな事があった、あんな事があった、今彼はこんなことしてる・・・とか。
そして、翌日のために「割と」早めにホテルに送ってもらって就寝。



つづく。

【Z BLOG】朝里 勝久:セルジオ・カロリーノと仲間たち

7月28日、表題にもあります「セルジオ・カロリーノと仲間たち」というコンサートに参加させて頂きました。



セルジオ・カロリーノ(チューバ)
山本浩一郎/中川英二郎/宮内岳太郎/山口尚人(トロンボーン)
堂本雅樹/朝里勝久(バス・トロンボーン)、次田心平(チューバ)
染谷太郎(パーカッション)、中村真理(ピアノ)



本当にそれぞれが素晴らしい音楽家の皆様。



前日の15時からリハーサル。

c)Ayumi Kakamu



まず、セルジオさんの音に驚愕。
ストレスの全く無い、伸びやかな音色。そして全くぶれないリズム、テクニック、何より音楽。
テューバという楽器の概念が変わってしまいました…。
また、ブレスがものすごく自然だったのが印象に残っています。
一生懸命に必死で吸おうとしている素振りが全く無い、自然体なブレス。で、フレーズはめっちゃくちゃ長い。
なんなんでしょ、ホント。
リハーサルでは、セルジオさんから沢山のアイディアを貰い、
曲がどんどん良いものになっていく時間が本当に楽しかったです。



演奏会は、満席のお客様に囲まれてとても温かく、また熱いものになりました。

c)Ayumi Kakamu



こういったアンサンブルでは、演奏中にタイミングを合わせたりする時に、
リードする方(お客から見て左端の方の場合が多い)を見る事が多いのですが、
上記写真の曲ではその席に日本が誇るスーパープレイヤー山本浩一郎さん…。
学生時代からの憧れの奏者、しかもプロになっても共演させて頂く機会など絶対に無いと思っていたので、本当に幸せでした。



そして、自分にとって一番大事件だったのが、指揮。

c)Ayumi Kakamu



テンポチェンジや拍子などが難解で、指揮が居ないと演奏が難しい曲があり、何故か私が指揮をすることに。
メンツもメンツですし、曲も曲だし、いやー正直に言います。緊張しました!!!!!
自分が出来る事は、勉強して曲の構成を理解し、しっかりテンポを覚えること!
なので、事前準備はその作業をひたすら行ないました。
でもリハーサルでとある箇所を、覚えたテンポと全く違うテンポを出されたときはちょっと血の気が引きました。
本番は皆様のおかげで、なんとかなったと思います…たぶん。
後々、このようなメンバーの前で指揮をする事が幸せだった事に気付きましたが、当日まではただただ必死なだけでした(笑)



全員集まったのは前日の夜、しかも普段演奏しているフィールドもまるで違うプレイヤーが集まると
どうなるのか少し不安だったのですが、終始温かい雰囲気で、でもその中で真剣にベストを尽くす、
演奏家として大切な事を沢山学ばせて頂きました。
自分は、まだまだ足りない部分が多過ぎて、悔しい思いもしました。
でもとても前向きな気持ちにさせて頂けた、そんな素晴らしい演奏会でした。




c)Ayumi Kakamu



そして打ち上げ!!
沢山のお話を伺えて、こちらもまた幸せな時間でした。




左より、中川英二郎さん、カロリーノさん、筆者、山本浩一郎さん
ミーハー根性、爆発(笑)



スタッフの皆様、お客様、メンバーの皆様に、心より感謝致します。本当にありがとうございました!

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:夏と言えば…

吹奏楽で夏の定番といえば全日本吹奏楽コンクールですが、高校野球の応援もそのひとつかも知れません。
僕が通っていた都立高校は大抵1回戦か2回戦で負けていましたが(笑)、予選での演奏は今でも良い思い出です。



もうすぐ始まる、今年のテレビ朝日系の熱闘甲子園の主題歌「オモイダマ」(http://koshien.asahi.co.jp/song/)は、
関ジャニ∞が担当しているのですが、本編の方には、オーディションで選ばれた全国の吹奏楽をやっている高校生が参加、
ボーナストラックにはYOKANさんの編曲でプロによるインストバージョンが収録されています。
2ヶ月ほど前になりますが、そのレコーディングに参加させていただきました!








トロンボーン・セクションは小坂サスケさん、野村裕幸さんと僕。楽器は全員ヤマハでした!



そしてなんと、このCDには特典付録として、ブラスバンドVer.のフルスコアが収録されています。




このようなJ-Popの曲が、後に吹奏楽系のアレンジャーさんによって編曲されて、
その関係の出版社から出るというのはごく当たり前になっていますが、ご本人様たちのセルフカバーのような形で、
音源とスコアが収録されているというのは結構レアな事だと思います!
(ご本人たちや事務所サイド、レコード会社の方が生音を大切にしているという事だと思います)



彼らのほとんどのレコーディングやツアーのアレンジを手がけ、全てを知り尽くしているYOKANさんならではのアレンジ。
オリジナリティ溢れるサウンドです。
こういう音に中高生で触れ合えたりするのはちょっと羨ましいですね!
(刺激を受けた子たちが将来ユニークなプレイヤーになるかも知れません☆)



甲子園に出場の学校や、これから文化祭などのイベントがある学校など、
是非是非たくさんの方に演奏していただきたいと思います。
吹奏楽コンクールだけが全てじゃない、いろいろな形のブラバンの音を楽しんでいただきたいですね!



なお、このレコーディングの様子は、管楽器専門誌「ブラストライブ」にも掲載されています。

【Z BLOG】田中 充:ライブやります

僕のバンドのライブのご案内です。
8月17日のバル・ミツルジルシ。ギター鈴木大輔君とベース寺尾陽介君と3人で、
スタンダードジャズとオリジナルをお届けします。いつものスペイン料理屋です。
ワインもおつまみも美味しいですよー!







鈴木大輔君のハードボイルドなギターと、寺尾君のすっとぼけたトーク(笑)と。
前回浴衣着たんですが、今回も着ようかな。

【Z BLOG】中山 浩佑:リハ&ライブ

ハードな仕事が重なってしまい上唇が切れてしまっている中、Blue Note All Stars Jazz Orchestraのリハトラでした。



本当に素晴らしいメンバーの中で演奏できて本当に光栄でした。
口は切れて痛いけど、本当に楽しく、素晴らしい経験をさせて頂きました。



いつかこんな素晴らしいメンバーにレギュラーで呼ばれる様に。
またリーダーとしてこんなすごいメンバーを引っ張って行ける様な音楽家になりたいと思います。
本当に勉強になりました。







その後、新宿Pit innへ。
実はちゃんと出演するのは今回が初めてでした。
ピアニスト、キーボーディストで作曲家としても活躍されている久米大作さんの
「Daisaku Kume Dazz’n Rock…」でした。
久米大作さんHP
これまた素晴らしいメンバーの皆様とご一緒させていただけて超楽しかったです。



そしてちょっと話が反れてしまうのですが、会場で大学時代の恩師。坪口昌恭さんにお会いできました。
坪口昌恭さん HP
大学以来でしたが、すごく嬉しかったです。



やはりライブはいいですね!お客様も盛り上がって最高の一日でした。
皆さんも是非ライブに遊びにきてください!!
次回ライブも計画中です^^











また次回ー!!

【Z BLOG】三木 俊雄:僕の楽器 1

僕は現在の楽器YTS82Zを使って4年目になる。
その間、幾度となく試作、改造を繰り返し、
その中で僕以外のプレーヤーによる試奏と評価を経たいくつかが去年夏のリニューアルに反映された。
聞く所によれば特にテナーにおいてその評判は上々との事。
僕の楽器は当然、このリニューアルに採用されなかったものも含めて、
それこそ原型をとどめないほどに改造が施されおり現行品とはかなり異なっている。



もちろん全ての方にオススメできる物ではないが、僕はとても気に入っており、
これから数回に渡って僕の楽器をご紹介したいと思う。
これに根気良く付き合って頂いているヤマハ銀座アトリエの中澤さんには深く感謝しております。



まず僕の楽器でパッと見て判る特徴はコレ、ミドルのF#トリルキーが無いこと。



まず、ヤマハの豊岡工場から送られて来た一枚取りのベルの試作器はHigh F#有り、と無し、
そしてミドルF#のトリルキー無しの3種類あった。
High F#キー無しは以前のモデルからあり、楽器の音域上、無くても良いもの。
管体の響きを考えると、トーホールは少ないほど良いと考えられるのでHigh F#キーを選択するプレーヤーも多い。



ミドルのF#トリルキーの場合、このキーがない場合FとF#のトリルがクロスフィンガーになってしまうので
楽器の仕様として当然付いている。
しかし僕はこのキーを使ったことが殆ど、いや、一度も無く、
いわゆるヴィンテージの楽器を使っていた頃もこのキーのスプリングのみ強い物を使用し、「封印」していた。
どうせ使わないんだったらこのトーンホールが最初から無いのがあれば良いのに…と思っていた所にこの試作器!
この時、ヤマハの「本気度」を感じたもので、アーティスト対応の方も
「テナーがここまで動いたのはこの10年で初めてです」との事。



このトーンホールが無い事によってそれを開閉するメカニズム、
すなわちキー、キーポスト、キーガードを取り外す事が出来た。
そのため管体のウェイトバランスが変わるのでストラップのフックリングの位置も少し上に移動させた。
楽器の軽量化としても効果は絶大。
しかし、開発担当者によればやはり一般販売の仕様としては難しいだろうとのこと。
おそらく日本で一本だけの幻の試作器となっている模様。



※研究開発の一環であり、商品の特注、改造はお取扱いしておりません。



ツルンとした背面




キーポストも除去




お尻が軽くなったのでバランス取ります