2014年 12月 の投稿一覧

【Z BLOG】中山 浩佑:カウントダウン2014

今年も遂にこの時がきました!!
カウントダウンのイベントで演奏する為出動しています!


今日はこんなバブリーで大人な雰囲気漂う場所で新年を迎えます^^












気持ちよく新たな年を迎えられる様に、心をこめて演奏してきますー!!!



皆様、本年はありがとうございました!!
来年もよろしくお願い致します!!!

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:仕事納め

年内最後の仕事は、関ジャニ∞の5大ドームツアーのサポートのため、名古屋に行っていました。
いつもは金土日という3日間なんですが、今回は関ジャニ∞のメンバーが、テレビ朝日のミュージックステーション
に出演のため木土日というスケジュールで、なんと金曜日がオフに!!



そんなわけで、ヤマハミュージックリテイリング名古屋店(http://www.yamahamusic.jp/shop/nagoya
を覗いて来ました。







名古屋駅からは地下鉄で3分、駅からも徒歩5分程度の便利な立地です。







僕が使用しているYSL-897Zも、勿論置いてありました!
東京にいなくても、楽器やマウスピース、楽譜などが一つの場所で揃うのはありがたいですね。
せっかくなので、生徒さんのレッスンにも使えそうなデュエット本を一冊購入させていただきました。
早速次回から取り入れてみようと思います!




http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTW01084574



さて、恐らくこれが年内最後の投稿でしょうか。
4月からこのZブログを担当させていただいていますが、お読みいただいている皆様、本当にありがとうございます!

書く内容の充実は、ある意味「活動の充実」とも言えると思うので、
来年はさらに活動が充実するよう、頑張りたいと思います。

【Z BLOG】田中 充:軽井沢満喫記。後編。

晩秋の軽井沢は雲一つない秋晴れのいい天気!風が強くとても寒かったですが・・・。
朝イチで保育園でラテンバンドのコンサートが終わり、
着替えるまもなくBerklee音大時代の先輩にFM軽井沢に連れて行っていただきました。







ドラマーの定成クンゴさんと、ギタリストの高橋ギタラーさん。
クンゴさんとギタラーさんとキーボーディストのヤマザキタケルさん3人のバンド「ギタラートリオ」で
2枚目のCDをリリースされたばかり。そのリリースパーティーの宣伝の為にラジオ出演されるその日に、
僕が運良く軽井沢に居て、午後はまるっきりからだがあいていた、と言う幸運!
僕はギタラートリオの1枚目のCDに参加しているのですが、
そういうことで強引にこの日のラジオ、参加させていただきました!



事前に何の打合せもなく、
「とりあえず楽器と自分のCDと持ってきてね〜、あとは、保育園の演奏が終わる頃迎えに行くから!」
ということで、衣装を着替えるまもなく楽器とCDだけ持ってFM軽井沢にやってきました。
ご挨拶もそこそこに、パーソナリティーの清水とも子さんと打合せ・・・と思いきや、
クンゴさんが「ねえねえ、清水さん、俺ら何時から何分くらいしゃべればいいの?あと、演奏もしていい?」と。
それに答えて清水さんが「んー、じゃあ12時20分くらいから20分間くらいしゃべる?」「オッケー!」。で、
ブースの中に消えていく清水さん。え?今のが打合せ?それでいいの!?



実はクンゴさんはこのFM軽井沢で番組を持たれていたこともあって、それくらいの打合せで大丈夫なんだそうです。

その会話をしたのは12時8分くらいでした。
そこからじゃあ何演奏しようか?ということで、ギタラートリオの1枚目のCDからJETをやることに。
http://guitar-er.jimdo.com/disco/296141/tr2-jet-feat-mitsuru-tanaka/



細かいところは全く覚えていなかったので、ギタラーさんに弾いてもらって、
そのへんに落ちていた封筒にメロディーを「ド#、シ、ラ、ソ#〜」なんてカタカナで書いて(笑)。
その場でラジオ用に構成も決めて。ってしているうちに「じゃあブースに入りましょうか!」。
いえいえ、全然心の準備できてませんってば!!



ブースに入ってマイクの前に座ってヘッドホンして。







・・・て、してない!この人たちヘッドホンまだしてない(笑)!



そして清水さんから本日のゲスト3人の紹介があり、
いきなり「田中充さんは今回どうして軽井沢に?」という質問が。



来た!キタ!来ましたよ〜!!!(心臓ばくばく。)
ラジオでまともにしゃべる初めての瞬間!!
「えーと、今朝軽井沢中保育園で演奏してきたんです−」と話し始めたと思うのですが、後は覚えていません(笑)。
清水さんの素晴らしいリードで、なんとかおかしな事も言うことなくしゃべれたのではないかと思います。
はぁー。



そして、ギタラーさんとクンゴさんが、翌日のリリースライブについて、と、新しいアルバムについて話をして
(クンゴさんはさすがのしゃべりっぷりだし、ギタラーさんは口数少ないけどぶっ飛んでるし。)
そして、「じゃあせっかくなので1曲演奏してもらいましょうか。」ということで、スタジオライブ!



これが楽しかったんだな〜!
一発勝負の緊張感と、クンゴさんのちっちゃいカホン、ギタラーさんのギター、そして僕のミュートトランペット。
ラジオ用に短くした構成の中にきっちりそれぞれのいいところが出る、ぴりっとした演奏だったと思います。
(しゃべりは覚えてないけど演奏した事は覚えてる。)



はぁ〜、演奏終わった〜!



ということでもう後はギタラーさんとクンゴさんに任せて・・・と観客モードになっていたら、
清水さんに「では最後にせっかくなので田中充さんのCDからも1曲かけますか」と言っていただき、
大慌てでCDのビニールを破り、清水さんに渡し、そんなこと考えてなかったからなんの曲をかけてもらうかを決め。
そして清水さんから「では田中充さんの方から曲紹介をお願いします」とフリが。



キタ!来た!来ましたよ〜!!!(またかい。)
これはあれだ。よく車の中で聞いてるラジオのやつだ!!
曲紹介と言われても「えーとこの曲は実はタイトルが先に出来ていて・・・」とか「さびのコード進行が・・・」
っていう紹介じゃないやつだ!



ということで。
「それでは聞いて下さい、僕の2枚目のアルバムより、タイトル曲の『空を弾む』。」



うまく言えました。ぱちぱちぱち。いやー普段からラジオ聞いてて良かった。







これはブースに入る前にギタラーさんと撮った写真。



そして無事にラジオ出演を終え、そこから友人主催の夕食会、そして夜のモトテカコーヒーでのジャムセッション。







友達もいっぱい出来て、最高でした。皆さんのおかげで一日軽井沢を満喫しました。またすぐ行きたいですね。

【Z BLOG】中山 浩佑:埼玉&メンテナンス

皆さん、ご体調崩されてませんでしょうか?
運動やストレッチ、良い姿勢や深い呼吸をとる事で意外と体調が変化しますので、是非試してみてくださいね!
そんな中僕は最近姿勢を意識しています。そしてさいたまスーパーアリーナ公演をでした。
すごく満員のお客様の中、ラッパを吹き鳴らしてきました^^
ツアーは同じ公演を色んな事を意識して挑めるので、今回はより違いを実感しました。



何故姿勢を意識しているか?という所に話を当てて行きたいのですが、
基本的な姿勢を正しい方向に持って行くことにより、より身体のパフォーマンスが向上するからです。
逆を言うと姿勢によってロスする事があると感じたからなんですね。



その為に、身体のメンテナンスを含め「パーソナルストレッチ」といって、個人の筋肉のバランスチェックをしてもらい、
一人ひとりの身体に合ったオーダーメイドのペアストレッチを受けてきました。
今現在の身体のバランスを元にしたセルフストレッチメニューの作成・指導をしてくれます。







僕の担当をしてくれている木庭さんです!なんとギタリストとしても活動されているそうです。



しかし、正しい姿勢というのは何がどうなっていて、どう正しいのか?なぜこうなるのか?
ということを深く理解する必要があるので、プロに見てもらって、実際にアドバイスを貰いにきました。
やはり楽器演奏は身体を使う物だし、どこかに無理があるとその日は良くても、
日に日に演奏の鮮度が落ちて行く原因にも繋がると思います。自分の奏法改善へのアプローチにもなります。
木庭さん曰く、「しっかり楽器演奏できるようにコンディションを整えるのは大事なこと。
楽器は特有な身体のクセがつきやすいので、気にかけて直して行くのはすごく大切なこと」だそうです。



実際見てもらったら原因が全然関係ないところにあったり、思ってた所じゃない所が悲鳴を上げていたりして、
すごく驚きました。
その部分の改善方法を知り、毎日身体をストレッチ、また必要な箇所の筋トレをしてあげると
徐々にですが身体の変化を感じれる様になってきました。



僕は来年で30歳になるのですが(今年度)特に最近、身体を動かしてから楽器吹かないとうまく身体が起きなかったり、
変に違う所が動いて動かない部分をカバーしてしまうため結果的に怪我をするようになる様になった気がしていました。
しかし原因と対策が少しでも分かる事で、多少はいい状態に戻せる方法はあるんだと思いました。



実際、パーソナルセッションでストレッチをやった次の日とかラッパの音が変わります。
それをキープして行きたいけど、身体は癖で動くので徐々に戻ろうとしてくる自分と戦っています。
でもこうなっていくんだな。と癖を観察出来るのですごく有益に働いています。
良い姿勢、運動は健康にも繋がって行くと思いますし地道に続けて行こうと思います。



また次回!!

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:北欧ジャズ





11月20日、24日は、辰巳哲也さんのビッグバンドで、フィンランドジャズ界の巨匠と言われるサックス奏者、
エーロ・コイヴィストネンさんと共演させていただきました!



先日オランダのジャズトロンボーン奏者のイリャ・ラインハウトさんについて書かせていただきましたが、
ヨーロッパはジャズも盛んなんですよね。
日本ではあまり知られていないかも知れませんが、フィンランドやスウェーデンなど、
北欧の国々は特に盛んな地域でもあります。



クラシック音楽の歴史や、演奏技術においてもその基礎(教育)がしっかりあるためか、
ビッグバンドもすごく緻密で、アレンジ、サウンドが洗練されている印象を受けます。



今回はほとんどの曲をエーロさんが持ち込んだ作編曲で演奏したのですが、その良さを発揮する意味もあり、
クラシックのコンサートのように、ほとんど全て生音で演奏しました。
(ちょっと写真では分かりづらいかも知れませんが、ギターとベース以外は全くPAがありません)



エーロさんの楽曲やソロは、アメリカで生まれたジャズという音楽をリスペクトしつつも、北欧のエッセンスが入った
オリジナリティのあるサウンドで、一緒に演奏させていただいていても聴き入ってしまうものでした。
なかなか日本で接する事の出来ない「北欧ジャズ」の世界を演奏者として体験出来た事に感謝です!!







24日のライヴの後は、エーロさんと神田の居酒屋へ。馬刺初体験でした(笑)。







大げさかも知れませんが、音楽と美味しいお酒、食べ物は世界をつなぎ、平和へ導くと思います!!
本当に楽しい時間でした。



ちなみに彼は今年69歳、ウチの父親と同い年です。
父も元気で未だに仕事もしているし、お酒も飲みますが、
エーロさんのように、この年齢でも世界を股にかけて音楽活動が出来るというのは素晴らしいですよね!
こんな年の取り方をしたいとつくづく感じました。



【Z BLOG】田中 充:軽井沢満喫記。前編。

先日、軽井沢を一日満喫する機会があったのでレポートします。
軽井沢の保育園でコンサートを、という依頼が発端なのですが、
そこから、ラジオ出演、ジャムセッション、と。かなり盛りだくさんの一日でした。







まず、朝、保育園でコンサートをしてきました。
どんなことしようかな、と思ったのですが、今回はラテンバンドで子供たちと一緒に楽しもう、と言う企画にしました。
メンバーは田中充(tp)、斎藤タカヤ(p)、船曳耕市(b)、伊波淑(perc)。



晩秋の軽井沢はもう冬目前。
朝一番にセッティング、サウンドチェックをしましたが、かなり寒く楽器もすぐ冷えるので、チューニングが大変でした。
そしてメンバー全員、申し合わせたようにベスト着用。



0歳児から6歳児まで120人あまりの子供たちは、初めのうちこそなかなか普段見ない管楽器やパーカッション、
そしてその生音にびっくりしている感じでしたが、すぐにほぐれてきて、
僕らの演奏する、童謡やアニメソングのラテンバージョンと一緒に歌ったり踊ったりしてくれました。







会場内を練り歩き。







一緒に踊るよ〜!
どんぐりころころ、や、森のクマさん、おもちゃのちゃちゃちゃ。
ラテンバージョンをみんな一緒に大きな声で歌ってくれました。
ラテンではおなじみのコロソロ(コーラスと楽器のソロのかけあい)やったりして。
70分やってください、ということで、はじめは、そんなに長いの大丈夫かな?と思って、一緒に歌うコーナー作ったり、
楽器の紹介したり、踊ったり、リズム遊びしたり、色々考えました。
でも実際に始まってみたらあっという間でした。みんな楽しんでくれたみたいだし!ああよかった。



そしてこの後着替えをする暇もなく、Berklee音大時代の先輩にラジオ局に連れて行ってもらうのです。
後編に続く!

Z BLOG:バンマス:Z EXPRESS NITE 2014 -featuring Yamaha Z style Instruments- ライブリポート

日程:2014/11/23(日)
場所:東京ビッグサイト (2014楽器フェア内)
出演:池田雅明(tb,総合プロデューサー), 岩尾浩史(tp)、岡崎好朗(tp), 中山浩佑(tp), 原 朋直(tp), Mike Zachernuk(tp),
三塚知貴(tb), 和田充弘(tb), 朝里勝久(b-tb), 多田誠司(as), 中島あきは(as), 鈴木央紹(ts), 三木俊雄(ts), 宮本大路(bs),
木原健太郎(p), 鳥越啓介(b), 能村亮平(ds)



ヤマハ・プレーヤーによるドリーム・ビッグ・バンドが楽器フェアで熱演を披露!
トロンボーン・プレーヤー、池田雅明の総合プロデュースで、ヤマハのZ style instrumentsを愛用する
トップ・プレーヤーによるドリーム・バンドが楽器フェアに登場!
会場につめかけた多くのジャズファンを魅了しました。



池田がこのバンドのために書いた『Z Express』では、ヤマハを代表する多田誠司、三木俊雄、池田雅明、宮本大路、
原朋直によるソロの応酬で始まり、会場は幕開けから盛り上がりました。
2曲目の『Ya Gatta Try Harder』では、テナーの三木俊雄と鈴木央紹の掛け合いを、
3曲目のバラッド『Ballad For A Rough Year』では、しっとりと多田誠司のアルトをそれぞれフューチャーし、
人気者ばかりのドリーム・バンドをまかされた池田プロデューサーも選曲やソロの配分が大変だったでしょう。
4曲目の、『People Make The World Go Around』(The Stylisticのポップ曲)では、
池田雅明、原朋直、宮本大路のソロを池田雅明本人のアレンジで、
5曲目の『Sleep Like A Baby』では、作曲者の三木俊雄が自らをフィーチャーして、ソロをとりました。
6曲目は、ブラジル人で、ヤマハ・プレーヤーのJesse Sedocのアレンジによるサンバ『Melancia』を
マイク・ザチャーネック、鈴木央紹のソロで、
7曲目のジャズ・スタンダード『A Night IN Tunisia』では、岡崎好朗、中島あきは、三塚知貴、和田充弘のソロをちりばめ、
まさにドリームバンドのふさわしい、豪華な選曲とソリストによるスペシャル・コンサートでした。



さらにアンコールでは、バストロの朝里勝久をフィーチャーして『There Will Never Be Another You』と、
オープニングでも演奏した『Z Express』を中島あきは、多田誠司をフィーチャーして締めくくり、
会場に詰めかけたお客さまも多いに満足していたけたでしょう。



ここに登場したジャズ界を代表するプレーヤーたちを支えるヤマハのZ Style Instrumentsに、
これからもぜひ注目してください!

【Z BLOG】三木 俊雄:Walter Smith Ⅲ ワークショップ

僕がバークリーの学生だった頃、同じテナーサックスの学生を見て、「世の中にはこんなに上手い奴がいるのか」と溜息をついたものだ。



当時のバークリーにはDonny McCaslin, Mark Turner, Seamus Blake, Chris Cheek, Sam Newsomeなどがおり、夏学期にはJoshua Redmanがいた。
その他にも今はスコットランドで活躍するTommy Smith, イタリアで活躍するRob Bonisoloも。
今でこそ皆、よく知られたスターであるが、当時は全くの無名な学生だった。
上記のテナープレーヤーは同年代でもあり個人的にも交友があるのでその動向はチェックするし、日本に来た時はインタビューを含めてよく会う。
しかし、この40代半ば~50代前半にこれだけのプレーヤーが集中しているためか、それより若い世代のテナープレーヤーに関する話題があまり聞かれない。



そんな中で久々に注目を集めているのが今回ワークショップで通訳をつとめたWalter Smith Ⅲだ。
彼は1980年生まれの30代。バークリーではこのブログでもお馴染み、トランペットの田中充君と同時期とのこと。
僕はTerence Blanchardのバンドで一度観たことがある程度で面識は無かったがアルバムは何枚か持っており、特に最新作 “Still Casual” は好きでよく聴いている。



僕がバークリーにいた80年代後半はまさにマイケル・ブレッカー全盛の時代。マウスピースもメタルが主流で、上記のテナープレーヤーで言えばサムとクリスを除いて全員がメタルマウスピースを吹いていた。
その後ジョー・ロヴァーノの台頭とジョー・ヘンダーソンのリバイバルもあり、ラバーマウスピースの時代に入る。今ではドニーを除く全員がラバーマウスピースを吹いている。



ウォルターもリバイユのラバーマウスピースを吹いているが、上記のプレーヤーに比べるとかなりダークな音色の持ち主だ。
特に彼は上唇も巻くダブルリップ・アンブシュアなのでエッジの取れたふくよかな音色の反面、時折リズムセクションの音量に埋れてしまうと感じることもあった。



音楽は変拍子を多用するいわゆる現代の最先端を行くサウンド。
この変拍子ブーム、僕は職業柄、例えばライブを聴きに行ってそういう曲が始まると何拍子かが解るまで音楽に入れない、というか聴いた気がしなくてイライラしたりするのだが、彼の音楽はその根底に「心地よい浮遊感」とでも言うべきものがあり、特に最新作はそういう意味でとても素晴らしいアルバムだ。



ワークショップは質疑応答を中心に行われ、ミュージシャンとしての心掛けといった大まかなものから、リードの選び方、保管の仕方といった具体的なものまで、あるいはCDからダウンロード、ストリーミングへと移行するアメリカの音楽業界のあり方についてなど多岐に渡った。



それにしてもこのバンド、特にそのサウンドを支えるドラマーKendrick Scottは圧巻だった。ワークショップでも積極的に発言し、練習における集中力の保ち方や、ステージでのマインドの持ち方など多くの示唆に富むものがあり、”In practice room, If you sound good, You are not practicing” (練習室で良い音がしているとすれば、それは練習ではない)という言葉は特に印象的だった。



最後に一曲一緒にやろうということになり、まぁ緊張はしたもののとても楽しかった。
彼らの同行はこれからもチェックしていこうと思う。



【Z BLOG】朝里 勝久:2014楽器フェア

11月21日から23日まで、表題にもあります2014楽器フェアが、東京ビッグサイトにて開催されました。
http://musicfair.jp/



私は、22日に「Jazz Trombone Quartet VOLTZ」でトランペット奏者の原朋直さんと共演、
23日は「Z EXPRESS NITE 2014 -featuring Yamaha Z style Instruments-」という、
メンバー全員がヤマハブランドを愛用するスペシャルなビッグバンドに参加させて頂きました。



楽器フェアは3年振りの開催という事で、以前にも増して盛り上がりを見せておりました。
リハーサルと本番の合間に少しだけ場内を歩きましたが、様々なところでアーティストやインストラクターによる
デモンストレーションやイベントが行なわれており、エネルギッシュな音を沢山聴きました。
月並みですが、楽器っていいな、音楽っていいなと再確認しました。



ちなみに私は過去2009年と2011年に開催された楽器フェアにも、「Jazz Trombone Quartet VOLTZ」で
出演をさせて頂いておりますが、回を重ねるたびにパワーアップしていると感じています。
ご来場者数は数万人との事!



当日の様子を少しだけ。
まずは「Jazz Trombone Quartet VOLTZ」with原朋直さん







その素晴らしい歌心と技術で我々をグイグイ引っ張って頂きました。
共演させて頂いたのは2曲だったのですが、今も強烈に印象に残っています。



そして「Z EXPRESS NITE 2014 -featuring Yamaha Z style Instruments-」







夢のオールスタービッグバンド!プロデューサー&トロンボーン池田雅明さんの素晴らしいアレンジで炸裂!



ちなみに、YAMAHAのブースはこんな感じでした。







この写真は、個人的に非常にお世話になっているスタッフの方から頂いた、開場前セッティング時の貴重なショットです!
かなり広いブースなのですが、開催中はこちらに来場者がひっきりなしに訪れていて、
皆さん各々の「音」を奏でていらっしゃり、大変な賑わいを見せておりました。
スタッフの皆様、本当にお疲れ様です。
まだ行った事が無いという方、次回開催がもしあれば、是非遊びに行く事をお勧めします!
楽しくてずっと居られますよ!

【Z BLOG】中山 浩佑:大阪公演

最近すっかり冬めいて、どんどん冷えてきましたね。
起きるのが辛い時期になって参りましたねー(笑)
皆様、体調の管理にはお気をつけ下さいね。



さて、11月は10月後半からリハーサルが始まっていたナオト・インティライミさんのツアーに参加していました。



今回の編成はTpとT.Saxの2管編成です。
Saxには庵原良司さん。



ご一緒させて頂けて、すごく色んな事で自分を見つめ直す機会を貰いました。
こういう経験を貰えることは本当に有り難い事で、苦しくとも一つずつ壁を突破して乗り越えて行ける事によって
自分自身が成長できるチャンスでもあります!



初回は大阪城ホール3日間!!
超満員で素晴らしい公演で走り抜けました!!



ナオトさんの光る人間性が溢れ出る素敵であげあげなコンサートです!!
ここに参加させて頂き、お客さんにナオトさんの音楽の1部となって伝えて行けるのは
すごく嬉しく光栄なことだなーと思って頑張ってます^^



引き続きツアーは続きますが、頑張りますー!!



また次回!!