2015年 6月 の投稿一覧

【Z BLOG】朝里 勝久:楽器は大切に

いつもお世話になっている、銀座のヤマハアトリエ。
金管楽器担当の青柳さんに自分の楽器の面倒を見て頂くようになって3年になります。



基本的には良い状態を保てているかどうかのチェックをいつもお願いしているのですが、
様々な事が進化している昨今、楽器についても世界中で色々な試みがなされており、
たまに入ってきた新情報を基に改造なんかもして頂く事があります。
今までに手を入れてもらったのは、チューニング管全部、つば抜き、つば抜きバネとコルク、
スライド、ロータリーのバネなど…ほぼ全部か(笑)
あとは滅多に無いのですが、つば抜きのバネが折れたりした時などにすぐに直して頂いたり、
日頃から色々とお世話になっています。
やはり演奏する際には心配事というか、余計な事はなるべく考えたくないもので、
青柳さんにお世話になるようになってからは楽器に関する心配事は格段に少なくなりました。







ところで、普段から色々な方のレッスンをするようになって思う事。楽器の状態が酷い…。
スライドはまともに動かなくて、右手にかなり力を込めないといけないレベル、
チューニング管は固まっている、ロータリーは音がガチャガチャ鳴る、
ベルはボコボコ、マウスピースは掃除していない。
これでまともな音が出る訳が無い。
(勿論こんな楽器ばかりではないですが)特に学生に多い気がします。
きちんと教えてくれる大人がいないのでしょうか。



http://www.yamaha.co.jp/plus/trombone/?ln=ja&cn=11107



このようなサイトも色々あるので、是非一度自分の楽器を見直してみましょう。
補足として、スライドオイル(クリーム)の付け過ぎには注意です!
そして、自分ではどうにもならない状態の楽器に関しては、近くの楽器店に相談しましょう。
状態の悪い楽器でいくら練習しても、上手くなりません。
直すのに時間もお金もかかりますが、それで確実に音も演奏も良くなります。
貴重な時間、どうせなら効率よく使いましょう!

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:ジョージ・ロバーツ氏との思い出(出会い編)





5月15日のブログ(http://jp.yamaha.com/sp/blog/z_express/6471/)の中で、ほんの少しだけジョージ・ロバーツ氏の事について書かせていただきましたが、彼との出会いは僕にとってとても大きなターニング・ポイントだったので、3回に分けてもう少し詳しく書いてみようと思います。



ジョージ・ロバーツ氏は1928年生まれで、ジーン・クルーパ(ベニー・グッドマンのシング・シング・シングのドラムで有名)楽団、スタン・ケントン楽団などを経て、その後ハリウッドのスタジオ・ミュージシャンとして、ジョーズやキング・コング、未知との遭遇などのサントラに参加、ヘンリー・マンシーニ(ティファニーで朝食などの作曲で有名)や、フランク・シナトラのバンドでも長年活躍されました。
ベース・トロンボーンをソロ楽器としても認知させた功績も大きく、世界中から「Mr.Bass Trombone」と称されましたが、残念ながら昨年9月28日に、86歳で他界されました。



(↓Youtubeで昔の演奏が聴けます)

https://www.youtube.com/watch?v=yI9SFLypii0

https://www.youtube.com/watch?v=BoNxPMciZ2w



彼と始めて会ったのは、1995年、今からちょうど20年前で、僕が高校1年生の時でした。



日本トロンボーン協会主催のトロンボーンフェスティバルというのがあり、そのゲストが彼だったのです。
ですが僕は当時、ほぼクラシックにしか興味がなく、大学は芸大に入って、その後オーケストラ奏者になりたいと思っていました。
そのため、彼の事は全く知らず、ただ、この日のイベントにオーケストラの模擬オーディションというのがあったために参加していた記憶があります。



休憩時間か何かで僕がロビーにいた時、ちょうど彼が到着したので、「知らない人だけど、なんか有名な映画の中でも演奏してるみたいだし、サインくらいもらっておこう」と思って声をかけたのが始まりです。
今から考えれば相当失礼な若者ですよね(笑)。



結局この日はイベントの本編そっちのけで、彼の楽屋でお話をし(ちなみに当時は全く英語が喋れませんでした)、弁当をもらい(笑)、音を聴いていただいてアドバイスをもらい、ゲスト演奏のリハーサルをステージ上で見学させてもらうという、とても普通ではあり得ないような経験をさせていただきました。



その後のステージで、彼が演奏した「スーパーマンの愛のテーマ」を聴き、生まれて初めて音で自然と涙が出た事、これは今でも忘れる事は決してありません。



もしもこの日、このイベントに参加していなかったら?
参加していたとしても、彼の到着のタイミングがほんのちょっとズレていたら?
タイミングは合っていても、もしも僕がサインをもらいに行かなかったら?



数々の偶然が重なったわけですが、彼との出会いがなければ、ジャズ、ポップス方面に進む事も、映画音楽に興味を持つ事も、アメリカ西海岸に行って勉強しようと思う事もなかったかも知れません。



人生って面白いですね、、、

【Z BLOG】朝里 勝久:宮間利之&ニューハード

私が参加しているバンドの中で、宮間利之&ニューハードというビッグバンドがあります。
日本のビッグバンドの中で最も歴史が長いバンドで、今年で結成65年になります。
ちなみに、私はこのバンドに4年程前から参加しています。



リーダーの宮間利之さんは、今年で94歳。バンド最年少はバリトンサックスの宮木くんで、彼は現在24歳。
バンド内最大の年の差が70歳…大正生まれから平成生まれが集うという、幅広い年代のメンバーが揃うバンドです。
宮間さんは、コンサートの最初から最後まで指揮をすることは流石に無くなりましたが、
今でもここぞというタイミングで前に出て来られ、そして誰よりも大きい(!)掛け声と共に指揮を振る事があります。
創始者の魂を感じ、バンドも一層気合が入る瞬間でもあります。




リーダー宮間さんとの一枚!



山木幸三郎さんをはじめとする名アレンジャー達が、数多くの作品を提供し、一時代を築いてきたニューハード。
演奏していて、初めの頃はあまり分からなかったのですが、技術的なことを超えた何かを最近感じることがあります。
平たく言ってしまえば「継続は力なり」のような言葉で表せてしまうかもしれないのですが…でも違うかな。
我々の世代以降のミュージシャンが必ず聞く話、「昔はどのお店にも生のビッグバンドが入っていて、本当に沢山の仕事があった」その時代のトップに君臨していたバンドですから、最盛期はそれはそれは忙しかったことでしょう。
紅白歌合戦など数えきれないほど歌番組にも出演しておりました。
時代の流れ、環境などの要因もあり、日本においてこのようなバンドはこの先二度と現れることはないでしょう。




つい先日の本番後の一コマ。



写真のように自分も含め若手も多く参加するようになりましたが、バンドとして永く続けて来たからこそ培われたものが必ずあるはずで、それを微力ながら守れたら嬉しいなと思っておりますし、守らなくてはならないと思っています。

【Z BLOG】三木 俊雄:学習能力

そしてまた、やらかしてしまった。
かなり盛大に。



サックスを吹いていて楽器を落としたことが無いという人はまずいないだろう。



しかし僕はかなり多い方だ。



サックスを落とすパターンとして一番多いのはケースのストラップを肩に掛ける時、ケース本体のファスナーが開いている場合。
次に多いのがネックを持ったとき本体がスポンと抜けてしまうというもの。
どちらも初心者に多く、生徒にも「コレだけは」とよく言っている。
全くもって説得力皆無である。



この日は高田馬場にある「宇宙一小さなライブハウス」ホットハウスでの「テナ・テナ・テーナ」を終えて帰宅した時だった。
このホットハウスはトランペット3本のみの「トラ・トラ・トラ」とかアルト3本のみの「アル・アル・アール」など一癖も二癖もあるものが多く、臆病で小心者の僕はこの手のセッションは出来るだけ御遠慮申し上げていたのだが、今回は巨匠、峰厚介と俊英、鈴木央紹の両御大、決死の覚悟で臨んだ。



その日のお二人の演奏は実に素晴らしく、出来れば僕は楽器なんか吹かずにずっと聴いていたかった。
そして僕は自分の技術的、精神的な未熟さにかなり落ち込んでしまった。



帰宅途中、財布をお店に忘れたのを思い出し、取りに戻った。
僕は演奏中にポケットに物が入っているのがイヤで演奏前に財布やら鍵やら携帯を出してはその辺りに置いてしまうという悪い癖がある。
運良くお店はまだ開いており、財布は無事見つかった。



さて、深夜に家に帰って鍵を開けようとしたが今度は鍵がどうも見当たらない。



楽器のケースについているポケットを見てみたが無い。念のためケースを開け、中を見てみる。
やはり無い。



こういうことも今まで何度かあった。
こんな事とか…
https://www.facebook.com/mikitoshio/posts/589104847824228



今から店に戻ったとしてもさすがにもう開いてはいないだろう。
家はすでに寝静まっている。
すまないと思いながら呼び鈴を押そうとした時、もしかして…
ジャケットの胸ポケットを触ってみた。確かな手応え…
「助かった!」
こうやって僕はいつも何とか事なきを得ては同じ事を何度も繰り返してしまうのだ。僕の学習能力の欠如はいつもギリギリのところで何とかなってしまった経験によるところが大きいようだ。
とはいうものの、まずは良かった、さあ、早く入ってシャワーを浴びてビールでも飲もう。



とケースのストラップを肩に掛けた時…



ヤマハアトリエ東京並びに関係者の方々に深くお詫び申し上げます。

【Z BLOG】吉田 佐和子:私を自由にしてくれる楽器

皆さんこんにちは。
今日は私が使用している楽器
YCL-SE Artist Modelについてご紹介したいと思います。







現在Artist Model(以下AM)を使用している奏者は急増しています。
日本だと、開発者である藤井一男先生を筆頭に、ソリストとして活躍中のイシュトヴァン・コハーン、
九州交響楽団首席奏者のタラス・デムチシン、広島交響楽団首席奏者の橋本眞介さん。
海外だと、クリーブランド管弦楽団のフランクリン・コーエン、シカゴシンフォニーのジョン・ブルース・イエー、
ニューヨークのフリーランサーで、パヴェル・ヴィニツキーなど、既に多くのクラリネット奏者たちが使用しています。



私にとって、1番の決め手は音色と発音の良さでした。



息を吹き込んでから発音までのスピードがとても速いため、
ソロだけでなく他楽器とアンサンブルを行う際にも
より充実したサウンドをつくることが出来るようになりました。
もちろん音程もバッチリ!です。



私は現在様々なジャンルの音楽を演奏しています。
クラシック、ジャズ、オリジナル、ブラジル….
それらすべての音楽において重要な“繊細なニュアンスの変化”を確実に表現出来る楽器です。



クラリネットの上位機種というのは、楽器が持つパワーが強いだけに、
時に楽器が吹き手の能力を上回る場合があります。
しかし、AMは吹き手の可能性を自然に引き出し、高めてくれるのです。



楽器の音は、声と同じ。
言葉を話す様に音楽を奏でることで、
共演者や、音楽を聴いてくださっている皆さんと会話することが出来るのです。



私は、この楽器を手にしたことで
以前よりも更に大きなスケールで音楽をお届け出来るようになったと感じています。



AMを吹けば、まだまだ知らない自分の可能性に気づけるかもしれません。



気になっておられる方は、是非お近くの楽器店で試奏してみてくださいね!



YCL-SE Artist Modelの詳細はこちら。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/winds/clarinets/lineup/artist_model/

【Z BLOG】古屋 ひろこ:妖怪クチビルの話

楽器をたくさん吹くと、唇が真っ赤になりますわ。
ちなみに職業柄、口紅はほぼ使う機会が御座いません、こんにちわ古屋ひろこです。



トランペットを始め金管楽器は唇を震わせながら息を出して音を出すわけで、
誤解を恐れないで言うと、我々トランペッターにとっての唇はボーカルさんで言うところの声帯であり、
いつも生身でむき出しになっている状態な訳ですね。大変デリケートです。
たくさん吹けば真っ赤になって、ぷくっと腫れてみたり、少し休むとまた萎んだり。
毎日毎日ライブや演奏会が続いていると、唇は日々真っ赤で、プクッとしていて、そのうち顔がほぼ唇になって、
そこから手と足が生えて、ドラクエでいうところのブチュチュンパみたいな唇人間になってしまう…なんて夢も見たり。



そんな妖怪クチビルになる前に、日々のケアが大事になってくるわけですが、
リップケア用品に関してもsavex派、メンターム派、モアリップ派、蜂蜜にサランラップ派、酒飲みゃ治るだろ派、
いろいろあるわけですが私は温泉が一番効きます。これほんと。エーッ!という程回復するのです。
唇だけでなく身体も一気に回復しますしね。是非、お近くの温泉でお試しあれ。
とまぁ、こんな理由をつけて温泉に行きたいだけだったりもしますけど、てへ。



さて6/19、温泉大好きTHE OMATSURIES、浅草KURAWOODにてライブが御座います。



6/19(金)『蔵前ベルトーン』¥2,500/¥3,000 18:30 OPEN / 19:00 START
出演
◯MAYO Brastt Ajito
◯★THE OMATSURIES19:40~
◯EMPTY KRAFT 他



是非お越しくださいませ♪
ご予約は、THE OMATSURIES HP→http://www.music-scene.jp/theomatsuries/
またはメールtheomatsuries@gmail.comまでどうぞ♪



ではまたお会いしましょう。

【Z BLOG】三木 俊雄:今回ばかりは…

またやらかしてしまった。



僕は月火と川越の大学で教えている。月曜はコマ数も少なく午後からなのだが火曜は朝から夕方まである。
大声を張り上げての授業が3つとレッスンがあり、何と言うか、最後の方は「疲れハイ」のような状態になる。
なるべく火曜日は仕事を入れないようにしているが、どうしてもその日しかスケジュールが合わないなど、やむを得ない場合もある。



その日も浅草でここ数年やっているオルガントリオがあり、授業も早めに切り上げて向かった。
川越から浅草の田原町は思ったより遠く、乗り換えもいくつか必要で1時間以上かかる。
お店に着き、カウンターで途中買ったサンドイッチの簡単な食事を済ませ、さて楽器のセッティングをとケースを開けた。



無い。
ネックとマウスピースが無い。



このようなことは今まで何度かほどあった。
こんな事とか
https://www.facebook.com/mikitoshio/posts/587966611271385
こんな事とか…
https://www.facebook.com/mikitoshio/posts/586993681368678
いつも奇跡的に事無きを得た。しかし今回ばかりはアウトだ。



おそらく学校に忘れたのだろう。しかし時刻は7時をまわっている。
自宅にある予備を取りに行くなら片道40分程度。どちらにせよファーストセットは穴を空けることになる。
急いで取りに帰り、道中、生徒に電話をする。
「244教室を見てくれないか?」
生徒は笑いを堪えた様子で
「あ、ありました」。
たまたま池袋に住んでいる生徒がいたので、彼に預けてもらうことに。



結局、ファーストセットは丸々穴を空けてしまい、セカンドセットは予備の楽器で演奏した。



演奏終了後、池袋に向かう。
浅草から池袋も意外に遠い。
池袋に住んでいる生徒は僕の教えているクラスは取っていないので面識はないが、11時を回った深夜に有難いものである。



こういうことは疲れている時や、心配事、考え事がある時にやってしまう。
前兆としては瞼が痙攣するのに始まり、食事中に舌や唇を噛む。
そして反対方向の電車に乗ってしまったり、寝てもいないのに乗り過ごししてしまったり。
気を引き締めなければ、とその都度強く思うのだが、どうも周期的にやって来るような気がする。



浅草ジャズバーSmile並びにお越し頂いたお客様、及び尚美学園大学の皆様に深くお詫び申し上げます。

【Z BLOG】朝里 勝久:ヴァルブのあるトロンボーン

普段は修理や改造でお世話になっている銀座のヤマハアトリエ東京にて、取材を受けてきました。



テーマは「ヴァルブのあるトロンボーン」。
ベーストロンボーン奏者の堂本雅樹さん、そしてヴァルブトロンボーンの名手山下定英さんとご一緒させて頂きました。
今まで海外のみで販売されてきた、ヤマハの知る人ぞ知るYSL-354Vというモデルのヴァルブトロンボーンが
今年度より日本国内でも販売される事となり、それにも絡めた形での取材でした。
ちなみに私は、以前こちらで書いたようにYBL-822、いわゆるオフセットロータリーシステムの楽器を使用しており、
その特徴や選んだ理由などを色々お話しました。



山下さんは、ブラジル人トロンボニストでありヴァルブトロンボーンの名手でもあるRaul De Souzaさんの弟子で、
彼の話も含めた大変興味深い話を伺えました。







最後に少しだけ吹いてみました。楽しい!



詳しくは7月18日発売のブラストライブ誌にてご覧頂けます。是非。

【Z BLOG】吉田 佐和子:クラリネットとの出会い

皆さんこんにちは。
今日は「クラリネットの出会い」について書きたいと思います。



私がクラリネットと出会ったのは中学1年生の頃。



運動をすることも好きだったので、
中学校ではバスケットボール部に入ろうと思っていました。



小学校を卒業した後にある春休みは
毎日近くの地域体育館で練習を積むくらい
私の決意は固かったのです。



しかし、中学校に入学して行われた部活紹介の場で
運命的な出会いが待っていたのです。






いろんな部活動が紹介されていく中、吹奏楽部が登場。
その当時人気だった織田裕二さん主演のドラマ「踊る大捜査線」のテーマソングを
演奏してくれました。



あれほど「バスケットボール部に入る!」と決めていたはずなのに、
その演奏を聴いてすっかり吹奏楽部のサウンドのとりこになってしまったのです。



私は、吹奏楽部に入部することを決めました。



入部するとさっそく楽器を決めていくことに。
ピアノはやっていたものの、他の楽器はリコーダー以外触ったことはありません。
全ての楽器を触ってみました。



まずは木管楽器。
フルートは全く音が出ず。
クラリネットとサックスは割と楽に音が出ましたね。



次は金管楽器。
チューバやユーフォなど、マウスピースが大きいものは音が出たのですが
トランペットとホルンは全く音が出ず…涙



そして最後にドラムを叩くも、中途半端感じ…苦笑



音が出せなかった楽器も多かったので、
私の部活は第1希望〜第3希望まで、希望の楽器を提出したのですが
クラリネット、サックス、チューバの順で希望を出しました。



結果的に、クラリネットに選んでもらい
私とクラリネットの二人三脚が始まったわけです。



そこから楽器を吹くことにのめり込み
中学2年生の頃には「プロになりたい」と思うようになりました。
部活紹介での演奏を聴いて感動していなければ、今の私はいません。
出会いに感謝ですね。



楽器と出会って、もうすぐ16年。
数字にすると長いお付き合いになっています。



ちなみに、現在ヤマハの最新モデルSE ArtistModelを使用していますが、
1番最初に買った楽器もヤマハでした♪^^







【Z BLOG】古屋 ひろこ:はじめまして!

この度、Z BLOGさんにてブログを連載させていただくことになりました、トランペッターの古屋ひろこと申します。
かっこいい音楽、美味しいもの、オシャレ、カラフル、笑顔、そんなもの尽くしの毎日を目指して。
女ミュージシャンならではの日々のブログを面白おかしくお届けできればな、と思っております。よろしくお願い致します♪



さぁさ今年度も楽しく好発進、もう六月ですが、四月にありました、私の音楽活動諸々なんかをご紹介しますね。







こちらはSHOW-YAプレゼンツ、出演者が女だらけのロックフェスティバル、NAONのYAON2015でございます。
女だらけということで楽屋も芳しいし、何より華やか。トランペット女子を代表致しまして、出演して参りました。
写真はシークレットゲスト、ピンクレディーの未唯さんのバックバンドにて演奏しているところですね。
手の格好からして、UFOかな?
御本人直伝のかの有名なダンスを踊りながらの演奏、いろんな意味でナカナカしびれました、とても楽しかったです。



…ちなみに打ち上げはとても男らしいものでした。







さてこちらは、トロンボーンプレイヤーで盟友の枡家小雪ちゃん(これからも頻繁に登場するでしょう)と共にやっているバンド
“THE OMATSURIES”のライブですね。ちなみにオマツリーズと読みます。
HP→http://www.music-scene.jp/theomatsuries/
私の誕生日イベントということで、大変盛り上げていただきました。







秘技・お尻タンバリン。
このバンド、とても楽しいので、皆様にも是非知っていただきたいです。







こちらはニコニコ超会議2015に出演した時のものですね。
あれ、バイオリン持ってふざけておりますが、ちゃんとトランペット吹きました!







などなど、書ききれてないことも多々ありますが、ロックからジャズから何でも楽しいことは全力で楽しんでやるんだ!
の精神のもと、(あとはその後の打ち上げを楽しみに…)日々活動しております♪
最後まで一読頂き、ありがとうございました!よかったらこれからもよろしくお願い致します♪