2015年 10月 の投稿一覧

【Z BLOG】吉田 佐和子:発売から1年。地元福知山のTSUTAYAで1stアルバム『heart voice』が凄い勢いで展開されてます

9月末日、地元福知山のTSUTAYA AVIX福知山店で、1stアルバム『heart voice』のお取り扱いがスタートしました。



な、な、な、なんと!!
かなり力入れて展開してくださってます!!







まさかこんなにアツイ展開をしていただけるとは。。。
また、来月開催する、私主催のフレッシュコンサートのポスターも貼っていただき、一緒に盛り上げてくださっています!
もう感謝しかありません。。
地元で迎えてくださる方がいる、地元で応援してくださる方がいる、それは本当に嬉しいことで。。
こういう心温まる出来事の1つ1つが、私の活動を支えてくれてるし、もっと頑張ろうって思える原動力になってます。
私はまだまだ頑張らなきゃいけません。
福知山が地元で良かった。
胸を張ってそう言えます。
福知山にお住いの方、また、福知山にお立ち寄りいただいた方はぜひTSUTAYAに行ってみてくださいね!(*^_^*)



1000枚プレスした1stアルバムも、手元に残っている分は残り100枚となるなか、ただいま絶賛2ndアルバムのレコーディング中です。
唯一の共演者である、ギタリストの小畑和彦さんの音にビシビシと刺激を受けながら、録音をしているわけですが、
自分の音を延々と聴きながら音を録るというのは、なかなかドMな作業。



演奏が決まった時の喜びに反して、外した時の自分に対する視点はなかなかシビアな私。
多分自分の事は誰よりもディスれます。苦笑



自分が何を狙ってそう吹いたのかは分かるのだけど、客観的に聴くと全然イケてないな、なんて事もあります。



でも、それだけシビアになれるのだから、録音の過程で確実に上手くなれるんですよね。



そう思うと、とっても楽しいのです。

【Z BLOG】三木 俊雄:公開処刑待ったなし

僕はかつて極度のアガリ症だった。
今ではそれほどでもなくなったが、昔はステージでよく脚が震えた。
「アガリ 赤面 対人恐怖症 催眠療法」という電車のちょっと怪しげな広告を見ては行ってみようか本気で悩んだりしたものだ。
先輩や友人にいろいろなアドバイスを求め実践した。
「深呼吸をしろ、どこそこのツボを押せ、客席をじっと見ろ…」
僕の場合、実際に効果があったのは始まる前にコーヒーを飲まないことと、メンバーとバカ話をするくらいのものだった。しかもそれらが劇的に解決してくれたものではなく、やはり長い時間をかけて徐々に緊張の度合いを緩めていったように思う。
この数年は比較的落ち着いてきて、こうやって年をとるのもあながち悪いものではないなと思っている。
しかし時折、いきなりあの20年前に逆戻りしたような感覚に陥ることがある。
そして僕はこの問題を決して克服したのではないのだ、ということを再び思いだす。



8/23から3日間、ヤマハつま恋リゾートで行われた、サクソフォン・キャンプ。
生徒のレッスンはもちろん、普段あまり、交流を持つ機会のない、クラシックサックスの第一人者の方々とご飯を食べたり、お酒を飲んだりといった時間はとても楽しい。
彼等彼女らは皆、ジャズに対してある種の尊敬と憧れを持っていてくれている。
それだけに、唯一気が重いのが「講師演奏」だ。



雲井雅人、須川展也、田中靖人…といったクラシック界の巨匠達にはピアニストの伴奏が付き、それはそれは目も眩むような素晴らしい演奏が繰り広げられている。
そして残念ながらそれらが終わったあとに演奏する僕には伴奏は付かない。
また別の意味で目が眩む。
観客はほぼ全員がサックス吹き。
公開処刑待った無し、だ。



よく「演奏で自分を証明しようとするな」と言われる。
もちろん、オーディションやコンクールなどはより高度に自分の技術や音楽性を「証明」しなければならないが、それは音楽の本質ではない。
ただ、僕はできることなら彼ら彼女らをガッカリさせたくなかったのだ。



演奏の随分前から襲ってきた、あの20年前に戻ったような感覚は演奏後もしばらく消える事はなかった。



しかしそんな気持ちを救ってくれたのは翌日の生徒の成果発表だった。
わずか3日間のレッスンだったが、受講者はそれぞれ自分の課題を見つけ出し取り組み、それは見事に演奏に現れていた。
もちろん彼ら彼女らも緊張しただろう。自分を証明しようとしたかもしれない。
しかしそこにはそれを遥かに上回る音楽の喜びがあった。
そして満場の拍手が音楽とは何かを証明したように思う。



僕のアガリ症は本質的に克服されたのではない。そればかりかこんなストレスを受け続けたらそのうち病気になってしまうのではないかと思うほどだったが、とりあえずその後はあの様な緊張は感じずに演奏をしている。

【Z BLOG】朝里 勝久:恩師

以前こちらに書いた、私もたまに出演している「TN Swing Jazz」という、ビッグバンドが毎晩演奏をしているお店。
今月も演奏する機会があったのですが、元読響トロンボーン奏者であり、私の師匠でもある春山和雄先生がご夫妻で聴きに来てくださいました。



やはり先生に聴かれるというのは、いくつになっても緊張するものですね。
以前オーケストラでベートーベンの第九を一緒に演奏させて頂いたことがあったのですが、リハーサルで例のバストロのソロを、私の方に体ごと向いて聴くというプレッシャーを与えられたことを思い出しました…
この時に比べれば楽に演奏出来たと思いますが。



先生はオーケストラ奏者でありながらジャズが本当にお好きで、自宅では18時以降クラシック禁止というルールがあるほどです(笑)一番のお気に入りはアービーグリーン。
私は高校1年から音大受験の為にレッスンに通っていたのですが、「色々な音楽を聴きなさい」と、クラシック以外にジャズ奏者のカセットも度々お借りしていました。
Mr.Bass Tromboneことジョージロバーツさんの演奏を初めて聴いたのもこの頃でした。
当時は何も考えていませんでしたが、この頃にこういった音楽にも触れていられたのは本当に財産です。



話は戻り、ビッグバンドの演奏は先生も楽しんでくださったようで、とても幸せでした。
最初は2ステージ目が終わったら帰ると仰っていたのですが(この日は全部で3ステージだったのです)、
結局盛り上がって最後まで聴いてくださった上に、終演後「軽く行くぞ!」と呑みに連れて行って頂きました。
その写真がコチラ。







今後も精進します!

【Z BLOG】吉田 佐和子:クラウドファンディングのプロジェクトを達成して感じた想い

みなさんは「クラウドファンディング」という言葉をご存知でしょうか?



クラウドファンディングとは資金調達のことで、海外では割と普通に行われているのですが、
日本では数年前から多くのクラウドファンディングを行う会社が出来ています。
ただ、まだまだクラウドファンディングをジャズやクラシックをしている人たちが利用する例は少ないのが日本の現状です。



そんな中、実は8月の末から1ヶ月間、FAAVOという地域支援や地域貢献に特化したクラウドファンディングの会社でとあるプロジェクトを行っていました!







プロジェクトの内容は、『私の地元である京都府北部のまち・福知山で行う第12回フレッシュコンサートを通じて、日本全国におられる皆さんと、福知山を繋ぎたい!』というもの。



プロジェクト内容など、詳細についてはこちらをご覧ください。
https://t.co/V96DFOMWqF



2010年から続けてきた地元でのコンサート。
いつもは地元の方を中心に集客や広報活動を行っていたのですが、
今回はクラウドファンディングでプロジェクトを起こすことを通して、より多くの方々にコンサートに込めたメッセージを伝え、離れていても出来る地元応援の新しい形をつくりたい、更にこれからその形をつくるきっかけにしたい!
そんな思いも込めてプロジェクトをスタートさせました。



今回の目標金額は50万円。
通常のプロジェクトが2〜3ヶ月間で行うのに対して、今回は1ヶ月での挑戦でした。
なかなか見通しが見えず苦しい時期もあったのですが、皆さんの本当にあたたかい支援のおかげで、何とかプロジェクトを達成する事が出来ました。



今回は、福知山市在住の方だけでなく、京都市、西宮、大阪、遠くは東京からお客様が来てくださいます。



フレッシュコンサートをきっかけに、少しでも福知山の魅力を感じていただけるよう、頑張りたいと思います!







※コンサートの詳細は、クラウドファンディングのプロジェクト詳細ページをご覧ください。

【Z BLOG】朝里 勝久:スーパーマリオライブ

皆様ご存知の世界的人気ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」の30周年の記念ライブが先日行なわれ、
私も演奏者として参加させて頂きました。







私は小学2年生の頃から初代「スーパーマリオブラザーズ」に熱中し、それから中学卒業くらいまでこのシリーズには大変お世話になりました(笑)
大人になった今でも、少しだけ、いや、結構遊んでます…(このコンサートが終わった後、最新作を買ってしまいました)
そんな思い出深い作品の音楽を演奏出来るという事で、とても嬉しく、また素晴らしいミュージシャンの皆様と共演させて頂きとても光栄でした。
あの頃吹いていたトロンボーンで、同じくあの頃遊んでいたマリオの音楽を演奏するなんて、当時は想像もしていませんでした。




東京国際フォーラム、開演前に自分の演奏場所から。



リハーサルはただただ必死で、「楽しむ」というところまで到達出来ませんでしたが、本番は懐かしの音楽にどっぷり浸かれたと思います。
懐かしのBGMが素敵なアレンジで、どんどん素晴らしいものになっていきました。
またお客様の年齢層が幅広く、たくさんの方に愛されていることがよく分かりました。




終演後、ミュージシャンの皆様、マリオとマリオ音楽の生みの親の皆様と。本当にありがとうございました!




開演前、ステージ上のセットではしゃぐ36才…。

【Z BLOG】三木 俊雄:最近のジャズ

僕は1996年から約11年間「オープン・セサミ」という衛星放送ラジオ番組のホストを務めていた。
ジャズクラブでの生演奏を紹介するのだが、その合間にミュージシャンのインタビューが入る。
僕がそこで必ずしていたのは「いま注目している若手は誰か?」という質問。
それに対しある年代以上の、いわゆるベテランといわれるミュージシャンの答えはみな「最近の音楽は聴いていない」というものだった。
理由は「面白くない」あるいは「その元になったオリジナルを知っているから」というもの。
そしてそれらは「最後まで聴いていられない」。
僕は内心「あぁ、こうやってミュージシャンは年を取っていくのか」と思ったものだ。
そして自分は出来ればそうなりたくないものだとも。



しかしやがて月日は流れ、今度はいつの間にか自分自身が情報のアップデートを怠っていることに気づく。
もちろんジャズサックスの若手という狭い範囲では色々アンテナを広げていたし、それなりによく知っている方だとは思う。
ジャズシーン全体ではどうだろう、当然ピンと来る音楽はよく聴くがそうでないものは聴かない。
昔はその選別にある程度の、いや言ってみれば絶大な自信を持っており、自分の好きな音楽なりプレーヤーを手繰って行けば必ず新しくピンと来る音楽に出会えた。



しかしと言うべきか、やはりと言うべきか、世の中には実に色々な音楽があるもの。
そして最近はコレのどこがイイのかサッパリわからない音楽がある。まるで違う言語を聞いているような。
もちろん元々縁のないものだと思えばそれはそれでいいだろう。
世界は必ずしも一つではなく、生涯出会うことも交わることもないそれは存在する。
問題は、僕がこれこそはと感じたミュージシャンから手繰って辿り着いた音楽が全くピンと来なかった場合。これがこの所とても多い。
誰かを聴き、そしてその誰かが持っていて僕の持っていないもの、あるいはその誰かが聴いていて僕が聴いていないものに出会う。
僕の音楽の地平を拡げてくれたのは常にそういう体験だった。
しかし今、そういったミュージシャンが与えてくれる未知なる世界に戸惑い、失望し、退屈を感じる自分がいる。
まさに「最後まで聴いていられない」のだ。



ある調査によれば人間は35歳を過ぎると新しい音楽を聴かなくなる、らしい。
僕の場合はもう少し遅く45くらいからだっただろうか。もちろんリスナーであれば何の問題も無い。しかしこちらは作る側。
とは言え、市場を調査し売れるモノを作るという立場でも無い。
ある年代の者はその年代の音楽を聴き続けることによって初めて到達することのできる境地なり深みもあるだろう。
またそのように各年代の音楽が層として重なり、時折交わりながらも概ね並行して進んでいくことによって音楽の多様性が保たれている、と言えるかもしれない。



しかし、いつの間にかそこにパックリと開いた「言語の断絶」とも言える亀裂の淵を覗くとき、何とも言えないゾッとするものを感じるのはきっと僕だけではないと思うのだが。

【Z BLOG】吉田 佐和子:楽器の調整

楽器を吹く上で、必ず必要になってくる調整。



私が調整について敏感になったのは、ヤマハの楽器を使用し始めてから。
今までお世話にったヤマハの楽器をリペアしてくださる皆さんは、丁寧で思いやりのある方ばかりだし、色んなアイデアを出してくれるんですよね。



技術者の方と、あぁでもない、こうでもない、と色んな試行錯誤している時間は結構楽しいものです。



それこそ、最初の頃は
「わずかな違いでこんなに変わるの?!」
と、驚いたのを覚えています。



本当に少しだけネジを緩めたり閉めたりするだけで音色が変わったり、コルクの側面の汚れを取るだけで雑音がなくなったり、、、
まだまだ色々あるのですが、ほんの些細なことで楽器の状態は変わらるのだなぁ、と。



調整という行為の奥深さを知りました。



それこそ、昔は楽器を調整に出した後に「少し吹きにくいかな?」と思っても自分が悪いのかな、と思ってスルーしてしまっていたのですが、今は自分が望む事が出来るように、調整するようにしています。



どんな音色で吹きたいのか?
どんな吹奏感で吹きたいのか?
何にこだわっているのか?



と、自分のこだわりを追求していけば、自ずと楽器に求める状態も明確になってきます。
そして、ヤマハの楽器は私の目指すものを実現してくれる、シビアな要求に応えてくれる楽器だとと感じています。

【Z BLOG】朝里 勝久:ピータームーアさんコンサート

9月29日、ヤマハ銀座のコンサートサロンで行なわれたピータームーアさんのコンサートに行って参りました。
彼は2014年にロンドン交響楽団の副首席奏者に就任したトロンボーン奏者で、現在19才。
ロンドン響に入団したときは18才…というプレイヤーです。
ヤマハのXenoシリーズが誕生して20周年という事で、その記念のコンサートでもありました。
ちなみに彼もヤマハのYSL-882Gというモデルを使用しています。



私が彼の名前を知ったのは少し前、動画投稿サイトでオーケストラと共にトマジの協奏曲を演奏する姿を見た時でした。
当時なんと12才!それから数年経ち、オーケストラに入団した彼の初来日、そしてソロが聴けるとなれば、これは行くしかないでしょう。



前半はトークショー形式、後半がミニコンサート。



トークショーでは読響の桒田晃さんが聞き手となり色々と興味深い話が聞けましたが、
特に印象に残ったのが、立ち振る舞いや言動など全てが「自然体」で、安心感があったこと。流石この若さにしてこのキャリア。
彼のご家族は全員が金管楽器を演奏していて、彼は6才からトロンボーンを始めたそうです。
最初の先生は、フレンチホルン奏者のお父さん。なので、スライドポジションは自分で頑張って覚えたそうです。
ちなみに、楽器についての質問も出ていましたが、彼は完全に「買ったまま」の状態で演奏しているとの事。
どこかを変えると全体のバランスが崩れてしまう可能性があると。ただ、マウスピースは色々と試しているとの事でした。



演奏ですが、良い意味でとてもスマートで、自然で、そして完璧なコントロール。
そして桒田さんも仰っていましたが、本当にフレーズが長い。楽な、でも深いブレス。前述のトマジの協奏曲など数曲を演奏。
私は特にブラームスの「四つの厳粛な歌より」に感銘を受けました。
トロンボーンの演奏である事を忘れてしまうような本当に素晴らしい「歌」でした。
19才という年齢の事が最初は頭に入っていましたが、それは全く関係なく、一人の素晴らしい音楽家であると強く感じました。
最後は桒田さんとの共演で「A Song for Japan」を。素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。







私も身長は低くない(178センチ)のですが、負けました!
でも横から見ていた桒田さんに「厚みは3倍あるから大丈夫」という有り難いお言葉を頂きました…。
少しだけ話をしましたが、とても明るい好青年でした!

【Z BLOG】三木 俊雄:ハービー・ハンコック自伝

「インプロビゼーションとは瞬間のなかで自分が知らないことを探求することだ。それは何も識別できない暗い部屋に入っていくことを意味する。そして脳の記憶を司る部分に手術を施し、または筋肉の記憶を遮断し、脳の働きより直感を優先させることを意味する。私はいまでも毎日それを実践している。自分自身の道から外れようと努めている。これは容易なことではない。しかし、それができたときは至福の瞬間が訪れる。インプロビゼーションは魔法の箱を開けるようなものだ。そこから取り出すものはすべてが新しく、いつまで飽きることがない。なぜなら、その箱に入っているものは刻々と変化しているからだ。」
(ハービー・ハンコック自伝 p30)



何と示唆に富む言葉であろうか。
楽器を、そしてジャズを始めてからずっと考え続けている「インプロビゼーション」。
それは何をリソースとし、どのようなプロセスを経て可能になるのか。
おそらくそれは単なるストックしたフレーズのパッチワークではないだろう。
かと言って、以前このブログのボブ・ミンツァー・クリニックの記事でも触れたように「天の啓示」によるものでもない。



ではハンコックの言う「筋肉の記憶を遮断し、脳の働きより直感を優先させる」とはどういうことだろうか。



誰しも「できるだけ遠くに飛びたい」と願う。そしてできるだけ遠くに飛ぶためにその足場をより高く積み上げる。
しかしここまで積み上げたんだから少しは遠くに飛べるだろうとやってみるも実際はなかなかそうはいかないもの。
足場を組む技術と実際に飛ぶ技術はまた別のものなのだ。
「何も識別できない暗い部屋に入っていくこと」は単に度胸を出して目を瞑って行け、ということではない。



インプロビゼーションにおいて論理的な思考によって選択することのできる音は限られており、多くの決断はそれを超えたところでおこなわれる。
そしてこの単にマッスル・メモリーあるいは手癖を越えた「直感」によって魂の命じるところに耳を澄ませることになる。



随分前ウィントン・マーサリスに「演奏中に頭で考えた事とソウルの命じる事がぶつかることがある。そんなときは迷わずソウルに従え」と言われたことがある。なぜなら”Your soul is much more intellectual than your intelligence.”だと。
この言葉を受け入れるのはやはり容易なことではない。



この”The Possibilities”と題されたハンコックの自伝、他にも非常に面白く、そしてかなり深く掘り下げた内容で翻訳の文章も読みやすい。
ご一読をお勧めします。