2017年 5月 の投稿一覧

【Z BLOG】中山 浩佑:「最近の流行り」

いつも宣伝みたいな内容のブログを書いておりますが、たまには趣向を変えてみたシリーズで書いてみようと思います。
色々とマイブームってあると思いますが、僕もちょいちょいマイブームがあります。
楽器やプレイヤーでもありますが、それ以外でいうと例えば昨年後半に見つけたマイブームは、スタバのほうじ茶ラテに、チャイシロップをショットで追加。仕上げにシナモンパウダーをかけて飲むことにハマっていました!(何を書いてるんだ・・・)
これは昨年のツアーの時に、某ドラマーの真助さんが発見して、真似したらハマってしまうというブームでした(笑)

で、今の流行りはこれも昨年の某アイドルツアーの時に一緒のセクションだったTpの小澤篤史さんとハマった商品。
長野にゲスト演奏コンサートでEricさんと行った時に、Ericさんが「これいいよね〜。」って言って飲んでて、即座に僕の神ドリンクに昇格しましたw

昨年の某アイドルツアーの時に小澤さんと「これで無敵だね」と言いながら本番に挑んでました!!

それを今日!この場所で!!ご紹介したいと思いますー!!(パチパチ)

その名も「キレートレモン」です。

こんなにクエン酸が入っているのも珍しいのかもしれませんが、このシリーズのソーダもお酒もすごく美味しくて、効果もあるのでめちゃくちゃオススメです。
バテそうな時に持ちこたえれる気がしています(当社比)

信じるか信じないかはあなた次第!!

またオススメのマイブームがあったらご紹介致しますー!!

また次回!!

【Z BLOG】三木 俊雄:マーク・ターナー その3

前回の続きです。
(マーク・ターナー その1)
(マーク・ターナー その2)

ロビーでコーヒーを飲んで一息いれながら、マークがサックスの専門誌をパラパラとめくる。

“Wow! Look at this!”

今月号の表紙はバークリー時代の仲間、ドニー・マッカースリンで、僕との対談が載っている。
ドニーはサングラスをかけ、レザージャケットを着ている。彼は今やグラミー賞受賞者であり、この表紙の写真はエージェント経由で送られてきたもの。ちゃんとスタイリストが付いている感じだ。学生時代から彼を知っている僕達から見れば「おい、こんなドニー見たことないよな(笑)」というのが正直なところ。

僕達が青春期を送った80年代まではジーパンにTシャツに長髪に髭、というヒッピースタイルがひとつの典型例だったが、ウィントン・マーサリスの出現によって”Dress your best” すなわちできるだけキチンとした格好をミュージシャンはするべきだ、という風潮に移行した。彼の影響下のミュージシャンは髪を切り、髭を剃り、あるいはトリムし、スーツを着、ネクタイを締めた。

しかし例によって時代はその反動としての風潮と流行を繰り返す。
最近はまたラフな服装に戻りつつあるが、いつの時代においても黒人は白人に比べ、よりキチンとした身なりする傾向がある。

「アメリカは今でもそうなんだ。たとえばキチンとした身なりでない黒人がホテルのロビーにいたら必ず “May I help you?” と声をかけられる。”ここはお前の来るところじゃない” という意味だよ。」

なるほど、いわゆる”Politically incorrect”というやつか。

「子供の頃から親にはいつも言われていたんだ。白人の倍、身なりに気を使って初めて一人前の扱いを受けるのよってね」

ひとしきり楽器を試した後、歩いてコットンクラブへ。
まだお店は開いていないが、すでに1組ドアの外で並んでいる。

「見てみろよ、凄いじゃないか?開店前から並んでるよ!」
「え、何かの間違いじゃないのか?」
「いや、間違いない」
「やっぱり日本に住むべきだな(笑)」

ドアはまだ鍵が掛かっていたが、中を覗いてみると従業員らしき人が見えたのでノックしてみる。しかしこちらには気が付かない様子。

「何だ、これも”Politically incorrect”ってやつか?おかしいな、今日はちゃんとジャケットを着ているだけどな(笑)」

この日の演奏が素晴らしかったのは言うまでもない。
ありがとうマーク。また会えるのを楽しみにしています。

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:「エル・システマ ジャパン」

ゴールデンウィークの後半は、「音楽を通して生きる力を育む事業」を実施している一般社団法人「エル・システマ ジャパン」(http://www.elsistemajapan.org/)さんの特別講師として、岩手県大槌町を訪問して来ました。

エル・システマは、ベネズエラで始まった音楽教育プログラムで、貧しい子どもたちでも無償で学ぶことが出来ます。

日本では主に、福島県相馬市や、岩手県大槌町といった、東日本大震災の被災地で活動をされているのですが、今回はその大槌町の中学校、高校の吹奏楽部の金管パートの指導をさせていただきました。

大槌町は、被災地の中でも津波の被害が甚大だった場所で、町民の1割に及ぶ、約1200人もの方が犠牲、行方不明になられています。震災後の人口の流出も進み、大槌学園、吉里吉里学園、大槌高校を合わせても、わずか20人ほどしか部員がいません。

そんな中でも、こうして音楽を楽しむ子どもたちがいるのは、「町の大きな希望」ではないかと思います。

皆さん、熱心に指導に耳を傾けてくれて、たった2日間でもどんどん上達していきました!
子どもたちの感性は本当に素晴らしいですね。今後の成長がとても楽しみです!

今回の訪問ではさらに、NHK交響楽団のヴァイオリニスト、大鹿由希さんらが主催するコンサートにも出演させていただき、急遽クラシックの曲で共演させていただいたり、大槌高校出身の若手トランペット奏者の臺(だい)隆裕君や、同じく今年から上京して音楽の専門学校に入学したサックス、クラリネットの北湯口佳澄さんとも、3人でマーチやジャズを演奏させていただきました。

2人もやはりこの町の「希望の光」です。
東京でたくさん良い経験をして、立派なミュージシャンになって故郷に錦を飾り、未来の大槌町を盛り上げて欲しいですね!

プロ&アマ、クラシック&ジャズ、年齢、東京在住&大槌在住などに関わらず、みんなで楽しめるコンサートは、とても温かいイベントでした。
また8月にも大槌町を訪れる予定ですが、僕も微力ながら応援を続けさせていただこうと思っています。

【Z BLOG】河村 緑:sax triplets

6月7日水曜はsax tripletsのワンマンライブ@目黒ブルースアレイ東京です!

sax tripletsは女性サックスプレイヤー3人のユニットです。
メンバーはアルトサックス寺地美穂・堀江有希子、そして、テナーサックスわたし。

https://www.facebook.com/saxtriplets/ 

(左から堀江有希子・寺地美穂・わたし)
三者三様の楽器を使っていますが、シルバーの楽器目立ちますねー!笑
楽器はYAMAHA YTS-82ZSです。

sax tripletsは2014年7月に結成され、ライブやイベントを行ってきました!
去年まではのんびりペースの活動でしたが、今年はたくさんライブして行きますよー!
7月には広島ライブもありますので、この機会に広島の皆さまいらしてください♪

《sax triplets presents Early Summer Party!!!》
2017年6月7日 水曜日 目黒ブルースアレイジャパン
≪sax triplets≫
(A.Sax)寺地美穂、堀江有希子 (T.Sax)midori
(G)西山HANK史翁 (Key)青柳 誠、MAKO-T (B)坂本竜太 (Ds)大槻KALTA英宣
料金 前売券
・テーブル席(指定)¥4,500
・Dinner Set(Mini Dinner・1Drink付/MC・SC込)¥11,000
・学割¥3,000(テーブル席/立見)
※当日学生証提示 当日券は各料金¥500UP (各税込)

http://www.bluesalley.co.jp/i/02live_02.html?id=Schedule-20170221170323 

メンバーも超豪華!
楽しみです(^^)v

他にもいろいろ活動してますので、チェックしてくださいね(^^)
ではでは!

///// LIVE INFO /////

◎6月7日(水)sax triplets@目黒ブルースアレイジャパン  

◎7月6日(木)sax triplets feat.APEX@広島ライブジューク  

◎7月19日(水)midori & miru @高田馬場音楽室DX  

◎7月20日(木)upright@汐留ブルームード  

◎7月24日(月)Z EXPRESS BIGBAND@目黒ブルースアレイジャパン  

◎7月25日(火)植田博之 with friends @高円寺JIROKICHI 

その他、随時更新しています◎
詳細はホームページでご確認ください! → http://www.midorisax.com  

【Z BLOG】中山 浩佑:『TRITOPS』

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
相変わらずバタバタしておりますが、私ついに32歳を迎えてしまいました。
年々歳を迎えるたびに多くの仲間や先輩、後輩の皆さんのあたたかさや優しさ。家族の大切さを噛み締めております。
僕が東京に出てきてもう14年になるんだなとふと考えた時に、本当に多くの仲間に支えられてきた事を実感します。いつもありがとう。
しかし時が経つのは早すぎますね。。まだ10代がつい最近の事のように思います。
今年も1年張り切っていこうと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

さて、4月に入って以降は色々とツアーサポートや、制作仕事、プロデューサー業務や、マニュピレーター仕事など忙しくさせて頂いています。

そんな中、今韓国のアーティストでTRITOPSというアーティストのライブサポートで演奏してきましたよ。
ホーンセクションはこんな三人でお送りしています。

Saxは若手サックス奏者でヤマハユーザーでもある山口宗真くん。今回のアレンジャー。セクションリーダーでもあります。
TbはGentle Forest Jazz Bandや色んなBandで大活躍している広島が産んだ素晴らしいトロンボニスト。OTGこと大田垣正信くんです。

今回はなんとご本人とホーンセクションだけというトリッキーな編成でお送りしております。
これはこれで新鮮で楽しいですが、やはりリズムセクションがいないのは少し寂しいですね。

しかしご本人の歌もパフォーマンスもかっこよくて、素晴らしいステージです。
韓国のアーティストさんはたまにジャパンツアーのみサポートさせて頂いていますが、皆さん素晴らしいポテンシャルで、人柄も素敵でいつも刺激を貰っています。

今年度も沢山の出逢いと、色々なご縁に期待して頑張りますー!!

それではまた次回!!

【Z BLOG】三木 俊雄:マーク・ターナー その2

マーク・ターナー その2

前回の続きです。
(マーク・ターナー その1)

今回、丸一日空けて会おうということになったのは楽器のことがあったからだ。
彼はずっといわゆるヴィンテージホーンといわれる楽器を使っている。当然、現行商品としては売っていない。数は減りこそすれ、増えることはないので流通しているものは大変高価だ。ヴィンテージといってもプレーヤーは別に骨董品的価値を求めているわけではないので、何とかそれに代わる新しい楽器はないものか探している。
マークは去年日本に来た時に僕と雑談の対談があり、その時に吹いた僕の楽器がずっと気にかかっていたという。

僕はヤマハの楽器(YTS-82Z)を7年くらい使っている。といっても実験的に作ってもらったいわゆるプロトタイプでその上に考えうる限りの改造を施している。
これに関しての詳細はこちらにあります。

http://jp.yamaha.com/sp/blog/z_express/5750/

これが1〜4まであり、その後もいろいろと手を加えている。
中には完全に僕の個人的な好みでやってもらった、およそ一般的でないものもあるが、そのいくつかは3年前のリニューアルに反映されている。評判は非常に良いらしい。
マークはニューヨークで82Zを試して僕の楽器をもう一度吹いてみたい、ということだった。

そんなわけで丸一日、銀座にあるヤマハのアトリエをお借りして現行品と僕の楽器、そして彼の楽器をかなり徹底的に比較してみることになった。
彼は僕がヤマハに替えたきっかけ、理由、それにかかった時間など、根掘り葉掘り聞いてくる。

以前、僕はマークと同じモデルのヴィンテージホーンをずっと使っていたので、こう言ってはなんだが持った感じ、重量、キーのレイアウトまで、できうる限りそれに近づけている。
案の定、マークは僕の楽器を持った瞬間、

“Wow,This is it!” 「いろいろなメーカーの新しい楽器を試したけど使えると思ったのはこれだけだ」「で、なぜこれと同じ物を作らないんだ?絶対売れるのに…」

楽器の開発は大きく分けて2つ方法がある。ある特定の人のアイディア、好み、サイズをそのまま反映したもので、いわゆるシグネチャー・モデルがそれにあたる。
もう一つはなるべく多くのプレーヤーの評価を仰ぎその平均値を取るというもので、基本的に大きなメーカーの多くのはこちらの方針を採用している。ヤマハもサックスに関してはシグネチャー・モデルは出していない。
ヤマハは世界最大の楽器メーカーであり、その販売ターゲットも多岐にわたるからだ。
マークが僕の楽器を気に入ってくれたのは僕にとってもまた、カスタマイズを担当するリペアマンの中澤さんにとってもうれしいものだが、別の見方をすれば僕とマークの好みやイメージがたまたま一致しただけとも言えるので、それをすべて一般化してすぐさま製品化するというわけにはいかない。

その辺を彼に説明するのはちょっと骨の折れる話だが、彼は軽く溜め息をついて言う。

“I know. It’s the same everywhere.”

(つづく)

【Z BLOG】三木 俊雄:マーク・ターナー その1

テナーサックスのマーク・ターナーが自分のリーダーバンドでやって来た。前回はトランペットのトム・ハレルのバンドで以来で約一年ぶり。
彼はバークリー時代からの友達だが、今やマイケル・ブレッカー以降最も影響力のあるスタイルを作り上げたイノヴェーターと言えるだろう。

彼はあまり浅草や鎌倉とかを観光したり、ショーが終わったあと飲み歩いたりするタイプではなく、さっとホテルに帰り、朝早く起きてランニング、早めに会場に入ってずっと練習しているような人。
さてお昼は何にしようか、と聞くとベジタリアンなので基本的に肉はダメだけど魚はOKとのこと。ならばやはり定番の寿司ということに。
彼はとても器用に箸を使う。

「Wow! 日本だとこんなのが普通に食べられるんだよな、最高だ!」
「いやいや、こんなの毎日食べてるわけじゃないよ。今日は特別だよ」
「いや、もし独身だったら絶対何年かは住んでみたいよ。トシオは東京のどこに住んでるんだっけ?アパート?それとも一軒家?」
いわゆるマイホーム・パパなのか、彼は間取りや大きさなど、家周りのことが大好き。いや、そのため数年前DIY(日曜大工)の電気ノコギリであわや指を落とすところだったのだが…

彼はバークリー時代に知り合った女性と結婚し、10代の子供が二人いる。
「子供には音楽をやらせていないのか」との問いには「ノー。音楽はよく聴いているけど特別楽器はやっていない。というか、あまりミュージシャンにはさせたくないな、わかるだろ?人生には音楽よりもっといいものはたくさんあるはずだ」
「下の子はまだクレイジー・ティーンエイジャーだけど、上の子はもうすぐちゃんとした仕事に就くだろう。老後の面倒は見てもらわないとな(笑)」

意外と言えば意外だが、当然と言えば当然。

「よっぽど好きじゃないととてもやっていけない世界だろ。多くの人はジョシュア(レッドマン)とか(ブラッド)メルドーとかほんの2,3人を見てこの世界をイメージするかもしれないけど、現実はそうじゃない。それを知った上でそれでもやりたいくらい好きじゃないとね」

全くもって。

「よく生徒には言ってるんだけど、この世界でやっていくのに必要なのは才能なんかじゃない。もちろんそれも必要かもしれないけど、全体から見ればホンのこれっぽっちだ。もっと必要なもの、例えば「顔」だな(笑)。人間関係も運も必要だ。でも何と言っても一番必要なのは忍耐だよ。それも永遠に続くね。」

なるほど。しかし僕たちの世界でマーク・ターナーと言えば押しも押されぬスターという印象を持ってしまうが、それはやはりジャズという狭い世界での話なのだろう。
とはいうものの、コットンクラブに自分の名義で火曜日から金曜日までの4日間。素晴らしいことではないか。

「あぁ、ビックリしてるよ。こんな事は今までなかったし、これからもないかもしれないな(笑)」
(つづく)

【Z BLOG】中山 浩佑:『森男 レコ発終了!』

4月に森男の2枚目のアルバム「黒」をリリースしました。
メンバーは
野崎森男(Vo. Gt)
SUNAO(Gt)
HALNA(Bass)
吉田佳史(Drums)

です。
森男では僕はアレンジ、シンセサイザー、マニュピレーターを担当しています。

CDは2ndアルバム「黒」は通常購入するにはこちらへご連絡ください。
morioproject@gmail.comまでご住所、お名前、枚数を書いてメールをお送って頂けるとお家に届きます。本体3000円、送料500円です。
iTunesでも配信しているのでチェケラしてみてくださいね。

そしてそんな森男のレコ発ライブが先日下北沢のGAREGEというライブハウスで行われました。
多くのお客様にお越しいただきました。

森男ライブではマニュピレーターと本業であるトランペットも演奏しています。

先日4/22に渋谷のDUOで行われた森男主催「STAR☆ROCK fes」も大好評で豪華な出演陣と共に、多くのお客さんと盛り上がりました!!
楽屋お見舞いにこんな方から差し入れが。。

いやーすごいですね。本当に素晴らしいイベントでした。皆さんも是非遊びにきてください。
そんな森男で、5月からツアーが始まります。
是非お近くの方は遊びに来てください!!

5/2福岡Queblick
3広島セカンドクラッチ
6下北沢ガレージ
7千葉MT.Millys
28金沢vanvanV4

6/16名古屋タイトロープ
18東大阪ライブハウスキルナ
24.25下北沢ガレージ

※5/28からのドラマーは吉田さんから野崎真助さんにバトンタッチします。

豪華なメンバーで色んなところを訪れますのでお楽しみにー!!

【Z BLOG】河村 緑:はじめまして+Z EXPRESS BIG BAND!

はじめまして!
この度、Z BLOGのブロガーとなりました、サックスプレイヤーの河村緑です。
これから楽器や音楽活動について発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします(^^)

まずは簡単に自己紹介を・・・
アーティストのツアーサポートなどをしながら自己の活動をしています。
sax tripletsというサックス3人組のユニットをやっています♪(as寺地美穂, as堀江有希子, tsわたし)

Photo by 富田一也

その他、詳細はホームページをごらんください!(本当に簡単に笑)
http://www.midorisax.com 

現在はポップスを中心とした音楽を演奏していますが、
中学校・高校で吹奏楽部、大学ではクラシックを専攻していました。
大学を卒業してからは楽器店に就職をしたのですが、、、
楽器を買いに来るお客さんがいつも楽しそうで、私もやっぱり吹きたいと思い今に至ります!笑
やり続けていればいいことはあるもので、演奏活動も充実しこうやってZ BLOGのブロガーにもなれました!
そして、Z EXPRESS BIG BANDのメンバーにもなれました!!
そして、そのライブで大学の頃にお世話になっていたクラシックサックスプレイヤーの雲井雅人先生と共演することができました!!!

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おっと、いろいろ説明が足りませんね。。。
ほかのブロガーさんも書いていらっしゃる方が多いのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、Z EXPRESS BIG BANDは全員がヤマハユーザーでできたビッグバンドです!
先日4月22日に銀座ヤマハスタジオにてデビューライブを行いました!

素晴らしいメンバーの皆様、もちろん全員ヤマハユーザー!
Saxophones:菅野浩、福井健太、Raymond McMorrin、河村緑、宮木謙介
Trumpets:石井真、赤塚謙一、古屋ひろこ、Mike Zachernuk
Trombones:和田充弘、フジイヒロキ、石橋采佳、朝里勝久
Drums:勘座光 Piano:佐久間優子 Bass:寺尾陽介
MC&Trombone:三塚知貴

Photo by 森島興一

デビューライブにもかかわらずチケットは早々に完売!嬉しいです(^^)
そのライブにクラシックサックスプレイヤーの雲井雅人さんがゲストで演奏されたのです。

至極のサウンド!本当に光栄です!
となりで演奏する、なんとも言えない緊張感!笑


もう一組のゲストのTubamanShowのお二人と!
エンターティメントでした♪(背景ゴミ箱だけど気にしなーい)

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いわゆる学バンを経験してこなかった私にとって、こんなに素晴らしいプレイヤーのみなさんと演奏する機会ができたことは本当に幸せです!
回を重ねるごとにサウンドすると思いますし、個人的なレベルアップになりそうです!いや、させます!!笑
たくさんの人と演奏するのは勉強になります。皆さんも一緒にビッグバンドやりましょ(^^)

嬉しいことにZ EXPRESS BIGBANDは次回のライブも決定しています。
7月24日月曜日、目黒ブルースアレイジャパンにて!
ゲストにトランペッターのエリックミヤシロさんをお迎えいたします。
初回を見逃してしまった方も是非是非この機会にお越しください(^^)

ライブのあとの打ち上げでもたくさんのかたとお話しできて楽しかったです!
雲井先生とは出会ってからもう14年・・・
思い出話も嬉しいことから恥ずかしいことまでたくさんでした笑

そして、、、
数人で二次会も行ったのですが、そのメンバーは全員Z BLOGのブロガーさんでした!笑
ブロガー選考基準に『酒飲み』と書いてあるのでは・・・?笑(写真は自粛笑)
というわけで、これからよろしくおねがいたします(^^)

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///// LIVE INFO /////
⭐︎5月3日(水・祝日)Midori Sax Gig feat Tak & Koju@高田馬場音楽室DX
5月7日(日)LA107@吉祥寺音楽祭
5月21日(日)井上昌己@渋谷マウントレーニアホール
⭐︎6月7日(水)sax triplets@目黒ブルースアレイジャパン
⭐︎7月6日(木)sax triplets feat.APEX@広島ライブジューク
⭐︎7月19日(水)midori & miru @高田馬場音楽室DX
7月20日(木)upright@汐留ブルームード
◎7月24日(月)Z EXPRESS BIGBAND@目黒ブルースアレイジャパン
7月25日(火)植田博之 with friends @高円寺次郎吉

その他、随時更新しています◎
詳細はホームページでご確認ください!
http://www.midorisax.com