2018年 2月 の投稿一覧

【Z BLOG】三木 俊雄:音読と音楽

僕の教えている大学では、卒業にあたって論文か制作を選択できる。ほとんどの学生が制作を選択する。

学生の卒業制作に添付されたレジュメに以下のようなものがあったので抜粋してみる。

「最初のレッスンでは、クロマチックスケールを下から上まで吹いたり、メジャースケールの中で1-3 2-4 3-5 4-6というように3度の跳躍を2度ずつ上げていくものや、1-3 4-2 3-5 6-4 と同じ3度の形を下からと上からを交互に吹くという内容だった。
私はそこで二つの衝撃をうけた。一つは、大学でこんな基礎をやるのか!アドリブのとり方は教えてくれないのか。二つ目の衝撃は、私がこれをスムースにできないことだった。
今まではクラシックの曲やエチュードをさらってきた。こんなものより難しいことはたくさんやった。それなのにできない。
(中略)
今までは楽譜に書かれていた音名を信号として取り入れ、演奏してきた。音を組み立てて楽器を演奏するといったことをジャズ云々の前に改革する必要があった。
高校以前にやってきたことは音楽ではなく書いてあることをただただよむ「音読」であった。」

これは結構よくあること。
そしてそうならないようにエチュードの他にスケールを12キーで吹けるように、という課題は当然クラシックや吹奏楽でもやっている。もちろんこれはスケールの汎用性と互換性を身につけるためのもの。
しかしそれも例えば「円周率」を覚えるようにやってしまったり、というのを少なからず目にする。
その結果、極端な話「ドレミファソラシドは吹けますが、レミファソラシドレは吹けません」というようなことが起こる。
これは当の本人にとっても相当ショックなことのようだ。

技術的にも理論的にも音楽的にも極めて単純な物にもかかわらず、「今自分がどこにいるのか分からない」というような感覚になるようだ。
どんな歩き慣れた真っ直ぐの道であっても、そこを目を瞑って歩くとなると足がすくんで最初の一歩さえ中々出せない、ということは多くの吹奏楽出身者がジャズを始めるに当たって経験することだ。

読譜能力、とりわけ初見能力は譜面という外部からの視覚的命令を論理的なプロセスを飛び越して伝達させる神経回路を作ることだ。そして吹奏楽出身者の学生はこの回路の構築に長年を費やしてきた。
しかし今度はその「命令」を自らの内部に作らなければならない。そしてそれこそが音楽の核心に触れる醍醐味の一つだ。
その新たな回路の再構築ための時間として大学生活の4年間は決して長いものでは無いだろう。

【Z BLOG】河村 緑:sax triplets1st ミニアルバム”LOVE POP COVERS”発売記念ツアー

ついにやってまいりました!
sax triplets初のツアー!
広島、大阪、そして東京2days!!
楽しみです!
東京以外でライブする機会は少ないので、ぜひ今回聴きにきていただけると嬉しいです!

・・・今後のライブ予定・・・
2月20日火曜日 sax triplets1st ミニアルバム”LOVE POP COVERS”発売記念ツアー(*会場限定発売)@広島・広島LIVE JUKE
2月21日水曜日 sax triplets1st ミニアルバム”LOVE POP COVERS”発売記念ツアー(*会場限定発売)@大阪・梅田Always
3月10日土曜日 sax triplets1st ミニアルバム”LOVE POP COVERS”発売記念ツアー(*会場限定発売)@東京・高円寺Jirokichi
3月11日日曜日 sax triplets1st ミニアルバム”LOVE POP COVERS”発売記念ツアー(*会場限定発売)@東京・高円寺Jirokichi
5月10日木曜日 at the livingroom(sax河村緑・bassTAK斉藤)@東京・赤坂G’sbar

【Z BLOG】フジイ ヒロキ:「ガキバラ出演」

先月19日(金)、文化放送のラジオ番組「楽器楽園~ガキパラ~for all music-lovers」に生出演させていただきました。

パーソナリティは、俳優でサックス奏者でもある武田真治さん、ヴァイオリニストの岡部磨知さん、文化放送のアナウンサーの砂山圭大郎さんのお三方。

番組の中に、ヤマハ提供の「みゅ~ぱら」というコーナーがあり、以前このブログでも紹介したサテン仕上げのトロンボーン(https://jp.yamaha.com/sp/blog/z_express/8157/)の宣伝や、放送の4日後に行われたZ EXPRESS BIG BANDのライブ告知などをさせていただきました。

「ヒゲとメガネと赤がトレードマークのトロンボーン奏者」という、とても的を得た紹介をしていただき(笑)、ひとしきりヒゲの話題に花が咲いてしまったのですが、その後、どんなきっかけでトロンボーンを始めたのかや、ツアーやレコーディングでのエピソードなどのトークで盛り上がりました。

ちなみに僕は元々クラシックのプレイヤーを目指していて、高3の頃にジャズ、ポップスに転向しました。理由は、オケだと休みが多くて退屈だから(笑)。ヴァイオリンの岡部さんは、オーケストラは音数が多すぎて嫌だったそうです。トロンボーンとは真逆ですね。普段聞く事のできないヴァイオリニストのお話も聞けて面白かったです。

そしてこの番組はなんと、パーソナリティのお二人と生演奏でセッションできるコーナーがあるんです!

せっかくの機会ですので、2年前にリリースした僕のオリジナルアルバムの中から「You’ll Never Walk Alone」をこのセッション用にアレンジして、レコーディングの時のオケを使って演奏させていただきました(自主制作のため、各パートごとの個別の録音データを自分で保管しているというのはなかなかに便利です)。

http://hirokifujii.com/cd

ビッグバンドのフロントに、武田さんのサックス、岡部さんのヴァイオリン、僕のトロンボーンがいるような感じだったのですが、レコーディングとはまた違った雰囲気で、お二人の個性も発揮され、とてもうまくいったかと思います!

伴奏データは全て生音。もちろん本物の生演奏にこした事はないのですが、ラジオだとそうはいきません。
でも、その中で最善の音はお届け出来たかと思います。

曲は3拍子と4拍子の部分があり、初見ではちょっとややこしいのですが、短いリハーサルの中でうまくまとめて下さり、お二人にも「良い曲ですね!」と言っていただきました。お世辞でも嬉しいですね(笑)。

今まで、いわゆるアーティストさんのバックバンドでテレビ出演というのは結構やっていますが、自分の名義で比較的広範囲な公共の電波に乗ったのは初めてだと思います(コミュニティーラジオなどはありますが)。

ヤマハさんのおかげではありますが、アーティストとして、トロンボーンやジャズの普及に微力ながら貢献出来たら嬉しいですね!

http://www.joqr.co.jp/gakipara/

1月19日のところに当日のレポートがあります。

https://agonp.jp/programs/view/43

当日の放送はこちらで聴けるみたいですので、良かったら是非聴いてみて下さい!

【Z BLOG】河村 緑:今年初投稿!+Z EXPRESS BIGBAND

みなさま、かなり遅い時期の挨拶になってしまいましたが今年もどうぞよろしくお願い致します!
年末年始はチャラン・ポ・ランタンのツアーでバタバタしておりましたが、1月23日はブログでもおなじみのZ EXPRESS BIGBANDのライブでした!

今回はトランペッターのAlenn Vizzutti氏がスペシャルゲスト!!!
柔らかいお人柄と正確で美しく力強いプレイに悩殺されました!

写真:森島興一

本当にいつも思うのですが、私が吹いている4thテナーの場所は特等席!
いつも世界的プレイヤーの音を間近で聴かせていただいています(^^)

写真:森島興一

そして、なんとこの日はバンドリーダーのトロンボーンプレイヤー三塚知貴さんの誕生日(^^)
みんなでお祝いしました。
三塚さん、いつもありがとうございます!


写真:森島興一

昨年から続いてきたこのバンドですが、今後どのように発展していくのでしょうか?
私自身も楽しみです(^^)

・・・今後のライブ予定・・・
2月20日火曜日 sax triplets1st ミニアルバム”LOVE POP COVERS”発売記念ツアー(*会場限定発売)@広島・広島LIVE JUKE
2月21日水曜日 sax triplets1st ミニアルバム”LOVE POP COVERS”発売記念ツアー(*会場限定発売)@大阪・梅田Always
3月10日土曜日 sax triplets1st ミニアルバム”LOVE POP COVERS”発売記念ツアー(*会場限定発売)@東京・高円寺Jirokichi
3月11日日曜日 sax triplets1st ミニアルバム”LOVE POP COVERS”発売記念ツアー(*会場限定発売)@東京・高円寺Jirokichi
5月10日木曜日 at the livingroom(sax河村緑・bassTAK斉藤)@東京・赤坂G’sbar

【Z BLOG】三木 俊雄:「やりがい搾取」と「勝手我慢」 その2

「ブラック」な労働環境における「やりがい搾取」の問題。

(前回:「やりがい搾取」と「勝手我慢」 その1)

では音楽の世界はどうだろう?
僕も「好きな音楽をお仕事にしていいですね」と、よく言われる。
いや、本当にそう思う。
音楽に限らず、あらゆる芸術、芸能はこの「やりがい搾取」「愛情搾取」によって成り立っていると言えるだろう。

いや、違う。
そもそも「搾取」という言葉は労働に対して使われるものだ。

「労働」とは自分以外の誰かのために働くこと。
先の漫画家のアシスタントについても、単なる「背景画家」としての労働を「夢を叶える足掛かり」にすり替えてしまったために起こる問題だろう。

では、音楽は「労働」なのか?

テレビのCMの音楽をスタジオで録音する、これは「労働」だ。
最盛期に比べ今はめっきりその数は少なくなったが、いわゆるスタジオミュージシャンなどがこれにあたる。しかしこの仕事において「搾取されている」と感じるミュージシャンは少ないだろう。それくらいスタジオの仕事に求められる職能と専門性は高く、またそれに見合う対価が用意されている。

では一方、例えば自作の楽曲を披露するジャズのライブなどはどうだろう?
誰もそれをやれと命令していなければ頼んでもいない、特別必要というわけでもない。皆勝手にやっている。つまり、そういう意味で「やりがい搾取」の反対は「勝手我慢」だ。

「ホワイト」な労働環境を作るべきなのは、それが社会の仕組みとして必要としている分野だからだ。
音楽や漫画、演劇やお笑い、ダンスや舞踊、お茶やお花、etc…
これらはすべて「社会の仕組みとして」は無くても良いもの。
つまり誰かの求めに応じているのではないので、皆んなが一律に働いた分だけ支払われる、という世界ではない。
それでもやりたいという「ちょっとヘンな人」だけがやればいいのだ。
「ブラック」はケシカランが、かといって「ホワイト」になってしまったらその分野そのものが無くなってしまうだろう。

音楽家は音楽を作っているのであって、社会の仕組みを作っているのではない。それに文句がある者は、仕組みを作る側に回れば良いのだ。
それも一つの才覚であり、それを持たない者は今ある仕組みの中で何とかやって行けばいい。
マイルスは自伝でこう語っている。
「俺のやるべきことはいかに白人の会社を儲けさせるかだ」そして「コロンビア・レコードは俺にその扉を開けてくれた。俺はその扉に飛び込み、決して振り返らなかった」

そして今やそんな扉も、おそらくどこにも用意されていないだろう。
皆それぞれ、自分の扉を自分で用意し、開けていかなければならない。

【Z BLOG】朝里 勝久:「Fire Dance」

1月23日にZ Express BigbandにTrumpet奏者のAllen Vizzuttiさんをお迎えしてのLiveがありました。Vizzuttiさんがいかに素晴らしいTrumpet奏者であったかは、きっと他のZブロガー達が書いてくれると思うので(笑)私は少し違った視点から。

Allen Vizzuttiさんといえば、超絶技巧を駆使した「Fire Dance」という曲が有名。バンドリーダー三塚さんから、1月のゲストはVizzuttiさんに決まりそうだという話を聞いたときに、間髪入れずに「Fire Danceやりますよね!?」と聞いてしまいました。当日の演奏も本当に素晴らしく感動しました。でも、私がこの曲を初めて知ったのは実はVizzuttiさんの演奏ではなく、Z Express Bigbandのリードトランペッター、石井真さんの18年前の演奏でした。

18年前、当時大学4年生だった私は、Sax向井志門さんの呼びかけで集まった企画バンドで、石井真さんと初めて一緒に演奏しました。(ちなみにみんな同級生です)リハーサルで初めてこの曲の楽譜を見て、同時にトランペット奏者が前に行ったので「あ、ラッパフィーチャーの曲なのか」と思った次の瞬間、彼の演奏に度肝を抜かれたのでした。同級生にこんな凄いやつがいたのかと。この時の衝撃は今もはっきりと覚えています。その後、その曲はAllen Vizzuttiさんのものだという事が分かったのですが、当時Vizzuttiさんは私の中ではクラシック奏者としてのイメージが強かったので、2度驚いたこともよく覚えています。

双方の音を聞いていても分かりますが、石井さんは筋金入りのVizzuttiマニア。
↓こんな記事もありますので、合わせてご覧ください。

https://member1.jp.yamaha.com/topics/detail/id=12308

中学時代から憧れ続け、追い続けていたそうで、おそらく彼は他の誰より今回の共演に懸ける想いは強かったに違いありません。それはリハーサルからビシビシ感じました。リハーサルにはVizzuttiさんご本人はいらっしゃらなかったので、彼の代わりに「Fire Dance」のソロパートを石井さんが演奏したのですが、それはそれは熱いプレイで、私は密かに感動して泣きそうになっていました。また、Vizzuttiさんの他の曲をビッグバンドにアレンジして持ってきていたり、一つ一つの行動から彼の気持ちが非常に伝わってきていました。

そして当日。人の夢が叶う瞬間というものは本当に素晴らしく、見ていて、しかもその場で一緒に音を出せてとても幸せな気持ちになりました。それはただ純粋に彼が願い追い続けた、ひたすらにまっすぐな夢だったからに他なりません。新年早々、素晴らしい場所にいることが出来て幸運でした。


石井さんとの一枚。

さて、私が憧れるBill Reichenbachさん、Douglas Yeoさんとの共演はいつになるのかな〜(笑)
精進します!

〜おまけ〜

そりゃあんなに吹き続けたら疲れますわ。

【Z BLOG】古屋 ひろこ:ビッグバンドをやります!

8年ぶりに、自分のビッグバンドのライブを行います!
日にちは2018年4月16日、なんとなんと33歳ゾロ目になる自分の誕生日に、夢のような素晴らしいミュージシャンにお集まり頂きビッグバンドをやることにしました!今から楽しみと緊張と色々に打ち震えておりますが、最高な一日になる予感しかしておりません!

バンドメンバーは以下(敬称略)

ヒロコマンBigBand
Trumpet:佐久間勲 小澤篤士 菅家隆介 古屋ひろこ
Trombone:三塚知貴 枡家小雪 川原聖仁 朝里勝久
Sax:菅野浩 岩本義雄 石川周之介 Raymond Mcmorrin 永田昂生
Gt:佐々木秀尚
Key:紅い流星
Ba:蒼い刹那
Ds:伊藤”ショボン”太一
Per:金山敦史

2018/4/16(月)
高円寺HIGH
18:30open/19:30start
前売4000円+1 drink/当日4500円+1 drink
food:東京カリ~番長

ご予約は私まで直接か
hirokoman.tp@gmail.com
までどうぞ!
この日だけのスペシャルがたくさん詰まっております!!!魔法を使ったみたいなステキなコンサートになるでしょう。
たくさんの方に、当日ご覧いただけますように!!!
是非おいで下さいませ!!!

では、また。

古屋ひろこ

【Z BLOG】古屋 ひろこ:Allen Vizuttiiさん、すごかった…

1月23日、4年ぶりの超大雪が都内にも降った次の日、YAMAHA Z EXPRESS BigBandのライブが目黒Blues Alley Japanにて行われました。

ゲストはトランペッターのAllen Vizuttiiさん。
以前から動画等では拝見していたのですが、実際ご一緒して、、、…ただただ凄かったです。生FireDance、すごすぎた…口の中と頭の中、どうなってるんでしょうか…ただただ尊敬します。

リハーサルも本番も漫画みたいに口ぽかーんとあけて聴き惚れてしまいました。私自身のことについて言えば、御大の前で演奏する自分のソロや難しいソリなんかそりゃもう緊張しちゃいましたが、だんだん慣れてきていつも優しいメンバーの皆様が後ろを振り返って笑顔でイェーイと言ってくれたり親指をグッとこちらに向けてくれたりするのがとてつもなく嬉しくて、うーんこれだから楽しくってやめられないんだよなぁと本番中にたにたへらへらしてしまっておりました。最後の曲にてAllenさんを交えてラッパ五人でソロ回ししたのですが、笑っちゃうほど楽しかったです。

Allenさんは御年65歳でらっしゃるそうですが、微塵も年齢を感じさせない美貌と技術、そして素晴らしいお人柄でなんかもう本当に脱帽でした。ツーショット撮っていただけて嬉しかったな♡

そしてこの日は我らがリーダー三塚知貴さんのお誕生日でもありまして、ステージでみんなでお祝いすることができました、いつも本当に素晴らしいお人柄とセクシーでクールなトロンボーンやアレンジにて我々を引っ張ってくださるリーダー、おめでとうございました!!!ステキな一年を過ごされますように。

次回のZ EXPRESS BigBandの予定はまだ決まっておりませんが、決まり次第すぐにご案内させて頂きますね。

それにしても、ビッグバンドの持つパワー、音楽の持つパワーはやっぱりすごいんですね。

私も日々精進します!

では、また。

古屋ひろこ

【Z BLOG】朝里 勝久:「年末年始あれこれ」

2018年になり早くも1ヶ月以上が過ぎました。新年明けましておめでとうございます(遅っ
いつも感じることですが、年々年月が経つのが早く感じます。

今回はゆるーく、年末年始にやっていたことを書いていこうかと。

大学の優秀な後輩たちと焼肉を食べ太り、

初滑りをして、(あ、今のところ遊んでばっかりだ)

極寒の東京ドームにてオーケストラで吹いたり、(写真は本番前。お客が入らなかった訳ではありません…)

富士山の見える素敵なホテルでビッグバンドを演奏したり、(吹いている写真なかった)

こんな感じで有難くも色々とやっておりました。

2018年も色々と楽しみな予定が多く、一つ一つ感謝の気持ちを忘れずに精一杯やっていきたいと思っています。
皆様にとって素敵な一年になりますように。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

朝里勝久

【Z BLOG】古屋 ひろこ: 2018年の目標

大変ご無沙汰しております、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?

先日、私のリーダーバンド THE OMATSURIESの新春ライブにて、お客様もお店の方も、もちろんバンドメンバーも全員で書初めをするという珍ライブを行わさせていただきました。

こちらメンバーみんなでの一枚。色々突っ込みどころもありますが、特にワタクシ

“二軒目”

おいおい、酒飲みも大概にしとけよと諸先輩方からお叱りの声も聞こえてきそうではありますが、こちらには私的に大変意味があるものなのです。

遡ること三年前に 1st Album 『カンパイ!』をリリースさせて頂いたのですが、あれから三年経って、また機も熟したかなと感じておりまして、ここいらで”二軒目”に移動して、二軒目にて二回目のカンパイ!をしたいなぁなんて思っている次第なんでございます。

なので、つまり、今年の大きな目標の一つ

THE OMATSURIES 2nd Album リリース!
タイトルは
『カンパイ!~二軒目~』
とさせて頂きます。

これから先、何軒ハシゴできるかは私の腎臓肝臓と(違 技量と人徳にかかっていそうな気がしますが、益々精進して行きたいと思っております。皆様、今年もよろしくお願い致します。

そしてこちらがお客様方の書き初め

この中から見事グランプリ(私が決める)に輝いたのがこちらの一枚

そう、毎日笑顔でいること、とっても大事です。

今年の大きな目標の二つ目かな。

皆様にとっても、そんな一年になりますように。

では、また。

古屋ひろこ