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otomachi

おとまち 音楽の街づくり事業

プロジェクト

課題解決に向けた取り組み

  • テーマ:プログラム開発

定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員会×おとまち

定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員会×おとまち

Project Report 成長の記録 02
2011.09.20

「JSFスウィングカーニバル」の開催
震災後も継続して行われた音楽祭で、参加自由のステージを開催

震災後も継続して行われた音楽祭で、参加自由のステージを開催

おとまちが提案した誰でも参加できるオープンステージは、初めての試みであるため、じっくり3年かけて話し合われ、震災後の2011年9月に実現することになりました。

数百人の市民が愛用の楽器を持ち寄り、会場でゲストミュージシャンやホストバンドといっしょに大合奏できる「JSFスウィングカーニバル」の実施が決定。おとまちでは、より多くの人が気軽に参加できるように、200個以上のパーカッションのレンタルも実施。イベント当日には、震災後楽器を触ることがなかったという人もいて、再び音楽を楽しむきっかけ作りに貢献することができました。

「市民みんなでつくる音楽祭」
という本来のコンセプトを、おとまちがさらに具現化

「市民みんなでつくる音楽祭」という本来のコンセプトを、おとまちがさらに具現化

JSFは開始以来ずっと、市民によって作られる音楽祭として開催されてきました。演奏することが好きな市民、聴くことが好きな市民、そして音楽祭自体の運営に関わってみたい市民によって、自然なカタチでの「音楽による街づくり」が行なわれてきました。おとまちも、企業としてという意識よりも、音楽好きの市民としての「参加」を心がけています。

企業や行政が仕掛けた一時のイベントではなく、そこに暮らす人たちによって、毎年開かれている音楽祭。そんな「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」のコンセプトをより凝縮させた内容ともいえる、誰でも参加できるオープンステージ「JSFスウィングカーニバル」は、始めて会った人たちが、音楽を通じて触れ合い、より音楽と自分たちの街を愛す新たなきっかけとなっています。

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