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おとまち 音楽の街づくり事業

プロジェクト

課題解決に向けた取り組み

  • テーマ:プログラム開発

定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員会×おとまち

定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員会×おとまち

Project Report 成長の記録 01
2011.07.26

日本を代表する地域主導の音楽祭の「課題」
街ぐるみの音楽祭の先駆け
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」

街ぐるみの音楽祭の先駆け「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」

「定禅寺ストリートジャズフェスティバル(JSF)」は仙台市で1991年に始まった、市民ボランティアが中心となって運営している、日本を代表する地域主導の音楽祭です。今では各地の市民音楽祭がJSFをお手本にしていると言われています。

毎年9月に2日間行なわれるフェスティバル会期中は、中心地となる定禅寺通りをはじめ、公園や商店街などがステージに変貌。5000人以上の参加者が約45の屋外会場で演奏をはじめると、街は音楽に染まります。

この「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」は、仙台と音楽祭を愛するボランティア市民で構成された実行委員会が通年に渡って運営をしており、フェスティバル当日には約700名のボランティアが参加して作り上げています。

20年以上に渡って愛され続けている音楽祭の新たな課題

20年以上に渡って愛され続けている音楽祭の新たな課題

毎年たくさんの市民ボランティア、ミュージシャン、お客さんが参加している「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」ですが、新たな課題もありました。「演奏者も、聴衆も、運営側も全員が『参加者』。みんなで一緒にお祭りをつくりましょう」というコンセプトがありながら、参加希望のミュージシャンが多く、断らなければいけない状態になってしまったとのことです。

そんな悩みを聞いたおとまちプロジェクトは、自由参加型の企画アイデアを提案しました。

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