叩き心地にこだわったDTXでさらにドラム上達!

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DTX
叩き心地にこだわったDTXでさらにドラム上達!

ライブやコンサート会場のステージで、厳かに鎮座するドラムセット。リズムを司るバンドの中心的存在です。「ギターやピアノはちょっと難しそうだけど、リズムを叩くだけなら自分にもできるかも…」そんな風に思えてしまうのがドラム。電子ドラムならヘッドホンを使えば自宅でも近所を気にせずに演奏ができ、PA(ミキシング用音響機器)につなげばアコースティックドラムと同じように音を出すことができるので、ライブやレコーディングにも使用できます。

ということで今回は、ヤマハの電子ドラムDTX502シリーズを試奏してきました。まずは、右手で「チ、チ、チ、チ」とハイハットを、そして左手で「タン、タン」とスネアドラムを叩くと、想像以上に打感がナチュラルで度肝を抜かれました。そして右足で「ドン、ドン」とバスドラムを踏むと低音がお腹に響き、その臨場感に圧倒されます。シンバルは叩く位置によって音色が変わり、掴むとミュートもでき、アコースティックドラムさながらに演奏することができます。

スネアやタムのパッドは、「発泡シリコン」という無数の小さな気泡を含む素材を用いた「DTX-PAD」を採用。(注1)
心地よい打感と自然な演奏感を実現させたこのパッド、叩いた感触がとてもしなやかで気持ちよく、静かなのも特徴です。スティックの跳ね返りもほどよく、ロール演奏も違和感がありません。音の強弱やリムショットも可能で、自宅では電子ドラムで練習し、練習スタジオやライブではアコースティックドラムを叩くといった場合でも、ストレスを感じる事が無いでしょう。
(注1)DTX-PADが採用されていないモデルもあります

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自然なショットフィーリングが得られるよう空気を含んだ発泡シリコンを採用したDTX-PAD。

また、トリガーモジュールには充実したトレーニング機能を搭載。メトロノームはもちろんのこと、正確なビートで叩けているときだけ音が出る「リズムゲート機能」、指定した小節のみメトロノームのガイド音が消え、その間にビートをキープできるかを訓練する「メジャーブレイク機能」など、電子ドラムならではの機能が揃っています。
ソング(練習曲)も多数内蔵されており(注2)ドラムパートを消したりテンポを落としたりと、まるでカラオケのように楽しんでプレイすることも可能なので、自分の力量に合わせた練習ができます。
(注2)曲数はモデルにより異なります

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多くのトレーニング機能やソング(練習曲)を内蔵するトリガーモジュール。自宅ではDTX、リハーサルスタジオではアコースティックドラムというふうに使い分ければ、さらなる上達が期待できそう。

現在、ソングデータを25曲無料でダウンロード可能な「DTXソング FREE DOWNLOADキャンペーン」を実施しています。
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■ヤマハ電子ドラム

ヤマハ電子ドラムの情報はこちらをご覧ください。

■DTXソング FREE DOWNLOADキャンペーン

期間:~2015年3月31日
対象:キャンペーン期間中に電子ドラム DTX400/502シリーズをご購入のお客様、および既にDTX400/502シリーズをお持ちのお客様。
詳しくはDTXソング FREE DOWNLOADキャンペーンサイトをご覧ください。

文/ 目黒真二