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コンサート・イベント情報(2017年度)

浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル

第23回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル FESTIVAL CONCERT 2017 8.2~8.6

オープニングコンサート 8月1日(火)

会場
アクトシティ浜松 中ホール
日程
2017年8月1日(火) 開場 18:00 開演 18:30
料金
一般 ¥3,500 高校生以下 ¥1,500 / 全席自由(税込)

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浜松ドリーム・トランペットアンサンブル

A.ヴィズッティ:ゼノ・ファンファーレNo.1 「マジェスティック」

G.ガブリエリ:第1旋法による8声のカンツォン

出演
指揮:F.ダムロウ
トランペット:D.ビルジャーほか

出演者募集中

G.P.テレマン:コンチェルト 変ロ長調 

出演
F.ダムロウ(Tp)、D.ビルジャー(Tp)、永原緑(pf)

F.プーランク:オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲

出演
L.ヴィニャーリ(Ob)、D.ザイデル(Fg)、宇根美沙惠(Pf)

W.A.モーツァルト:アンダンテ ヘ長調 K.616

P.ヒンデミット:小室内楽 Op.24-2

出演
A.リーバークネヒト(Fl)、M.コリンズ(Cl)、L.ヴィニャーリ(Ob)、D.ザイデル(Fg)、
J.プリュッカー(Hr)

F.&K.ドップラー:リゴレット・ファンタジー Op.38

出演
P.ピエルロ(Fl)、A.リーバークネヒト(Fl)、奥村友美(Pf)

長生淳:天頂の恋

出演
須川展也(Sax)、O.マーフィー(Sax)、泉谷絵里(pf)

A.ディロレンツォ:ファイアー・ダンス

L.バーンスタイン(J.ゲール編曲):ウェスト・サイド・ストーリー組曲

出演
F.ダムロウ(Tp)、D.ビルジャー(Tp)、J.プリュッカー(Hr)、P.サリヴァン(Tb)、
P.リンク(Tub)

※曲目は都合により変更する場合がございます。

◆浜松国際管楽器の開幕となる「オープニングコンサート」浜松ドリーム・トランペットアンサンブルに管楽器アカデミー教授陣と一緒に演奏に参加してみませんか。

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教授陣によるソロコンサート 8月4日(金)

会場
アクトシティ浜松 音楽工房ホール
日程
2017年8月4日(金)開場18:30 開演 19:00
料金
一般 ¥2,000 高校生以下 ¥1,000
全席自由(税込)

ヴェンツェル・フックス、松浦真沙(Pf)

曲目
F.プーランク:クラリネットソナタ FP. 184
R.シューマン:幻想小曲集 Op.73

ジャン=イブ・フルモー、羽石道代(Pf)

曲目
C.ドビュッシー:アルトサクソフォンのための狂詩曲
P.ヒンデミット:アルトサクソフォンとピアノためのソナタ

クリストファー・オルカ、中村真理(Pf)

曲目
V.ブラゼヴィッチ:テューバとピアノのためのソロエチュード
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV1008より
R.ヴィルヘルム:コンチェルティーノ Op.20

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教授陣推薦・選抜受講生によるプレミアムコンサート 8月5日(土)

会場
アクトシティ浜松 音楽工房ホール
日程
2017年8月5日(土)開場18:00 開演 18:30
料金
入場無料 (要整理券)
※プレミアムコンサートの整理券は、
アクトシティ浜松チケットセンター、浜松市内楽器店
にて配布いたします。

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出演者情報

フルート教授

アンドレア・リーバークネヒト

ミュンヘン音楽大学教授

ドイツ生まれ。ミュンヘン音楽大学でP.マイゼンに師事。在学中にミュンヘン放送管弦楽団首席奏者として入団、その後ケルン放送交響楽団首席奏者を歴任した。
プラハの春国際コンクール、神戸国際フルートコンクール、ミュンヘン国際音楽コンクールを始め多くの国際コンクールで優勝や入賞をしている。
ソリスト、室内楽奏者としてシュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、バイロイト音楽祭、浜松国際管楽器アカデミーをはじめとする音楽祭に数多く出演。ケルン放送響、ミュンヘン・シンフォニスツなどオーケストラとの協演も多い。
これまでにケルン音楽大学、ハノーファー音楽大学で教鞭を取り、2011年にミュンヘン音楽大学の教授に就任、現在に至る。また国際コンクールの審査員を数多く務め、国内外のマスタークラスにも招聘されている。

フルート教授

フィリップ・ピエルロ

フランス国立管弦楽団首席

12歳の時に、ジョセフ・ランパルの最後の生徒としてフルートを始めた。J-P・ランパル、A・マリオンにも師事し、パリ国立高等音楽院に入学し、フルート演奏と室内楽演奏にて一等賞を受賞。
フランス国立管弦楽団の第一首席奏者として一流の指揮者の元で演奏する一方、ソリスト、室内楽奏者としてもフランスの数々の音楽祭へ出演。また15カ国を超える国々での演奏活動も精力的に行っている。
ソリストとして、フランス国立管弦楽団、Les Solistes de Moscou、コンセール・ラムルー、パリ室内管弦楽団、トゥールーズ室内管弦楽団などと協演。 ピエルロの演目はヴィヴァルディからS・グバイドゥールナ、C・ボ-リングまで幅広く、木製フルートと金製フルートの両方を使用し、多様なジャンルのアーティストとの共演を楽しんでいる。
これまでにErato、BMG、EMI、Arion、Maguelone、REM、Naxos等からヴィヴァルディ、ヴァレーズ、プーランク等の作品を収録したCDをリリース。
これまでにリヨン国立高等音楽高等音楽院、リュエイユ=マルメゾン地方音楽院で高いレベルの若い学生達の指導に携わる傍ら、世界各国でマスタークラスも行っている。
またジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール等の審査員も務め、数々のフランス国内、および国際的フルートコンベンションに招聘されている。

オーボエ教授

ルカ・ヴィニャーリ

ローマ歌劇場首席

1982年にイタリア・ボローニャ音楽院を最高位の成績で卒業。 在学中の1980年にヴェローナ歌劇場首席、1981年にトスカーナ管弦楽団首席を歴任し、1984年満場一致でローマ歌劇場首席奏者のオーディションに 合格、現在に致る。またカラヤン・アカデミーでも学び在籍中はベルリン・フィルのコンサートにも出演、H.V.カラヤン、L.マゼール、小澤征爾、D.バ レンボイムらと共演。
1986年マルティニーで開催された国際音楽コンクールでイタリア人として初めて優勝した。類稀な才能と高いレベルのオーボエレパートリーへの解釈が評価され2000年フランコ・アルファーノ賞を受賞した。
これまでにローマ・セント・チェチーリア管、RAI国立響、ミラノ・スカラ座管、マントヴァ室内管などイタリア国内の著名オーケストラに客演している。またスポレート(ドゥエ・モンディ)音楽祭、フェスティバル・オブ・ネーションズなど著名な音楽祭にも招聘されている。
ソリストとしてイタリア国内のオーケストラや室内楽グループとの協演も多く、ヨーロッパ国内を始めアメリカ、日本などにもツアーを行っている。
1988年よりイタリア室内管弦楽団メンバーとして世界中で演奏、コンサートでの模様が放映され好評を博している。またトスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとしても活動している。

ファゴット教授

デヴィット・ザイデル

ウィーン放送交響楽団首席

1976年ザルツブルク生まれ。M.トルコヴィッチ、冨永芳憲、R.ガラーの各氏にモーツァルテム音楽大学で師事、優秀な成績を収めオーストリア連邦政府奨励賞を受賞。1998年にウィーン放送交響楽団に入団、2004年に首席奏者に就任し現在に至る。
ウィーン・フィル、ミュンヘン・フィルなどヨーロッパを代表するオーケストラへの客演も多い。ソリストとしてウィーン放送響、シュトゥットガルト室内管などと協演、室内楽奏者としてもテオフィル・アンサンブル・ウィーンの創立メンバーとして活躍する他、他のグループでも演奏している。2010年よりグラーツ国立音楽大学のファゴット科教授として後進の指導にあたる。

クラリネット教授

マイケル・コリンズ

ソリスト

マイケル・コリンズは、彼の世代を代表する音楽家の一人。ソリストとして長年にわたり輝かしい功績を残してきた他、近年では指揮者としてもそのキャリアを歩み始め、2010年にはシティ・オブ・ロンドン・シンフォニアの常任指揮者に就任。その他客演指揮者としてフィルハーモニア管弦楽団、アカデミー室内管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団などとも共演している。
今シーズンの指揮者としての活動は、フィルハーモニア管弦楽団の地方公演、ヴァイオリニスト、アリーナ・ポゴストキーナとのロイヤル・フェスティバル・ホールでの共演、また国際的な演奏活動では、クオピオ交響楽団、チューリッヒ室内管弦楽団、ライン州立フィルハーモニー管弦楽団との共演。演奏ツアーは南アフリカ、メルボルン(メルボルン交響楽団)、東京(シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア)で行った。
その他今シーズンはBBC交響楽団との共演および指揮、またKymi Sinfonietta、フランツ・リスト室内管弦楽団の音楽監督を行う予定。また初めてストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団との共演も予定しており、モーツァルト、ウェーバー、ロッシーニの楽曲を演奏および監督する。ソリストとしてはシャーロット交響楽団、バーミンガム市交響楽団との共演、またサンパウロ交響楽団、アデレード交響楽団での演奏も予定している。
客演も数多く、昨年のシーズンでは、アデレード、タスマニア、メルボルン交響楽団、また香港小交響楽団、クオピオ交響楽団での音楽監督を行い、指揮者としてはスウェーデン室内管弦楽団にてレイフ・ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番とベートーベンの交響曲第3番、またBBCスコティッシュ交響楽団にてモーツァルトとバルトークの演目を指揮した。
マイケル・コリンズは長年、クラリネットのレパートリー拡大に尽力してきた。初演を行った曲目の中には、ジョン・アダムスのGnarly Buttons、ドイツ・グラモフォンでの収録にてグラモフォン賞を獲得したエリオット・カーターのクラリネット協奏曲、ブルット・ディーンのAriel’s Music、またハレ管弦楽団によって委嘱されたマーク=アンソニー・タネジのRiffs and Refrainsなどがある。コリンズは、その重要な活動が認められ、2007年にロイヤル・フィルハーモニック協会によって、その年の最優秀奏者に選ばれた。
コリンズは室内楽奏者としても好評を博しており、ボロディン弦楽四重奏団、A・シフ、M・アルゲリッチ、など著名アーティストと定期的に共演。彼の所属するロンドン・ウィンズは、2013年に25周年を迎えてなお活発に活動している。
様々なレーベルから録音を発表しており、最近リリースされた作品の中には、BBC交響楽団と共演し、コリンズがソリスト及び指揮者を務めたBritish Clarinet Concertos、ピアニストのマイケル・マクヘイルと共にブラームスとライネッケのクラリネット・ソナタを演奏したCDなどがある。2015年のQueen’s Birthday Honoursでは、数々の音楽への功績を讃えられ、MBE賞を授与。

クラリネット教授

ヴェンツェル・フックス

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 首席

オーストリア生まれ。インスブルック音楽院にてヴァルター・ケーファー教授に、ウィーン高等音楽院にてペーター・シュミードル教授に師事し最優秀の成績で卒業。ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、オーストリア放送交響楽団の首席奏者を歴任後、1993年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者に就任。

サクソフォン教授

ジャン=イヴ・フルモー

セルジー・ポントワース国立音楽院教授

フランス生まれ。パリ国立高等音楽院にてデュファイエに師事。1977年1等賞で卒業。ギャップ国際サクソフォンコンクールで2位に入賞し注目される。現在、セルジー・ポントワーズ国立音楽院教授、パリ国立高等音楽院審査員

サクソフォン教授

須川 展也

東京藝術大学 招聘教授、京都市立芸術大学 客員教授

浜松出身。東京芸術大学卒業。第51 回日本音楽コンクール第2位、第1回日本管打楽器コンクール第1位に入賞し、一躍注目される。松村賞、第4 回出光音楽賞受賞。サクソフォンを大室勇一氏に師事。

サクソフォン教授

オーティス・マーフィー

インディアナ大学教授

インディアナ大学木管コンチェルトコンクール優勝など、国内外のコンクールで優秀な成績を収めている。ソリストとしてもアメリカをはじめ、欧州諸国、カナダ、日本など、国際的なリサイタル活動を展開。2000年にはカナダ・モントリオールで開催された、第12回国際サクソフォーンコングレスに招待演奏者として出演し、高評を得ている。現在、インディアナ大学音楽学部教授として後進の指導にあたっている。

トランペット教授

デイヴィッド・ビルジャー

フィラデルフィア管弦楽団首席

イリノイ大学とジュリアード音楽院で学んだ後、 ダラス交響楽団首席奏者を経て1995年に フィラデルフィア管弦楽団首席奏者に就任、 現在に至る。
ソリストとしてフィラデルフィア管、ダラス響、ヒューストン響などと協演。
ニューヨーク、ワシントンD.C.などでのリサイタルやチェンバーソサエティ・オブ・リンカーンセンター、NYトランペットアンサンブルなど室内楽グループとの協演など幅広く活躍している。指導者としてカーティス音楽院とテンプル大学で後進の指導にあたる他、ジュリアード音楽院、マンハッタン音楽院を始めとする著名音大やパシフィックミュージックフェスティバルやアスペン音楽祭など世界的な音楽祭などに招聘されマスタークラスを行っている。その演奏は「軽やかで輝かしい。(NYタイムズ)」、「魅力溢れるレガートタッチ。(ワシントンポスト)」と称賛される、全米を代表するトランペット奏者の一人である。

トランペット教授

フリッツ・ダムロウ

チューリッヒ芸術大学教授

オランダ放送管弦楽団首席奏者を経て、1991年から2010年までロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席奏者を務める。またアムステルダム音楽院で1993年から2010年まで後進の指導にあたる。室内楽奏者としてもこれまでにアムステルダム・バッハ・ソロイスツ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管金管アンサンブルなどのメンバーとして活躍。2009年にチューリッヒ芸術大学トランペット科教授に就任。ヨーロッパを中心に日本、中国、アメリカなどの音楽祭や著名音楽大学のマスタークラスなどに招聘され講師を務める他、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ソウル交響楽団などと協演するなど指導者、ソリストとして世界中で活躍している。

トロンボーン教授

ピーター・サリヴァン

ピッツバーグ交響楽団首席

カルガリー・フィルハーモニック交響楽団、トロント交響楽団のトロンボーン奏者を歴任後1985年モントリオール交響楽団に入団。1990年には指揮者シャルル・デュトワから首席奏者に任命された。同年のミュンヘン国際コンクールのファイナリスト。その後1999年シーズンよりピッツバーグ交響楽団の首席奏者に就任。オーケストラ奏者としての活動の他、ソリスト、室内 楽奏者としてもカナダ、ヨーロッパ、米国などで多くの演奏会に出演している。また国際トロンボーン協会の例会では2回ソリストとして招待された。

ホルン教授

イェンス・プリュッカー

北ドイツ放送エルプフィルハーモニー管弦楽団首席

1972年ドイツラインラント州生まれ。これまでにStefan Beyer、Clara Cristine Hohorst、Wolfgang Wilhelmi、Erich Penzel氏の各氏に師事。
1994年にボーフム交響楽団に首席奏者として入団。同年マルクノイキルヒェンで開催された国際ホルンコンクール及びミュンヘンモーツァルト協会の国際コンクールで優勝。その後ハンブルグ国立フィルハーモニー管弦楽団首席を経て2002年よりハンブルク北ドイツ放送交響楽団首席奏者を務める。
ベルリン・フィル、バイエルン放送響などで客演する他、ソリストとしても北ドイツ放送響、ハンブルク・フィル、ザルツブルクモーツァルテム管など多くのオーケストラなどと協演。1999年までプリュッカーデロス木管五重奏団のメンバーとして国内外で活躍。同アンサンブルは1993年の大阪国際室内楽コンクール、1994年のドイツ音楽コンクールで優勝している。他にも2004年に設立され北ドイツ放送響ブラスでも演奏、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭には定期的に出演している。
演奏活動の他、サンパウロなど海外でのマスタークラスに出演、2012年からは北ドイツ放送響アカデミーの代表を務めるなど後進の指導も精力的に行っている。

テューバ教授

クリストファー・オルカ

シンシナティ交響楽団首席

セントラル・フロリダ州立大学で学んだあと、ジュリアード音楽院で修士号を取得。在学中からフリーランスの奏者としてアンサンブル、ディキシーバンド、オーケストラなどで活躍した。シアトル交響楽団およびシアトル歌劇場の首席奏者を経て、現在シンシナティ交響楽団首席奏者を務める。これまでに小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・フェスティバル・オーケストラをはじめ、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、シンシナティ交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、オール・スター・オーケストラなどに客演している。またこれまでにウォルト・ディズニー・ワールド(フロリダ)の演奏スタッフやフルタイムのプロチューバアンサンブル「TUBAFOURS」のメンバーなど活動は多岐に渡る。
ソリストとしても積極的に活動し、シアトル響、ワシントン大ウィンドアンサンブルなど多くのオーケストラや吹奏楽団と協演している。2006年には彼のために書かれたS.ジョーンズ作曲「チューバ協奏曲」をシアトル交響楽団と初演、好評を博した。ナクソスから録音も発売されている。
オーケストラでの活動の他、ワシントン大学で後進の指導にあたる他、アメリカ国内でのマスータクラスに度々招聘されている。

テューバ

ピーター・リンク

アメリカ合衆国バージニア州出身1976年生。1996~1998年アメリカ陸軍音楽隊に在籍、日本に派遣される。2002年デポール大学音楽学部入学。フロイド・クーリー、ジーン・ポコーニー、ロジャー・ロッコの各氏に師事。2003年シカゴシビックオーケストラ首席奏者に就任。これまでにシカゴ交響楽団、シンシナティ交響楽団、デトロイト交響楽団、ボストン交響楽団、シアトル交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラなど、世界各地のオーケストラに客演。2008年より仙台フィルハーモニー管弦楽団首席テューバ奏者。

ピアノ

永原 緑

東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。在学中、角野裕氏に師事。第66回日本音楽コンクール最高位入賞。同大学非常勤講師(管楽器科伴奏助手)を務めた後、アンサンブルピアニストとして国内外の演奏家と響宴を重ねている。

ピアノ

宇根 美沙惠

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。その後、同大学同学部楽理科にて音楽学を学ぶ。リサイタルやNHK-FMにて様々な演奏家と共演し、最近ではオーケストラの鍵盤奏者を務めるなど多方面にて活動している。これまでロームミュージックファンデーション音楽セミナー、国際ダブルリードフェスティバル、日本木管コンクール等にて公式伴奏ピアニストを務める。現在、東京藝術大学管打楽科非常勤講師(伴奏助手)。

ピアノ

奥村 友美

浜松市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を卒業後、ベルリン音楽大学ハンスアイスラーに留学、同大学院を最高位の成績で卒業し、国家演奏家資格を取得。
第46回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位、パデレフスキー国際ピアノコンクール第1位、ケルン国際ピアノコンクール第3位、ゲザ・アンダ国際ピアノコンクール第3位受賞。ヨーロッパ各地にて音楽祭に出演するなど国内外で数々のソロリサイタルや室内楽のコンサートを開催。
現在、演奏活動の傍ら国立音楽大学、愛知県立芸術大学にて後進の指導にあたっている。

ピアノ

泉谷 絵理

札幌市出身。幼少の頃より札幌コンセルヴァトワールで学ぶ。PTNAピアノコンペティション・デュオ部門全国大会優秀賞。昭和音楽大学器楽学部ピアノ科ソリストコースを特別賞を得て首席で卒業。在学中より、大学オーケストラとコンチェルトを共演するなど数々の演奏会に出演。園田高弘ピアノセミナーに参加、優秀者演奏会に出演するなど卒業後も研鑽を積む。大学卒業と同時に母校の伴奏研究員に着任。あらゆる楽器とのアンサンブルを経験する。現在、昭和音楽大学、短期大学及び大学院講師。これまでに、宮澤功行、三谷温、園田高弘の各氏に師事。

ピアノ

松浦 真沙

桐朋学園大学音楽学部演奏学科(声楽)卒業。同大学研究科(作曲)、アンサンブル・ディプロマコース(ピアノ)修了。パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科および室内楽科修了。これまでにアンサンブルピアニストとして内外の著名な演奏家と多数共演。国際サクソフォーンコンクール、浜松国際管楽器アカデミーなどで公式伴奏者も務める。また作曲家としても様々な作品を手がけており、中でも東日本大震災復興祈念曲「レクイエム」は、日本のみならずヨーロッパやアメリカなどでも演奏されている。東京芸術大学、上田女子短期大学非常勤講師を経て、現在洗足学園音楽大学講師。

ピアノ

羽石 道代

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業、安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。同大学院を首席で修了、クロイツァー賞受賞。ソリストとしての活動の他アンサンブルピアニストとして国内外のソリストと多数共演。
現在、東京藝術大学管打楽器科伴奏研究員、日本体育大学非常勤講師。

ピアノ

中村 真理

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、同大学大学院修士課程修了。
フィナーレ・リグレ国際音楽コンクール(伊)第3位(1位なし)、さくらぴあ新人コンクール第1位さくらぴあ大賞受賞、マルクノイキルヒェン国際コンクール(独)優秀伴奏者としてディプロマ受賞。2007-2009年度 同大学管打楽器科非常勤講師、2002年より浜松国際管楽器アカデミーにて公式伴奏者を務める。またハルダンゲルヴァイオリニストの山瀬理桜氏と共に、国内外で北欧音楽の紹介を積極的に行っている。現在諏訪山音楽学院講師。

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チケット取り扱い

チケット販売
  • アクトシティ友の会: 2017年5月7日(日) 13:00~
  • 一般: 2017年5月13日(土) 10:00~

Web販売

チケットぴあ

  • 【8/1】 オープニングコンサートのチケット

    8/1 オープニングコンサート Pコード:330-648
    TEL 0570-02-9999

店頭販売

  • アクトシティ浜松チケットセンター/TEL 053-451-1130 (お問い合わせのみ)
  • (株)ヤマハミュージックリテイリング 浜松店/TEL 053-454-2770
  • (株)久米/TEL 053-433-2536
  • (株)足立楽器店/TEL 053-447-2100
  • (株)バルドン楽器/TEL 053-473-0256

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お問い合わせ

  • (株)プロ アルテ ムジケ/TEL 03-3943-6677
  • 浜松市アクトシティ音楽院/TEL 053-451-1150

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  • mixiチェック

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