製品使用時のエネルギー使用による環境負荷を低減するため、ヤマハグループでは、製品の省エネルギー化を進めています。
これらの省エネ製品は、お客様の、ひいては社会全体の省エネに貢献するとともに、各国で次々と発効される省エネ規制にも対応しています。
省エネルギー製品の例
(1)ルーター

24時間稼動するルーターでは、高性能・高信頼性を追求した結果、無駄な発熱などが少ないトップレベルの省エネ型ルーターを開発しています。
(2)AV製品

AV製品では、待機時消費電力を0.5W以下に抑えたモデルを随時開発するとともに、高効率デジタルアンプや高効率スイッチング電源を採用し、動作時の消費電力も削減しています。例えばAVレシーバー『RX-V471』では、待機時消費電力0.1Wを実現するとともに、一定時間操作しないと自動的に電源が切れるオートパワーダウン機能も搭載し、従来製品と比較して大幅な省エネ化を実現しています。これらの省エネ機能は、ErP指令※の要求にも対応しています。
(3)電子楽器

電子楽器でも、ErP指令に対応した環境配慮設計を推進。例えば、一定時間演奏しないと自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能を搭載し、スイッチの切り忘れによる無駄な電力消費を防いでいます。また、スイッチング電源を採用した外部電源を使用することにより、待機時および動作時の消費電力も低減しています。
- ※ Directive on Eco-Design of Energy related Products:環境配慮設計に関する欧州指令
