(環境会計)海外生産系グループ企業

海外生産系グループ企業

 ヤマハグループでは、2004年度から海外生産系グループ企業のうち、インドネシアの2社について環境会計を導入し、さらに2006年度からはインドネシアの他の3社へも拡大しました。現在ではインドネシアのすべての生産系グループ企業に環境会計を導入しています。

集計対象:
ヤマハ・エレクトロニクス・マニュファクチュアリング・インドネシア
ヤマハ・インドネシア
ヤマハ・ミュージック・マニュファクチュアリング・アジア
ヤマハ・ミュージック・マニュファクチュアリング・インドネシア
ヤマハ・ミュージカル・プロダクツ・インドネシア

環境コスト

 2010年度の環境設備投資は、全体としては1,490万円となりました。主な設備投資は集塵機、木くず炊きボイラーなどです。環境費用は5,350万円でした。

環境コスト
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環境施設投資

環境費用

環境効果

1. 環境保全効果
  2010年度のCO2排出量は8,500t、水使用量は2,000m3、廃棄物廃棄処分量が60t、それぞれ前年度より増加しています。

環境保全効果

2. 経済効果
 2010年度の光熱費は前年度と比較して7,070万円増加、水道料金は6,660万円増加、下水道料金は130万円増加、廃棄物処分費用は190万円増加となりました。廃棄物の有価物化による売却益980万円と合わせて、経済効果数値としてはトータルで-1億3,070万円となりました。

経済効果

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