企業理解を促す積極的なIR活動

 ヤマハ(株)では、情報公開ルールとして定めた「ディスクロージャーポリシー」にのっとり、国内外の機関投資家および個人投資家に対して、格差のない公平でタイムリーな情報開示に努めています。
 国内の機関投資家向けには、四半期ごとに決算説明会を開催するほか、経営方針・個別事業の説明会や工場・施設見学も随時実施しています。海外の機関投資家向けには、国内の投資家向けに発信する情報をすべて英文化して発信しているほか、年数回、社長および役員が海外の投資家を訪問し、当社の経営計画や事業の状況について説明するなど、直接の対話を通じた相互理解の促進に努めています。
 個人株主向けには、より多くの方々にヤマハのファン株主になっていただきたいとの考えから、2010年度に地方都市での個人投資家向け説明会を開始し、2011年2月に名古屋市、3月に福岡市と広島市で開催しました。このほか、個人株主の皆様に喜んでいただけるような内容の株主優待制度も毎年実施しています。
 これらの取り組みを通して株主の皆様とのコミュニケーションを図るとともに、お寄せいただいたご意見や情報を、日頃のIR活動や経営執行に役立てています。

  • ※ IR:Investor Relations(株主・投資家向け広報)

2010年度の主なIR活動

個人投資家向け会社説明会の様子
個人投資家向け会社説明会の様子

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