求める人材像

求める人材像

Trans-Borders [枠を超える]
ヤマハは求める人材を表すキーワードとして、Trans-Borders [枠を超える] を掲げています。では「枠」とは何でしょう。
国境、文化、世代、組織といった外から与えられる枠もあれば、私たち自身が内側から作り上げる枠もあります。枠を超えることは簡単ではありません。しかし、枠を超えようという意志が、あなた自身を変え、周りに好ましい循環を生み出し、結果としてヤマハの成長につながっていくはず。枠を超えることは、あなたの可能性とヤマハの可能性を同時に広げることなのです。この可能性を広げていくために、ヤマハは求める人材像として皆さんに次の3つを期待しています。

Trans-Borders [枠を超える]


1.主体的に考え、行動し、努力を惜しまない人
ヤマハでの仕事の進め方は、その多くが個々人の裁量に委ねられています。組織として同一のゴールを共有していますが、そこにたどり着くプロセスは一人一人自由。だからこそ自分の意志で主体的に仕事を進め、その過程での努力を惜しまない人には、伸び伸びと働ける環境が整っています。ヤマハが求めるのは、社外にも通用する高い専門力をベースに、自らの問題意識に基づき、成果への強いこだわりを持ちながら主体的に考え、行動し、自らのキャリアを高めるための努力を継続する人。こうした人材をヤマハでは「自律型プロフェッショナル」と呼んでいます。


2.自分の枠を超えて、新たな価値創造を志す人
ヤマハは既成概念にとらわれず、自分自身の限界に挑み、これまでにない価値を創り出そうとする人に期待しています。自分自身の枠を超えることは、会社と個人の協創関係の中で、あなた自身の成長を促し、可能性を広げていくことでもあります。たとえば、新しい要素技術や新商品を開発したり、マーケットを開拓したり。結果としてそれが社会に新たな価値を生み出し、ヤマハブランドを輝かせることにもつながります。現状に満足することのない、向上心あふれる人材を必要としています。


3.あなた自身の個性を活かし、自己実現を目指す人
ヤマハは、皆さん一人一人の持つ個性(キャラクター)を大切にしたいと考えています。なぜなら、個性に根ざして自由に羽ばたけるからこそ得ることのできる自己実現の喜びがあるから。音・音楽をはじめとする幅広い事業の中で、たとえば、音楽が好きな人にとっては、会社から与えられるミッションと自己実現が重なりやすいという特徴があります。 「人が輝き、会社が輝く」ために、 自分自身の個性を活かし、常に自分を高めたい、 自分を磨きたいという意志のある人に期待しています。



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