ネットボランチルーター「RT57i」ご愛用のお客様へのお願い

2003年8月7日 [ネットワーク周辺機器]

平素はヤマハルーターをご愛顧頂きまして心より厚く御礼申し上げます。
さて、ご愛用頂いておりますルーター「RT57i」で、
下記特定電話番号への発信が出来ないことが判明致しました。
つきましては、大変ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ありませんが、
対策済みファームウェアへのリビジョンアップをお願い申し上げます。

○発信できない電話番号:
3桁目から5桁目に110, 119, 118を含む以下のパターンの
電話番号への発信ができません

××-110×
××-118×
××-119×

××1-10××
××1-18××
××1-19××

××11-0×××
××11-8×××
××11-9×××

××1-10×-××××
××1-18×-××××
××1-19×-××××

××11-0×-××××
××11-8×-××××
××11-9×-××××

上記の×は、#、または、0から9までのいずれかの数字を表しています。

但し、問題の発生する電話番号へのダイヤルの際に、
先頭に「184」または「186」を付加した場合には発信が可能です。
尚、「184」を付加すると相手に自分の電話番号を通知しません。
「186」は逆に相手側に自分の電話番号を通知しますのでご注意下さい。




○対象品番

RT57i
但し、ファームウェアのリビジョンがRev.8.00.14以降は上記問題は発生いたしません。
ファームウェアのリビジョンはかんたん設定画面を開いて頂くと「RT57i」の文字の横に
Rev.8.00.**として表示されます。


○対策済みファームウエアへのリビジョンアップ方法

インターネットへ接続するための設定が、まだの場合はその設定を行います。
トップページの[詳細設定と情報]ボタンをクリックします。
[リビジョンアップの実行]の右の[実行]ボタンをクリックします。
現在のリビジョンが表示されます。
リビジョンがRev.8.00.14以降であれば、以下の作業は必要有りません。
[トップへ戻る]ボタンをクリックして下さい。
リビジョンがRev8.00.13以前であれば以下の作業に進んでください。
[実行]ボタンをクリックします。
新しいファームウェアの有無がチェックされます。10秒程度時間がかかる場合があります。
新しいファームウェアがあると、新旧のリビジョン番号を表示し、「リビジョンアップしますか?」の確認画面になります。
[実行]ボタンをクリックします。
「ソフトウェアライセンス契約」が表示されます。
同意する場合は[同意する]ボタンを押します。
ファームウェアのダウンロード状況が表示されます。
この間は絶対にケーブルを抜いたり、本機の電源を切らないでください。
ダウンロードが完了すると、本機が自動的に再起動します。
「リビジョンアップが終了しました」の画面に変わったら、[トップへ戻る]ボタンをクリックします。
トップページの「RT57i」の文字の横のリビジョン表示がRev.8.00.14以降になっていることを確認します。

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