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【Web音遊人】テクニックと知性に裏打ちされた、円熟の響き/エマーソン弦楽四重奏団
2017年6月27日
【Web音遊人】テクニックと知性に裏打ちされた、円熟の響き/エマーソン弦楽四重奏団

超絶技巧やほとばしる情熱だけで聴かせるのではなく、重ねられた年月の重みを感じる、そんな演奏会だった。ニューヨークを拠点に活動するエマーソン弦楽四重奏団は、1976年に結成された。「エマーソン」の名前は、アメリカ人哲学者で詩人でもある…続きを見る

【Web音遊人】震える指で繰る音色、心にしみ入る歌声。つるの剛士がエレクトーンレッスンの成果を披露!
2017年6月23日
【Web音遊人】震える指で繰る音色、心にしみ入る歌声。つるの剛士がエレクトーンレッスンの成果を披露!

2016年12月、エレクトーンの演奏に挑戦し、その魅力を伝える「エレクトーンチャレンジアンバサダー」に就任したつるの剛士。鍵盤は弾けない、楽譜も読めない状態から、エレクトーンで弾き語りをすることを目標に掲げ…続きを見る

【Web音遊人】ああ、コーヒーのおいしいこと。1000回の接吻よりすばらしく、マスカット酒より甘い…… J.S.バッハ《コーヒー・カンタータ》の誕生秘話
2017年6月22日
【Web音遊人】ああ、コーヒーのおいしいこと。1000回の接吻よりすばらしく、マスカット酒より甘い…… J.S.バッハ《コーヒー・カンタータ》の誕生秘話

数多くの宗教的な作品を残したJ.S.バッハが、「コーヒー・カンタータ」を作曲したのは、ドイツの古都ライプツィヒである。この都市は12世紀以来の伝統をもつ商業都市。学術、文化都市としても知られている…続きを見る

【Web音遊人】高音質のピアノ・シンセサイザー「MX88」はタッチ感も抜群。88鍵でありながら持ち運びもラクラク!
2017年6月21日
【Web音遊人】高音質のピアノ・シンセサイザー「MX88」はタッチ感も抜群。88鍵でありながら持ち運びもラクラク!

「ピアノの音色や演奏感が好き」「多彩な音色を使って演奏に厚みをもたせたい」「オリジナリティあふれる音を作りたい」。そんな人にぜひおススメしたいのが、新登場のピアノ・シンセサイザー「MX88」だ。シンセサイザー…続きを読む

【Web音遊人】穏やかに話すギター、救いを感じるチェロ。心ほぐれる空間に浸る/伊藤ゴローとジャキス・モレレンバウムのジョイントコンサート
2017年6月19日
【Web音遊人】穏やかに話すギター、救いを感じるチェロ。心ほぐれる空間に浸る/伊藤ゴローとジャキス・モレレンバウムのジョイントコンサート

夏場になると聴きたくなるボサ・ノヴァ。全身の緊張がほどけ、ゆったりとした呼吸でサウンドに身を委ねられる心地よさ。2017年は、その巨匠アントニオ・カルロス・ジョビン(1927~94)の生誕90周年にあたる…(続きをみる)

2017年6月19日
【MUSIC PAL】音楽教育推進協議会 平成29年度・前期「音楽科特別講座」名古屋会場のご案内

【Web音遊人】新たなディケイドへと向かうFUJI ROCK FESTIVAL ’17。テーマは“革新”と“伝統”
2017年6月15日
【Web音遊人】新たなディケイドへと向かうFUJI ROCK FESTIVAL ’17。テーマは“革新”と“伝統”

2017年7月28日(金)~30日(日)、FUJI ROCK FESTIVAL ’17(以下、フジロック)が開催される。
1997年に第1回が行われ、日本のロック・ファンにとって「行かないと夏が終わらない!」という恒例のイベントとなったフジロック…(続きをみる)

【Web音遊人】音の粒までクリアに聴こえる音響空間で、刺激的なコンテンツを発信/東京芸術劇場 コンサートホール
2017年6月14日
【Web音遊人】音の粒までクリアに聴こえる音響空間で、刺激的なコンテンツを発信/東京芸術劇場 コンサートホール

東京都心にクラシック音楽専用のコンサートホールが次々に誕生していた1980~90年代。1990年10月、東京・池袋駅西口前に開館した東京芸術劇場は、クラシック音楽ファンの注目を集めつつ、演劇・舞台芸術ファンからも…(続きをみる)

【Web音遊人】奏者と楽器と空間、三者がみごとに交わり、メシアンの音楽を包み込む/スティーヴン・オズボーン
2017年6月9日
【Web音遊人】奏者と楽器と空間、三者がみごとに交わり、メシアンの音楽を包み込む/スティーヴン・オズボーン

キリスト教、とりわけ西方教会の音楽というと、単旋律のグレゴリオ聖歌に始まり、さまざまな多声音楽、簡素な伴奏のもの、賑々しい管弦楽のついた大規模なもの、日々の礼拝に使うもの、儀式には用いないが聖書に題材を取るものなど…(続きをみる)

【Web音遊人】ジョン・コルトレーン編 vol.7|なぜジャズには“踏み絵”が必要だったのか?
2017年6月8日
【Web音遊人】ジョン・コルトレーン編 vol.7|なぜジャズには“踏み絵”が必要だったのか?

ジョン・コルトレーンが、すでに成熟していたジャズのどの点に改良の余地があるのかについて触れているインタヴュー記事(「ダウンビート」誌1960年9月号「コルトレーン・オン・コルトレーン」)が残っている…(続きをみる)

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