特長
音場処理に新しい可能性を拓く、 24bit ASIC LSI「シネマDSPエンジン」搭載
3音場シネマDSPとDTS/ドルビーデジタルデコーダー用DSPをワンチップ化したLSI「シネマDSPエンジン」=YSS-918を搭載。低消費電力設計によって不要な発熱やデジタルノイズを極少化し、24bit分解能の高精度なデコーディングと高品位な音場再生を実現しました。
特長
音場処理に新しい可能性を拓く、 24bit ASIC LSI「シネマDSPエンジン」搭載
3音場シネマDSPとDTS/ドルビーデジタルデコーダー用DSPをワンチップ化したLSI「シネマDSPエンジン」=YSS-918を搭載。低消費電力設計によって不要な発熱やデジタルノイズを極少化し、24bit分解能の高精度なデコーディングと高品位な音場再生を実現しました。
「DTS Sci-Fi」など計36音場プログラム搭載
最新のSFXムービーなど家庭用の様々なサウンドフォーマットに対応したシネマDSP/Hi-FiDSP音場プログラムを合計36ポジション搭載。
全て同一設計の高音質ハイパワーアンプ搭載
メイン、センター、リア用に実用最大出力で140W×5、シネマDSP独自のフロントエフェクト用に40W×2の計7chハイパワー・ハイクオリティアンプ搭載。電源部には8.5kgの重量級低インピーダンス電源トランスとオーディオ用大容量ブロックケミコンを搭載。加えて、アナログ・デジタル分離設計を徹底、最新のデジタルサラウンドから、CDなどピュアオーディオの世界まで緻密な表現力で再生します。
メインスピーカー用にお気に入りのパワーアンプを追加して、楽しむことも可能
余ったメインch用のアンプはフロントエフェクトchのパワーアップに活用することができます。
AV機器5系統、オーディオ機器4系統の計9系統の豊富な入力端子
音場選択や各種パラメーターの調節もできる使いやすいラーニングリモコン
ドルビーデジタル対応LDを直接再生できるRFデモジュレーター内蔵
DVDソフトなどからの入力信号方式自動判別機能搭載 入力ソースの種類(DTS・ドルビーデジタル・PCM)も自動判別
DVD-AUDIOなど次世代メディアのマルチチャンネルにも対応した5.1ch外部入力端子装備
技術
音声・動画
仕様
主な仕様
| 定格出力 | フロント | 100W+100W(6Ω) |
|---|---|---|
| センター | 100W(6Ω) | |
| サラウンド | 100W+100W(6Ω) | |
| プレゼンス | 25W+25W(6Ω) | |
| 実用最大出力(JEITA) | フロント | 140W+140W(6Ω) |
| センター | 140W(6Ω) | |
| サラウンド | 140W+140W(6Ω) | |
| プレゼンス | 40W+40W(6Ω) | |
| 全高調波歪率 | 0.005%(CD他) | |
| SN比 | 96dB(CD他)、80dB(MM) | |
| 消費電力 | 360W | |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 473W×171.5H×470Dmm | |
| 質量 | 21.0kg | |





