DSP-Z11は、ホームシアター史上空前のスケールを誇る11.2ch構成の3次元シネマDSP再生技術<シネマDSP HD³>(HD³=エイチディー キュービック)を搭載した、ヤマハAVアンプの新たなフラグシップモデルです。総合最大出力1810Wの電流帰還型11chパワーアンプ、63種類のサラウンドプログラム、H型リジッドフレームや3Dサーキット・ストラクチュアに象徴される革新的コンストラクション、品位と安定性を徹底追及したデジタル映像インターフェースなど、インテグレーテッドAVアンプとして考えうる最高の技術とノウハウをここに投入。新制御体系「ステージングスクリプト」がもたらす縦横無尽の操作感覚とともに、ハイエンド・ホームシアターの新時代を切り拓きます。
特長
音質最優先の回路構成を採用し、フロントバイアンプ駆動にも対応する「電流帰還型11chパワーアンプ」
11.2chを駆使した「シネマDSP HD³」の3次元サラウンド再生を実現するため、7ch + フロントプレゼンス(2ch)+リアプレゼンス(2ch)をすべて独立式とした合計11ch分の電流帰還型パワーアンプを内蔵。カタログスペックよりも聴感上の音質を優先させたピュアオーディオ仕様の電流帰還型回路を全チャンネルに採用し、より豊かな音の表現力や伸びやかな空間再現、そして圧倒的な力感をあらゆるソースで実現します。また、フロントスピーカーの高音側と低音側を内蔵パワーアンプの独立したチャンネルで駆動することで、...
特長
音質最優先の回路構成を採用し、フロントバイアンプ駆動にも対応する「電流帰還型11chパワーアンプ」
電流帰還型パワーアンプ
11.2chを駆使した「シネマDSP HD³」の3次元サラウンド再生を実現するため、7ch + フロントプレゼンス(2ch)+リアプレゼンス(2ch)をすべて独立式とした合計11ch分の電流帰還型パワーアンプを内蔵。カタログスペックよりも聴感上の音質を優先させたピュアオーディオ仕様の電流帰還型回路を全チャンネルに採用し、より豊かな音の表現力や伸びやかな空間再現、そして圧倒的な力感をあらゆるソースで実現します。また、フロントスピーカーの高音側と低音側を内蔵パワーアンプの独立したチャンネルで駆動することで、さらなる高音質再生が期待できる「フロントバイアンプ駆動」にも対応しています。
至高の11.2ch再生を支える「H型リジッドフレーム」構造の左右対称シャーシと新概念の電源レイアウト
厚さ1.6mmの鋼板を使用したサブシャーシとH型メインフレーム、外縁部のアウターフレームを強固に結合させた新開発の「H型リジッドフレーム」構造を採用し、音質劣化の原因となる微細な機械的共振や変形を徹底排除。超大型電源トランスを中心に、その両側にパワーアンプ用ラジエーターを左右対称に配置したシンメトリーなデザインとすることで、左右チャンネルのセパレーションと音質の均一性を最大限に高め、重量配分や熱配分も均等化させています。 また電源部は、電源トランスを挟んだ右側にオーディオ系電源回路、左側にデジタルおよび映像系電源回路を配置し、音質劣化の原因となるアナログ~デジタル間の相互干渉を排除。またパワーアンプ部と並んで消費電流が大きいデジタルセクションも電源トランスの至近距離に配置することで、音質劣化の原因となる大電流ループを大幅に軽減させています。
信号品位を守り抜く「3Dサーキットストラクチュア」の高音質プリアンプ部と高精度DAC部
3Dサーキットストラクチュア
11chにおよぶ大規模オーディオセクションの伝送経路を最短化し、ノイズなどの外乱の影響を防ぐため、4層基板や、ケーブルを介さないボード・トゥ・ボード構造などの高密度化・高音質化技術を駆使した「3Dサーキットストラクチュア」を採用。全チャンネルに採用されたDSDダイレクト入力対応の高精度D/Aコンバーターをアナログ入力回路と同一基板上に装着し、基準グラウンド電位を完全に統一させたD.O.P.G.(DAC on Pure Ground)コンセプトにより、微小信号の再生品位も飛躍的に高めています。さらに、定評あるロージッターPLL回路を新たにVCXO制御とすることで入力信号に含まれるジッターをほぼ完全に分離し、HDMI入力に対してもジッター軽減を行うことで、入力ソース本来のクォリティを忠実に再現します。
アナログからHDオーディオまで、あらゆる音声フォーマットに対応したピュアダイレクトモード
ピュアオーディオソースのアナログ信号や光/同軸デジタル信号はもちろん、HDMI端子からのビットストリームやロスレス信号など、映像系ソースを含めたあらゆる音声フォーマットに音質最優先で対応するピュアダイレクトモードを搭載しました。入力信号の種類に応じた最適な信号経路や動作状態を自動的に選択するほか、映像回路のON/OFFはセットメニューにより任意でも選択可能。最善のクォリティを追求しながら、高い実用性も確保しています。
HDオーディオの高密度音声に対応し、「高さ」を含むすべての反射音情報を正確に再現する「シネマDSP HD³」
ホームシアター再生のリアリティに新たな地平を切り拓いた「HDシネマDSP」をベースに、新たに初期反射音の「高さ」情報を再現可能としたシネマDSPの新しい最高峰、「シネマDSP HD³」(シネマディーエスピー エイチディーキュービック)を搭載。ヤマハとTI(テキサス・インスツルメンツ)社が共同開発した新世代シネマDSP LSI「DA70Y」3基と、300MHz DSP「DA790」の合計4基の大規模DSPを投入した「QUAD DSPエンジン」による超高速信号処理で、3次元高密度音場の膨大な空間情報を初めてホームシアターで再現することが可能となりました。新たに設置する前後4台のプレゼンススピーカーと、従来のメインスピーカーおよびサラウンドスピーカーとの組み合わせによって、かつて体験したことのない3次元スケールの圧倒的な音場リアリズムを満喫していただけます。
最新のフルHDディスプレイやHDオーディオの可能性を最大限に引き出すHDMI(ver.1.3a)対応
フルHDディスプレイの解像度を活かす1080p映像信号のリピート入出力、マルチチャンネル・リニアPCMやドルビーTrueHD、DTS‐HD master Audioなどの最新HDオーディオフォーマット&デコードに幅広く対応するHDMI入出力端子(入力5系統、出力2系統)を装備。HDTVの倍速駆動や映画フィルム同様の秒速24コマに合わせたリフレッシュレート(100Hz/120Hz/24Hz)や、新世代の画質向上技術である「ディープカラー」、「x.v.Color*」に対応するほか、映像と音声の時間的なズレ感を自動的に補正するオートリップシンクも装備しています。計5系統のHDMI入力端子のうち1系統はフロントパネルに装備され(AVアンプとして業界初)、HDMI出力を持つゲーム機やデジタルビデオカメラなどのポータブル機器も手軽に接続可能。さらにHDMI出力端子も2系統装備しているため、2組のディスプレイ機器、たとえばTVディスプレイやプロジェクターなどを同時に接続して使い分けることができます。
*x.v.Colorはソニー株式会社の登録商標です。
厳選された高性能映像デバイスの投入により、デジタルおよびアナログの全映像ソースを高品位に再現
アナログデバイセズ社製のNSV(Noise Shaped Video)対応高性能12bitビデオデコーダーを採用し、高特性・低ノイズを実現。新たに1080p信号のコンポーネント入力に対応したほか、3次元Y/C分離やフレームTBCなども採用し、現在考えうる最高レベルの映像処理を可能にしています。さらに動き適応処理・3-2/2-2プルダウン検出・ジャギー低減斜め補完制御に対応した高性能I/Pコンバーター、アンカーベイ・テクノロジー社製の高性能ビデオスケーラーの採用など、新世代のフラッグシップモデルにふさわしい信号品位と安定性を追求しています。
マルチポイント計測やスピーカー角度計測、定在波制御など、さらに高精度に進化を遂げた「YPAO」
YPAO測定用マイク&三叉型マイクベース(付属)
複数箇所での計測結果から最適なセッティングを総合的に判断する「マルチポイント計測」、三点計測を可能にする新型マイクスタンドを使用して計測した各スピーカーの位置関係(スピーカー間の開き角度)を反映させることでシネマDSPの音場再現能力をさらに向上させる「スピーカー角度計測」、家庭内での再生において音質劣化の大きな原因となる定在波を専用イコライザーによって低減させる「定在波制御」などを新たに採用し、ヤマハ独自の視聴環境最適化システム「YPAO」の調整精度を飛躍的に進化させました。さらに、測定用マイクを専用端子に接続するだけでYPAOの調整モードが自動的にスタンバイし、より手軽に測定が行えるショートカット機能も装備しています。
実使用状態での臨場感と音質を改善する「A-DRC」「A-DSP」技術の採用に加え、THX Ultra2 Plus準拠の新機能にもいち早く対応
再生音量に応じてダイナミックレンジを自動制御する「A-DRC」(Adaptive Dynamic Range Control)と、DSPレベルを自動制御する「A-DSP」(Adaptive DSP Level)、インテリジェントボリュームの調整状態や選択されたサラウンドプログラムと連動したふたつの最適化技術により、実使用状態での臨場感と音質を効果的に改善。YPAOの測定結果も加味してさまざまなパラメーターを複合的にコントロールし、大音量再生時から深夜などの小音量再生時まで、常に本機の能力を活かした理想的な臨場感がお楽しみいただけます。またTHX Ultra2 Plus準拠に伴って、THXの新ボリューム技術「THX Loudness Plus™」にも対応しています。
本機の高機能をユーザーレベルに応じてシンプルかつ有効に活用できる「インテリジェント・システムメモリー」
オーバーレイ方式の高品位GUI
ユーザー自身の使用スタイルに応じて設定を自由にカスタマイズできる「インテリジェント・システムメモリー」を装備。入力ソースやサラウンドプログラムはもちろん、詳細な設定項目もすべてオーバーレイ方式の高品位GUI(日本語を含む6カ国語に対応)でオンスクリーン表示を見ながら確認、登録、リモコンのボタンひとつで呼び出せます。各メモリーボタンに入力ソースと最適なサラウンドプログラムの組み合わせを登録しておけば、ご家族の誰もが手軽に本格的なサラウンド再生をお楽しみいただけるほか、コンテンツの傾向や昼夜など視聴環境の変化に合わせてカスタマイズしたお好みのセッティングを呼び出すなどの高度な使い方もより快適に実現します。
「ネットワーク機能」「USB機能」「iPodドック端子」「ミュージックエンハンサー」の装備により、多彩なデジタル音楽ソースをいい音で便利に再生
お手持ちのパソコンに保存された音楽ファイルやインターネットラジオをホームネットワーク経由で再生できる「ネットワーク機能」、USB対応の携帯音楽プレーヤーやUSBメモリーに保存された音楽ファイルを手軽に聴ける「USB機能」を搭載。ネットワークおよびUSB領域では新たにMPEG-4 AAC音声にも対応しました。さらにiPod用ユニバーサルドック「YDS-12」(別売)を専用端子に接続すれば、お手持ちのiPodの再生に加えて、本機のオンスクリーン画面や付属リモコンを使ってのiPod操作や充電も可能。圧縮音楽をより楽しく、迫力満点に聴けるヤマハ独自の「ミュージックエンハンサー」は新たにマルチチャンネル信号にも対応し、ネットワークミュージックの楽しみ方をさらに大きく広げます。

技術
シネマDSP HD³

世界中の著名なコンサートホールや劇場などの音の響きを実際に測って作成したデータと各種サラウンドデコーダーをかけ合わせ、ヤマハ独自の技術で生み出された音場プログラムの総称です。映画館や劇場と環境が異なる一般家庭でも、映画や音楽がより臨場感をもって楽しめるように設計されています。特にシネマDSP HD³では、フロント側2台、リア側2台(合計4台)のプレゼンススピーカーを通常配置の7.1chスピーカーと組み合わせ、音場空間を連続的に3次元化。シネマDSP史上最高(「HDシネマDSP」相当)となる時間軸方向のデータ密度と反射音数を持ち、高さ方向を含む空間情報の完全再現を可能にしました。
SILENT CINEMA(サイレントシネマ)

ヘッドホンでマルチスピーカーによる音場プログラムを擬似的に再現するための、ヤマハ独自のシステムです。自然で立体感あふれる音場プログラムをヘッドホンでもお楽しみいただけます。
YPAO(ヤマハ・パラメトリック・ルーム・アコースティック・オプティマイザー)

耳で聞くだけでは正確な調整が難しかったマルチチャンネル用のセットアップを、高性能測定用マイクを使用して自動で行います。お使いになるお部屋やスピーカーシステムの構成に合わせて、最適な視聴空間を作り出します。
THX Ultra2 Plus
DTS-HD Master Audio
ドルビーデジタルプラス
ドルビーTrueHD
SRS Circle Surround II
AAC
HDMI
USB

USBデバイスに保存されている音楽ファイルの再生が楽しめるUSB端子を装備しています。
VRS Technology
Newtork Receiver(ネットワークレシーバー)

パソコンに保存されている音楽ファイルの再生や、vTuner社のデータベースサ-ビスを利用してのインターネットラジオ放送が楽しめる、ホームネットワーク接続用LAN 端子を装備しています。
Certified for Windows Vista
DLNA Certified
MUSIC ENHANCER(ミュージック・エンハンサー)

圧縮デジタル音声を聴く際に感じる、高音の伸びや中低音の厚みの不足を解消するヤマハのオリジナル技術。高域特性を改善する「高域拡張処理」と、聴感上の厚みを加える「低域強調処理」により、音楽を聴く楽しさを活き活きと蘇らせます。
音声・動画
仕様
主な仕様
| 定格出力 | フロント | 140W+140W(6Ω) |
|---|---|---|
| センター | 140W(6Ω) | |
| サラウンド | 140W+140W(6Ω) | |
| サラウンドバック | 140W+140W(6Ω) | |
| プレゼンス | フロントプレゼンス50W+50W(6Ω)、リアプレゼンス50W+50W (6Ω) | |
| 実用最大出力(JEITA) | フロント | 210W+210W(6Ω) |
| センター | 210W(6Ω) | |
| サラウンド | 210W+210W(6Ω) | |
| サラウンドバック | 210W+210W(6Ω) | |
| プレゼンス | フロントプレゼンス85W+85W(6Ω)、リアプレゼンス85W+85W (JEITA、6Ω) | |
| 入力端子 | HDMI | 5系統 |
| アナログ音声 | RCA:11系統*、マルチch:1系統(6ch/8ch) *Phono1含む | |
| デジタル音声 | 光:5系統、同軸:4系統 | |
| 映像 | D5ビデオ:4系統、コンポーネント(同軸):4系統、S:6系統、コンポジット:6系統 | |
| Dockポート | 1系統 | |
| USBポート | 2系統(USB1.1) | |
| NetWork | 1系統(100Base-TX/ 10Base-T) | |
| 出力端子 | HDMI | 2系統(切替式) |
| アナログ音声(スピーカーアウト) | 11ch 11端子(フロント、センター、サラウンド、サラウンドバック[バイアンプと排他]、フロントプレゼンス、リアプレゼンス)、拡張スピーカーアウト:2ch 2端子(フロントB) | |
| アナログ音声(プリアウト) | 11端子 11ch(フロント、センター、サラウンド、サラウンド バック、フロントプレゼンス、リアプレゼンス) | |
| アナログ音声(サブウーファーアウト) | 2系統(L/Rとフロント/リア 選択可) | |
| アナログ音声(AV/RECアウト) | 4系統 | |
| デジタル音声(RECアウト) | 光:1系統、同軸:1系統 | |
| 映像(モニターアウト) | D5ビデオ:1系統、コンポーネント(同軸):2系統、S:1系統、コンポジット:1系統 | |
| 映像(AV/RECアウト) | S:2系統、コンポジット:2系統 | |
| その他 | コントロール端子:1系統(RS-232C) | |
| 内蔵パワーアンプ数 | 11 | |
| チューナー | - | |
| 全高調波歪率 | 0.02%(CD他) | |
| SN比 | 100dB(CD他、250mV)、80dB(MM、2.5mV) | |
| 消費電力 | 630W | |
| 待機時消費電力 | 0.1W以下 | |
| ACアウトレット | SWITCHED×2(100W max. Total) | |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 435W×210H×497Dmm | |
| 質量 | 34.0kg | |
| 付属品 | リモコン、簡易リモコン、単4乾電池(4本)、電源コード、YPAO用マイク、マイクプレート | |
主な機能
| HDMI関連 | 音声フォーマット | ドルビーデジタル/DTS/DSD 6ch/ドルビーデジタルプラス/ドルビーTrueHD/DTS-HD/PCM 2ch-8ch/AAC |
|---|---|---|
| HDMI CEC(リンク機能) | - | |
| 3D映像パススルー | - | |
| オーディオリターンチャンネル(ARC) | - | |
| リピート出力 | 1080p対応 | |
| ビデオアップコンバージョン | ●1080p(アナログ to HDMI) | |
| ビデオアップスケーリング | ●1080p(アナログ to HDMI、HDMI to HDMI) | |
| ディープカラー(30/36bit) | ● | |
| x.v.Color | ● | |
| リフレッシュレート | 480i/480p/1080i/720p:50/60Hz、1080p:50/60/24Hz | |
| オートリップシンク | ● | |
| スタンバイスルー | ● | |
| USB関連 | インターフェース | USB1.1 Full Speed |
| デバイスタイプ | USBマスストレージクラス、MTP | |
| 音声フォーマット | MP3、WMA、WAV、MPEG-4 AAC | |
| 対応サンプリング周波数 | 48kHz/16bit | |
| アルバムアート | PNG、JPEG | |
| イーサネット関連 | インターフェース | 100Base-TX/ 10Base-T |
| インターネットラジオ(音声フォーマット) | MP3、WMA(ファームウェアアップデートにて対応) | |
| PCサーバー(音声フォーマット) | MP3、WMA、WAV、MPEG-4 AAC | |
| PCサーバー(対応サンプリング周波数) | 48kHz/16bit | |
| PCサーバー(画像フォーマット:アルバムアート) | PNG、JPEG | |
| DLNA(バージョン) | 1.0(DMP対応) | |
| DLNA(音声フォーマット) | MP3、WMA、WAV、MPEG-4 AAC | |
| DLNA(対応サンプリング周波数) | 48kHz/16bit | |
| アルバムアート | PNG、JPEG | |
| ネットワーク制御 | ウェブブラウザーコントロール | |
| シネマDSP | ●(シネマDSP HD³) | |
| シネマDSPプログラム | 33 | |
| デコードフォーマット | ドルビーTrueHD/ドルビーデジタルプラス/ドルビーデジタル/ドルビーデジタルEX/DTS-HD Master Audio/DTS-HD High Resolution Audio/DTS Express/DTS/DTS-ES Matrix 6.1/DTS-ES Discrete6.1/DTS 96/24/AAC/ドルビープロロジック/ドルビープロロジックII(Music/Movie/Game)/ドルビープロロジックIIx(Music/Movie/Game)/DTS Neo:6(Music/Cinema)/SRS Circle Surround II(Cinema/Music) | |
| THX | Ultla2 Plus(THXプログラム数7) | |
| 総プログラム数 | 63 | |
| バーチャルシネマDSP | ● | |
| サイレントシネマ(ヘッドホンサラウンド機能) | ● | |
| アダプティブDRC(ダイナミックレンジ自動制御機能) | ● | |
| アダプティブDSPレベル(DSPレベル自動制御機能) | ● | |
| ミュージックエンハンサー | ● | |
| YPAO(視聴環境最適化システム) | ● | |
| オーディオディレイ(リップシンク) | ● | |
| ピュアダイレクトモード | ● | |
| ダイレクトモード | - | |
| オンスクリーン機能 | ●(6ヶ国語対応日本語GUI) | |
| リネーム機能 | - | |
| 脱着式ACケーブル | ●(極太OFC) | |
| リモコン | メインリモコン(マクロ/ラーニング/プリセット)、サブリモコン | |













































