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ヤマハフラグシップAVアンプの系譜
DSP-1に始まり、次々に新しい音と映像の世界を開拓してきたヤマハAVアンプの歩み。

まだ「ホームシアター」という言葉が広く認知されていなかった1980年代、世界中の著名ホールや劇場、教会などの音場データの計測・保存作業をスタートさせたヤマハ。その膨大なデータを基に、ヤマハが誇る最先端のLSI技術を駆使して完成させたのが、世界初のデジタル・サウンドフィールド・プロセッサー=DSP-1(1986年)です。
生の音場データと高度なアルゴリズム処理との比類なき融合が生み出す「まるでその 場所にいるような」リアリティは、その後のシネマDSP技術にも受 け継がれつつ発展を続け、すべてのヤマハ・デジタルホームシアターの臨場感を支えています。

1986年
シネマDSPの原点 DSP-1

1987年
DSPの第二世代機 DSP-3000

1990年
臨場感を革新したCINE-DSP AVX-2000DSP

1991年
フル7ch仕様のセパレートアンプ AVC-3000DSP

1992年
アナログサラウンド世代の最後を飾るAVセンター AVX-2200DSP

1995年
デジタルサラウンドの先駆 DSP-3090

1997年
世界で初めてDTSに対応した一体型AVアンプ DSP-A1

1999年
4音場シネマDSPなど最新の基礎技術を確立 DSP-AX1

2001年
6.1chフルディスクリートの最先端へ DSP-AZ1

2004年
ピュアオーディオ・クオリティの最高峰モデル DSP-Z9

2007年
平面から立体へ。シネマDSP HD3を搭載した史上空前の11.2chモデル DSP-Z11