まだ「ホームシアター」という言葉が広く認知されていなかった1980年代、世界中の著名ホールや劇場、教会などの音場データの計測・保存作業をスタートさせたヤマハ。その膨大なデータを基に、ヤマハが誇る最先端のLSI技術を駆使して完成させたのが、世界初のデジタル・サウンドフィールド・プロセッサー=DSP-1(1986年)です。
生の音場データと高度なアルゴリズム処理との比類なき融合が生み出す「まるでその 場所にいるような」リアリティは、その後のシネマDSP技術にも受 け継がれつつ発展を続け、すべてのヤマハ・デジタルホームシアターの臨場感を支えています。