「ハード編1」AVアンプって何をするもの? / 「ハード編2」ホームシアターに必要なもの
「ソフト編」ホームシアターで楽しめるもの / index

地デジや薄型テレビの普及で、ハイビジョンの高精細な映像の魅力は多くの人に広まっています。でも、ハイビジョンの魅力は映像だけではなく、音が前後左右に移動したり、部屋の中に映画の空間を再現したりするサラウンドを採用しているなど、音も凄いのです。映像にふさわしいハイクオリティな音が加われば、ハイビジョンの臨場感は一層高まります。そんなハイビジョン時代のAVコンテンツの楽しみをもっと広げてくれるのがホームシアターなのです。
地デジ放送以上の高画質・高音質が魅力のブルーレイディスクソフトでは、5.1ch~7.1chのサラウンド音声収録が標準となっています。しかも、ドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioなど、原音そのままの高音質が楽しめる最新のサラウンド方式も採用され、映画館と同じ迫力ある音が楽しめます。ホームシアターなら、サラウンド音声を部屋に合わせた最適な音響で再現できるので、映画などの魅力もさらに深まります。

ブルーレイディスクは、DVDなどの赤色レーザーよりも波長の短い青紫色レーザーを使用し、さらに大容量を実現した記録ディスク。DVD5枚分もの大容量を生かし、フルハイビジョンの映像と最新のサラウンド音声を収録。映画を中心に、ライブコンサートなどを高画質・高音質で収録した音楽タイトルも続々と登場しています。

地上デジタル放送でも、映画やスポーツ、音楽番組などで5.1chのサラウンド音声放送が行われています。特にスポーツ中継では、グラウンドを取り囲む観客の声援などもリアルに再現され、スタジアムに居るような臨場感が味わえます。ホームシアターなら、いつものテレビ放送がさらに迫力たっぷりに楽しめます。

サラウンドに対応した最新のゲームでは、プレーヤーがいる場所の空間をリアルに再現。後方から忍び寄る相手プレーヤーの気配が音で再現されるなど、ゲームをよりリアルに体感できます。ロールプレイングゲームでは自分が主人公になったようなリアルな感覚を味わえるなど、臨場感も数倍アップ。ゲームにもっと夢中になれます。

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希望小売価格 61,950円(本体価格59,000円)
(B)ブラック (N)ゴールド
希望小売価格 49,350円(本体価格47,000円)
(B)ブラック







