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Inspiration Comes In A Flash
MOTIF XF。その進化は、尽きることのないインスピレーションのために。
主題〈モチーフ〉となるたったひとつのフレーズから、壮大なオーケストレーションへ。
MOTIFは、音楽創造のかけがえのないツールとなるために生まれ、
その表現力、その機能性を磨き、進化を続けてきた。
そしていま、インスピレーションを触発する無限の創造力を備え、
MOTIFは次世代の“XF”へ。
【主な特長】
・ 741MBの大容量波形を収録。アコースティックピアノメーカーならではのリアルなピアノ音色をはじめ、オールラウンドに網羅された高品位なサウンド
・ 128音色+8ドラムキットを新規に追加し、合計で1,353音色の高品位な音色を搭載
・ オプションのフラッシュメモリーエクスパンションモジュールによる最大2GBのコンテンツ拡張性
・ 楽器特有の奏法を実現する、XA(Expanded Articulation)機能
・ ビンテージならではのナチュラルでウォームなサウンドを再現するVCMエフェクト
・ 7,881種類のアルペジオパターンを搭載
・ 新たに追加された音色、リズム、アルペジオにより、パフォーマンスモードも一層強化
・ 128MBのオンボードSDRAMによるサンプリング機能の強化
・ 定評のあるFSX鍵盤(MOTIF XF6/7)とBH鍵盤(MOTIF XF8)
・ 新GUIの採用によるユーザビリティの向上
・ 求める音色を即座に呼び出すカテゴリーサーチ機能
・ スタインバーグ社製DAWソフトウェアCubase AIバンドル
・ リモートコントロール、専用エディターなどによるDAWとの連携機能
・ 標準装備のUSB、ETHERNET、オプションのFireWireエクスパンションボード「FW16E」による拡張性
・ 直感的な操作を実現するiPadアプリケーションをオプションで用意
特長
iPadアプリケーションによる機能拡張
「Cloud Audio Recorder for MOTIF XF」、「Multi Editor Essential」、「Voice Editor Essential」、「Keyboard Arp & Drum Pad」、「Faders & XY Pad」といったMOTIF XFの機能をiPadの快適なインターフェースで拡張できるアプリケーションをオプションで用意しました。
市販のUSB無線(Wi-Fi)LANアダプターをMOTIF XFに装着すれば、これらiPadアプリケーションとのワイヤレスで通...
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製品ラインナップ
この製品を比較する
MOTIF XF6
希望小売価格: オープン価格
MOTIF XF。その進化は、尽きることのないインスピレーションのために。61鍵モデル。
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MOTIF XF7
希望小売価格: オープン価格
MOTIF XF。その進化は、尽きることのないインスピレーションのために。76鍵モデル。
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MOTIF XF8
希望小売価格: オープン価格
MOTIF XF。その進化は、尽きることのないインスピレーションのために。88鍵モデル。
特長
iPadアプリケーションによる機能拡張
「Cloud Audio Recorder for MOTIF XF」、「Multi Editor Essential」、「Voice Editor Essential」、「Keyboard Arp & Drum Pad」、「Faders & XY Pad」といったMOTIF XFの機能をiPadの快適なインターフェースで拡張できるアプリケーションをオプションで用意しました。
市販のUSB無線(Wi-Fi)LANアダプターをMOTIF XFに装着すれば、これらiPadアプリケーションとのワイヤレスで通信が可能です(MOTIF XF本体ファームウェア V1.20以降が必要)。
また、iPadとは、iPad用ヤマハMIDIインターフェースケーブルi-MX1を使って接続することも可能です。
(「Cloud Audio Recorder for MOTIF XF」は、無線LANでのみ接続が可能、またiPod touch/iPhoneにも対応しています。)
iPad アプリケーション
i-MX1
MOTIF ファームウェア
動作確認済みUSB無線LANアダプター(デバイス一覧/PDF)
741MBの大容量波形による強力なピアノ音色をはじめ、オールラウンドに網羅された高品位な音色群
MOTIF XFにはアコースティック楽器メーカーならではのノウハウを活かしたピアノやエレクトリックピアノ、管弦楽器などのオーケストラサウンド、ギター・ベース・ドラム、ビンテージシンセ等あらゆる楽器の音色を豊富に搭載。中でもピアノについてはヤマハ CFシリーズやSシリーズといった名機と呼ばれるグランドピアノをサンプリング。細かい音色の表現についても精密に再現しプロの求めるクオリティを実現しています。
MOTIF XFでは先代MOTIF XSにさらに波形を追加し、合計741MB(16bit リニア換算)の大容量波形を搭載。ヤマハ グランドピアノ S6をはじめ、クラビネット、オルガンなど128種類、定評あるヤマハアコースティックドラムをはじめとするドラムキット8種類を新規に追加、計 1,353音色の最高峰のサウンドがMOTIF XF一台で手に入ります。
フラッシュメモリーエクスパンションモジュール「FL512M/FL1024M」による最大2GBのコンテンツ拡張
MOTIF XFはオプションのフラッシュメモリーエクスパンションモジュール「FL512M(512MB) / FL1024M(1GB)」を装着することでさらなる音色やサンプリングデータなどのコンテンツ拡張が可能です。最大で2枚(2GB)まで搭載できるフラッシュメモリーに取り込んだデータは電源を消しても消えることなく、内蔵の音色とあわせて約3GBの音色波形をMOTIF XFで活用することが可能です。
サンプリングした生楽器のオーディオループやボーカルデータをMIDIのシーケンスデータと組み合わせて楽曲を制作したり、WEB上でダウンロード可能なウェーブフォームを含む音色ライブラリーを取り込むことで、最新の音色を手に入れることも可能です。
追加音色ライブラリー「Inspiration In A Flash」を無償配布中です。「追加音色」タブをご参照ください。
また、MOTIFATOR.com(www.motifator.com:英語)ではサードパーティ制作の有料コンテンツを販売しています。
楽器音の表現力を高めるサウンドエンジン
MOTIF XSで実現したサウンドエンジンにより、1ボイスあたり8エレメント(一つの音色(ボイス)を構成する波形の数)構成を可能にし、ピアノやエレクトリックピアノ、クラビネットなどの音色におけるキーオフサンプリング(離鍵音)にも対応。別売のフットペダル(FC3)の使用により、ハーフペダルにも対応し、ダンパーレゾナンス(響板)エフェクトとあわせて、より一層豊かなピアノサウンドを奏でます。また、鍵盤の音域や打鍵の強弱で楽器特有の奏法のコントロールを行うキーボードメガボイスも、パネル上のアサイナブルファンクションスイッチ(AF1、AF2)により、柔軟性の高いコントロールが可能です。
さらに、XA(Expanded Articulation)機能によって電子楽器では実現するのが難しいと言われている、管楽器のレガート演奏やギターのスライドやハーモニクス、弦楽器のピチカートのような奏法をリアルタイムで切り替えることができます。たとえば、クラシックギター音色の演奏中に、ノーマル音色とハーモニクス音色を切り替えるなどの演奏も可能です。
ビンテージならではのナチュラルでウォームなサウンドを再現するVCMエフェクト搭載
ヤマハ独自の技術である「VCM(Virtual Circuitry Modeling)」テクノロジーはビンテージEQ、コンプレッサー、フェイザーなどのビンテージエフェクトを回路レベルまでシミュレートすることでアナログ機材ならではの「質感」を再現。楽器としての品質を高めました。また、ボコーダーエフェクトも搭載し、本体のA/D INPUTにマイクを接続することにより自分のボーカルにエフェクトをかけたり、自分の声でハーモニーを奏でたりすることができます。またヤマハマルチエフェクター SPX2000に搭載され、プロの現場で高い評価をうけているリバーブ「REV-X」を内蔵。PA機材にも搭載された高品位なエフェクトが手に入ります。
演奏者のプレイアビリティを最大限に高める鍵盤
MOTIF XF6は61鍵、MOTIF XF7は76鍵のFSX鍵盤、MOTIF XF8は88鍵のBH (バランスドハンマー )鍵盤を採用。
MOTIF XSでプロから絶大な支持を得たFSX鍵盤は、最新の機構によりスムースなタッチ感を提供、早いフレーズにも対応可能です。鍵盤が底に行き着いたときに、指を押し返す感触がクッションのように指に優しく、弾いていて疲れない演奏感を提供します。鍵盤の戻りは速く、グリッサンド、トリルも含め、速いパッセージの演奏に適しており、さらに弾いている時の静寂性も特筆すべき点です。
フルコンサートグランドやステージピアノで培ったヤマハならではのノウハウとテクノロジーを凝縮したBH鍵盤は、ヤマハ電子ピアノで好評のグレードハンマー鍵盤をシンセサイザー用に低音域でも高音域でも均一の重さになるように調整し、アフタータッチにも対応するなど、ピアノタッチながらもあらゆる音色で抜群の演奏性を提供。グランドピアノのリアルなタッチを追及しつつ、多彩なシンセサウンドの演奏性にも優れた弾き心地を提供します。
サウンド表現の幅を広げる7,000種類以上の豊富なアルペジオパターン
アルペジエーターを使うことで楽器の奏法に関する深い知識がなくても、その楽器特有のフレーズを演奏したり、アルペジエーターによって作成されたパートを重ねていくことで楽曲のアイデアを素早く形にしたりすることが可能です。
上昇、下降といった一般的なアルペジオパターンはもちろん、キーボードメガボイスとの組み合わせで威力を発揮するアコースティック楽器の「奏法」のシミュレートや、パンやフィルターといったシンセサイザーのパラメーターを同時に変化させるアルペジオなど、質、量とも充実。フレーズパターンをMIDIデータとしてそのまま流し込めるのでフレーズの打ち込みもスピーディに行なうことができます。MOTIF XFではクラブミュージック風のシンセ系アルペジオや、ドラム、パーカッションのフレーズを収録したアルペジオ、そして楽曲に展開をつけるためのエンディング用アルペジオを1,248タイプ追加し、合計で7,881種類ものアルペジオパターンを搭載しました。
フレーズ・アイデアを瞬時に引き出し残すことのできるパフォーマンスモード
最大で4つの音色(ボイス)を重ねて、それぞれの鍵盤で鳴らし分けたり、強弱によって弾き分けたりすることができるパフォーマンスモードでは、それぞれの音色にアルペジエーター機能を使うことで素早い楽曲制作が可能になります。アルペジオはひとつのパフォーマンス(音色を複数重ねて鳴らす音色セット)上で5パターン登録ができるのでフレーズの途中で展開していくことも可能です。
また、パフォーマンスコントロール機能により、アルペジオのON/OFFやアルペジオのホールド、パートミュートやパートセレクトなどをダイレクトに切り替えながら、パネル上の8基のノブ / 4基のスライダーを使い、フィルター、ボリューム、エンベロープなど任意の音色パラメーターをリアルタイムにコントロールすることが可能です。
さらに、パフォーマンスレコード機能により演奏をリアルタイムに録音することも可能。従来の演奏表現としてだけでなく、作曲やアレンジツールとしてもそのパワーを発揮します。
カテゴリーサーチで求めるサウンドに一瞬でアクセス。
MOTIF XFの膨大な音色やパフォーマンスの中から目的の音色・パフォーマンスを素早く簡単に選ぶために用意されたのがカテゴリーサーチ機能です。1,353種類の音色、512種類のパフォーマンスの中から必要な音色・パフォーマンスを探し出して提案してくれます。
曲のイメージに合うストリングスの音を選んでいる場合、プリセットされているストリングスのボイスを1つずつ探しながら聴き比べるのは大変な作業です。そんなとき、「Strings」というカテゴリーを選ぶだけで各ボイスバンクに別れて内蔵されているストリングスの音色を自動的に集めてくれる、これがカテゴリーサーチ機能です。
カテゴリーは楽器ごとのジャンルから選ぶだけでなくサブカテゴリーを使ってさらに絞り込んでいったり、パフォーマンスの種類を検索する時に音楽ジャンルから選択したりすることもできるので、あらゆる場面で重宝します。
128MBのSDRAMを内蔵し、サンプリング機能を拡充
128MBのSDRAMが本体に内蔵され、外部オーディオ音声を従来機種のように別売メモリー(DIMM)を取り付けることなく、サンプリングできるようになりました。サンプリング機能を使えば好みの音色をライブラリーとして取り込むことができ、特に他の楽器の音やドラムサウンドのサンプルは音楽制作に欠かせないツールとなります。
もちろん、本体のA/D INPUTにマイクを接続してボーカルのサンプリングも可能。サンプリング時にスライス機能を選べば、ソングやパターンのテンポを変えても、録音したばかりのオーディオがパーフェクトに同期しながら追随します。
また取り込んだサンプルを編集したり、細かくスライスしてまったく別のサンプルにしたりと、録音したサンプルを細かく作りこむこともMOTIF XF上で完結することができます。
※SDRAM上のデータ(サンプリング機能で取り込んだサンプル)は、電源を切ると消去されます。データを消さないためにはオプションのフラッシュメモリーエクスパンションモジュール「FL512M / FL1024M」をお使いください。
オーディオとMIDIを高次元で融合させたシーケンサー機能
曲作りはインスピレーションから。これを最も理解するからこそ、MOTIF XFの曲作りに「決まった手法」はありません。楽曲を制作するためのソングモードは16のシーケンストラックとテンポトラック、シーントラックの18トラック構成。Aメロ、サビなどの楽曲の素材(セクション)を作成し、並び替えや組み合わせによって楽曲を制作するためのパターンモードは16シーケンストラック(最大256小節)×16セクション+シーントラックで構成され、トラックごとに、MIDI、もしくはオーディオ(サンプリング)を扱うことが可能です。例えば、ソングデータの一部をパターンに取り込み、パターンチェインで演奏の順番を並べ替えてソングに展開するなどまさに縦横無尽に楽曲制作を進められます。
■Integrated Sampling Sequencer
Integrated Sampling Sequencerによりオーディオ(サンプリング)データとMIDIデータをシームレスに融合。WAV/AIFFの読み込みにも対応しており、取り込んだサンプリング素材をタイムスライス機能により分割し、MIDIシーケンスデータとのBPM同期など、オーディオデータをMIDIデータと同様の感覚でコントロールすることができます。またテンポ、拍子、必要な小節数、拍数をあらかじめ設定することで、トリミングをスムースに行い、フレーズループを作成することも可能です。その他、多彩な編集コマンドを駆使してのウェーブ編集も自由自在。ピッチを保ったままサンプル長を変えるタイムストレッチ、サンプルの長さを保ったままピッチだけを変えるコンバートピッチ、部分的に音質を変えて新しいサンプルを生成するループリミックスなどを搭載。さらに『MOTIF XF』の演奏をそのまま1つのサンプルとして録音できるリサンプリング機能をも搭載しています。
新GUIの採用によるユーザビリティの向上
タップテンポや、ミキシングモードでのドラムエディット、サンプル波形のオートマッピング機能など、ユーザーの要望に応えた機能を新たに搭載。ディスプレイのUIも再設計し、表示される項目の配置や色を変更するなど、使い方に合わせて自由にカスタマイズすることができます。
可能性を広げる、コンピューターとのさまざま接続方法
コンピューターで音楽制作を行うための2つの接続方法を用意。USBケーブルで接続すれば、MOTIF XFを入力鍵盤や外部音源として使用できます。あるいは、FireWireエクスパンションボードFW16Eを使いIEEE1394(FireWire)ケーブルで接続すれば、オーディオインターフェースとしての利用も可能となります。
市販のUSBフラッシュメモリーを使って本体で作成したデータを保存したりコンピューターとのデータのやり取りが可能です。また、ETHERNET(イーサネット)端子の装備により、大容量のファイルを本体とコンピューター間で共有可能です。
さらに、MOTIF XFの演奏を、コンピューターやUSBフラッシュメモリーにオーディオファイルとして録音したり、コンピューターやUSBフラッシュメモリー上の音声ファイルを再生して聞くことが可能です。ファイルの再生時には音程を変えずに再生スピードを変更することもできます。
なお、市販のUSB無線LANアダプターをMOTIF XFに装着すれば、コンピューターとワイヤレスでの接続も可能です。
※MOTIF XF本体ファームウェアV1.30以降が必要です。
FW16E
MOTIF ファームウェア
動作確認済みデバイス一覧(PDF)
DAWとの連携を容易にする、リモート機能やエディター
本体のフェーダーやノブなどのコントローラーを使ってコンピューター上のDAWソフトウェアのパラメーターを操作するリモートコントロール機能も、各種DAWテンプレートや簡単なセットアップ機能により使いやすい仕様になっています。
中でも、Steinberg社Cubaseとの連携はまさにシームレス。ヤマハとの共同開発による統合機能AI Functionsにも対応し、ヤマハハードウェアとの抜群の連携を誇ります。
Cubase上で「MOTIF XF Editor VST」を使えばコンピューター上で細かい音色エディットを視覚的に確認しながら編集することができ、MediaBayと連動させれば他のソフトシンセなどの音色と区別することなく一つの大きなライブラリーの中からMOTIF XFの音色を選択できます。
エディターとMOTIF XFのどちらを操作してもパラメーターが完全に同期するため、従来のハードウェア音源では考えられなかった快適な操作性を実現します。
また、保存したカスタマイズ設定は、次回のCubase AIの起動時に自動的に復元され、容易に以前の音楽制作の続きを行えます。
オプションのFireWireエクスパンションボード「FW16E」を装着することでMOTIF XFをオーディオインターフェースとして16トラックのオーディオデータをパラレルにDAWソフトウェアに録音することができます。必要なドライバーソフトウェア(Yamaha Steinberg FW Driver、MOTIF XF Extension)をインストールし、MOTIF XFとコンピューターをIEEE1394(FireWire)ケーブル1本で接続してCubaseシリーズを起動すれば、MOTIF XF本体のオーディオ入出力やマルチ音源が即座に認識され、MOTIF XF用のプロジェクトテンプレートを選んで、すぐに作業が始められる状態になります。
さらに、Cubaseでは、MOTIF XFのソングファイルを読み込めるため、MOTIF XFで制作した素材をCubase AIのトラックにインポートし、編集やミキシングすることも簡単にできます。
ヤマハ&Steinbergの連携機能「AI Functions」
スタインバーグ社製DAWソフトウェアCubase AIバンドル
MOTIF XFには、世界的にも幅広く支持を得ているDAWソフトウェア「Cubase」のヤマハ専用版「Cubase AI」が付属しています。Cubase AIはCubaseと同等のエンジンを持つ、非常に強力なDAWソフトウェアで、MOTIF XFで作成した楽曲のマスタリングやVSTプラグインエフェクトを利用した音色の作りこみなどの細かい編集がコンピューター上で可能となります。
Steinberg DAW 「Cubase AI」
音声・動画
製品特長
VIDEO
Introduction of MOTIF XF
VIDEO
MOTIF XF - 音色
VIDEO
MOTIF XF - サウンドエンジン
VIDEO
MOTIF XF - VCMエフェクト
VIDEO
MOTIF XF - アルペジエーター
VIDEO
MOTIF XF - パフォーマンスモード
VIDEO
MOTIF XF - カテゴリーサーチ
Inspiration In A Flash 追加音色ライブラリ
Inspiration In A FlashコンテンツはMOTIF XF用の480MBの音色データと波形サンプルをパッケージにした音色拡張ライブラリです。
各バンクに収録されているデータはそれぞれ128MB未満のサイズとなっているので、MOTIF XF内蔵のSDRAMを使ってバンクごとの音色を取り込むことが出来ます。また、全てのデータは別売りのフラッシュエクスパンションモジュールFL512M/FL1024Mにまとめてロードすることが出来ます。本コンテンツには新規デモソングとユーザーアルペジオパターンも収録されています。
ダウンロードはこちら (340MB)
ファイルの使用方法につきましては、リファレンスマニュアルP.243「ファイルを読み込む(ロード)操作手順」 をご参照ください。
♦収録音色の紹介♦
【BANK1】
MOTIF XSで制作されたXSpand Your Worldコンテンツの波形データを元にアレンジされた音色データです。S90 ESで採用されたS700ピアノと、初代MOTIFに使われていたPower Grandのピアノ音色が収録されています。さらに、ソプラノ、アルト、テナーサックスをはじめとした、管楽器の音色も多数用意されています。
バンクの最後にはスキャットボーカル音色が収録されています。
【BANK2】
BANK2にはサードパーティのコンテンツ制作会社がMOTIF XF用に制作した音色コンテンツが収録されています。Easy Sounds社のB3波形を利用したOrgan Sessionからオルガンサウンドが24種類。同じくEasy Sounds社のヴィンテージアナログシンセをサンプルしたPhat Analogライブラリから73種類。さらにDCP Productions社からVintage Keyboards, Bee’s Knees, Axxe, Complete Orchestra、Mo Schoolのライブラリから31種類のコンテンツが収録されています。
【BANK3】
BANK3にはエスニックサウンドに欠かせない中東の民族楽器が多数収録されています。管楽器ではバラバン(アゼルバイジャン)、メイ(トルコ)、ネイ(トルコ)、カバル(ブルガリア)、ズルナ(トルコ)、ツルム(トルコ)やケメンチェ(トルコ)。弦楽器ではカーヌーン(トルコ)、ウード(アラブ)、ブズーキ(ギリシャ)、マンドリン(イタリア)、ジュンブシュ(トルコ)、バグラマ(ギリシャ)、シタール(インド)などの音色が用意されています。これらの音色はトレモロ等の演奏表現も収録しているのでMOTIF XFのExpanded Articulation機能を最大限に活かすことができます。
【USER Drum Kit】
アラビックのドラムキットに加え、DTX900シリーズの追加音色として用意された、アコースティック・エレクトリックドラムキットが収録されています。
10th Anniversary
2001年、プロフェッショナルのためのワークステーションシンセサイザーとして登場したMOTIF。
音楽制作、ライブなど、さまざまな現場で活躍する中で、MOTIFシリーズは目覚ましい進化を遂げてきました。
その登場から10年、最新モデルであるMOTIF XFまでの進化の歴史を紹介します。
MOTIF 10th Anniversary 関連スペシャルサイト
MOTIF NEWS
~ トップアーティストが語る、ヤマハ シンセサイザー 「MOTIF」 ~
MOTIF XSまでのスペシャルサイトです。当時の記事をアーカイブとしてご覧いただけます。
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