• mixiチェック

アーティストが作るMOTIF XFの音

top.png

 

top.png

USR2-A-01 Gaku EP Layer

お気に入りのエレクトリックピアノのプリセット「R&B soft」を元に、よりライブ仕様になるようエディットしました。コントロールスライダー6にパッドのボリュームがアサインされています。ライブでサビやエンディングに向ってパッドのボリュームスライダーを上げていくと、グッと盛り上がることまちがいなしです。

USR2-A-02 Gaku Pf Layer

ブラックテイストなアコースティックピアノ音色です。バンドの中でも強力に抜ける音色になるようEQなどをエディットしました。「Gaku EP Layer」と同じく、コントロールスライダー6には柔らかなDX系エレピのボリュームがアサインされています。これを上げると、きらびやかなピアノの音色に丸い音を足が足され、包み込むようなファットなイメージの音色になります。

USR2-A-03 Gaku Lead

90年代R&Bを彷彿させるリード音色です。Assign1ノブにポルタメントのスピードをアサインし、またリボンコントローラーにはカットオフをアサインしてあります。過激なスウィープやワウワウっぽい効果を出すこともできて、スローな曲でもEDMでも幅広く活用できる音色です。

USR2-A-04 Gaku SynBrass

ライブでの存在感を重視したシンセブラス音色です。ピッチベンドホイールを下げるとオクターブのレンジで下がりトリッキーなプレイが可能です。モジュレーションホイールを上げるとLFOによるビブラートが過激にかかり、派手なモジュレーションでとても目立つ音です。アンサンブルでの抜けも良い音色なので、最近のR&Bでよく使われるヒットの代わりに使ったり、ファンキーな曲でリフを弾くのもお勧めです。

pro01.jpg

profile:Gakushi

15歳からキーボードを始め、18歳に上京し23歳からプロとして活動を始める。主にブラックミュージックを得意とし、近年では、A I 、加藤ミリヤ、久保田利伸、清水翔太、Skoop On Somebody、三浦大知などのライブやアレンジなどに参加する。

ページトップへ戻るページトップへ戻る

 

002.jpg

USR2-A-05 THE SOFT PAD KK

今回絶対作りたかった、ボーカルを優しく包み込むパッド音色。SPXコーラスが効いています。コントロールスライダー3にスウィープする音色を割り当て、矩形波のモジュレーション効果をホイールでコントロールすることができます。さらにリボンコントローラーで音色を明るく調節でき、曲のエンディングなどへ向けて盛り上げる時に使うと効果的です。この音色はとても愛用している音色で、この音色ひとつだけでライブ一本15曲を通して使ったことがあるくらいです。。

USR2-A-06 Jupi-8 PWM StringsKK

師匠にあたる厚見玲衣氏がライブで好んで使っていた音色を再現してみました。この音色はキーボードをただコードで鳴らしているという気持ちではなく、ギターのように躍動的に、時にはコードに対してアルペジオを、またはリフをギターとユニゾンでなど、とにかくギターにまとわりつくような気持ちで弾いてみて下さい。中低域が支えられて気持ち良い重厚感を出せます。リボンコントローラーではカットオフをコントロールできます。ハードなギターのいるバンドのキーボーディストには必携の音色になるでしょう。

USR2-A-07 The Legend Lead KK

伝説的なアナログシンセのシンセリードの音色をイメージして、さらに強力 な演奏表現ができるような音色を作りました。モジュレーションホイールを上げると深めなビブラートがかかります。Assign2ノブでLFOのスピードを変えることができ、発振しそうなくらいまでスピードを上げることができ、過 激な効果を出せます。ピッチベンドホイールでは下にはオクターブですが、上に上げると5度上がるように設定しており、ギターのチョーキング的なフ レージングも可能です。Assign1ノブにポルタメントタイムをアサインしていて、フレーズの途中でこれを変更しても面白いです。さらに、AF2ボタンにはモノ/ポリをアサインしており、モノであるアナログシンセではありえない、ポリでのフレーズの演奏も可能です。

USR2-A-08 Screamin'SoftLead KK

冨田勲先生の『月の光』から現在まで連綿と続く、「人の声に聞こえるシンセ音色」にチャレンジしてみました。モジュレーションホイールを上げると、極端に遅いLFOのビブラートがかかりますが、演奏の際はモジュレーションホイールを少し上げ音程が少しうねっている程度で使用し、歌声のピッチが少し不安定になっていると思って弾いてください。「ピッチをモジュレートする」という操作は他の鍵盤楽器にはないシンセならではの機能なので、シンセと対話しながらフレーズを作り出すような気持ちで弾いてもらえたら面白いと思います。

pro02.jpg

profile:川村ケン

キーボーディスト、コンポーザー、アレンジャー。日本大学芸術学部卒業と同時にSHADY DOLLSのメンバーとしてデビュー。脱退後はフリーとして、安全地帯、絢香、安室奈美恵、ゆず、清木場俊介、KinKiKids、椎名へきる、宇都宮隆、ZIGGY他、多数のアーティストのツアー、レコーディング、セッションなどで活動。東京音楽大学 ソングライティングコース客員准教授、洗足学園音楽大学、日本工学院 講師。著書「思いどおりに作曲ができる本」が、アマゾン欲しい本ランキング一位を獲得。理論書としては異例のベストセラーを記録。プライベートレッスン「緑ちゃん倶楽部」主催。

ページトップへ戻るページトップへ戻る

 

003.jpg

USR2-A-09 dt's LIVE SWEEP

ライブでの曲間などで、一音色だけ鳴らしても場が成り立つスウィープ音色です。ポイントはAssign2ノブで、音量だけでなくEQもアサインしていて、両方をコントロールできるようになっています。たとえば、音を鳴らしながらもMCが入るときはこのノブを左に回します。すると、音程感、コード感は残したまま目立たなくなってM Cを引き立てます。M Cが終わると同時にAssign2ノブを右に回し、グーッと音色の存在感を出すことができるのです。こんな風に、「派手だけど地味」「主張するけど引っ込む」というように存在感をうまくコントロールして使えるスウィープ音色です。

USR2-A-10 dt's LIVE PAD simple

ライブのアンサンブルでギターを邪魔しない、シンプルなパッドです。コントロールスライダー3に5度の音程を入れているため、鍵盤で「ド」「ソ」を弾くと9thの音が加わります。この時は3度を抜くなどオープン気味にボイシングして演奏することをお勧めします。またスライダー4を上げるとキラキラした音がオクターブで鳴るようにしてあり、曲に応じて変化をつけることができます。シンセでコードを弾きたいけど、オルガンの音色だと特定のジャンル感が出てしまうので、そういうジャンル感を出したくない時に、このパッドを使います。ツアーでも常に使っている音色です。

USR2-A-11 dt's melody PIANO

このピアノ音色は、アニソンなどでしばしば聴かれる、速いパッセージのカウンターメロディに適しています。単音でフレーズを弾いても目立つよう2種類のピアノ音色をオクターブで重ね、EQも調整しています。オクターブの下のほうのピアノはリリースを長くして安定感を出しています。Assign2ノブを回すとディレイがかかり、同じフレーズを演奏しても違う表情を演出できます。

USR2-A-12 dt's burst WURLIZER

ウーリッツァーを強烈に歪ませたエレピ音色です。歪みがポイントで、これにより、バンドアンサンブルの中でよく馴染む音色になっています。アコギなどとも良く合います。アーリーリフレクション、リバーブがかかっているので、楽曲のブレイク時に空気感も演出できる音色です。モジュレーションホイールを上げると強烈なトレモロがかかるのもポイントです。

pro03.jpg

profile:高藤大樹

1981年7月16日生まれ。血液型A型。幼少の頃よりピアノを習い、アンサンブルなど音楽の楽しさを体感する。中学生の時、音楽制作を始める。この頃よりプロデューサー、アレンジャーを目指し活動を開始。20歳より、様々なメジャーアーティストのアレンジ、ライブサポートを始める。常に「キャッチーで良い意味で裏切る」と言うスタンスで歌や楽器を大事にしたアレンジ、演奏を心がける。最新機材を取り入れた自宅プリプロダクションルームでのタイムレスな音楽制作やシーケンンスオペレートも含めたライブのサウンドプロデュース、ライブアレンジも好評を得ている。また、映画やドラマの劇伴制作や、CM音楽の制作も積極的に行っている。

ページトップへ戻るページトップへ戻る

 

004.jpg

USR2-A-13 nishi-ken chiptune

オシレーターそのままのチップチューン音色。EDMの有名な曲のイントロで、こういう音色を使ってリフを弾いているものがありますが、単音でもリフ的に使うのが今っぽい感じです。モジュレーションホイールでリバーブの深さをコントロールでき、ライブでのキックの4つ打ちのうしろでシーケンス的に使ったりメインリフとして使ったり、何をしても「今っぽさ」が出てきます。ピッチベンドホイールはオクターブに設定してあって、ポルタメントをかけたように滑らかにベンドアップするのもオススメです。

USR2-A-14 nishi-ken EDM World

破壊力満点のパキッとしたシンセブラス系の音色で、ライブでメインとして相当使える音色です。最近のEDMなどで多く使われる、高域のノイズ成分を多く含んだ音色で、エレメントにそれぞれ異なるアタック成分を隠し味的に加えていて、厚みを出しています。高音のノイズ成分はとても大切で、これがあることで野外フェスなどの大きな空間で弾いた時でも、存在感の大きな音色です。

USR2-A-15 nishi-ken staaaaack

キックとこの音の単音リフだけでトラックが成り立つくらい強力な存在感を持つ音です。色々な音色を重ねて迫力を出すのではなく、この音色がはいることで、一瞬で空間を変える力を持つことを意識したインパクト重視の音色です。キックの4つ打ちに載せて、単音でリフを弾くのがお勧めです。ポルタメントをうまく使ってオクターブで弾くのもかっこよいです。

USR2-A-16 nishi-ken Lead Bass

一音色を鳴らすだけでその場の主役になるような存在感の強い音色です。ベースにもリードにもなって帯域的に広い帯域をカバーできるので、「リズムとこの音色だけで攻めてみたい」というときにお勧めの音色です。

pro04.jpg

profile:nishi-ken

石川県金沢市出身。GReeeeN、ケツメイシ、TEMPURA KIDZ、中川翔子、武藤彩未など数多くのアーティストの楽曲提供・サウンドプロデュースを手掛ける他、小室哲哉のリミックスアルバムへの参加や、中田ヤスタカと共同プロデュースでSCANDALのシングルを手掛けるなど、幅広く活躍している。2014年全世界公開の映画『アップルシード・アルファ』では国内外アーティストが参加するオリジナルサウンドトラックにアーティストとして参加。活動の幅を世界へと広げている。

downroad.jpg
■データのロード方法
1. ダウンロードしたファイル「artist_no_oto_2014.zip」を解凍したフォルダにあるMOTIF XF allデータ「artist_no_oto_2014.n3.X3A」をUSB記憶装置にコピーします。
2. MOTIF XFのUSB TO DEVICE端子にUSB記憶装置を接続します。
3. ファイルモードに入り、「Type」の項目で「all」を選びます
4. ファイル一覧からallデータ「artist_no_oto_2014.n3.X3A」を選択します。
5[. SF2]LOADボタンを押し、ロード実行を確認する画面を表示させます
6[. INC/YES]ボタンを押して、ロードを実行します。
7「. Completed」が表示されたらロード完了です。
※データのセーブ・ロードに関しては取扱説明書 P.64 右段をご参照ください。

■データについて
● ボイスモードUSR2 001(A01)~016(A16)がアーティストが作った音色です
● 上記の音色以外のデータは、工場出荷時の音色です

■ご注意
● ロードを実行すると、本体に保存されていたデータは消えてしまいます。
 大切なデータはあらかじめUSB記憶装置に保存(セーブ)しておくことを、おすすめします。
※ データのセーブについては、取扱説明書 P.64 左段をご参照ください

ページトップへ戻るページトップへ戻る

新着情報

feed

2017年6月28日 [音楽制作]
【イベント情報】島村楽器新所沢パルコ店・ヤマハシンセサイザーセミナー開催!

キーボードを上手く使うとこんなにバンドサウンドが変わる!シンセサイザーを加えたバンドパフォーマンスアップのコツや、効果的な音色の作り方や使い方、シンセサイザーとステージピアノの違い等、あなたが求めている楽器が見つかるセミナーです。軽音楽部でキーボード担当になった方、シンセサイザーに詳しくなりたい方、バンドメンバーと一緒に参加ください。初心者の方でも分かりやすくご紹介します。お気軽にご参加下さい。

2017年4月26日 [音楽制作]
シンセ・ステージピアノ スプリングキャンペーン

期間中、対象商品をご購入頂くと各種プレミアムグッズがもらえるキャンペーンを実施します。 ※対象商品・シリーズによってキャンペーン内容が異なります。詳細につきましてはそれぞれ下記要項をご確認ください。

キャンペーン期間: 2017/4/26(水)~2017/6/30(金)

2017年4月20日 [音楽制作]
【新商品発売】ピアノらしいタッチ感と表現力、多彩な高品位音源を兼ね備えたシンセサイザー『MX88』を発売致します。

2016年12月10日 [音楽制作]
MONTAGEプレミアムキャンペーン

期間中、対象商品をご購入後、所定のお申し込み手続きを行っていただいたお客様に、もれなく2万円分のギフトカードをプレゼント

2016年12月2日 [音楽情報・サービス]
【文化放送ラジオ 「楽器楽園~ガキパラ~」】ゲスト:木根尚登さん(TM NETWORKのギタリスト) 大石昌良さん(シンガーソングライター)

お二人にとっての「楽器とは?」という質問に答えていただいた後、映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌『SEVEN DAYS WAR』を4人でセッション。楽しいトークと素敵な演奏をお聴きください!

  • mixiチェック

ページトップへ戻る

ヤマハシンセ 40th Anniversary

  • Iplay synth

音楽クリエイター必聴!WEBラジオ

  • クレオフーガ

ヤマハシンセ 40th Anniversary

  • ヤマハシンセ 40th Anniversary

  • MONTAGE
  • reface

Yamaha Synth Blog

  • Yamaha Synth Blog ヤマハシンセブログ

おすすめリンク

  • motifxs steinberg
  • クイックロック
  • KM
  • HS Series
  • STAGEPAS Series