PHX
  • PHX

色/仕上げPHX(TBS):テキスチャード・ブラックサンバースト

  • PHX(TBS):テキスチャード・ブラックサンバースト
  • PHX(SPF):サファイアフェイド
  • PHX(GNF):ガーネットフェイド
  • PHX(TQF):ターコイズフェイド
  • PHX(TBS):テキスチャード・ブラックサンバースト
  • PHX(TAS):テキスチャード・アンバーサンバースト
  • PHX(BCS):ブラックチェリーサンバースト
  • PHX(PWH):ポーラホワイト
  • PHX(MBL):マットブラック
  • PHX(MNT):マットナチュラル

PHX


希望小売価格: 1,141,350円(税込)  (本体価格: 1,087,000円)
画像セット(PHXB2218/PHXF1816/PHXT1310/PHXT1209:アッシュ/クローム)の合計金額(ハードウェア等は除く)になります。

2008年12月 発売

ヤマハドラム40周年の集大成。ハイブリッドシェル、ニューフックラグ、Y.E.S.S.II 等更なる革新的技術を注ぎ込み、極限まで「鳴り」を追及したヤマハドラムのフラッグシップモデル。

「PHX」カタログ 「PHX」カタログPDF [2MB]

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります

ヤマハにおけるドラム開発の重要なポイントとして、プロトタイプ(試作品)を丹念に製作し、評価を行いながら商品開発を進めています。そのプロトタイプ製作を担うのが“Drum Lab.” ドラム試作室です。従来にはない全く新しいコンセプトのもとに、この試作室でPHXシリーズは生まれました。
ドラム作り40年の歴史を超える「伝統」と「経験」に裏打ちされた、熟練した技術者達により、一品一品手作りで製作されています。「製作技術」と「音」を極限まで追求した全く新しいドラム、それがヤマハPHXシリーズです。

WHY PHX?

【Phoe-nix】* — noun

伝説の鳥、「フェニックス」は不死永世の象徴にたとえられています。
同様にPHXシリーズはヤマハドラムの新しいマイルストーンとするべく、考えられるすべての要素が取り込まれています。

【*URL】 http://www.dictionary.com/

革新性は次のステップへ。ヤマハドラムの新次元をこのPHXシリーズで実感して下さい。

当時製作されたオルガン

120年以上の楽器作りの歴史を持つヤマハ。現在は3本の音叉マークをあしらったデザインがヤマハのシンボルとなっていますが、前身である日本楽器製造株式会社設立の翌1898年 に定められた商標は、音叉をくわえた鳳凰でした。当時製作されたオルガンの鍵盤蓋には、この鳳凰が丁寧に彫り込まれています。そこには、 世界で通用する品質と何処にも負けない美しい音色を持った楽器を創りたいという創業者の想いがこめられています。

2007年にヤマハはドラム製造40周年を迎えることが出来ました。我々は、創業者の楽器に対する想いに敬意を表するとともに、どんな状況におかれようとも素晴らしい楽器を創り続ける、という使命を鳳凰のマークから見出だしました。

そして、以前より開発を続けていたニューモデルに鳳凰と同様の意義を持つ「フェニックス」に技術的な革新と音楽性の高さをなぞらえて、この「PHXシリーズ」が誕生しました。

特長

ハイブリッドシェル構造 (Patent Pending)

ハイブリッドシェル構造

PHXシリーズはヤマハの永年にわたる木材基礎研究から生まれた全く新しい木材構成を採用しています。

音の核(芯)を作る非常に硬質な「ジャトバ」をシェル材の中心に置き、それを挟んでふくよかな中低域成分を含み、音のボディを作る「カポール」を複数層重ね、外層には音の明るさと反応の良さを与え、全体のバランスを整える「メイプル」を配し、シェル材の外側から中心に行くほど堅く強くなる「ハイブリッドシェル構造」となっています。これによりシェルの振動を最大限に引き出し、鳴りの良い豊かなドラム音を実現しました。

...

詳しく見る

ページトップへ戻る