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Jean-ken Johnny

プロフィール

MAN WITH A MISSIONプロフィール

MAN WITH A MISSION

狂気の天才科学者ジミー・ヘンドリックス博士(趣味:ギター)の手により生まれた究極の生命体『MAN WITH A MISSION(MWAM)』(使命を持った男)。頭部はオオカミで肉体は人間という一見コミカルな容姿からは想像がつかない超人的な頭脳と肉体を持つ。とある事情で南極の氷河に氷漬けにされていたが2010年、地球温暖化によって氷の棺が溶け眠りから目覚めた。目覚めてからはロックバンドを結成し活躍している。
メンバーはボーカル:Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ) ベース:Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ) ギター:Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー) DJ:DJ Santa Monica(DJサンタモニカ) ドラムス:Spear Rib(スペアリブ)の5匹である。このインタビューはメンバーで唯一言葉が操れるというJean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー)さんを迎えて行われた。

インタビュー

氷ニ閉ジ込メラレテイタ時カラ、出タ暁ニハバンドヤロウゼト言ッテマシタ。

MAN WITH A MISSIONインタビュー

バンド結成のきっかけを教えてください。

Jean-Ken Johnny(以下)JKJ: MAN WITH A MISSIONハ5匹ノオオカミ、少シ詳シク言ウト頭ハオオカミデ体ハ人間デアル「究極ノ生命体」デスガ、ソノ5匹カラ成ルオオカミバンドデス。我々ハ19XX年ニ狂気ノ天才科学者ジミー・ヘンドリックス博士ノ手ニヨッテ作ラレマシタ。以前ハ悪イ人ノ手ノ上デコロコロ転ガサレテイマシタガ、ジミー博士ハ、ソレデハイケナイト考エ、我々ヲ南極ノ氷ニ閉ジ込メマシタ。シカシ2010年初頭、地球ノ温暖化ノ影響デ南極ノ氷ガ溶ケチャイマシテ、ワレワレハ外ヘ出テキタノデス。

どうして5人でバンドをやることになったのですか。

JKJ:No! 正確ニイウト5匹デス!

あ、失礼しました。

JKJ:我々究極ノ生命体ナノデ、聴覚モ非常ニ発達シテオリマシテ、氷ノ中デモ世界中ノ音ヲ聴クコトガデキマシタ。氷ニ閉ジコメラテイル間、ズット世界デ鳴リ響イテイタ音楽ヲ聴イテマシテ、5匹トモ、トテモ感動シテイマシタ。今度氷カラ出タ時ニハ武器デハナク、音楽デ何カヤリタイト話シテイテ、出テキタ暁ニハバンドヤロウゼ、トイウコトニナリマシタ。

えッ!最初は武器を持っていたんですか。

JKJ:Yes! コレ以上言イマスト、ココニイラッシャル方々ノ生命ニ危険ガ及ビマスノデ……。

北極ではどんな音楽を聴いていたのですか。

JKJ:No! 南極デース。60年代カラ、2000年代マデノ、世界中ノ音楽、ズット聴イテマシタ。

特に好きだったのはどんな音楽ですか?

JKJ:好キナジャンルハ5匹トモバラバラナノデスガ、全員が「コレ、ヤバイネ!」トナッタノガ、1997年ニ日本デ開催サレタAIR JAM(エアジャム)デス。音楽ノジャンルデハナク、フェスティバルノ姿勢、マインド、ソレニ我々5匹トモ、強ク心ヲ打タレマシタ。

MAN WITH A MISSIONインタビュー

ジャン・ケン・ジョニーさんはどんな音楽が好きでしたか?

JKJ:私自身ハ90年代ノオルタナギターロック、ミクスチャーロックナドガ好キデシタ。具体的ニ言ウトRAGE AGAINST THE MACHINE、Pixies、Nirvana、Smashing Pumpkinsアタリデス。

バンドを組むとき5匹でパート争いはなかったんですか?

JKJ:アリマセンデシタ。ナニブンジミー博士ガ作ッタ究極ノ生命体デスノデ、楽器ノパートモ、アラカジメプログラミングサレテイタノダト思イマス。私ハギターヲ担当シテイマスガ、博士ハ暇ヲ見ツケテハ私ニギターヲ教エテクレマシタ。ジミー博士ハギターガメチャクチャ上手カッタデスネ。残念ナコトニ彼ハ最後ニギターヲ燃ヤシテシマイマシタ……。

日本で活動することにした理由は?

JKJ:我々ハ5匹トモ1997年ニ日本デ開催サレタAIR JAMノ感動ガ忘レラレナカッタノデ、2010年ノ初頭ニ氷ガ溶ケテ外ニ出タ時、リスペクトヲ込メテ、マズハ日本デ活動シヨウト決メマシタ。

最初に演奏したとき、観客は驚きませんでしたか?

JKJ:Yes! 最初ハ悲鳴シカ聞コエテキマセンデシタ。デモ何度モライブスルウチニ、我々ノ「音楽」ニ反応シテクダサルオ客様ガ増エマシタ。今デハ悲鳴ヨリ歓声ガ大キクナッテ一安心デス。幸セナコトニ2011年7月3日ノ渋谷ノライブハウスデハ398人モノオ客様ガ見ニ来テクダサイマシタ。今年ハ夏フェスニモタクサン出演シテイマス。多クノ方ニ見テイタダケルヨウニナリ、トテモ嬉シイデス。

RGXA2ハ軽イノデ、人間ヲ超エタ激シイステージアクションヲシテモ疲レガ残リマセン

ジャン・ケン・ジョニーさんはヤマハRGXA2を弾いてらっしゃいますね。このギターを使っている理由を教えてください。

JKJ:最初ニ気ニ入ッタノハ、デザインデス。ソレニ、ケーブルヲ差ストボリュームノトコロガ光ルノデス! コレ、トテモ気ニ入リマシタ。男ノ子ハ光ルモノガ大好キデス。タブン男子ノ8割方ハモッテ行カレルト思イマス。

MAN WITH A MISSIONインタビュー
MAN WITH A MISSIONインタビュー

RGXA2は軽い点も大きな特長ですね。

JKJ:他ノギターヨリ格段ニ軽イデス! 最初持ッタ時、非常ニ軽クテ、チョットビックリシマシタ。我々オオカミハ、演奏ノ時、人間以上ニ激シク動キマスノデ、軽サハ非常ニ重要デス。ソノ一方で音ハ決シテ軽クナイノデス! 私ノエフェクターヤアンプノ性能、ソノママ素直ニ出シテクレルノデス。トテモ優秀ナギター! 大変気ニ入ッテマス。

CPX1200

RGXA2
  • 希望小売価格: ¥62,000(税抜)
  • 2.5kgの超軽量!ヘッドとボディの重量バランスも抜群で、ギターは常に弾きやすいポジションに。プレイヤーの身体と一体化し、自由自在にコントロールできる優れたプレイアビリティが、ギタリストのパフォーマンスを最大限に引き出します。

MAN WITH A MISSIONインタビュー

ギターが軽いとパフォーマンスは変わってきますか。

JKJ:ステージング自体ハ以前ト変ワッテイナイヨウニ見エルカモシレマセン。デモ終ワッタ後ガ違ウノデス。ライブ後ノ肩ノ痛ミヤ、疲レノ残リ方ガ……。コノ間、本当ニ久シブリニ前ノギターヲ抱エテミマシタガ、絶句シマシタ。コンナニ重イモノヲ抱エテイタノカト……。

ベースのKamikaze Boyさんも同じシリーズのベース「RBXA2」を使っていらっしゃいますよね。

JKJ:RBXA2、使ッテマース。彼モ前ノベースヲ持ッテ絶句シテイマシタ。モウ二度ト前ノベースハ使ワナイト言ッテイマス。

CPX1200

RBX4A2
  • 希望小売価格: ¥62,000(税抜)
  • 「RGX A2」と同様の新開発ボディ構造を採用し、フルサイズのエレキベースを大幅に軽量化。ベースとの一体感が高まり、快適な演奏が楽しめるモデル。

RGXA2をギターキッズに推薦するとしたら?

JKJ:マズ何ヨリ、軽イデス。成長期ノキッズニハ最適ダト言エルデショウ。サウンド面デモA2ハ、オーソドックスデ綺麗ナ音ガ出ル、質ノ高イギターデス。個性ガツヨスギルギターダト演ルオンガクモ決マッテシマイマスガ、A2ノヨウナオールマイティナ楽器ナライロンナタイプノロックガ楽シメマスシ、音楽ノ方向性ガ変化シテモ対応デキマス!

ロックハ果テシナク自由ナ音楽! モットミックスシテ世界ヲ目指シマス

MAN WITH A MISSIONインタビュー

この夏は夏フェスなどで大忙しですが、オオカミ的には夏はキツくないですか。

JKJ:ワレワレハ究極ノ生命体デスノデ、No Problemデス! タダ、キツイカ、キツクナイカトイウト、正直キツイデス……。デモ野外ノフェスハオオカミノ野生ノ血ガ騒ギマスノデ、キツイノヲ忘レテ夢中ニ演奏シテイマス!

水分補給も大切ですね。

JKJ:究極ノ生命体デスノデ、ホトンド水ハ飲マナクテイイノデスガ、ハッキリ言ッテ飲ミマス。(周囲・笑)

今後の目標を教えてください。

JKJ:夏フェスニ出ルトイウ目標モアッタノデスガ、今年タクサンノ夏フェスニ参加デキマシタノデ、次ノ目標トシテ、チョット大キイコト申シマスト、アジア、アメリカ、ヨーロッパナド外国ノフェスニ出テ、多クノ言語ヤ文化ノ方々ニ聴イテイタダキタイト考エテイマス。

音楽的に目指すモノは?

JKJ:ワレワレ5匹ハ、モトモト好キナ音楽ノジャンル、バラバラナノデス。デスカラMWAMガ作リ出ス音楽ハ、トテモ自由度ガ高イト思ッテイマス。

MWAMのサウンドにはどんな音楽がミックスされているのですか。

JKJ:私ガ好キナ、オルタナギターロック、ミクスチャー、ナドニヒップポップナド、ダンス系ノ音楽ガミックスサレテマイス。要スルニトテモ自由ナノデス。イツノマニカ「ロック」ガ言葉デ定義ヅケラレテイマスケド、私タチハ果テシナク自由デイイ音楽ダト思ッテマス。

MAN WITH A MISSIONインタビュー

最後にギターキッズへアドバイスをお願いします。

JKJ:イロンナ音楽ヲ聴イテ、カッコイイギタリストヲイッパイコピーシテ、アナタガ素晴ラシイギタリストニナルコトヲ心カラ望ンデイマス。

ちなみに究極の生命体は死なないのですか?

JKJ:究極ノ生命体ガ死ヌカドウカハ、開発者ノジミー博士ニシカワカリマセン。

100年や200年ぐらいは?

JKJ:ソレクライナラ、余裕デ行ケルト思イマス。

これからも末永くご活躍されることを祈っています。

JKJ:アリガトウゴザイマス。

新着情報

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2017年6月21日 [ギター・ベース]
個人練習はもちろんバンドリハーサルやジャムセッションをいつでも、どこでも始められる手のひらサイズのつながるアンプ、SessionCake登場!

2017年6月19日 [ギター・ベース]
【イベント情報】トランスアコースティック™ギター&LLシリーズ体感イベント“田中彬博インストアライブ&試奏会”開催

フィンガーピッキング界で有名な若手ギタリスト田中彬博氏をデモンストレーターに迎え、トランスアコースティック™ギターとLシリーズを中心に魅力をたっぷりお伝えします。アンプやエフェクターを繋ぐことなく、ギター本体から高音質なリバーブ、コーラスエフェクトサウンドを響かせる新しいコンセプトから生まれたトランスアコースティック™LL-TAやヤマハの王道Lシリーズ、リニューアルされたAシリーズを使用してのデモ演奏は必見です!ライブの後は、試奏もゆっくりとお楽しみください。ご参加お待ちしております。

■日時:2017年7月8日(土) 開場14:30~/開演15:00~
■場所:池部楽器店 Acoustic Station 店内特設スペース
■参加:無料 ※要予約
■問い合わせ:池部楽器店 Acoustic Station TEL:03-5829-8569

2017年6月9日 [ギター・ベース]
L-islandプラチナディーラー限定「サマーキャンペーン2017」

対象製品をL-islandプラチナディーラー店でご購入された方に、ギタースタンド D&A GIGSTAND(黒)プレゼント (数量限定につき無くなり次第終了)
さらに!Lシリーズ26グレード以上ご購入の方を「Yamaha Acoustic Mind 2017」にペアで特別ご招待(9/17、18いずれか1日)

2017年6月9日 [ギター・ベース]
【イベント情報】田中彬博アコスティックギターセミナー

実力派ギターリスト田中彬博氏によるアコースティックギターセミナー開催決定!
田中氏愛用のヤマハ “Lシリーズ”と話題沸騰中の“トランスアコースティック™ギター”の魅力を余すところなくお伝えします。フィンガーピッキング世界大会で、2010年にアジア・日本人初、大会史上最年少優勝を遂げた田中氏のサウンドを是非この機会に体感ください。皆様のご来場、ご参加お待ちしております。

■日時:2017年6月25日(日) 開場13:30~/開演14:00~
■場所:JEUGIA三条本店5F J-SQUARE
■参加:無料 ※要予約
■問い合わせ:JEUGIA三条本店B1 TEL:075-254-3700

2017年6月9日 [ギター・ベース]
【イベント情報】田中彬博アコギクリニック&ミニライブ

実力派ギターリスト田中彬博氏のミニライブ&ギタークリニック開催決定!
田中氏愛用のヤマハ “Lシリーズ”と話題沸騰中の“トランスアコースティック™ギター”の魅力をたっぷりお届けします。フィンガーピッキング世界大会で、2010年にアジア・日本人初、大会史上最年少優勝を遂げた田中氏のサウンドを是非この機会に体感ください。皆様のご来場、ご参加お待ちしております。

■日時:2017年6月24日(土) 開場14:00~/開演14:30~
■場所:愛曲楽器アピタ長久手店大教室
■参加:無料 ※要予約
■問い合わせ:愛曲楽器アピタ長久手店2F TEL:0561-61-3615 

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