チューニング

チューニング

チューニングの知識

レギュラーチューニングを行う場合を例にご説明します。

チューニングの原則

チューニングの原則
正しいチューニングには新しい弦を。弦を交換する時は6本セットで交換することをお勧めします。また、音を合わせるときには、図のように、低いほうから高くしながら合わせます。低くしながらでは正確なチューニングができません。

チューナー(チューニングメーター)を使う方法
チューナーを使えば、あまり慣れていない人でも正確なチューニングが可能です。メーターを見ながら、6本の開放弦の音程を合わせて行きます。

ポジションを使う方法

ポジションを使う方法
A音=440Hzを常に出す音叉、あるいはピアノなどで5弦開放弦を調弦し、ギターのポジションを利用してチューニングを行う方法です。まず音叉を鳴らして、5弦開放をA音に合わせます。次に5弦5フレットを押さえた音と4弦開放を、4弦5フレットを押さえた音と3弦開放を、3弦4フレットを押さえた音と2弦開放を、2弦5フレットを押さえた音と1弦開放を、5弦開放と6弦5フレットを押さえた音を合わせて行きます。

ハーモニクスを使う方法

ハーモニクスを使う方法
フレットの真上で弦に触れ、ピッキングすることで発生するハーモニクスを利用したチューニング法です。図のように、5弦7フレットのハーモニクスと1弦開放弦、6弦7フレットのハーモニクスと2弦開放弦、4弦5フレットのハーモニクスと3弦7フレットのハーモニクス、5弦5フレットのハーモニクスと4弦7フレットのハーモニクス、6弦5フレットのハーモニクスと5弦7フレットのハーモニクスを合わせていきます。

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