
1983年(昭和58年)
世界の高い評価を受けながらも、ヤマハは更なる「音」を求めていました。もっと歌うピアノを....。
その結晶として1983年(昭和58年) 「コンサートグランドピアノCFIII」を発表。この後、CFIIIは世界の伝統あるコンクールで次々と選ばれ、一流のピアニスト達から多くの賛辞を受けることになります。
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コンサートグランドピアノCFIII

1987年(昭和62年)
コンサートグランドピアノCFIIIの発表以降も更なる成熟をめざし、1987年(昭和62年) 東京に続きニューヨーク、ロンドン、パリにも「アーティストサービス室」を設立。
ピアニストの活動を支援すると同時に、世界のトップアーティストの忌憚のない意見に耳を傾け、品質向上に努めてきました。
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アーティストサービス室:ロンドン(左)、パリ(右)

1998年(平成10年)
そしてついに1998年(平成10年)、第11回チャイコフスキー国際コンクールで、デニス・マツーエフ氏がヤマハコンサートグランドピアノCFIIISを弾いて優勝。
世界のトップステージでヤマハピアノの優秀性が高く評価されました。
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ヤマハCFIIISを弾いてチャイコフスキー国際コンクールで優勝したデニス・マツーエフ

「世界最高のピアノをつくりたい」
ただその願いを抱いて100年・・・
ピアノを造り続けてきたヤマハ。
芸術が常に次なる高みを求めるように、ヤマハもまた ピアノを愛するすべての人々と共に新しい一歩を踏み出したいと願っています。
おかげさまでヤマハピアノ100周年。
ヤマハはピアノ新世紀を迎えます。
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ヤマハピアノ100周年記念エンブレム
□ 創成期~山葉寅楠の創業
□ 発展期~日本のヤマハから世界のヤマハへ
□ 飛躍期~ヤマハの技術と発展
■ 新世紀~ヤマハピアノ100周年
□ 年代・製造番号別グラフ