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パソコンからデータをGetする方法とは?

 
パソコンからデータをGetする方法

解凍したMIDIデータを楽器にもっていきましょう。

方法は二通りあります。

 

お使いの楽器に、USB TO DEVICE端子がある場合には 、USBフラッシュメモリーを利用して楽器へデータを持っていくことが出来ます。

●USB TO DEVICE端子のある楽器
Clavinova CVP-500シリーズ、CLP-380/370/340/330/S306PE/S308PEシリーズ、
ARIUS YDP-181、piaggero NP-V80、PORTATONE PSR-S550、Portable Grand DGX-630、
MODUS H01、H11、F01、F11

USBフラッシュメモリーを使う方法

USBフラッシュメモリーとは?

USBフラッシュメモリーは、最近だと一番よく見かける記憶装置です。パソコンには必ずといっていい程、USB端子がついています。
パソコンのUSB 端子にUSBフラッシュメモリーを挿し、パソコンから直接USBフラッシュメモリーにデータを書き込みます。
USB TO DEVICE端子のある楽器で利用できます。

USBフラッシュメモリーを使ってみましょう

Step 1

楽器側で動作確認の取れているUSBフラッシュメモリーを用意します。
動作確認済みUSBフラッシュメモリは、各製品ページの動作確認済みUSBデバイスタブでご確認ください。

Step 2

パソコンのUSB端子に、USBフラッシュメモリーを挿し込みます。
パソコンはそこで、USBフラッシュメモリーが挿し込まれたことを認識します。 あらかじめダウンロードし解凍しておいたMIDIデータをUSBフラッシュメモリーにコピーします。

Step 3

データが移されたUSBフラッシュメモリーを抜いて(USBフラッシュメモリーの中にデータがもう入っています)、それを、今度は楽器のUSB TO DEVICE端子に挿します。

楽器側でデータを読み込む手順は、各楽器の取扱説明書をご確認ください。

このようにして、MIDIデータをパソコンから楽器に運ぶことができます。

パソコンと楽器をケーブルでつなげる方法

Step 1

ソフトのダウンロード

Step 2

楽器とパソコンを接続

楽器とコンピュータを接続ケーブルで接続します。 で接続します。

コンピュータ側で、USB-MIDIドライバー のインストールが必要になりますので、
ダウンロードデータに同梱されているインストールガイドの手順に沿って、インストールしてください。
Step 3

ソフトを使ってデータを転送

「ミュージックソフトダウンローダー」または「ソングファイラー」を利用して、楽器にMIDIデータを転送します。
MIDIデータファイルそのものを転送してください。(フォルダごと転送することは出来ません。)  使い方詳細についてはソフトウェアに付属するヘルプをご参照ください。

楽器側でデータを読み込む手順は、各楽器の取扱説明書をご確認ください。

このようにして、MIDIデータをパソコンから楽器に運ぶことができます。

楽器に持っていったデータの使い方は?

 

楽器に運んだMIDIデータを、さっそく使ってみましょう!
聴いて、弾いて、楽しめます。

データの再生

データでレッスン

リスニングピアノソロ曲のループ再生方法

楽器に持っていったデータの使い方は?

 

「インターネットダイレクトコネクションサービス」ってなんだろう?

 

「インターネットダイレクトコネクションサービス」は楽器を直接インターネットに接続することで、様々なコンテンツを ストリーミングでお楽しみいただいたり楽器の機能を追加していただけるサービスです。

ご購入頂いた楽器を直接ネットにつなぐことで、たくさんのMIDIデータを、ダウンロードや転送の手間なしに、好きなだけお使いいただけます。音楽データの楽しみ方が、ますます豊かに便利に。

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