両手を同時に動かすからピアノ演奏ってむずかしい・・・そんな風に思っていませんか?
そこでおすすめなのが、楽器に内蔵された「スタイル」を使ったスタイル演奏です。
クラビノーバCVPシリーズやポータトーンPSR-S900/S700なら、好きなスタイル(伴奏の種類)
を選んで、左手はコード(和音)をおさえるだけ。
いろんな音楽ジャンルのバッグバンドが伴奏をつけてくれるから、楽曲を楽しみながら、ピアノ演奏が
上達することも期待できますね。
さあ、『ミュージックファインダープラス機能』をじゅうぶんに活用して、今日からお好きな音楽を選んで
アンサンブルにトライしましょう。
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楽器とインターネットが接続されていることを確認します
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「ミュージックファインダー」画面を呼び出します
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画面で弾きたい曲を選曲し、ボタンを押すと・・・
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インターネット上にあるデータ「お手本データ」が現われます
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「練習」や「演奏」「アレンジ」など多彩なメニューが使えます
『ミュージックファインダープラス機能』とは、最初にミュージックファインダー画面で弾きたい曲を選択し[MUSIC FINDER+]ボタンに該当する[J]ボタンを押すと、インターネット上にあるその曲のお手本データを呼び出し、演奏のお手本再生や両手の譜面、コード(和音)表示など、スタイル演奏をサポートする機能です。
お手本データの対応曲数は?
お手本データに対応する曲は150曲となります。対応曲150曲をセットにしたミュージックファインダーファイル“スタイルで弾く!Popular Melodies 150”を一度楽器本体に取り込むことで、MUSIC FINDER画面に表示される150曲すべての曲でお手本データの利用が可能となります。150曲のリストはこちら
ミュージックファインダーとは?
弾きたい曲に合ったボイスやスタイルなどのパネル設定を簡単に呼び出せる機能で、「ミュージックファインダープラス機能」の基本となるものです。ここでスタイルの種類、テンポ、音色などがワンタッチで設定できます。
ごらんのように楽器パネル上のボタンを押すと、ミュージックファインダー画面が表示されます。
CVP-500シリーズの初期設定では、ミュージックファインダーに入っているのはサンプルの設定のみとなりますので、楽器付属のCD-ROMまたは下のダウンロードページのデータを使い、楽器本体に読み込んでください。

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ご注意ください:
※この機能を使用するには、楽器がインターネット接続されていることが必要です。
※お持ちの楽器がCVP-300シリーズ、PSR-3000/1500の場合には、楽器のバージョンがv1.70以上であることが必要です。
v.1.70未満の場合には、「バージョンアップのご案内」サイトをご確認のうえ、バージョンアップをお願いいたします。
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以下のSTEP 1.~STEP 3.では、お手本データに対応したミュージックファインダーファイルを楽器に取り込み、ミュージックファインダー機能を使う方法を説明しています。画面表示は機種により異なります。
※このページでは、クラビノーバCVP-307の画面を使って説明しています。
全曲お手本データに対応した150曲分のミュージックファインダーデータの『スタイルで弾く!Popular Melodies 150』をダウンロードして楽器に取り込みましょう。150曲のリストはこちら
ご注意ください:
※ミュージックファインダーのデータは、音色や伴奏スタイルを自動的に呼び出すパネルの設定データです。ソングデータではありませんので再生することはできません。
データダイヤルとエンターでお好きな曲を選択してください。次に[J](MUSIC FINDER+)ボタンを押すとインターネット接続されて、お手本データの詳細ページが表示されます。

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お手本データの詳細ページには豊富なメニューがあります。
データダイヤルとエンターでボタンを押し、お手本データを聴いたり、演奏の練習やスタイル演奏をしてみましょう。

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※コードネームを表示させるには、[3▲▼]
ボタンを使ってCHORD ONにしてください。
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:譜面が開き、お手本演奏のデータを聴くことができます。
:譜面が開き、楽器のガイド機能を使ってスタイル演奏が練習できます。
※使用できるガイド機能は、楽器の機種により異なります。
:スタイルの設定がされ、譜面が開きます。演奏をはじめてください。
※最初のコードを押さえ、イントロ再生後に弾き始めてください。
※譜面は自動的に進みません。譜面をめくるには楽器の「タブ切替」ボタンを使用してください。
:例えばハワイアン風やボサノバ風など、元の曲のイメージをアレンジした スタイル設定の演奏データを聴くことができます。



