パイプオルガン

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PROLOGUE

今から110余年前、ヤマハの創業者山葉寅楠は、リードオルガンの修理を依頼されたことがきっかけとなりオルガンの試作研究を開始、洋楽の普及という時代の要請にも後押しされ、 「山葉風琴製造所」を設立しました。現在のように豊富な情報の無い時代にもかかわらず、技術者達は その後もピアノをはじめ数々の楽器製造に取り組み、その飽くなき追求心はついに国産最初のパイプオルガンを生み出しました。 私たちはそのような先人達の遺伝子を受け継ぎ、楽器技術者の視点から、海外の良質なパイプオルガンの紹介とその維持管理に愛情と情熱を持って取り組んでいます。

 

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