バンドの紹介をお願いします

創価学会音楽隊のマーチングバンド(ドラム・アンド・ブラス・コー)で、東京及び近県に在住の10代から30代までの大学生、社会人で構成、団員約140名、すべて男性のみで活動しています。
マーチングバンド・バトントワリングコンテスト全国大会においては、現在までに大会史上最多となる9度のグランプリ・内閣総理大臣賞を受賞しており、その他、「スペシャルマーチングフェスティバル」(沖縄県)や「エコパ・マーチングフェスティバル」(静岡県)、「出雲ドーム・2000人の吹奏楽」(島根県)、「ひろしまフラワーフェスティバル」(広島県)など、全国各地のイベントへの出演機会も多く、日本を代表するマーチングバンドとして活躍中です。毎年開催されている創価ルネサンスバンガード・ビクトリーコンサートには毎回多彩なゲストを招聘し、さらに各行事においては地元学生との交流も積極的に行っており、広くマーチングの普及にも努めています。
バンガードが繰り広げるショーは、DCI(ドラム・コー・インターナショナル)でも活躍する、世界でもトップレベルのスタッフにより創られており、斬新かつ独創的で芸術性の高い内容は、マーチングファンのみならず多くの方から好評をいただいています。
また所属するメンバーは、単に技術の向上を目指しているだけでなく、バンガードでの活動を通し、人格の向上を目指し、社会で、地域での「先駆者(バンガード)」をモットーにしています。
ヤマハと出会ったきっかけは?
80年代の中頃から後半にかけて、アメリカDCIの中でもヤマハマーチングドラムが増えはじめ、当時DCIのトップチームも使い始めていました。その実績もあり、またヤマハがマーチング商品の開発に力を入れていこうとしていた時期でもあったようですので、それまでは他社のドラムを使っていましたが、ヤマハの楽器に一新し、新たにチャレンジしてみようと使用するようになりました。1992年1月の全国大会にはヤマハのマーチングドラムを使って全国大会に出場しましたね。
ヤマハの楽器の良いところを教えてください
DCIでビューグル以外が使えるようになり、我々も2001年にビューグルからマーチングブラスに変えました。いよいよ普通の管楽器も使えるとなったときに、日本のバンドが、世界で使われている国内メーカーのヤマハを使わない手はないなと思い、また開発のお手伝いも少しさせていただいていましたので、それ以来、ずっとヤマハの市販品を使用しています。実際、マーチングの楽器としては、管楽器・打楽器ともに抜きん出てよい音が出ますし、多くのトップバンドが出場する全国大会での演奏を聞いても、間違いなく、チューニングや奏法さえしっかりしていれば、一番良い音がすると思いますよ。
マーチングならではの効果と楽しみとは?

マーチングは「できない人ができるようになる。みんなで積み重ねたものが形になる。」という教育的要素が大きく、さらに一人ひとりの役割・重要度が非常に大きいからこそチームで団結することができる、という良さがありますね。
技術的な向上はもちろんですが、各個人の精神的な成長にも大きく貢献しており、バンドを卒業した後でも、バンガードであれだけ頑張れたということが、メンバーの大きな自信になっているようです。
また『楽しさ』という点においては、人に感動を与えられて、自分も感動するという、これがマーチングならではの醍醐味だと思いますね。マーチングは座奏では味わえない、五体の全てを使って表現する芸術作品なので、それだけに人に与えるインパクトやエネルギーは大きいと感じます。
バンドの目標を教えてください
マーチングを通して、多くの人に喜びと感動を与えることですね。そしてマーチングや吹奏楽が大好きな子供達、学生さん達にも目標とされるようなバンドを目指しています。また「バンドの紹介」でも述べさせていただきましたが、所属するメンバーは、単に技術の向上を目指しているだけでなく、バンガードでの活動を通し、人格の向上を目指し、社会や地域での「先駆者(バンガード)」になることを目標にしています。
こちらの映像がDVD化されています。
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HP
- 東京都・創価ルネサンスバンガード
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