上野 信一&パーカッション・グループ「フォニックス・レフレクション」

上野 信一&パーカッション・グループ「フォニックス・レフレクション」

“PHONIX Reflexion”は、上野信一を核として既に活躍中の若手トップレーヤー達によって構成されている精鋭打楽器演奏家集団である。

このグループを精鋭打楽器演奏家集団と言わしめる所以は、メンバーの多くが様々なコンクールの受賞者達であり、国際的な演奏経験を積んだ、まさに21世紀を担うソリスト達であることにある。

楽器は演奏者自身に良く響いて聴こえるだけでなく、会場の隅々までそのサウンドが響き渡り、聴衆の耳にしっかり届くかどうかが重要です。多くの楽器を使用するアンサンブルでは個々の楽器にそのことが特に求められます。まさにその点で傑出しているのがヤマハの楽器で、私たちが使用するヤマハの打楽器群は、一つひとつが独立した音色を保ちつつ、繊細なピアノから壮大なフォルテまで、色彩豊かなハーモニーのピラミッドを形成することができます。

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