東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年、名古屋・いとう呉服店(現・松坂屋)の音楽隊として誕生した、日本最古の歴史と伝統を誇るオーケストラ。
日本のオペラを支えるオーケストラとして重責を果たすだけでなく、1997年に開場した新国立劇場のレギュラーオーケストラとしても活躍している。

日本で最も古いオーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団は、シンフォニー・オペラ・バレエ・ポピュラー音楽など年間300を超える多種多様のコンサートや、NHKをはじめとする放送録音など幅広い活動を展開しており、その時々に応じて多彩な音色が求められます。ヤマハの各種打楽器は、そのような多くの要求に応えてくれる最も信頼出来るラインナップです。操作性の良いティンパニ、深く響く大太鼓、本皮でも十分対応出来る小太鼓…等々、繊細で緻密な作りはMADE IN JAPANならではのもの。私たちの音楽をさらに奥深く幅広く、豊かなものにしてくれます。

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